Ino.8 大森林ツタツタ島 - シマナガサレ
ハードコアミディアムロール重視ゲーム重視
遠く望むは

Ino.8 大森林ツタツタ島

遠方たる孤島はそこにある。

STATS

7人 / 人数

ハードコア / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

小さな孤島。君は本当に生き残れるの?

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-20 15:36:09 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「桃さんが知らないなら、ラザルくんは使わずに終わったんでしょうねぇ。
 それは私としても嬉しいですよ」

ルディちゃんの特性を知っているから、尚更に。
そんな大量の人の死に、あの子は耐えられないだろう。

「本当にねぇ……。使いたくないんですよ。
 だからここに捨てていくべきかどうかずっと迷っていまして。
 私の感情を通すか、それとも万が一を考えて持ち帰るか。
 
 ……勝つのは確定してるといえ、私の居る隊のことまでは把握していないのでしょう?」

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2023-07-20 15:24:18 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「……待ってくれよ。
 僕は人ではないとはいえ、君の言う魔法使いというものの傍に居たんだ。君が無差別に人を殺めるような魔法を使う、だなんて、それは……。
 いやまて。何で君が使う前提で僕は口にしてるんだ、ラザルが使えばとんでもないことになるんじゃないか。それこそ諸共吹っ飛ぶような……、いや、僕が知らないんだ。把握していない、なら、そう酷い事にはなっていない、筈で……」

後半はむうむうと唸り声をあげていたが、
それでも貴方に顔を向ける。

「知らなかったことのタネ明かしが後で来るとは思わなかった。
 現在進行形で勇者への株が下がり続けている。凄いね彼。
 とはいえ、使わないでくれよ、としか言いようがない。
 ……僕が把握している限り、
 それを使わずとも勝つには勝つのだからさ」 

或いは。貴方がここでこうして止められたから。
使う事を忌避するのかもしれないけれど。

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2023-07-20 15:04:05 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「魔法を使えなくする、ではなくて魔法使いにしか起動出来ないですね。
 まあ、とんでもないものであるのは間違いありません。
 漢字魔法は内的イメージの具現化。攻撃的なイメージが浮かばなければ基本的には人を傷つけることは出来ません。
 が、カイはそれを無視します」

「私の性分としてこういうのは本当に苦手なのですが……それでも、起動すれば街の一区画を壊すぐらいの力は出せてしまうでしょう」

そして攻撃が得意なものが使えば更なる破壊を。
古文書によれば、術者によっては小さな集落ひとつぐらいなら破壊するのも可能とあった。

「倉庫に置いてあったのは最終手段としてです。
 私ではあまり力が出ませんので、私に使わせる気は無かったと思うのですが。
 まあ、今は負けが込んでますし……もしかしたら私が使う事態になるかもしれませんねぇ」

冗談めかして笑う。

「まあ、ルディちゃんが元になっている桃さんがあの人のことを好きではないのは分かりますよ。
 あの人のやることは人的被害がどうしても出ますからねぇ……」

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2023-07-20 14:22:57 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「本当に僕が言うのもアレなんだが。
 ラザルは物凄くルディに優しい、いや甘かったからねえ……。
 そんなラザルもイザヤには遠慮があったかもしれない、ルディには無かったが。
 ……そもそも中位天使に遠慮という概念が薄いのはそうだけど」

「…………、貝、で、壊で、改?いやあとんでもないヤクモノじゃないかな。雰囲気的に魔法を使えなくする、というニュアンスを感じたよ。
 倉庫にそんなものを置きっぱなしにするんじゃないよ。
 ああでも君が持っているという事は
 あの勇者め、そんなものを君に使わせるつもりだったのかい?
 やはり彼はあまり好きにはなれないよ」

珍しく、む、不満そうな顔を解りやすく作るか。

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2023-07-20 14:01:51 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「ああ、カイのぬいぐるみですか? これはですね——」

一瞬話すのを躊躇する。
が、ずっと悩みの種になっている物ではあるし……もう誰かに話してしまうのが良いのだろう。
ネヌさんのようにため込むのは、きっと良くない。

「これは、『カイ』。
 『貝』にして『壊』にして『改』の遺物マジックアイテムですね。
 まあ一言で言ってしまえば、魔法使い専用大量破壊兵器ですよ。効果は使い手の性質によってかなり違いますけどもねぇ」

深刻な話にならないように、あえて軽い口調で伝えた。

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2023-07-20 14:00:15 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「桃さんがラザルくん? 片鱗は感じますが……」 

正直あまりピンとこない。
イザヤには桃は桃にしか見えないのだ。

「私に見せていた顔とルディちゃんに見せていた顔はもしかしてかなり違うのかもしれませんね。私は目上の人間ですから、遠慮も色々あったことでしょう」

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2023-07-20 13:13:32 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「ラザル『みたい』で正しいとも。
 正しく表現するなら、ルディから見た『ラザル』がこの僕だ。
 ……それでも根本がルディに寄るから、そっくりそのままとはいかないが。
 とはいえ絶対的にルディの味方をする存在なのは違いが無い」

小脇に抱えたぬいぐるみに目を落とす。

「そういえばそれ、マジックアイテムなんだっけ。
 僕は知っていないけれども、どういうものなんだい?」

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2023-07-20 12:52:18 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「料理が趣味ですか。ラザルくんみたいですねぇ。
 何を作る予定ですか?」

昔よくしていた問いを投げかけてみる。こう聞くと、作りたいものや作れそうなものの話を楽しそうにしていたな、なんてことを思い出しながら。

「本当に。使わずに済むといいんですけどねぇ。
 ……では私も余力を残しておきましょうか。
 趣味は勇者に止められていますし。やることも特に……」

小脇に抱えたぬいぐるみに力を込めた。

「思いつきませんしねぇ……」

※ひどい脱字があったので再投稿しました

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2023-07-20 12:23:00 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「いや、僕も必要だとおもっていたから構わないよ。
 使わないで済むといいんだけどね」

「んー、僕はまあ、ぼちぼち料理でも楽しむくらいだよ、完全に趣味だ。
 とはいえ、あえて余力は残すけれども……そろそろ船の組み立ても必要だろうしね」

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2023-07-20 09:15:54 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「これで脱出パックの予備が完成しますね。
 ありがとうございます、桃さん」

にこりと笑って軽く頭を下げた。

「後は、何をしましょうかねぇ……。
 水を補充しつづけるのもいいのですが、余裕が出来て来てますしそろそろ少なめでも良いかと思ってまして。
 桃さんは何かしたいことありますか? お手伝いしますけれども」

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2023-07-20 09:09:00 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「オーケィ、ならそれは僕の仕事だ。
 さっき取ってきたよ、使ってくれ」

あなたにベルトを渡そう。

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2023-07-20 08:47:10 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「救急セットと保存食を作りましたよ。
 ロープも昼には。
 あとはベルトがあれば脱出パックが完成します」

ネヌさんに気づかれないよう、こっそりとナイショ話。

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2023-07-19 23:25:41 Eno.908 -> Eno.322
紅雨

「ああ、勝手でいい。
 抱え込んで苦しむくらいなら頼れよ。」

差し出されたピザを受け取る。

「…まさか無人島でこんな料理が食えるとはなァ。
俺達が揃えば出来ねぇ事なんてもう無いな?」
「そんじゃありがたく、誰か捕まえて分けて食うわ。」

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2023-07-19 23:00:54 Eno.322 -> Eno.908
『桃』

「……大丈夫というと信用ならない。
 僕はそのつもりはないけど、前例があるため何も言えないね。
 何にせよ。君を少しだけ、勝手に頼りにさせてもらうとも。
 ありがとう、君と話せて良かった。
 そろそろ僕はこの辺りで……」

離れようとして、はた、と動きを止めて。
貴方に無人島では珍しいピザを差し出そう。
 

「ああ。そうだ。ついでに、食べておいてくれ。
 最初はネヌにと思ったんだけど、突っ返されてしまってね。
 ……誰かと一緒に食べてくれたなら、もっと嬉しい」

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2023-07-19 22:49:21 Eno.908 -> Eno.322
紅雨

「“大丈夫”なんて言う奴が信用ならねぇのはお互いよくわかってるだろ?」

「いいんだよ別に。
お前が自由にしたいように、俺も自由にお前らを見てる。それだけだ。」

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2023-07-19 19:23:14 Eno.322 -> Eno.908
『桃』

「そうかもしれないけど。
 ……誰にも省みられなかった、なんて嫌だし。
 振り返る機会があった時にかけられた言葉というのは、無駄にならないものさ」

「おや、僕も含まれてしまっているか。
 大丈夫だよ、僕は。
 産まれてこの方やりたいことをやるようにしている。
 ……やらない後悔が嫌いなんだ」

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2023-07-19 18:58:51 Eno.908 -> Eno.322
紅雨

「高く評価してくれんのはありがてぇけどよ…いざって時に俺が掛けられる言葉なんざ、きっと何もないぞ。
まぁ露草のことはそうかもしれん。
アイツはどうも価値観が独特だ。


「それでも…そうだな。
俺だって後悔はしねぇ、そう言ったろ?
だから“お前たち”のことはちゃんと見てるよ。」

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2023-07-19 17:53:21 Eno.322 -> Eno.908
『桃』

「そうなんだ?知識とこころあるもの、多少のすれ違いは仕方ないさ。
 僕はねえ、もうだめ。おしまい。取り付く島もない。自業自得だから何もいえないし、許してくれとも仲良くしてくれともネヌに強制もしたくない。
 露草はねえ……ちょっと……『僕がこうしてお願いしたことを黙ってて欲しい』で黙っててくれるかどうかに賭けられなかった」

「つまるところ。
 君の面倒見の良さと口の硬さに賭けたのさ」

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2023-07-19 17:46:49 Eno.908 -> Eno.322
紅雨

「まぁ…お前らがギスってんのは分かってたわ。ネヌは嘘がつけねぇからなァ。」

「桃の言いてぇことも分かる。
アイツはどうも抱えすぎて危なっかしい。」
「ただまぁ…それを頼むのが俺でいいのかは怪しいね。 
お前は聞いてなかったかもしれんが、俺とネヌも今朝色々あったからな。
露草辺りが一番の適任なんじゃないか?」

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2023-07-19 17:23:04 Eno.322 -> Eno.908
『桃』

「助かるよ、端的に言うとネヌと人間関係がめちゃくちゃになっていてね?
 僕が嫌われるのは別に構わないんだが、それで自暴自棄になられると非常に良くない結末を迎える気がして、どうにかならないかと頭を働かせている」

「これは僕のお節介だが、やる自己満足とやらない後悔なら前者をとることにしている。
 だからねえ、少し気をつけてくれてると嬉しいなあ、って……」

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2023-07-19 17:16:35 Eno.908 -> Eno.322
紅雨

「…いいよ、桃。話してみな。」

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2023-07-19 17:11:01 Eno.322 -> Eno.908
『桃』

「紅雨、物凄く個人的な話をしたいんだけど。
 ……少しいいだろうか?」

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2023-07-19 16:21:59 Eno.156 -> Eno.322
ネヌ

「全部お前のエゴでしかない」

聞こえても聞こえなくても。
どちらでも良かったのだ。

だから。
そう言って後にしよう。

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2023-07-19 16:00:49 Eno.322 -> Eno.156
『桃』

「そこにはね、ただ。
 僕には探す余地があると思っている。
 言い訳じみた答えであることは、否定もできないが」

結局のところ。
貴方からの拒絶を、嫌悪を受け入れるしか無く。
突っ返されたほかほかピザを受け取ろう。

「……ピザを受け取るのが君であってほしかったのは、僕の我儘ではあるしね。
 突っ返されたなら、その事実を受け止めよう。
 ……邪魔をしたね、悪かったよ」

何も声がかからないなら。
そのままゆるりと手を振って別れようか。

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