Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そうそう。ナミバタハッカ、こっちの船に乗るのかなあっておもってた」
「でも、体調がよくないときは、この海に慣れた子が運航してる救助船のほうが、
あんしんだものねえ」
えへへ。乗っちゃった! たすかっています。
すっごい遠くまでいっぱい船旅してから、海がきれいに見える街で降りたいんだよねえ……なんて凝ったリクエストもしつつ。面倒なので適当な港で蹴り出してよいとされます。
「うん、やっぱりスープがおいしい」「ラーメンっていいよねえ」
「あ! お水ありがと、エリ」
つめたい水が、香辛料でピリッとした喉をひやしてくれるの、心地良い。
「ふふ。ぼく、船出しても、いつもとおなじこといってるなあ」
それもあの島で、エリに水調達してもらえたからこそ。
>>328587
>>328266
>>328204
>>328162
「うん、折角だから……良ければ乾杯しないかい?
島では出来たこと、出来なかったこと、色々有ったと思うけど──」
島に残った人。
共に行かず独り島を離れた人などが脳裏に過ぎる。
「……一先ずは。今の、ここで生きている僕達のために。」
それこそ未来──今後についても不安定だ。
これから各自がどのような行動を選択するか。
どうやって己の世界に帰るか……等、諸々有ると思うが。
「これから先に向かって行くために。
一旦の区切りをつけるためにも……お疲れ様、ってね。」
「てい。」
キノコよりはこいつをくらえ、とばかりに。その場の面子に対して、
しゅしゅしゅ、と謎ベーコンから作ったジャーキーを投擲。
「難破船からガメて来たアルコォルと中々に相性が良い。
素材が良いのか、そのままでもフツーにイケるけど──」
どうだい、と手に持ったラム酒の水割りやらを勧めつつ。
「うーん、それで疲れるようなら多分この島には来てなかったと思う。
その辺はだいじょーぶだよっ。何だかんだみんないい子だったよねー…。
お別れするのは、やっぱり寂しいかな」
八花は体調悪くて向こうの船に乗ったのもあり、エリ的にはそういう寂しさもあるのかもしれない。
だから、こっちの船に乗ってくれたフーガには感謝しているのでしょう。
「おーっ! フーガありがとー!
ラーメンおいしーねっ! このピリッとする感じも、鶏さんの柔らかいお肉も堪らないっ!
あっ、でも少し喉渇くからお水も飲んだ方がいいかな?」
「……キノコ…………。」
うわあ出た、とか思いつつ。
「いや、うん……。
万が一アレゲな事になっても、僕の元の世界まで来てくれるなら
まあ、命を繋ぐ事くらいは伝手をフルに使ってどうにかできると思うけど……。」
チャレンジャーズ、に「マジで?」みたいな胡乱な目を。
おもむろに、夜更けのラーメンをふるまってみたりして。
暮れてきた空を眺めつつ。相変わらず麺は1本ずつ、もぐ……と食していく。
Eno.378:白波の眷属とEno.420:エリはピリ辛鶏塩らーめんを食べた!モチモチの麺がスープと絡み、色々な味わいが全てを満たしていく……!
「よかったあ。
知ってることをないしょにしてたら、疲れちゃってないかな?
って心配だったの」
「それなりでも、エリが楽しんでくれてたら、ぼくもあんしんしたよお」
「わかる、わかる。みんないい子だったし」「たのしかったよねえ」
すてきな船でこうしてのんびりできるのも、みんなのおかげ。
心残りにも頷きつつ。
でも、こういう思い残しがあるからこそ、かえって記憶にのこったりして。
「うん、それなりに楽しかったよー。
八花とお風呂に入ったり、フーガにご飯食べさせて貰ったり。
ねこさんや魅斗、クラゲさんに夢飼いには材料を集めて来てもらって。
ツムギや赤は色々ツール作ってくれたし。
ラピスは嵐の中に飛び出そうとしたところを止めたり…
最後には船も造らせて貰って、満足しかないよー」
心残りがあるとすれば、取り残されてしまったラピスと砂浜で転がっていた彼のことだろうか。
それと何人かは名前知らないままに終わってしまった事も少し気になってはいたり。
「キノコもまさか自分がきっかけになるとは思わなかったですよね!」
満面の笑み。キノコもまた彼女の思い出かもしれません。
そこでもしかしたらはじめましての方が目にとまる
「はじめまして生還者さん。
わたしはツキジ。
この船を降りるまで脱出の際に持ち込んだ飲食物の管理をしてます。
お腹がすいていたり喉が渇いたりしていませんか?
お力になれるとうれしいのですが…。」
「えへへ…、
わたしも手が空いた時はここから見える景色を楽しんだり
船乗りさんのお手伝いをしたりするけど
それでも暇ができた時に会話の種になるかな…って。」
「それにこれを見てると初日から夢飼いさんに
毒味をお願いしたことを思い出すんです。」
「どうしてキノコ二つも持ってきちゃったの…?」
男はなんにも気にしない。
いつもどおり、人々や周囲の風景をのんびり眺めるだけ。
「ふふ、そうなんだねえ」
「ジーランティスかあ」
お話をきいて、ひとつ頷き。
ん、って首を傾げて、あなたの目を見て。
「エリは、どう?」「たのしかった?」
おい、そこのクラゲ。虚無に還るんじゃありません。
知らないけど。
「うん、前に一度来た事あるよ。色々知ってたのもそのせいだね。
ネタばれになっちゃうから、あまり言わないようにしてたの。
なるべく、みんなが楽しめるように生活できたらいいなって思ってて
支えるように動いてたつもり。食料の調達は全部お任せしちゃったけど」
「ここは魔の海、ジーランティスっていうところ。
巻き込まれた人は相当数いるから、冒険者や旅人なら知ってる人はそこそこいるかも?
星の記憶を解放出来てたら知れた事なんだけどね。
もうちょっとボクが探索に出るべきだったなー、っていうのが今回の反省点かな」
255*5のレシピのやつ。
「ふふふ。おいしがってもらってうれしいな……!」
見てる方もうれしいよね。
「わ。ホントに準備万端できてくれたんだねえ」「水が切れたら、おねがいしよ」
「あのね、きいてみたかったんだけど。
エリって、前にもこの海……島? に来たことあるの?
ここ……けっこう有名な海?」
パンケーキをもく……って口に運びながら、雑談。



















