Ino.24 クリスマス島 - シマナガサレ
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■ Ino.24 クリスマス島

STATS

11人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 22:47:58

「お主の話を聞いていた筈なのにいつのまにかわしの話になっちゃったのじゃが……名前、どうするかのぅ」

また溜息。でも今度は満更でも無さそうに見える。

「さぁな。寂しいという感覚もよく分からんし、今までの過ごし方が当たり前すぎてまた会えるとも──もう思っていないのじゃ」

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 22:35:36

「ありがとう~」

ほっとしたように、こんどはへんにゃりした笑顔をむけて。

「そっか、家族っていっても、
 ずっといっしょにいるわけじゃないもんね。
 何百年もか~…。
 エルは~…家族がいなくてさみしかったり、する?」

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 22:14:32

「ははぁ……つまり信仰から生まれる神みたいなものか?
 そこまで言うなら一応信じるのじゃ。正直、こんなしょうもない嘘を吐くような奴に見えんし」

手を重ねられて、溜息一つ。力を緩めて袖から手を離した。

「別に構わないのじゃ。詳しくない者には違いが分からんのが普通。
 ……それに親にはもうずっと会っていない。エルなどと呼ばれたのも何百年ぶりか。
 生まれから遠く離れたわしもお主とそう変わらんのかもしれんな」

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 21:35:40

「サンタにもいろいろあるんだけどね~。
 ぼくたちサンタは、みんながサンタを信じる心から生まれるんだ~。
 精霊っていうには、ちょっとヒトに寄りすぎだけどね」

職業ではなく種族。サンタの説明ではそういうことで。
納得してくれたかな~?と。
力のこもる指に、手を重ねようと。

「ああ~、そうなんだ。ごめんね、ごちゃごちゃになってたかも。
 そっか、エルは生まれつきの吸血鬼で、
 名前をくれたご家族がいるんだねぇ」

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 21:14:35

「親から生まれない?なんじゃそれ。
 まるで何も無い所から発生したとでも言いたげじゃな。だったら……サンタとはいったい何者なのじゃ?」

俄かには信じがたい。彼女にとってサンタというのはどちらかというと種族ではなく職業のようなものだ。
またはぐらかそうとしているのか、と勘繰って更に指に力を込めた。

「途中からなるのは厳密には吸血鬼ではなく眷属じゃ。わしらに比べれば雑魚じゃし、誰かさんの言うように弱点だらけ。所詮は元定命なのじゃな。
 そしてわしは生まれた時からの──真祖の吸血鬼じゃ。ちゃんと親もおる」

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 20:45:03

「ん~。サンタは親から生まれるわけじゃないから~…。
 ああでも、サンタなのはほんとうだよ?」

信じてほしいな~、とちょっとだけこまったように微笑む。

「吸血鬼は~、たしかとちゅうからなるんだっけ。
 それとも、生まれたときから吸血鬼だったり?」

エルはどっち?と首をかしげたずね。

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 20:31:50

「お主結構でかいのじゃな……だからってそんなあからさまな偽名じゃ騙されんぞ。
 お主にだってちゃんと生まれた時にもらった名がある筈じゃ……まさかそこは正体を隠しとるんか?」

袖は離さない。目線を同じく、言うまで引き下がらなさそうな雰囲気だ。

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 20:21:57

「ん~?」

袖をひっぱるあなたに、しゃがんで視線をあわせて。

「通り名じゃなくて、名前だよ~?
 あ。でも形式上必要なときは、サンタ・クロウスとか……
 そういうやつかな~?」

あきらかに偽名のひびき―!

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 18:21:40

「……ちょいちょい。
 名前って言ったじゃろうが。通り名とかじゃなくてな?誰にも言わんからちゃんと教えるのじゃ」


しかし不服だったのか、飲み込んでから小声で袖を引っ張った。