Ino.24 クリスマス島 - シマナガサレ
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■ Ino.24 クリスマス島

STATS

11人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-17 01:29:10

「そうそう、トナカイのソリにのってね~。
 夜風を切って、夜空を駆けるんだ。どんなとこへでも!」

あなたが、まるで夢見るこどものように見えて。
語るサンタの顔にも、笑顔があふれる。

「時代も色々かわってきているけどね~。
 それでもサンタを信じてくれる人がいる限り、ぼくらは」

「……ミツくん、サンタクロースのこと好き~?」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-17 01:14:47

「……ありがと。おれも嬉しい」

同じ気持ち。
あなたのやさしい言葉に、じわりと心の奥が温かくなった。

「そういえば、出会ったときに修行中だって言ってたな。
一晩で街中を回るのってすげー大変そう」

「ソリに乗って空飛んだりするの?」

青年の瞳は輝いていた。
雪降る夜に、空想を夢見る子どものように。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-17 01:01:23

「そうなんだ~。この島でミツくんに会えてうれしいな~」

遭難者に言う言葉ではないかもしれないけれど、
会えてうれしいのは、心からの本音で。

ミツくんの話ならなんでも聴きたい。
けれど、話題がかわれば、そのままに。

「ぼくはサンタ修行をしてたよ~。
 まだまだ弟子で、ちゃんとしたサンタじゃないからね~。
 一晩でプレゼントをとどけられるように~…ならないと…」

まだまだ遠そうだ!

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-17 00:49:50

「……いっぱいおしゃべりしちゃったけど、
 たしか喉かわいてなかった~?
 だいじょーぶ?拠点でお水もらお~」

―なんていつもの調子にもどって。
いっしょに拠点へと向かったことでしょう。

Eno.72 ->Eno.505

エス

[Eno.72] 2022-10-17 00:45:36

贈ってもらった名前で呼ばれること。
それも、もちろんはじめてのことで。

「エスかぁ……うん、それなら覚えられるかも~。
 長いほうをわすれちゃったら、よろしくね~」

エルとエスだね~、なんて笑顔で。

この胸にかんじるあたたかなもの。
これが家族なのかな?なんて、想いながら。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-17 00:41:51

「ああ。気付いたらここに流れ着いて……、」

言いかけて、言葉が詰まる。
今自分のことを話したら、空気を重くしてしまう気がした。
せっかくあなたと過ごせる素敵な時間なのに。

「……サンタさんは、此処に来る前は何してたの」

ふと話を逸らす。
けれど本当に気になっていることだ。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-17 00:32:40

「ふんふん!シンプルだけど奥がふかいね~。」

なにより、いっしょに遊べるのがたのしくて!
カードゲーム、システム的にもいつかできるといいな。

「そっかぁ、兵隊さん。
 それで遭難してここに~、だったのかな。
 自分で描いたカード!すごいな、いいね~っ」

すてきだな、と瞳を輝かせています。

Eno.505 ->Eno.72

エル

[Eno.505] 2022-10-17 00:22:52

「暢気にしおって。どこまで分かってやっておるのやら」

機嫌がよさそうに顔をほころばせる。
それから付け加えた。
あなたがどんな気持ちでこの贈り物を受け取ったのかなんて、さっぱりわからない。自分だって誰かに贈ったのはこれが初めて。でも悪いものではなさそうに思えた。

「長いならこう呼べば良かろう。正しき名はわしがいつでも何度でも教えてやる。特別じゃぞ?」

悪戯っぽく笑ってお返しとばかりに。

「──エス

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-17 00:16:16

「そうそう。
いっせーのでめくったりすると楽しいよ」

ダイスが実装されたら遊び方が広がりそう。
<1d6> いつかできるようになるといいな…!

「んー……おれ兵隊だからさ。
周りに娯楽とかあんまり無くて……
最初は自分で紙に絵を書いて、オリジナルのカードとか作ったりしてたんだ」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-17 00:06:11

「ふんふん、この出したカードで戦うんだ~。
 デッキの中から引くから、
 何がでるかはわからないんだね~」

こうかな~?、とぺら!とめくってみる。
<1d100>できるかな?

「ミツくんは~。 
 カードゲームが好きになったきっかけとか、あるの?」

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:56:12

「……ちゃんとおぼえられるように、
 エルがたくさん呼んでくれる?」

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:55:28

「そうだねぇ、ふしぎだねぇ~」

そんなあなたの様子を眺めていた。
ふたたび視線があえば、ん?と首をかしげて。

「……"エスクアーレ"。
 エスクアーレ・ベリア・シェソーネ……かぁ。」

名前。それは、生まれて最初にうけとるプレゼント。
まさか、こんなふうにもらうだなんて。
すこし照れくさそうに、頬を指先でかいて。

「……きれいな名前だね~。
 だけど、ぼくにはちょっとながいかも~?  
 ちゃんと、おぼえられるかなぁ」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-16 23:54:53

「哲学的だぜ……」

アイデア次第で色んな遊び方ができそう。

「いい感じだ。
それで、2人が出したカードのどっちが強いか戦わせるんだけど…」

システム的になかなか難しい壁であった。
数字が大きい方が勝ち!とかならわかりやすいかもしれない。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:42:26

「引いたカードを場に出すんだね。よし、一枚~。」

こちらもスッと出しました。

ミツ君が好きなカードゲーム。
どんなあそびなのか、わくわく。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:41:35

「わっ。カードのカードだ~。」

これは……自分だけのカードが作れる、ってコト!?

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-16 23:33:28

「はっ!なんだこれは」

ログが全体チャットの方に出た。
これは……自分でカードに名前を付けて遊ぶやつだ……!

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-16 23:31:08

「よーし、やるか。
実はおれも、サンタさんとのんびり話せたら嬉しいなと思ってた」

同じようにカードデッキを手元に用意した。
製作でカードを1枚作れるようだ。

「この引いたカードを場に出して…」

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 23:27:50

「もちろん普段はサンタで構わないのじゃ。
 ただ、わしの家族である時は"エスクアーレ"。エスクアーレ・ベリア・シェソーネじゃ。有象無象のサンタではない。お主だけの名を名乗ってくれるか?」

頭に浮かんだのは色あせた記憶。
かつて扉越しに聞いた、生まれる筈だった兄弟の名。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:23:12

「じゃーんっ。ばっちりだよ~」

カードデッキ、OK!わくわく準備してたようだ。

「ミツくんとゆっくりお話できるのも、うれしいな~。
 あそびかた、おしえてくれる?」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-16 23:19:27

「へへ、やった。
そうそう、こんな眠れない雨の夜は……
やっぱりカードゲームに限るぜ」

Eno.505 ->Eno.72

エルシャ

[Eno.505] 2022-10-16 23:16:41

「は、はぁ?お主が、家族?ついさっき家族とは縁がない存在だと自分で言ったばかりじゃぞ?」

予想外の言葉だったのか。照れと困惑と、やられっぱなしのもやもやが混じった表情を浮かべていた。
このままでは終わるものかと逸らした視線をすぐに戻す。

「……なら、名前。家族ならサンタクロウスなんて変な名前じゃ全然ダメ。
わしは……わしは高貴なる血筋なんじゃぞ。お主も相応の名が無ければダメなのじゃ…!」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 23:15:01

「おきてるよぉ~。
 なになに?カードゲームする?」

わくわく!期待のまなざし。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-16 23:13:09

「なー、サンタさん。まだ起きてる?」

青年がひょこりと顔を出す。

Eno.72 ->Eno.505

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-16 22:59:47

「ふふ、ふしぎだね~?」

どうしてだろうね~?なんて顔をしていますが
そう誘導したのかどうか……真相は闇のなか。

「そっかぁ。
 この島は賑やかだから、心配ないとおもうけど~。
 もしも家族が恋しくなったりしたら、
 ぼくのこと、家族とおもっていいからね~」

家族は何をどうするものなのか、サンタは知らないけれど。