Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「……あっ!!……えへへ、ごめんなさい。
村や海の話になるといつもお魚さんの話になっちゃって!
ふふ、わたしもおいしいデザートを食べたのにまた魚料理が
食べたくなっちゃいました!」
頭も尻尾も全部鍋に入れて出汁をとって…
話し出すと止まらないから深呼吸。
「はい!でもわたしにとってたからもの…なので!
なくしたら数日寝込んじゃいそう………。
…でもお守りがそう望むのなら海中も案内してあげなきゃです!」
大切なお守りだから
これからたくさんの景色を見せてあげたいと添えて。
「…改めまして7日間一緒に過ごしてくれてありがとう。」
「フーガさんの行く先が幸多いものでありますように。」
きっとどこかで繋がっている恵みの海に祈るように静かに囁くと
「またね」と伝えて無線機を切ったかもしれません。
「わあ。ツムギの音頭、目にうかぶみたい」
「7日間、みんなで頑張ってきた甲斐があったねえ」
くらげちゃんについても、元気に了承。
「漁師さんはたいへんだけど、ほんとにいい海なんだ……!
ふふ、ウオヌマツキジのお話をきいてたら、お魚が食べたくなってきちゃった。
かき氷の話だったのにね……!」
くすくす、笑いながら。出汁とお魚料理の気分。
「そうなの!?
たしかに、海の中でものを落としたら、みつかりにくいかも……」
「お守りはね……あんまり気にしないで、もぐってもいいよ。
ときどき、いっしょに海に連れて行ってくれたら、うれしいな」
昔は、荒れる海から漁師さんを守っていたお守り。
いまは可愛いだけの貝殻だけど、海が好きなのは変わらないから。
「それだけ伝えたかったの」「きみが無事にかえれますように」
「クラゲさんのこと…港に着くまでお願いしますね!」
「ツムギさんがみんなにジャーキーを配って乾杯の音頭も
務めてくれたんです!飲むものはバラバラでしたが今っぽいし
改めて気持ちもひとつになったな…って!」
「はい!村の海はとっても冷たいのですが
その分ボウルに彫ったお魚さんみたいにたくましくて
大きくて…脂がのってすごく美味しいんです!
海藻も良い出汁がとれるし貝もプリプリですよ!」
「ふふ、そうですね。わたしは寒い海もへっちゃらですが…
しばらくは海に出ても海中に潜るのはやめておこうかなって
思いました。
海水で劣化を早めるのはもったいないし
波に持ってかれたらとても悲しい…ので……。」
脚に貼った特別な絆創膏を撫でたり
首に提げたお守りをきゅ…と握ったりしているようです。
「ごはんはたべてるし、着くまでよくみておくから、だいじょうぶ」
みんな元気と聞けば、相槌に安堵の声が混じる。よかったあ。
「えへ……そういってもらえるだけでも、ぼくは満足だけどね!」
乾杯、たのしそう!
「そうだとおもった! 木彫りの模様、すごくきれいだもの。
泳いでるみたいにかわいくて、見てるとうれしくなっちゃう」
「かき氷、これがきみの海なんだねえ。
ぼくの知ってる海よりもっとつめたくて、大きなお魚や貝がたくさんいるんだろうな」
想像しながら話しているのか、ふふ……と声が漏れ。
「もとのお家に帰ったら……
ウオヌマツキジは、また海に出る?」
水分が100もある分、ふと聞いてみたり。
「よかった〜!こちらも船旅は快適そうですね。」
クラゲさん、大丈夫かな……?
「はい、こちらもみんな元気ですよ。
船乗りさんのご厚意でなかなかご馳走会が開けてませんが
少し前に乾杯をしたのでまた港に着くまでに
開催できたらな〜と思います。」
あなたのお料理はとてもおいしいですから
思い出の締めくくりにね、と。
「えへへ…。木彫りは少し自信があるのであなたとお揃いのものを
作っちゃいました。えへへ…かき氷も甘い汁をかけていたら
村のうっすら氷を覆った海を思い出してしまいまして。」
こちらも貝のお揃いのボウル、
飾りたい気持ちもあるけど大事に使わせてもらいますと伝えて。
こっちもめっちゃ喋れるからついついたくさん話しちゃう!
「こんばんわ、ウオヌマツキジ!」「ふふ。みんなでおいしいものたべてるよお」
くらげちゃんがおとなしいかな、なんて付け加えつつ。
そっちのみんなも元気?って聞いてみたり。
「船の上の夜って、島とはちがうよさがあるよねえ……」
ある程度までは船は並行して進んでいたりもしたようなので、
もしかしたら、明るいうちは時々手など振ったりすることもあったかな。
「あ……! あのね、かき氷! それから、食器。
お礼がおそくなっちゃったけど、ほんとうにありがとう!
魚のお揃いのボウル、たいせつにつかうねえ」
船でごちそう三昧しているおかげでいっぱい喋れる&ついあれもこれもと喋ってしまい……
「暗くなってきましたね。
フーガさん、そちらの船の様子はいかがですか?」
救助船の無線機を借りてくるなど何かしらの連絡手段を手にしたのかもしれません。
船越しでの会話は難しいかもって時はスルーしても大丈夫です!
受け取って貰えて、喜んでくれた顔をみて。
こっそり、ちょっとだけ胸をなでおろし。
「ありがと、ウオヌマツキジもねえ!
すてきな船旅になりますように!」
乗船しても、船から手を振って。ぜひ、またあとでも。
「え……っ、家宝かな………?」
クオリティの桁の違いにツキジ、あんぐり。
「あ……っ!ありがとうございます!!
えへへ……フーガさんとお揃い、とても嬉しい………。」
にまにま顔を隠せずに頂いたものを抱えて揺れている。
ホタテ貝をそっと撫で、
ネックレスは首に提げたあと大事そうに上着の中にしまいました。
「7日間本当にありがとうございました!!
フーガさんも良い船旅をっ!!」
これでわたしの無人島生活に悔いはなし!
ツキジも慌てて救助船にのりますが
まだまだこっそりお話しがたいかもしれませんね。
「ううん、ぼくのほうこそ」
早めのお渡しできたらよかったのかもだけど、なんだか岩場に縁があってね。
「わたせてよかった!」
「これで、島でやりのこしたことはないよ!」
出航時間がちかいので、ひとまず船にのってから、
またなにかお伝えしようとするのかも。いただいた品について……。
「受け取ったよ!」「わあ、これって……!」
「……まって、長くなりそう。先に受けわたしちゃおう」
もらった分の荷物1流体1、送って良さそうかな?
ご心配ありがとうございます。
とりあえずハッカは乗船できましたが、PLのわたしの方が結構やばい感じですので、取り急ぎのご報告とさせてください。
また、動けない中での食料や水のシェアなどありがとうございました
やったあ!
これで救難船組もご飯に困らないね!とウインク!
「ありがと〜〜っ!!
こっちはいっぱいいっぱいだからわたしからいきま〜す!」
そう伝えると渡したいものの用意を始めたようです。
「ありがと!ウオヌマツキジー!」
約束のお料理をお届け。やったね!
「荷物も水も、まだぜんぜんへいき!」
ウオヌマツキジはまだ持てそう……?って、こちらも訊いて。
「ふふ」「やっぱりフリンはやさしいねえ」
命に真摯。というのかも。
「すこしどころじゃないよお」「カッコ良かった!」
「船の準備もしてもらえたから、きてね」
微笑んだ顔に、こちらも笑顔で。つぎは船で会おうね!
「フーガさ〜ん!こっちです!
お鍋もプリンもカレーも全部入りま〜す!!」
そしてこっそりそれを渡した後 持ち物に余裕があるか聞きました。
「そういえば、気付け薬の話をしていたね。……良かった。」
心の底から一安心。とはいえ船に乗ってくれるかは、また別の問題ですが…
「…綺麗なもの、か。
そう言ってもらえるなら……少しでも、やっていた甲斐があるのかな」
そう言い、にっこりとほほ笑みました。
「持ってるんだね。よかったあ!
書き置き、いま読んできた。たすかったよお……」
救助船がきてくれたから、結果的にあまりつかわずに済んだけれど……
すこし何かが違っていたら必要だったかもしれないものなので。
あつく感謝。
「砂浜の子も、エリって子が起こしてくれるかも。
フリンがたいせつにしてくれてたおかげだよ。
7日間、きれいなものを見せてくれて、ありがと」
「はは、どういたしまして。
とはいえ……オレのやりたいことをやったってだけだし、そんな大層なことではないと思うよ」
「ああそれと、もう書き置きに書いてしまったけど
自分の分はもう持っているよ。大丈夫」
宵闇のなか、食器返却の必要がないタイプの差し入れをしてから、
乗船準備のために、拠点へ戻っていった。
なにごともありませんように。よりよい地に辿り着けますように。