Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視誰でも歓迎
オデュエ魔法高等学校島

Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島

パスワード→【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】入退室メッセなし、島の説明を読んだ上で乱入・覗き可!

STATS

19人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ファンタジー高校生合わせ島です。
制服はありますが、必ず制服が必須ではなく、レギュレーションを読んだ上で乱入してください。
レギュレーションや企画画像、及び質問等はサーバーにて!
企画サーバー【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】

現在17人が参加してるので、+3人の余裕を開けています。
入りたいけど入れないという場合はサーバーにてメンションしてください!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-11 11:47:48 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

一瞬、不意を疲れたのかあなたをペットのように眺めていた女が
みんなの前で見せる『とぼけた留年生』とは全く違う表情に変わった。
…それは、とても冷たくて、虚無で、這うアリを指先で擦る程度の感情しかないような女の顔。

ほんの一瞬だ。あなたが笑うことにつられるように女も微笑む。

「あら、あら うふふ。 」

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2024-09-11 11:35:44 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「なら、良かった!」

パ!っと笑う。
自分の体に幼馴染を付き合わせてしまう申し訳なさとか
色んなものをおいて、無口で勘違いされやすい幼馴染の事を知ってくれる人が
増えるのはとても嬉しい!
だから、違和感を覚えても不快感は特に感じなさそうだ。
彼女がしてしまった、といったことが自分の幼馴染を怒らせたとしても

「リデ君が、怒っててもそれでいいというなら私はいいと思いますよ。
リデ君の事知っててくれるなら嬉しいです!
あ、でも私もエララ先輩の事知りたいから…時々先輩の事独り占めさせてくださいね!」

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2024-09-11 11:32:35 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「…。」

少しばかり首を傾げた。
病気がちな事や優しい幼馴染の介護で世間知らずな少女だが
少しだけ違和感を覚えたようだ。
さて、この言葉にどうこたえようか。貴方を見つめたままコテ、コテっと何度か
首を左右に傾ける。
考えるたびに耳が上下にゆるく動いて

「うーん…。先輩は私よりリデ君の事、知ってるんですか?」

(続く)

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2024-09-11 11:17:44 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

「……………、… うふふ。 」

誤魔化した。誤魔化す方が悪手なことは当然この女もわかっている。
……と、おもうのだが。分かってやっているのならば相当人が悪い。

「リーフデさんのことならあなたのほうが詳しいとおもったけれど…」

違うみたいね、とさもわかったような口ぶりで微笑んだ。
あなたを喜ばせようとしているのか、怒らせてようとしているのか分からない笑み。
…すこし不快な対応と言われても仕方がないだろう。

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2024-09-11 11:07:43 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「お礼だなんて!
えっと、色々と私お役に立てない体だから優しくしてくれるだけで
有難いんですけど…。
…でも、それでも嬉しいです。」

ふにゃふにゃと笑いながら、貴方の顔をまっすぐに見てもう一度微笑む。
とても優秀な人だ。留年している…という噂は学園が違う自分も知っている。
でもここは学校ではなくて何もない無人島。
だから今は自分も彼女も同じここの住人だ。…ちょっと、気になるけれど

「リデ君に?…リデ君は、怒ってたんですか?」

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2024-09-11 10:59:41 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

「うふふふ……かまわなくってよ。
 いつもありがとう。慣れないところでがんばっているから
 わたくしだけじゃなくて、みんなからのお礼とおもって。」

嬉しそうなあなたの反応を観察しているようにも見える。
…こういうことができるくせに、4回も留年するものだろうか?
学校では5回目の留年が決まったとか噂もある。

「そんなによろこんでいただけてうれしいわ。
 わたくし、あなたの幼馴染にもすこしひどいことを
 してしまったから、そのお詫びもあるの。」

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2024-09-11 10:50:24 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「…!え、あ、いい、良いんですか…?

コショコショ話す。
しかしところどころ声が大きくなりそうになっては
口をふさぐあたり、とても嬉しいのだろう。
可愛らしい、海の様なポシェットだ。
差し出されたポシェットを大事に大事に受け取って眺める。
少し、持ちあげてはへにょ、っと笑ってポシェットを抱きしめて

「えへへ…、先輩。ありがとおございます。
すごく、すっごく嬉しいです」

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2024-09-11 10:42:35 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

駆け寄ってきてやっと顔色がわかるようになったが、
しばらくあなたを上から下まで眺めて……後ろ手のまま。

「…ちょっとだけおさいほうしたの。
 プレゼント、うけとってくれる?」

そう言ってラッピングはされていないものの
真珠をちいさくあしらった淡い色のポシェットを
あなたへ差し出した。

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2024-09-11 10:29:27 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「……!」

ぴこん!
耳が空に向かって立った後
音の方向へ首が向くとペタペタ、っと走ってきた。

?…エララ先輩?どうしたんですか?

ぽて、っと首をかしげては一緒に声を潜めた。

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2024-09-11 10:27:30 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

「ハルティペアさん。」

ちょいちょい、と倉庫の方から手招きする女。
その表情はちょうど暗がりがかかってわかりにくい。

「 シー…… 」

……内緒事にするようなことがあるのだろう。
周りに悟られないようにしたいらしい。

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2024-09-11 06:01:28 Eno.1017 -> Eno.586
エララ

もちもちの刑からそっと解放されたとおもいきや、
あなたの唇にまるいものが押された。…堅い。甘い香りがする。

「みんなにはナイショですよ。
 またよろしくね、クリアさん。」

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2024-09-11 05:44:56 Eno.385 -> Eno.489
ハル

「そういうものだよ!」

目が合うと、嬉しそうに瞳を細める。
コロコロと笑って、泣いて。この兎はそういう子だ。
嬉しければ嬉しいと、幼馴染の貴方には得に素直に出すだろう。


「されたいよ!リデ君にはいっぱい頼っちゃってるから。
私もリデ君が困った時に傍に入れる人になりたいんだ!
…ふふ!うん、有難う!」

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2024-09-11 05:29:27 Eno.489 -> Eno.385
リーフ

最初は冷たかったあなたの手がだんだんと自分の体温で暖かくなるのが嬉しいから、彼もこの瞬間は嫌いではなかった。

「…そういうものなのか」

覗き込まれればどこか気恥ずかしそうなのもいつものことだろう。
諦めてこちらもあなたを見つめ返す。

「ハルが頼りにされたいと思うなら頼りにさせてもらおう。…それがどんな時かは、わからないが。その時には必ず伝えると約束する」

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2024-09-11 05:19:06 Eno.385 -> Eno.489
ハル

握られた手が暖かく、自分は冷たい。
でもそのうち貴方の温度が移って同じくらいになるから手をつなぐことが好きだ。
へにょり、と笑うとあなたをもう一度見上げて

「じゃあソレも一緒に探そう。
無くてもいいけど、あったら楽しいかも。」

ね!っと逸らした瞳を追う様に軽くのぞき込む。
体の事で介護しているのもあるけれど
貴方に欠けられる迷惑、とやらならきっと喜んで受け入れる。

「頼りにならないけど、私はもっと頼られたいよ」

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2024-09-11 04:51:21 Eno.489 -> Eno.385
リーフ

伸ばされた手は確かに彼の手に触れて、握ろうと思えば握ることができて
彼からも握り返す

「…ああ。一緒にするか。俺のやりたいことも、ハルのやりたいことも。
 それなら俺は心配事もない。…といっても」

「俺のやりたいことも浮かばなければ、それに付き合わせるのも悪い…とは思うが」

困ったように目を逸らす。困ったときに時折見せる彼の仕草。
あなたなら見慣れたものなのだろう。

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2024-09-11 04:24:31 Eno.385 -> Eno.489
ハル

「それなら、一緒にしよう?」

そ、っとあなたの手に触れようと伸ばす。
男女の差以外に通常の種より小さく細い手のひらは貴方の半分くらいしかないかもしれない。

「ちゃんとお話ししないとわかんない事もあるし
言わない事もあるかもしれないから、リデ君が許してくれるなら
一緒に色んな事して、リデ君のやりたい事も私のやりたい事も一緒にやろ」

ね、っと笑う。
幼馴染とはいえ、貴方を知る事は嬉しいから

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2024-09-10 10:26:41 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

お手紙の返信だ

エララへ

遅くなっちゃったけど、お弁当ありがとう!美味しく食べたよ!

それになにより、わざわざ描いてくれたことが嬉しかったな。見て楽しくて綺麗で、食べて美味しいお弁当は多分唯一無二だと思う。また今度食べさせてね!

ウィズより

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2024-09-09 19:59:41 Eno.489 -> Eno.385
リーフ

「俺のしたいようにする。から、お前も。
 やりたいこと、したいことがあれば遠慮なくいってくれ。やればいい。
 危険だったら止めたりするが…やるために、一緒にいる」

自分の伝えられる言葉で、思いをこちらも口にして

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2024-09-09 19:58:02 Eno.489 -> Eno.385
リーフ

「…あぁ、わかった」

自分はしたいことを全てしているつもりであった。
彼女の世話もしたいからしているし、彼女と共にいたいと自分が思うからこうしてるのだが
それを話すのは照れくさいと言う思いもあって、ただ頷くだけで

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2024-09-09 08:27:44 Eno.1017 -> Eno.489
エララ

お手紙が置いてある⋯⋯


 リーフデさんへ

 お昼にご興味を示していただけて
 とっても嬉しかったのでお弁当を
 描いてみました。

 よければハルティペアさんとお食べください。
 お口に合えば嬉しいです。

 エララより。



置かれている自称:弁当は一見、さまざまな色が
天に向かって伸びているようにも見えるが、
角度を変えれば至極一般的な容量であった。
⋯⋯手が込んでいるのは、違いない。

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2024-09-09 08:21:51 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

お手紙が置いてある⋯⋯


 ウィズさんへ

 お昼に仰っていたことが嬉しくて
 お弁当を描いてみました。
 お口に合えば嬉しいです。

 エララより。



⋯⋯置かれている『自称:弁当』なるものは、
一見四角に見えるが、角度によって円形にも見える。
怪奇、トリックアート弁当!

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2024-09-09 03:36:16 Eno.385 -> Eno.489
ハル

「…あのね。これからもきっと頼っちゃうし甘えちゃうけどね
私のために傍に居なくても大丈夫だよ。
ちゃーんと。リデくんはリデ君のやりたいことして?」

わかった?と首を傾げて笑う

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2024-09-09 03:34:25 Eno.385 -> Eno.489
ハル

「ぁ…わ、わっ。
こ、こっちこそごめんね、リデ君…。」

また、困らせてしまった。
こちらも困らせたい訳では無い。
優しく大きい、体力もあってつよい。
自分にとって自分のしたいことが出来る体のあなたに憧れと
そんなあなたに自分の面倒を見させてしまう申し訳なさ
…甘やかしてくれるからこそ甘えてしまっている感情で時折振り回してしまう
理解しているのにやってしまったと、反省するもグッと耳を上げて

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2024-09-08 23:29:28 Eno.489 -> Eno.385
リーフ

「だからこそいくらでも頼ってくれ。
 そのために、俺は一緒にいよう」

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