Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視誰でも歓迎
オデュエ魔法高等学校島

Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島

パスワード→【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】入退室メッセなし、島の説明を読んだ上で乱入・覗き可!

STATS

19人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ファンタジー高校生合わせ島です。
制服はありますが、必ず制服が必須ではなく、レギュレーションを読んだ上で乱入してください。
レギュレーションや企画画像、及び質問等はサーバーにて!
企画サーバー【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】

現在17人が参加してるので、+3人の余裕を開けています。
入りたいけど入れないという場合はサーバーにてメンションしてください!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 20:13:38 Eno.779 -> Eno.385
コレット

「恋心よりも、友達を想う心が劣る訳ではないもの。
 だから貴女の相棒は誰にだって渡さない。
 リーフデくんの頭の中の貴女が5割になっても、
 ハルティペアの半分5割は私が貰っても構わないものね。
 ……なんてね! 二人で立派な魔法使いになるその時まで、ずっとずっと覚えてるわ。
  
 ――ありがとう、ハルティペア!」

そう言って体を離す。一方的などではなくて、その約束を受け取って。

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2024-09-23 20:11:20 Eno.779 -> Eno.385
コレット

「……これは、……」

魔力の流れ込む感覚。水の中でお日様に温められた暖流に触れた時のような、混じる感覚だった。
きっと彼女なりの、自分の役立て方。
何を出来るか考えた時に思いついた、なりたい魔法使いの姿なのだろう。

「……ええ。楽しみにしてる。
 暑くても、無人島でも、……寒い場所はちょっと苦手だけど。
 ハルティペアが居れば、なんとかなる気がするわ」

保有できる魔力量も才能もぜんぶ人並みで、
ただ"真面目にやってきただけ"の自分にとって、それは本心だ。
……きっと、自分一人の力じゃ駄目な時でも こうして彼女に、魔力を借りられれば。

こつん、とおでこを当てて 渡された魔力が霧散していくのを実感する。

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2024-09-23 19:30:25 Eno.385 -> Eno.779
ハル

これは勝手なやつだけどね、と付け加える。
貴方へそっと自分の魔力を少しだけ渡す。
この魔力は直ぐに消えてしまう一過性のものであるが
何かにモノを介して渡す魔力とは違って。初めての魔力譲渡で。

「私これから、びっくりする位貴方と一緒に旅立つ魔法使いになる。
その時は、ウィズ君もリデ君よりもあなたに手に取ってもらえる女になるわ。」

だから、とびきりの景色を見に行こうね。
貴方に宣誓、の様な約束を告げる。

「約束…っていうか、私の勝手な言葉かも。
ごめんね…!…だから良ければそれまでこの魔力、覚えておいてね。」

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2024-09-23 19:25:25 Eno.385 -> Eno.779
ハル

「うん。私もずーっと応援するね!
ふふ!コルワ、大好き!」

ニヘ、っと笑う。
はじめての友達の称号は彼女にとって満足いくもので。
甘える様に、甘やかすように抱きしめた。

「それなら、一緒に頑張りましょうね!
…ふふ!沢山、沢山勉強して沢山の場所に行きましょうね。
雪だらけの世界も、暑い世界も、今回みたいな無人島も。迷宮だって私達なら簡単に踏破しちゃうかも!

…ふふ!うん!…素敵な栞。…うん。
これから沢山お勉強するから、沢山使わせてもらうわ。
なら、私も約束しちゃおうかな」

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2024-09-23 18:17:05 Eno.779 -> Eno.385
コレット

「わ、……ふふ。うん。勿論、ずっとずっと応援してる。
 だってハルティペアは私に出来た初めてのお友達だもの」

抱きしめられれば少しだけ驚いたような顔をして、それから笑った。
心配なさそうな部分も、そうじゃなくとも。
友人であれば気に掛けたいのだと抱きしめ返す。

「だから一緒に冒険に行けるように、たくさんお勉強するわ。
 迷宮のことも、他の国のことも、貴女の病気のことも!
 ……あ、そうだ。お勉強といえばね。ハルティペアも、冒険科に来たいって言ってたでしょう?
 新しく覚えなきゃいけないこと、いっぱいあって大変だと思うから……
 少しでも楽しくなるようにね、プレゼント」

鞄の中から、紫色の花の栞を取り出すと、ぽん と貴女の手に握らせるだろう。

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2024-09-23 16:25:24 Eno.385 -> Eno.779
ハル

「そういう感じじゃないんだけど…」

多分、あきらめないんじゃないかなという言葉もしまいつつ。
ひらひら振られた手を掴むと抱きしめるかもしれない…

「ありがと、コルワ…。
まだ全然色々実感とか何もかも足りないかもだけど頑張るね。
…ぁ…!でも、でも!コルワの初めての冒険友達兼パーティメンバーは
私もあきらめてないんだからね!?」

そういえば!と顔を上げて

「そこだけは渡さないからね!」

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2024-09-23 14:16:52 Eno.779 -> Eno.385
コレット

「覚悟? 大丈夫よ、出来てる出来てる。
 私だって女の子だもの。自分のしたいことはしてるから」

この覚悟は多分、将来彼が誰かと結婚したりとか そういう覚悟だ。
若干勘違いしていながら手をひらひら振る。

「言ったでしょ。好きになってもらえなくても、他の子が寄り付かなかったり
 ちょっとでもいいなあって思って貰えたら勝ちだって。
 だからハルティペアのことは心配してないし、安心したわ。
 ふふ、遅れちゃったけどおめでとう。
 ……こういうの言ってみたかったのよね」

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2024-09-23 01:39:00 Eno.586 -> Eno.1017
クリア

真名こそが、存在や肉体を縛る枷になるというのなら
この行いもまた、そうなってくれるはずだ―――

「……ちゃんと起きてね、君がいないとつまんないからさ」

事情は全く知らないけれど、時折とても遠くに行きそうで、心配になる。
……眠った貴女の唇を軽く指でなぞってから、そっと奪って頭を撫でた。

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2024-09-23 01:09:08 Eno.385 -> Eno.779
ハル

「そう…5割位…。
だから、ゆっくり薄めていこうと思うの…目標は今年で8割…。」

まぁ体質的に優先してくれる気持ちもわかるのだけれど…。
優先されすぎると、また罪悪感も生まれてしまうので…。

「コルワも若いでしょ…!お姉さんだけど。…いや、すごいけど
…ぁ、一方的なの…?んー…。そうなんだ。」

色々と彼女のいない場面で言っていた事もあった気がしたし
リーフデからまぁ聞いている言葉もあるが、本人に言う事でもないな、と止めて。
しかし、…狼は愛情深いと聞く。…色々考えていても将来自分の様に
狼に食べられるリスがいるかもしれない、と思った。

「…遠慮は、されたくない…から、…頑張る…。
でも、コルワも覚悟しておいた方がいいかも…。」

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2024-09-23 01:07:18 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

女は一度、ゆっくりと深呼吸するとそれから完全に寝落ちて
しまったようで何をしても起きそうにない。
ふわりと胸元に淡く黒の光が服の下で光った。

……これは、魔王エララ封印の呪文が成功した証。
次に女が目を覚ますのはわからないだろう。この女のことだから、
寝ながら解呪したり寝ながらうごいては落ちると考えていい。

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2024-09-23 00:59:27 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

「………ふふ。」

夢現の瞳で女は『うれしそう』にあなたを見た。
しっかりと、獲物でもなく一人の男の子として。

「支配されるのは…いやだったの、だけど…
 ……クリアさんになら、わるくはないなんて へんなの……·


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2024-09-22 23:46:53 Eno.586 -> Eno.1017
クリア

「ん……まぁ卒業した後なら何でも付き合ってもいいか。

 じゃ、そう言う契約でよろしく、エララ・・・お嬢様」

―――初めて、青年が誰かの名前を呼んでいる姿を見ただろう。

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2024-09-22 23:32:00 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

「んふふ。」

これは誤魔化しではなく、不思議と悪くない笑み。

「やだですか。それじゃあ、もうすこし……がんばってみます。
 あなたが卒業したら、あらためてもう一度…誘いますね。」

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2024-09-22 23:15:00 Eno.586 -> Eno.1017
クリア

「こっちも……居なくなられると、割かし
 困る、というか……ヤダって感じなんだけど」

 銜えた煙草をぷらぷら揺らしている。

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2024-09-22 22:43:11 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

…………むぅ

ぽすん。雲に埋もれて珍しく敗北を認めた。

「クリアさんが卒業するかどうかで、決めようと思いました。
 あなたがいる間は、さまざまなことに目をつぶろうとする
 選択肢が、なんでかあるんですよね。」

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2024-09-22 22:36:07 Eno.586 -> Eno.1017
クリア

「自分がしてないじゃん」

相変わらず、言葉に遠慮が無かった。

「そっちは、どうすんの。ホントに中退すんの?」

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2024-09-22 22:33:47 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

「ちゃんと卒業しといたほうが就職に有利ですよぉ
 将来有望なみなさんともちゃんと会って、コネもつくって…」

留年生4回生今期も居残り決定の言葉の重み。

「…………」 うつら、うつら。

実力だけではままならないこともありますから……

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2024-09-22 22:28:04 Eno.586 -> Eno.1017
クリア

「ん-?……や、まぁ、別に。
 学校は師匠センセイが通っとけっていうから来ただけだし」

雲の端に座って、煙草を銜え。

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2024-09-22 22:24:22 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

「そういえばクリアさん」

もちもち。みんながくんずほぐししてる姿を横目に、雲に横たわったまま
独り言のように、眠そうにつぶやいた。

「やっぱり卒業したいです?」

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2024-09-22 21:04:02 Eno.779 -> Eno.385
コレット

「んー……。まあ、そうね。本人が良いなら良いとは思うけど……
 私も5割くらいがいいとは思う……

言葉を濁した。自分よりなにより優先してもらって必ずしも嬉しいかと言われたら……
自分はNOである。多分、この辺は男女の差があるだろうけど。

定期更新……!?なにそれ……今の若い子進みすぎ……
 私?……いや、私は……確かにウィズくんのこと、好きだって言ったけど
 一方的にそう思ってるだけだから……。あんまり、分かんないかな。

 だってほら、あんまり恥ずかしがってると遠慮されちゃうかもしれないよ?」

少しだけ苦笑を零す。
以前語ったように 生まれの階級差がある以上、一応考えは分けているらしい。一応。

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2024-09-22 20:53:46 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「ううん、薄情なんかじゃないわ。寧ろ安心……なのかな?
 だってウィズくん、あんなに帰るの嫌だって言ってたのに。ふふ」

頬をもちもち。
含んだように笑うのは多分、自分が彼よりも寂しがってしまっているから。
多少の意地悪が入っているのかもしれない。

「……ずっと、仲良く?
 …………。それは、どう かな。わたし、貴方と仲良くできてる?
 ウィズくんは、……。あー、うん。なんか、言葉にならないかも。」

……多分、ただ彼の優しさに甘えて、押し付けている気がして言葉を濁す。
少しだけ困ったような表情は、多少珍しいかもしれない。

「……ごめんなさい。変なこと言っちゃった!
 楽しいことを考えなくちゃね。家族にお土産話、できそう?」

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2024-09-22 19:45:50 Eno.385 -> Eno.779
ハル

「それって重いって言わない?
あ、いや、私は全然いいんだけど…。リデ君はリデ君の人生があるし…
傍にいるとしても、少し位他の事に目を向けてもいいかな…って。
せめて5割位にしたいんだけど…。」

9割は多すぎる…。ほぼ全部だ…。
これ自体はたびたび本人に言ってはあるのだけれど…。

「なんか、…俺のモノ的な事…。定期更新するって
…ウサギ鍋になっちゃうかもしれない…。
でも、慣れるのかな…?!こ、コルワはウィズ君と慣れられるの…?
いや、なんか慣れなきゃいけないのはウィズ君な気がするけど…」

親近感がわくウサギ(狼)ボーイ…に少しだけ思いをはせた…。

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2024-09-22 18:46:49 Eno.437 -> Eno.779
ウィズ

「…ううん。俺の方こそ急にごめん」

頬に添わされる貴女の手が愛しくて嬉しい。ただ、幸せな気持ちのまま笑顔に。

「確かに、寂しいけど…コレットが変わらないでいてくれるなら。
 俺とずっと仲良くしてそばにいてくれるなら俺は平気かも!
 無人島沈んじゃったのに、薄情かなぁ?」

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2024-09-22 14:23:24 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「…………」

目を細める。
その言葉を茶化せるほど純情でもなければ、真剣に応えられるほど夢見がちでもない。
ただ諭すように、貴方の頬を包んだ。

「だいじょうぶよ。私、何も変わらないわ。
 ちょっと非日常で浮かれちゃった気分がさみしかっただけ。
 だからそんなこと言わないで? 私の方が、欲しくなっちゃうわ」

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