■ Ino.42 どきどき!わくわく!ぷかぷか島
フリーにスモールハードコアで大暴れ〜!
STATS
3人 / 人数
ハードコア / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そんな時に便利な言葉 『便宜上』」
こっちはこっちでヘリクツ。
「シュパーズ、娘、とは、私のことですか?
私は娘ではありません。天使に性別はないので、無性という扱いになります」
淡々と訂正していた。
「応、折角だからそこの箱入り娘と分けて食いな」
「ぴっつぁ?」
こてん。首を傾げた。
「ピッツァだ!」
目を丸くしてシュパーズを見た。
「え、これ、食べていいのか? 本当に……!?」
「ったくしょ~がねえなあ、
そこのしょんぼり2人でコレでも食ってな」
「あ、なるほど……。
そうか……空きまで確認してなかった……」
うなだれ。
「単純に倉庫が満タンで入れる隙間なかったんだと思う」
さらっとベルトを棄てていいた。
「いえ、手持ちにあったので……」
「おさかな、ありがとうございます。美味しいですね」
「ルディのはシュパーズが今使ってるんじゃないかな。
何も起きてない、と思う」
Eno.309:ルディは焼いた魚を食べた!海の幸の味わいを感じる……!
「はい、ありがとうございます……」
「私も蒸留器をかえした筈ですが……?」
何かが起きたかもしれない。わからない。
「いや、僕が一番体力に余裕があると思ってたから釣りに出たから、そこは謝る必要無いよ。
それより、倉庫に魚を焼いていれたから、食べてよ」
と倉庫を覗いてあることに気づく。
「……あれ?
さっき倉庫に蒸留器を入れたと思ってたんだけど、なんで僕の手元にあるんだ?」
ぐっだぐだ。
「私が魚釣に行くべきでした。すみません、私も気が抜けていたようです……。ごめんなさい、ラザル、私が行けばよかった、多少の身は削れても、貴方達よりはずっと元気です」
泣きそうな顔になってしまう。
「こんな大怪我がすると思ってなかった。
ほんとに、ほんとうに抜けてた……!」
怪我をしてることに本当に気づかずに動いていたのだ。
ぼんやりしすぎている。
「あ、蒸留器持ってるよ。倉庫の中に入れた」
「借りていたので返します」
「ら、ラザル!?また怪我をしましたか!?」
「死にかけていらっしゃる?
あ、誰か蒸留器持ってないか?」
「駄目だ……気が抜けてる……。
僕、馬鹿じゃないのか……?」
怪我をしてるのに気づかず、怪我を重ねて帰ってきた。
Eno.218:シュパーズは拠点で材料を組み立て、石臼を設置した!
「す、すいません」
「……お気をつけて」
ヘタに動くと命削れるため、貴方を見送るか。
「すぐに食べられそうなもの……一応あるけど、消費してしまうのが勿体ないな。
ちょっと待ってて、釣りに行ってくる」
「まっず」
Eno.218:シュパーズはキノコを食べた。とうてい食べられないほどに不味い!
Eno.218:シュパーズはキノコを食べた。この世のものとは思えない味がした。