Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その2

Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 23:16:14 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「うん!」「エリも。元気でね」

なまえが長くてまだおぼえられない船、エリをよろしくねえ。
そんなかんじで、甲板へ。

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2024-09-23 23:06:41 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「どーいたしましてっ。
それだけフーガは色々頑張ってくれたの。
お礼を言うのはこちらの方かもしれないね?」

魂が見えるかどうかは、人によるのでしょう。
我思う故に我在り。そういう意味で言えばあるのでしょうから。

「ふふっ、気張る必要はないけども。少し早いけど、元気でね、フーガ」

そうして甲板の方へ、プリンを食べに戻って行ったのでしょうね。

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2024-09-23 22:58:59 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

それからそれから。
抱きしめられても、応援口づけにも。まったく避ける素振りはなく。
変わったお願いに、全力で応えてもらった気持ちの数々だもの……!
ひとつも取り落とさないように全部受け取ると、自然と微笑みが零れた。

「ふふふ」「うれしい!」「がんばるよお」
戦闘兵器っていっていたけど……けっこう、かなり、ひとの子みたい。
魂がみえても、おかしくないほど……なんて、抱きしめられた姿勢のまま、ちょっと過り。

「ううん……」
「ほんとに、すてきなおうえんをもらっちゃった」
「このお礼は、ぼくの幸せとプリンでかえすねえ……」
足りない気もするけど!できる範囲でね。
たくさん時間をいただいてしまったので。そろそろ戻り支度、した方が良さそう?

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2024-09-23 22:57:27 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

実際のところ、大した真意があった訳ではなくて。
ふんわり、わずかな嫌な予感、とか。将来に対する漠然とした不安、とか。
いまのこの貝には、そういう言葉で片付けられる程度のもの。

実際は、今後、大変な目には遭うのだけれど。
それはまだ誰も知りえないし、誰にでも予想できるようなこと。不幸のひとつやふたつ、誰にでもありますから

あなたが押し花をつくるのを、わあ、って楽しく眺めたり。
完成したものを受け取って喜んだり。
ミサンガにもすごいねえ、ってのんびり制作過程を眺め、大人しく腕を出して、着けてもらったりして。
「ありがと、エリ」
「なんか、ぼくがおもってたのより、いろいろもらっちゃってる……!?」

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2024-09-23 22:09:19 Eno.420 -> Eno.378
エリ



あなたに正面から近付いて行って、ぎゅーっと抱き締めたかもしれません。

「フーガ、今までありがと。
あなたのゆるふわな雰囲気に、ボクはそれなりに救われていたよ。
いつも他人の事ばっかりだけど、ちゃんと自分の事も頑張ってね。
フーガはこれからどうなるのかな? もっと可愛くなるのかな?
試練が待っているのかな? 全然分からないけれど……」

「………。」

「これはボクのおまじないのようなもの。嫌だったら、ちゃんと避けてね」

ゆっくりとあなたの頬に口を近付けて。

応援の口づけを。

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2024-09-23 22:02:07 Eno.420 -> Eno.378
エリ



白金色の骨針を取り出して、布材で輪っか…ミサンガを作って行きます。
ちょっと時間が掛かったかもしれませんね。
それでも、少しずつ確実に編み、縫うようにして。

「出来たー! これもあげるねっ。一度だけフーガの命を守ってくれるよ」

Eno.420:エリがEno.378:白波の眷属に白金色のミサンガ(衣服)を渡しました!

勝手にあなたの左手首に付けちゃったかもしれません。
もちろん、あなたが嫌がられなければの話ですが。

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2024-09-23 21:55:00 Eno.420 -> Eno.378
エリ



まずは紙を敷いて。
乾かした謎の花と、乾かした鮮やかな花を紙の上に乗せます。
布で上から花を押して…、周りは金属で縁取ります。

押し花( - 20)
必要アイテム:布材×5 金属材×5 乾燥させた鮮やかな花 乾燥させた謎の花 紙
"鮮やかな花と謎の花を丁寧に圧して作った押し花。何かに使えることはないが、島の思い出にいいかもしれない。"


Eno.420:エリがEno.378:白波の眷属に押し花を渡しました!

「んっ、押し花出来たーっ。これ、フーガにあげるね。
それからー」

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2024-09-23 21:47:42 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「応援かー。いや、変って言う事はないんだけども…」

真意はどこにあるのだろう?と考えているのでしょう。
”何を頑張りたいのか”
”これから何か大変な事が待っているのか”
”元気がないから、元気づけて欲しいだけなのか”

それによって応援の仕方が変わるかな、と思うし。
ニュアンスからすれば、”これからフーガに何か大変な事が起こる”のでしょうね。

「じゃあ、まずはプレゼントするのがいいかな」

考えられる限りの事をするのかもしれません。

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2024-09-23 21:41:50 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

ええ……!? そうかなあ?」「したいことぉ」
エリのことも聞けたし。エリがたのしいとぼくもうれしいし。
プリンをたべたら、ぼくもうれしい……
うーん……

「ええっとねえ」「じゃあ……エリに応援してもらっていい?」
「ぼくになにがあっても・・・・・・・、がんばれるような応援」
変なお願いかな? むりなくでいいからねえ。

分担のお話には頷きつつ。それはほんとうにそうだねえ。

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2024-09-23 21:13:26 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「フーガはいつも他人の事ばっかりだね?
何かしたい事はないの? 最後だし、ボクでよければ何でも叶えるよ」

「うん、それはぼちぼちやっていくと思う。のんびりとね」

「分担するのが正解と言えばそうだから、そうなんだけどね。
集めて来るのは体力使うし、危険もいっぱいだから
どちらが大変かっていったら素材集めや、食料調達の方なの。
ボクが言ったのはそういう意味かなっ」

プリンもいいけれど、あなたの答えを聞いて、何かした後にするかもしれません。
時間が無さそうなら、そのまま戻るのですが。

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2024-09-23 21:03:58 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「そっか……」「でも、そのおかげでエリが島にきてくれたんだねえ」
「エリ、これからも、おいしいものをたべて、たのしいことをしてね」

「生活のためにうごいてると、なかなか倉庫とか、大きいものを
 つくれなかったりするもの。
 だから、やっぱりみんなの力が合わさったおかげだなあって、
 島をでてから、かんがえてたんだ……」
「ふふっ。ぼくたち、7日間もよくがんばったね!」

そろそろもどって、プリンを食べよう!って提案してみたり。
がんばった自分たちへのご褒美……みたいな感じで。どう?

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2024-09-23 20:43:58 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「ううん。そうする必要が無くなったから。」

「ふふっ、ボクはあんまり素材集めいかなかったし。
島での生活を支えたのは間違いなくフーガたちだよ。
倉庫とかは作ったけどね、あれは時間さえあれば出来ることだし」

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2024-09-23 20:23:53 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「そうなんだ。飽きちゃった?」

「魔術にかぎらなければ、大したことはたくさんしてもらったものね。
 みんなたすかったし、いまもたすかってるよお」
この船もね。座っている木箱にとん、と踵が当たる。

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2024-09-23 20:07:10 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「うん、昔は命をいっぱい持って行ったよー。
今はやってないけどね。
魔術は色んなところ旅してるから、見様見真似で。
時間だけはあったし、そういうのに触れる機会は多かったからね」

「あの島の中だと、そんなに大したことは出来なかったけども」

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2024-09-23 19:41:42 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「うん。たぶん……そう!」
深く頷き。

「戦闘兵器……って、魔法も使えるの?
 もっと、命をいっぱい持っていくものだとおもってた」
「エリには、むしろいろいろもらってるけど……!?」

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2024-09-23 19:07:08 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「貝なんだ? じゃあ、貝の化身か精霊ってところなんだね」
エリに限っては、言われたとしても気にしなかったかもしれませんね。

「んっ、魔術は使えるけど、全部模倣と応用だしね。
魔法使いっていうよりは戦闘兵器なのー」
のほほんとしながら、のんびり言っています。

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2024-09-23 18:50:23 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「ふふふ。
 うん、じつはそんなかんじ」
貝だけどねえ、って続けて。
島で生活しているとよく食べるから、他の子に気を遣わせないように、ないしょにしていたこと。

「エリのことも、きいてみていい?
 旅をしてるのはきいたけど……じつは、すごい魔法使いなんでしょ?」
ケガも、きれいな光ですぐに治せるし。
船も勝手にすすんでくれてすごいし!

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2024-09-23 18:30:58 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「海辺に住んでたのかな? でも海の中って、海の底ってこと?
ならフーガは海に住む種族だったのかもしれないね。」

尻尾があるし人間でないのは分かるから。
もしかすると、お魚さんだったりするのかな。

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2024-09-23 17:43:49 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

いいよお、って木箱に座り。

「どこ、はおぼえてないの」「でも、どんな場所だったかは、おぼえてる……
 というか、島にいるうちに思いだしてきた、のかなあ」
「海のなかとか、船の桟橋とか。海があるところ」

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2024-09-23 16:55:05 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「そういえばフーガのこと、全然聞いてないままだったね。
その言い方だと、フーガは自分がどこから来たか覚えてないの?」

ちょっとその辺に座らない? と声を掛け、
木箱の上に並んで腰かけたかもしれません。

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2024-09-23 16:41:36 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「さびしいよ」「すっごく」
「船にのるときもだけど、いまも」
「でも、島にくるまえはみんな……ぼくも、元いた所があっただろうから」
帰れることも、いいことだとおもうよ、って小さく続ける。

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2024-09-23 16:27:12 Eno.420 -> Eno.378
エリ

「みんなが頑張って木材集めてくれたおかげだねっ。
前の船に劣らないくらい立派に仕上がったと思う」

振り返ったあなたに、少しだけ微笑んで。

「…フーガは寂しくない?」

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2024-09-23 16:20:11 Eno.378 -> Eno.420
フーガ

「エリ?」
「ええとね。甲板のあっち側。
 さえぎるものがないから、すごく大きく海が見えるの。向こうには、救助船も。
 この船、ほんとにひろいねえ……」
のんきに答えながら、あなたの声に、
振り返り。

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2024-09-23 16:07:52 Eno.378 -> Eno.150
フーガ

「うん」「またね」
お魚トーク、わかるわかる……!って頷きながらひとしきり楽しく話して。
無線を切り掛けに、楽しかったよ、ありがと。って言い添え。

「いつまでも、元気でね。ウオヌマツキジ。
 また会った日には……きみのお話、何度でも聞かせて!」

ありがとうございました!最高の島暮らしでした……!

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