Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「うん!」「エリも。元気でね」
なまえが長くてまだおぼえられない船、エリをよろしくねえ。
そんなかんじで、甲板へ。
「どーいたしましてっ。
それだけフーガは色々頑張ってくれたの。
お礼を言うのはこちらの方かもしれないね?」
魂が見えるかどうかは、人によるのでしょう。
我思う故に我在り。そういう意味で言えばあるのでしょうから。
「ふふっ、気張る必要はないけども。少し早いけど、元気でね、フーガ」
そうして甲板の方へ、プリンを食べに戻って行ったのでしょうね。
それからそれから。
抱きしめられても、応援にも。まったく避ける素振りはなく。
変わったお願いに、全力で応えてもらった気持ちの数々だもの……!
ひとつも取り落とさないように全部受け取ると、自然と微笑みが零れた。
「ふふふ」「うれしい!」「がんばるよお」
戦闘兵器っていっていたけど……けっこう、かなり、ひとの子みたい。
魂がみえても、おかしくないほど……なんて、抱きしめられた姿勢のまま、ちょっと過り。
「ううん……」
「ほんとに、すてきなおうえんをもらっちゃった」
「このお礼は、ぼくの幸せとプリンでかえすねえ……」
足りない気もするけど!できる範囲でね。
たくさん時間をいただいてしまったので。そろそろ戻り支度、した方が良さそう?
実際のところ、大した真意があった訳ではなくて。
ふんわり、わずかな嫌な予感、とか。将来に対する漠然とした不安、とか。
いまのこの貝には、そういう言葉で片付けられる程度のもの。
実際は、今後、大変な目には遭うのだけれど。
それはまだ誰も知りえないし、誰にでも予想できるようなこと。
あなたが押し花をつくるのを、わあ、って楽しく眺めたり。
完成したものを受け取って喜んだり。
ミサンガにもすごいねえ、ってのんびり制作過程を眺め、大人しく腕を出して、着けてもらったりして。
「ありがと、エリ」
「なんか、ぼくがおもってたのより、いろいろもらっちゃってる……!?」
→
あなたに正面から近付いて行って、ぎゅーっと抱き締めたかもしれません。
「フーガ、今までありがと。
あなたのゆるふわな雰囲気に、ボクはそれなりに救われていたよ。
いつも他人の事ばっかりだけど、ちゃんと自分の事も頑張ってね。
フーガはこれからどうなるのかな? もっと可愛くなるのかな?
試練が待っているのかな? 全然分からないけれど……」
「………。」
「これはボクのおまじないのようなもの。嫌だったら、ちゃんと避けてね」
ゆっくりとあなたの頬に口を近付けて。
応援の口づけを。
→
白金色の骨針を取り出して、布材で輪っか…ミサンガを作って行きます。
ちょっと時間が掛かったかもしれませんね。
それでも、少しずつ確実に編み、縫うようにして。
「出来たー! これもあげるねっ。一度だけフーガの命を守ってくれるよ」
Eno.420:エリがEno.378:白波の眷属に白金色のミサンガ(衣服)を渡しました!
勝手にあなたの左手首に付けちゃったかもしれません。
もちろん、あなたが嫌がられなければの話ですが。
→
→
まずは紙を敷いて。
乾かした謎の花と、乾かした鮮やかな花を紙の上に乗せます。
布で上から花を押して…、周りは金属で縁取ります。
押し花( - 20)
必要アイテム:布材×5 金属材×5 乾燥させた鮮やかな花 乾燥させた謎の花 紙
"鮮やかな花と謎の花を丁寧に圧して作った押し花。何かに使えることはないが、島の思い出にいいかもしれない。"
Eno.420:エリがEno.378:白波の眷属に押し花を渡しました!
「んっ、押し花出来たーっ。これ、フーガにあげるね。
それからー」
→
「応援かー。いや、変って言う事はないんだけども…」
真意はどこにあるのだろう?と考えているのでしょう。
”何を頑張りたいのか”
”これから何か大変な事が待っているのか”
”元気がないから、元気づけて欲しいだけなのか”
それによって応援の仕方が変わるかな、と思うし。
ニュアンスからすれば、”これからフーガに何か大変な事が起こる”のでしょうね。
「じゃあ、まずはプレゼントするのがいいかな」
考えられる限りの事をするのかもしれません。
→
「ええ……!? そうかなあ?」「したいことぉ」
エリのことも聞けたし。エリがたのしいとぼくもうれしいし。
プリンをたべたら、ぼくもうれしい……
うーん……
「ええっとねえ」「じゃあ……エリに応援してもらっていい?」
「ぼくになにがあっても、がんばれるような応援」
変なお願いかな? むりなくでいいからねえ。
分担のお話には頷きつつ。それはほんとうにそうだねえ。
「フーガはいつも他人の事ばっかりだね?
何かしたい事はないの? 最後だし、ボクでよければ何でも叶えるよ」
「うん、それはぼちぼちやっていくと思う。のんびりとね」
「分担するのが正解と言えばそうだから、そうなんだけどね。
集めて来るのは体力使うし、危険もいっぱいだから
どちらが大変かっていったら素材集めや、食料調達の方なの。
ボクが言ったのはそういう意味かなっ」
プリンもいいけれど、あなたの答えを聞いて、何かした後にするかもしれません。
時間が無さそうなら、そのまま戻るのですが。
「そっか……」「でも、そのおかげでエリが島にきてくれたんだねえ」
「エリ、これからも、おいしいものをたべて、たのしいことをしてね」
「生活のためにうごいてると、なかなか倉庫とか、大きいものを
つくれなかったりするもの。
だから、やっぱりみんなの力が合わさったおかげだなあって、
島をでてから、かんがえてたんだ……」
「ふふっ。ぼくたち、7日間もよくがんばったね!」
そろそろもどって、プリンを食べよう!って提案してみたり。
がんばった自分たちへのご褒美……みたいな感じで。どう?
「ううん。そうする必要が無くなったから。」
「ふふっ、ボクはあんまり素材集めいかなかったし。
島での生活を支えたのは間違いなくフーガたちだよ。
倉庫とかは作ったけどね、あれは時間さえあれば出来ることだし」
「そうなんだ。飽きちゃった?」
「魔術にかぎらなければ、大したことはたくさんしてもらったものね。
みんなたすかったし、いまもたすかってるよお」
この船もね。座っている木箱にとん、と踵が当たる。
「うん、昔は命をいっぱい持って行ったよー。
今はやってないけどね。
魔術は色んなところ旅してるから、見様見真似で。
時間だけはあったし、そういうのに触れる機会は多かったからね」
「あの島の中だと、そんなに大したことは出来なかったけども」
「うん。たぶん……そう!」
深く頷き。
「戦闘兵器……って、魔法も使えるの?
もっと、命をいっぱい持っていくものだとおもってた」
「エリには、むしろいろいろもらってるけど……!?」
「貝なんだ? じゃあ、貝の化身か精霊ってところなんだね」
エリに限っては、言われたとしても気にしなかったかもしれませんね。
「んっ、魔術は使えるけど、全部模倣と応用だしね。
魔法使いっていうよりは戦闘兵器なのー」
のほほんとしながら、のんびり言っています。
「ふふふ。
うん、じつはそんなかんじ」
貝だけどねえ、って続けて。
島で生活しているとよく食べるから、他の子に気を遣わせないように、ないしょにしていたこと。
「エリのことも、きいてみていい?
旅をしてるのはきいたけど……じつは、すごい魔法使いなんでしょ?」
ケガも、きれいな光ですぐに治せるし。
船も勝手にすすんでくれてすごいし!
「海辺に住んでたのかな? でも海の中って、海の底ってこと?
ならフーガは海に住む種族だったのかもしれないね。」
尻尾があるし人間でないのは分かるから。
もしかすると、お魚さんだったりするのかな。
いいよお、って木箱に座り。
「どこ、はおぼえてないの」「でも、どんな場所だったかは、おぼえてる……
というか、島にいるうちに思いだしてきた、のかなあ」
「海のなかとか、船の桟橋とか。海があるところ」
「そういえばフーガのこと、全然聞いてないままだったね。
その言い方だと、フーガは自分がどこから来たか覚えてないの?」
ちょっとその辺に座らない? と声を掛け、
木箱の上に並んで腰かけたかもしれません。
「さびしいよ」「すっごく」
「船にのるときもだけど、いまも」
「でも、島にくるまえはみんな……ぼくも、元いた所があっただろうから」
帰れることも、いいことだとおもうよ、って小さく続ける。
「みんなが頑張って木材集めてくれたおかげだねっ。
前の船に劣らないくらい立派に仕上がったと思う」
振り返ったあなたに、少しだけ微笑んで。
「…フーガは寂しくない?」
「エリ?」
「ええとね。甲板のあっち側。
さえぎるものがないから、すごく大きく海が見えるの。向こうには、救助船も。
この船、ほんとにひろいねえ……」
のんきに答えながら、あなたの声に、
振り返り。