Ino.8 大森林ツタツタ島 - シマナガサレ
ハードコアミディアムロール重視ゲーム重視
遠く望むは

Ino.8 大森林ツタツタ島

遠方たる孤島はそこにある。

STATS

7人 / 人数

ハードコア / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

小さな孤島。君は本当に生き残れるの?

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-19 15:33:20 Eno.156 -> Eno.322
ネヌ

「先輩が船に乗らず行方知れずになった。
……いや、島と共に沈んだ・・・・・・・と言う事に間違いがあるとは思えませんが。
兎に角、私は話をしたくありません」

冷ややかな言葉と視線。
脱出の目処も立った以上、隠す必要がないそれを。
遠慮なしに向けて差し出されたソレを一瞥した。

「要りません」
「ご自分で焼いたのですから自身で食べるなり、
誰かに食べてほしいなら私以外に渡してください」

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2023-07-19 14:42:20 Eno.322 -> Eno.156
『桃』

「い、嫌かあ。そうか……そっか……なら無理強いはしないとも。
 別にそう、かしこまった話をするわけでもなく、
 ちょっと勘違いされてるような気がして、
 いやまあ、訂正をするのも、嫌、と言われたらなんともし難く……」

なんかこちゃこちゃ口にしていたが。
貴方から拒絶されればどうしようもなく。
代わりにおずおずと食べ物を差し出すだろう。

「えっとね。前に君がパンが好きだと言っていたから。
 ……こういうものも好きなんじゃないかと思って、お疲れ様の意味を込めて、焼いてみたのだけれども」

「まあ、誰かといっしょに分け合って食べてくれると嬉しいし、君が一人で食べてしまっても、僕は嬉しい」

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2023-07-19 14:36:01 Eno.156 -> Eno.322
ネヌ

いやです・・・・

明確に、分かり易く、端的に。
君を拒絶した。

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2023-07-19 14:35:17 Eno.156 -> Eno.322
ネヌ

「私の、なんてそんな。
それにまだ船を組み立てていません、
……とは言え目処が立ったのも事実。
ようやく一息はつけそうですが」

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2023-07-19 14:33:55 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「ふむ。実は分類記号のようなものでしたか。
 ルディちゃんのセンスなのだとばかり思っていましたよ」


別れていまさら知る事実である。

「私も無駄になるのを願っていますよ。
 ネヌさんが他の方と上手くいって、桃さんへの誤解も解けて落ち着いて、他の方々もトラブルが起きず無事に皆帰れるのでしたら、それが一番ですからねぇ」

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2023-07-19 14:13:30 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「いやまあ僕のところのベーシック文法なんだけどね。
 特にナイフと鞄とベースは武装調達研究課からジーランティス向けに調整されたものを与えられてるし……」

ともかく。

「ま、いいか。
 僕としてはイザヤの頑張りが……無駄になる方を願っている。
 だれも失態を犯さなかったということだからね」

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2023-07-19 14:05:52 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「ではあとでこっそりもらっていきましょう。
 ……ああ、このナイフ、ルディちゃんと命名方法が同じですねぇ。
 なんだか懐かしくなりましたよ」

長い長い名前のナイフを借りて、ちゃっちゃと簡易救急キットを作った。

「ナイフ、ありがとうございました。
 あとで自前のを調達しますので、お返ししますね」

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2023-07-19 13:55:47 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「燃え盛る花、そんなに珍しいものでもないからもらっても良いと思うけれどね。
 主な使い道がキャンプファイアの火起こしだ」

「包帯なら真水とナイフを持っていたらいいのだけれど……、ああ、ナイフがないのか。
 僕のを貸してあげるよ、使うと良い」

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2023-07-19 13:46:40 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「ありがとうございます、桃さん」

「……っとすいません、黒いきのみは拠点にありました。
 となるとあとは燃えさかる花ですかねぇ。
 ちょっとこれくすねるのは勇気が要ります」

黒いきのみはバレなさそうな気がしてるのだけれども。

「あと、もしご存じでしたら包帯の作り方を教えていただけませんか。私、知らないんですよねぇ……」

前回からレシピ変わってるんですね……。

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2023-07-19 13:41:50 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「了解、次晴れそうだからその時に漁ってみるよ。
 香辛料直接拾えたりするんだけどね、そのあたりは運次第かな」

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2023-07-19 13:40:09 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「まあ……むさ苦しいところだったのは確かですからねぇ……」

納得した。

「桃さんに協力していただけるのは本当にありがたいですよ。
 船で足りないのはベルトと黒いきのみでしょうか。
 他はこちらでなんとかしますので、よろしくお願いいたします」

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2023-07-19 13:30:03 Eno.322 -> Eno.156
『桃』

「お疲れ様、ネヌ。
 君のお陰でなんとか早い段階で脱出まで漕ぎ着けられそうだ。
 あとは船をつくるばかり、といったところかな」

「それで、ええと……。
 少しばかり話をしないかい?」

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2023-07-19 08:49:10 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「……ほら。色々お世話になったしねえ……。
 というかあのあらくれ男所帯ではイザヤみたいなタイプが珍しかったじゃないか、ルディは上位生命体由来の過激思考はあるけれど、個体の性質としてはかなり穏健よりだし……」

「ともかく、脱出パックの保険には賛成するよ。
 うっかり紛失する可能性がゼロではないからね。
 うっかり紛失してとんでもないことになる可能性がゼロではないからね!!


そうだね。

「足りないなら船でベルトを探すのが急務になるのかな。
 殆ど怪我が治っているとはいえ、船の探索は僕がした方がいいだろう。君は他のパーツを頼んだよ」

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2023-07-19 08:41:11 Eno.156 -> Eno.93
ネヌ

「……はい」
「すみません、……露草サン」


背を撫でられて、
嵐の雨垂れにも似た涙と雷に似た激しい情動。
零して、天気の収まるまで。
或いは疲れるまで、そうしてるのかもしれない。

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2023-07-19 08:35:45 Eno.93 -> Eno.156
露草

「ゆっくり考えれば良いさな
誰も急かしはしない

少なくとも この島が沈むまではの」

小さな手で少しだけ背を撫でた。

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2023-07-19 08:33:47 Eno.156 -> Eno.93
ネヌ

「少しだけ、考えさせて……ください」

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2023-07-19 08:33:18 Eno.156 -> Eno.93
ネヌ

「……、」
「………… 」

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2023-07-19 08:23:55 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「そんなに好かれるようなことしてましたかねぇ、私。
 まあ、それはさておきです」

「実はネヌさんにナイショで脱出パックを余計に作っておこうと思いまして」

「ネヌさんの様子を見ていると土壇場になってこの島から出ないとか言い出しかねませんしねぇ。
 捨てられちゃったりした時のために予備があってもいいかと思うんですよ。
 あと他の人がうっかり紛失する可能性も0ではないですからね」

ルディちゃんの時みたいに。

「実はすでにいくつか材料をちょろまかしているんです。残りの材料を手に入れたら分けてもらえませんか?」

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2023-07-19 08:13:34 Eno.322 -> Eno.405
『桃』

「おや、何をするのかな。
 僕でよければ手をかそう。
 君は知らないだろうけど『ルディ』のお陰でめでたく君に対する好感度が面白いことになっている」

「なんでもするよ、比喩ではなく」

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2023-07-19 07:59:28 Eno.93 -> Eno.156
露草

「我も 少なからず
 ネヌを気に入っておるからの」

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2023-07-19 07:59:01 Eno.93 -> Eno.156
露草

「…ネヌは…
 その先輩の事を好いておるのだな
 そうでなければ、それほどに焦がれぬだろう」

「…我には その答えにnoとは言えやしない
 人間の命は短くて儚い…出来れば最後くらいは
 自分で決められれば良いとは思う…けどな

 そやつは…先輩は それを望む奴なのかの?」

「まだ少し時間はある 逸る気持ちも分からなくはないが
 ソレを実行するにせよ 何にせよ
 もう少しだけ 先輩の事を思い出しながら
 色々考えてみるのも手ではないかの?」

「それでも何も残したくなくて 沈みたいというのなら
 我は止める全てを 止めてやるとも」

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2023-07-19 07:57:58 Eno.405 -> Eno.322
イザヤ

「まあ……人間いろいろですからね」

「ああ、その言葉、ありがたいですねぇ。
 実はちょっとした企みがありまして。良かったら手伝ってもらえますか?」

イタズラを思いついた子どものように、ニヤリと笑う。

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2023-07-19 07:47:48 Eno.156 -> Eno.93
ネヌ

あの人先輩にとっては、
自分の隣に誰が居ても良いのでしょうけど」
「私の隣には、あの人が居てほしかった」

「…………」
「帰ってきてくれないのなら、せめて。
せめて同じ処に沈みたいと思うのは悪いことですか」

「あるかも分からない可能性に縋るよりも」
あの薄っぺらい慈愛を踏みにじりたくなる『人間』を護りたいらしいそれを害してやるのは、」


「そうしたら何もかも残らずに済む」

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2023-07-19 07:39:36 Eno.93 -> Eno.156
露草

「…腸が煮えくり返る思いや 疑心 不安
 沢山あるだろう…嫌悪感から
 声も聴きたくないというのも分からなくない

 でもいいのかの?
 ここで全てに耳をふさげば 分かるかもしれない事も
 永遠に分からなくなってしまうぞ?

 …それこそ 後悔で潰れてしまうのではないかの?」

「難しいものなぁ…感情、心というのは」

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