Ino.8 大森林ツタツタ島 - シマナガサレ
ハードコアミディアムロール重視ゲーム重視
遠く望むは

Ino.8 大森林ツタツタ島

遠方たる孤島はそこにある。

STATS

7人 / 人数

ハードコア / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

小さな孤島。君は本当に生き残れるの?

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-22 14:09:19 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「すいません、不謹慎な冗談を」

とはいえ、釘を刺す意図はあった。
船を見に行って気持ちが引きずられるということもあるかもしれないので。

「それでは、お気をつけて。
 また船上で会いましょうね」

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2023-07-22 14:03:48 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「やめてくれよ、冗談と言えども無い胃がキュッとすくむ思いだ。
 折角だから。沈みゆく船を見に行くだけだよ。
 ……だからイザヤ、また後で」

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2023-07-22 13:59:10 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「システムの話だとしても、生まれを否定するのは悲しいですね」

あまあまバスケットを受け取った。

「おや。おやつありがとうございます。
 皆でいただきますね」

「ちゃんと時間までに船に乗ってくださいね。
 もし出航時間になっても乗ってなかったら……私の分の脱出パックを捨ててしまいますよぉ

そんな不謹慎な冗談とともに、イタズラっぽく笑った。

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2023-07-22 13:44:12 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「……そうかい?ええと、じゃあ、やめとこうか。
 中位天使運用システムからの逸脱の話だけど、
 悲しくなると言われたら黙るよ。しないことだしね」

「そうだね、船に向かおう。僕は少しやることあるから。
 出向する前には砂浜に行くよ。少し離島向こうの船に用事がある。
 あ。これ皆で分け合って食べておいで。
 多分人数分は出るはずだから」

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2023-07-22 13:37:34 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

産まれない方が良いとか言わないでくださいよ。
 悲しくなってしまいますよ」

穏やかな表情はそのままに、眉だけを悲しそうに下げた。

「ええ、是非考えてみてください。そして、良い結果になることを祈ってますよ」

「それではそろそろ船に向かうとしましょうか。
 うっかり乗り遅れて誰かの呪いになるのはごめんですからね」

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2023-07-22 13:30:22 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「そうだね、君との出会いが消えてしまうとはいえ――……一瞬考えたよ、罪の帳消し。
 多分、それをすると現実において修正される範囲が広くなりすぎる。
 その結果引き起こされる捩れがどこまで適応されるかが解らない。
 僕と君と出会わなかったくらいならまだマシ、悪い方ならカイのぬいぐるみが紛失せず存在して、ラザルの手に渡る事だ。
 いや、もっと悪いとオリジナルの研修が通ってない可能性は……低いか。まあ少なくとも、祈りを知らないままの天使から僕達が産まれたかどうかは謎。産まれない方がいいのはそう」 

あっ!かなり理論的なお考えだ!怒られろ!

「そうだね。手が多い方がいい。選択肢は増やせば増やすと良い。
 君が望む様な良い方法が見つけられるように、僕自身も思考を繰り返してみるよ」

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2023-07-22 13:17:49 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「おや、罪の帳消しシュパーズが沈まなかった世界は願いませんか。
 まあ……下手に改変してしまうと、ここで出会った事実も破壊されてしまいますものねぇ……」

そういうことはしないだろうからこそカイを託してみようと思ったので、心の中で安堵の息を漏らした。
桃と会えたことはやはり嬉しかったので、この思い出が消えてしまうと悲しいという気持ちはあるのだ。

「……まあ、ゆっくり使い方を考えて見てください。桃さんは私より長生きなんですから。
 漫然と奇跡を待って放浪するより、きっと良い使い方を見つけることが出来ると思いますよ」

どうあっても気持ちが折れないのならば、せめてちょっとした手助けをしよう。望みがほぼない事に執着しすぎるのは悲しすぎるから。

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2023-07-22 12:17:51 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「痛くならない頭が痛い話だねえ!
 運命や概念の破壊からなる過去の改変、まるで上位天使の権能のよう。
 ラザルが使用する危険性を憂いたけど、それ以上にルディに握らせればとんでもない事が容易に出来たろうね、相性が余りにも良すぎる」

「……ここがジーランティスである以上、そのアイテムも同様にほぼ無力化されているとは思うけど、それだってこの海域を出るまでだ。
 使い方なんて問われてもね。せいぜい僕に出来る事なんて、探し人の発見率を上げるくらいだ、見つからないという可能性を虱潰しに破壊する、運命を引き寄せる権能の逆くらいしか……」

うーん。声を上げる。

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2023-07-22 11:07:14 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「カイについては前にも説明してましたよね。
 これは『貝』にして『壊』にして『改』の遺物。効果は使い手の性質によって異なると」

「普通に使うと物理的な破壊になりますが……実は使い手の内的イメージによっては形の無い物も破壊出来ます。
 例えば『運命』とか『概念』とか。私にはどうイメージすればそんなことが出来るか見当もつきませんが……。もしかしたら、『過去の悲劇』なんかも破壊出来るかもしれませんね」

破壊して改変する。それがこの遺物の本質です。
 だが『改』の力を使いこなすことは難しい。
 しかしですね、過去全てを覚えている桃さんであれば、もしかして……人間と違う使い方ができるのでは無いでしょうかねぇ……」

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2023-07-22 07:29:20 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「そうだね。平行線だ。
 お互い勝手にすればいい話だった」

きっと、どちらも何も言わないが正解だった。

「僕、薪は手持ちにあるけど……
 まあ拠点にたらふく詰め込んでる、今少し失敬しても問題は薄いかな」

「うん、待ってるよ」

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2023-07-22 07:24:08 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「虐めてるとは思ってませんよ。 ただこれは、どこまで行っても平行線だなあと……

ため息。

「……ひとまず、森の風呂に入りに行きましょうか。
 薪を切る体力が無いので、拠点のを借りてから向かいます。先に行って待っていてください」

ぬいぐるみのことは一旦触れずに。

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2023-07-22 06:48:32 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「そんな言い方必要ないよ、僕程度に畏まる必要はない。……君達の方が『近い』のだから。それにまるで僕がネヌを虐めてるようじゃないかい、そんなつもりはなかったんだけど、そう見えたが答えだねえ……」

しみじみ。自己判断が当てにならねえ。

「ぬいぐるみ、捨てていなかったのかい?……まあ、僕はお願いしただけで、判断するのは君だ、そこについては何も言わない、とはいえ……それでも使われるのは、嫌だけれども」

「……どこで何をすればいいのかな。
人身御供とか以外ならだいたいやるよ」

この身体の使い道は決めているし変えるつもりもないので。

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2023-07-22 01:07:40 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

※浜辺のロールからの続きです。

「申し訳ありません、桃さん。
 どうか私という人の子の願いを聞いていただけませんか

「どうか今すぐ、私と一緒にこの場から立ち去ってください。
 私は桃さんの善意については良く分かりますが……受け取る側に余裕がなければ相手を傷つけるだけでしょう。
 ネヌさんはきっと、もう限界です。あとは露草さんに任せて、距離を置きましょう」

「もし聞いていただけないなら……私に考えがあります。
 実はまだ私はカイのぬいぐるみを捨てていません。
 一緒に来ていただけなければ、これを持って帰ります。
 持って帰って使います。

 確実に捨てて欲しいのでしたら、一緒に来て下さい」

お願いというか、もはや脅しだ。
でもこうすればあなたは確実に共に来てくれる事だろう。イザヤはそう信じている。

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2023-07-20 20:38:49 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「そう、ニコニコ笑うように。
 幸せだったのですね、ルディちゃんは」

「たとえ相手が誰であろうと、嬉しい時はありがとうと伝えたくなるものです。
 カイには本当に頭を悩ませていましたからねぇ」

「では早速捨ててきましょうか。それでは桃さん、また後ほど」

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2023-07-20 20:16:43 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「特にラザルが引退したあとはね。
 楽しそうにニコニコ笑っていたものさ」

老いによる別れは仕方がない。
だからこそ会えてよかったとこの天使は口にしたのだ。

「気にしないでおくれ。
 僕が我儘を言ったたけでイザヤが頭を下げるようなことでもないし、天使だから、人の為になるのは好きなんだ」

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2023-07-20 19:18:06 Eno.405 -> Eno.156
PL連絡

*返信ありがとうございます。では静かな時間を過ごしたということで切らせていただけたらと思います。
*相談に乗っていただきありがとうございました!

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2023-07-20 19:00:14 Eno.156 -> Eno.405
PL

*お世話になっております!
昨日のレスにつきましては継続でも切っても大丈夫なタイプですので
その後の処置についてはお任せする形となります!

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2023-07-20 18:54:59 Eno.405 -> Eno.156
PL連絡

*お忙しいところ失礼いたします。イザヤのPLです。昨晩の拠点Bでのロールですが、昨日のネヌさんのレスで終わりという解釈であっていましたでしょうか?
*ふと不安になりまして、メッセージさせていただきました。突然申し訳ありません。

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2023-07-20 18:13:32 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「桃さんの個性という事ですか。
 ふむ、でも私が知ってるルディちゃんも劇的に?
 会えないのが残念ですねぇ」

でもそのルディを見る事はおそらく叶わないのだろう。
自身の歳を考えれば、それよりは早く妻と同じところに行くのだろうし。

「ええ、そうですね。選びたくない選択肢はない方がいい。
 気の迷いでうっかり取るかもしれないですものね」

「ありがとうございます、桃さん。
 おかげで気持ちがスッキリしました」

頭を下げる。

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2023-07-20 18:02:49 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「…………ルディの正当な後続機で漸くそこに至った。
 そう考えれば皮肉なものではあるけどね。
 出会ったころに比べれば劇的に、しかして僕程ではないよ、オリジナルは。
 ……いや、僕がこっちの方面に逸脱した個体なだけなんだけど……」

まあ、そんなこたあどうでもいいのだ。
笑う貴方に、む、とややへの字に口を曲げたのだ。

「そうだね。使わないなら、無い方が好い。
 取りたくない選択肢なんか、存在しない方が好いんだ」

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2023-07-20 17:10:35 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「あはは、桃さんは面白いですねぇ。
 表情豊かで、人間らしくて。自分がしたいから、と料理もして。
 ラザルくんに見せてあげたいですよ。彼はルディちゃんにそうなって欲しいみたいですから」

ころころと変わる天使の表情に、思わず笑い声が漏れた。

「では、捨てていきましょうか。桃さんの気持ちを尊重しましょう。
 どうせ使わないなら捨ててしまっても同じ事ですものねぇ」

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2023-07-20 16:37:18 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「気を悪くはしないよ。少しばかり情緒が落ち着かないだけで。それに本来、天使は人の為にあるものだ。ラザルに手をかしたのは、オリジナルの選択だし、本来は個の為じゃなく種の為に或るものだけれども……」

もにもにもにもに。
貴方の抱え直すぬいぐるみに、目を向ける。

「……使わない、使わないが本当に通るのかい?いや、通ってるんだけれども……」

むむむ。むむむ。精一杯の難しい顔。
ぐしゃぐしゃぐしゃーーっと自分の頭をかきむしる。

あーーー!嫌だ!やらなかった、言わなかったで後悔したくないんだよ、僕は!
 そりゃ正しいだろう、持ち帰るのが、使える道具なんだもの!でも、僕という天使の意見としては即刻海に叩き込んでほしい!」

「……勿論。選ぶのは、君自身であるべきだけどさ」

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2023-07-20 16:10:48 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「お気を悪くされたならすいません。ただ……把握していれば判断材料になるかなと思ったまでで」

つられるように、大きなため息。

「そうでしたか、いっぱいいっぱいでしたか。
 ……ルディちゃんには大変な思いをさせてしまいましたね。
 ありがとうございました。人を傷つけることを嫌う種族だと聞いていますのに、違う世界の私たちのために尽力していただいて」

「では……捨てずに持って帰りますか。持って帰って、使わない。そうしましょう。
 どうせ今の隊に魔法使いは1人しかいないんです。私が使わないとゴネれば、なんとでもなるでしょう」

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2023-07-20 15:51:33 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「本当に君は嫌なことを言うねえ!
 そりゃ、把握していない、だってあの時はラザルを無事に守る事と、敵味方問わず出る死者や負傷者にいっぱいいっぱいになっていたからねえ!
 ほんの少しの周りだけでも振り回されていたんだ、戦争の大局だなんて、結果だなんて、到底見えっこがない」

大きく、ため息。

「……捨てたほうがいいだなんて、無責任な事を僕の口からは言えない。
 どんな手でも、それが手ならばあった方がいいとシュパーズも考えるだろう。
 出来ることが一つでも多いことは、正しい。けれどそれと同じくらい、君や、誰かに人の営みを無差別に破壊するものを使ってほしくないと、思ってしまうんだ……」

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