■ Ino.26 遭難者クラブ島
体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下
STATS
5人 / 人数
体験版 / 難易度
スモール / 広さ
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.41:カーシー・バクスターはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
カーシーは写真を撮りました!カシャッ

鳴らし損ねてたクラッカーを突然鳴らす子供だ。
でも鳴らした本人がいちばんびっくりしている。
Eno.346:佐場野ミソニはクラッカーのヒモを引いた!!
パァン!!!!!!
「……未練が無いとは言ったけど、みんなとなーんもしゃべれて無いな。
ほんと、幽霊ってこう言うところ不便だなぁ。」
レイコは船に乗り込みました。
カーシーは写真を撮りました!カシャッ

気づけば、ミソニもアイジロも船に乗り込んでいた。
2人とも起きるだろうか?
レイコはまだ乗っていないらしい。
船が出航する前に、あらためて挨拶がしたかった。
「朝か……。
……」
ひさびさのベッド就寝となったのだろうか。
食料も、文明のある食べ物を食べたのだろう。
焚火で魚を焼いていた光景がはやくもなつかしい。
水平線の上、青い空に浮かぶ太陽をぼんやりと見上げている
ミソニは船に乗り込みました。
アイジロは船に乗り込みました。
>>65946
子供は頷いた。
君の手をしっかりと取って。
踏み出す。
子供にとって、島でのおもいでの終わりの一歩を。
そして、新たな世界での思い出の一歩を。
巡航船と島をつなぐ足場は波で上下する船に合わせて、少しだけ揺れている。
一度手を離し、手本を見せるように乗り上がって一歩。
振り返って、手を差し出した。
「行こう、ミソニ」
>>65916
「おう」
握ってきた手を握りかえし、立ち上がる。
船が着いてから少しずつ弱めていた火の上で、砂の入っていたタライを傾けた。
>>65895
君と子供のこれから時間はいくらでもある。
問えば教えてくれるかもしれないし、内緒なんて言われるのかもしれない。
聞いてみるまでのお楽しみ、という事で。
大事にしていこうなと、君が言えば深く頷いた。
「……そっか」
一つつぶやいて、行くかの問いに頷いた。
同じ船ならばまだ話す機会もあるだろう、と思ったようだ。
>>65777
青年はアヒルの区別がつくわけではない。
だけど記念に、と写真に撮ったドラム缶の子たちとの違いにいつか気づくときが来るだろう。
古株だったのか、自分を重ねたのか、他の理由か。
聞いたら、教えてくれるだろうか。
「お、その子にするのか」
「大事にしていこうな」
理由がなんであれ、青年は選ばれたその子を無下にはしない。
それだけは確かだ。
「乗ったり持って帰るもの選んだりしてるよ」
「ワサワサはまだ波で遊んでるヤツもいる」
「……行くか?」
>>65765
色々話を聞いて子供は頷いた。
結果持てるだけ、を選んだようだ。
君の手を遠慮がちに握る。
「……この、アヒルさんに……する」
全部大体一緒な気がするが、
よく見ると一番ボロボロなものを選んでいるようだ。
「もう……みんな、おふね……のった?」
大分のんびりしてしまったので聞いてみる子供だ。
>>65756
青年まで悩みだしたところで答えが出たようだ。
ドラム缶の中に8匹浮かんでいるアヒルちゃんたち。
これもなかなかシュールだな〜
>>65711
アヒルちゃんたちを並べて難しそうな顔をしている……
これは流石にわかるぞ!
「……大所帯になったなあ」
「やろうと思えば繋げて腰から提げられるようにはできるけど……」
4-5か、3-3-3か。
わけて提げるにしても多いな……
「ドラム缶より広いこの海を冒険させるのも楽しそうだよなあ」
「繋がった拍子に違う世界に行くヤツ出たりして」
「船の人にお願いしても『助けた!』って感じでいいと思うし」
「持てる分だけ一緒に行って、あとは冒険してもらうのもあるし」
「……迷うなあ」
Eno.346:佐場野ミソニはお風呂にアヒルを浮かべました。🐤
>>65711
う~~~~んと悩んだ末。
アヒルさん一個手にして。
残りは浮かべることにした。
こんなにアヒルさんな仲間をたくさん連れて行くのは、これから大変な気がした子供だ。
残りのアヒルさん×8は、誰かの元にいつか旅立っていくのだろう。
……と、思うことにした。
子供はすごく、すごく大事なことで悩んでいる。
脱出間際に偉い唐突だな。だってめちゃめちゃ大事なんだ。
このアヒルさん×9を……どうしよう……。
そんな面持ちだ。
そんなことしてる場合ではない、マジでない。
が、子供にとっては重要なのである。
>>65628
「私、できること、多くなかったけどね、
そう言って、もらえるなら……うれしい」
静かに手を放して、頷いた。
少年のまた後での言葉に小さく手を振った。
カーシーは船に乗り込みました。