Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「今いる世界、治癒技術はすごいね。
怖いって言うのはその通りだと思う。
死にかけた人が簡単に元通りになるんだもの。
まるでゾンビみたいな。…なんて思っても不思議じゃない」
「あははっ、ボクはそんなにいいものじゃないし、恰好いいものでもないよ。
旅はそれなりに続けて来たから、それなりの経験はあるかな?
死にかけることが怖いのは当たり前だよ。ましてや無理にやる必要はないしね」
少し苦笑して。
「んっ、寝るんだね。おやすみーっ」
軽く手を振って見送るでしょう。
/*こちらこそ有難う御座いました。
「すごい…!
いろんな種族の方が集まってきているのもそうですが技術面も
わたしが流れてきた世界?よりもずっと進んでいるのですね。
でもどんなにボロボロになっても保存した身体に巻き戻せば
元通りってシステム…。わたし、ちょっと怖いかもです。」
「わっ失礼しました。エリさんは現役なのですね。
闘技場でいっぱい戦って無人島に漂着しても生きていける。
たくさん経験してきた人ってかっこいいな〜と思いました。」
わたしは痛いのも死にかけるのも怖いからつらいかも…
と伝えるとそろそろ仮眠をして島から出る準備を進めなきゃ
と伝えて小屋の一室に戻っていきました。
ロール楽しかったです!ありがとうございました!
「あれ? 違ったんだ?」
そういう事は、ままあるので気にはならないようです。
「死ぬような怪我を負っても、綺麗さっぱり直しちゃう技術があるところ。
試合前の肉体の状況を保存して置いてね、そのタイミングまで時間を巻き戻してるんだって。
ただ、本当に死んじゃうと蘇生は出来ないみたいなんだけど」
「うん、闘技者だったよ? というか登録は消してないから今も名目上は闘技者だね。
気分転換に船旅したら、この島に流されてきた状況だし」
「ツキジもその気があれば、その世界に行けたりすると思うよー」
「鬼の子……」「鬼の子、鬼の子、鬼の子……」
きみがそういうなら、そうなのだろうなあ。
……ぼくのかんがえてることは、もうつたえたからねえ。
「ん、わかった、ないしょだね」「そうだそうだ、これもあげるねえ」
「あまいものたべると、元気がでるらしいよお」
とっておきのおやつも渡して、頷いて拠点へ。
こちらの表情は……もう夜になったから、きっと見えなかったでしょ。
「オレ、自分で作った小船に乗るから独り旅だ、これは皆に内緒な!船がついた先でオレと一緒だからっていう理由で迫害されるやつがでたら困るから」
岩陰に用意してある船を指さして、小さく笑った鬼でした
「ニホン…、ごめんなさい。その国は聞いたことがない…ので。」
もしかしたら日本をベースにした国かもしれませんね。
「闘技世界…。
“闘技”と聞いて最初は命のやり取りをするのかなって
ゾッとしたけどちゃんとルールがあるなら安心、ですね。
わたしが行ったとしても観戦席の売り子さんくらいにしか
なれそうにないですが…もしかしてエリさん、そこの闘技者
だったりしたんですか?」
だとしたら無人島に2回も流されてきたことも合わせてすごく
経験豊富なヒトなんだな〜って尊敬の目で見ているかも。
「とすると、ツキジは地球の日本出身なのかな?
飛行機があるなら、そうっぽいけども」
「んっ、そういう事もあるかもしれないね。
ボクは2度目だから。前に会った人には会えなかったけども」
いずれにしても縁があれば、どこかで再会出来るのかもしれません。
「FLAVIUS.闘技世界フラウィウス。
いろんな人が流れ着きやすい場所。
このジーランティスとは違って、
無理矢理引き込んで漂流させたりはしないんだけど。
フラウィウスでは『モノマキア』っていう競技があって…
主に闘技で成り立ってる世界。
今はオフシーズンだから活気ないけど、
オンシーズン中はすごいいっぱい闘技者がいるの。
闘技に勝ってお金貰って、生活していく感じかな。
暮らしていくだけなら、闘技しなくてもなんとかなるけどね」
「はい、わたしはユキグレ村という小さな漁村から流されて
きました。冬は分厚い雪雲に覆われてとても寒い村ですが
その分お魚さんは脂がのっておいしいんですよ。」
「世界を跨ぐ…!わ、わたしはお金を貯めて飛行機に乗るので精一杯
です。…またこの海に攫われたら皆さんに会えるのかな。」
さらっととんでもない事を言ったかも。
「…造船お疲れ様でした。
もしエリさんがお疲れでないのなら聞かせてください。
そのフラウィウスって所、もっともっと知りたい…ので。」
「んっ、ここの海はね。色んな世界の海に繋がっているの。
だから、色んな人が集まる。人間じゃない人もいっぱいいるしねー。
ボクはフラウィウスってところから流されて来たかな。
ツキジは何ていう所から流されてきたの?」
「再会が難しそうなのはそうかも。
こうやって出会ってお話出来る事自体奇跡みたいなもの。
だけど、もしツキジが世界を跨いで旅をする事があったら…
また会えるかもね?」
「ボクもそれほどやる事あるわけじゃないし、
聞きたい事とか、お話したい事があったら続けたいなって思うよー。
何かあったりする?」
「おーフーガ!単に疲れて休んでるだけなんだけど、お話ししてくれるなら大歓迎だぞー」
鬼はわーいと手を振っている…元気そうだ
「て…天使さま……?悪魔さん………??」
予想を上回るご縁にびっくり。
またあなたの言葉を繰り返してしまいました。
「…それにしてもこんな遠いところから来たヒトと
同じ島に漂着することってあるんですね…。
という事は脱出してからは再会は難しそう…なので。」
…としょんぼりしてから
「あなたとのお話しが楽しいからつい話し込んじゃいました。
わたしは大丈夫ですがエリさんが他にやる事があれば…。」
と念の為聞くのでした。
ちょっと遠めの岩陰から、あなたへ声。
「だいじょうぶ?」「うごける?鬼の子」
「手当ての道具をもってきたんだけど……」「そっちにいってもへいき?」
もし一人きりになりたい場所だったら……そこでしゃべってしまうと申し訳ないため……
→
「ありがと。…優しくするね」
カチコチに固まってる。やっぱり怖いんだろうな。
その姿もかわいいなと思ってしまうのだから、始末に悪い。
受け入れて貰えたなら、左手であなたの背中をゆっくり撫でて。
右手は恋人繋ぎのまましっかりと握って。
まずは唇をあなたの瞼の上に落とします。
その後は唇以外の場所…髪や頬、首筋、うなじ、耳に次々と口を落としていくでしょう。
「ふふっ、大丈夫だよ。ちゃんと脱出できる。
同じ船に乗らないだけで、並行して航行する事になるだろうし。
その為に、準備してあるんだしね。
あっ、こんな時だけど脱出キット渡しておくよ」
Eno.420:エリがEno.614:波端 八花に八花色の脱出キット(脱出キット)を渡しました!
→
「そか。拾われ子だったんだね。
何らかの事情で育てる事が出来なかったんだろうけども」
余り気にしていなさそうなので、
悪い事聞いちゃったかなーとはなりませんでした。
「拘りがあるなら仕方ないかなーっ。
バレるリスクを取ってでも守りたいポリシーって事だろうし」
「うん? あるよ。天使さまや悪魔さんに会った事もある。
最近は竜人の子とよく会う気がするかも」
(後ほど削除します
すみません、昨晩から体調が悪くて返信のペースがおくれてしまっていました
書き置きの方に記載しましたが、なんとか乗船はできるようにしておきますが、行動制限や返信が遅くなってしまうかもしれません
「エリさんは…あの小船で脱出するんですか…?
大体の人は救助船でいくみたいですし流石に危ないんじゃ…」
八花としてみれば、なぜその選択を取ったのかがわからなかった。
生還率が高いのはどう考えても救助しにきてくれた船だろうから…
「いいですよ…
どちらにしても最後になってしまうかもですしね」
そう言うと八花は目を閉じる。ちょっとその閉じ方が強い気がしないでもないが…
「実は赤ちゃんの頃に保護もらって育ったから
お父さんお母さんがどんな人(魚)かよくわからないんです。」
「ズボンは擦れるしすぐ潜れないし…。
それに膝上15cmはかわいいJKのステータス、なので…。」
とアイコンのポーズ。
「わたしの周囲はみんな人間だったからとても珍しいと思います!
エリさんってもしかしてドラゴンやエルフとも
お会いしたことがあるんですか……!?」
この前は魔法みたいに傷を治してくれたし未知との遭遇も
たくさんしてきたのかな?とわくわくしている。
「そうなんだねーっ。
親族って、親御さんは何も知らないの?」
隔世遺伝というやつかな?
「うん、人じゃないものはいっぱい見てきたし、驚くのを期待してたらごめんなんだけど
ボクにとってはそんなに珍しくないかな?」
「ただ、こう何か拘りがあるならいいんだけど…
隠したいなら、長いパンツ履けばいいんじゃない? とは思った」
「よくわかりませんが親族に人魚がいた…のかな?
エリさんがあまり驚かれないようで安心しました!」
この反応を待っていた。
島の面々から見るにまず大事にはならないだろうと確信していた
けどタイミングを逃して言い出せずにいたようだ。
「ふーんっ、そうなんだね。
魚の鱗に見えるけど、お魚さんなの?」
悲しいかな、あなたを見る目は今までと全く変わらず、驚きもしません。
もしかしすると面白みもなく、可愛げもない。
「…そうでしたね。えーと…、びっくりさせたらごめんなさい。」
あなたに巻いてもらった包帯を解く。
そこに現れたのは至る所に生えた魚の鱗のようなものだった。
「えへへ……その…。わたし……っ!!」
「陸上の生物じゃないみたいなんですっ!!」
わ〜言っちゃった〜とはらはら