Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「意地悪だなんて思わないよ。聞きたい事があれば何でも答える。
あははっ、変える必要なかったしね。八花は本気で嫌がったり、逃げてなかったから」
差し出された右手を、自分の左手で…恋人繋ぎのように指を絡めて。
「脱出はするよ、もちろん。でもまだ時間はあるからだいじょうぶ。
今夜くらいには船に乗り込まないと危ないけどね。
――ボクは救助船には乗らないかも。……どちらの船に乗るかは八花に任せる」
エリは着いてきて、って言えないから。いつもこうなのだ。
見様によっては、ずるい、と言えるのかもしれない。
あなたの分の脱出キットは作ってあるから、どちらにしても後で渡すのかもしれない。
「んっ、八花がよければ…つづき。
したいな?」
ほんの少しあなたに顔を近付けて。
あなたがどうするか、何を選択するのかを待っている。
確かに一緒に居られるのは…あと1日、選択次第では長くてあと3日だろう。
「そうだったんですね…」
そう言いつつ、一呼吸を置く。
「意地悪な質問をしてしまってすみません。
でも、どうしてもソレが気になってしまって…
だけれども、私でもエリさんを助けれたことがあったんですね」
そう苦笑する八花
「私は…なんていうんでしょうね…
諦めない、見限らないでいてくれたところに惹かれたんだと思います。
最初は陽キャのギャルだと思って逃げようとしたときも、私の生い立ちを…親のことを聞いた後も変わらず接してくれたのが嬉しかったんです」
そして右手を差し出す
「船…来ちゃいましたね…
それに島ももうすぐ……どうしましょうか…」
→
「自分を使おうとした大人の誘いには乗らなかったんでしょ?
流されず犯罪に手を染めず。
八花がやってたゲーム…苦しくても最後まで諦めず
拠点を守り通すようなプレイングをしていたんじゃないかな?
なんて、これはボクの勝手な想像だけれども」
ふふっと笑って。
「少し自分に似てるかなって思ったところもある。
ボクは…このシマに来た時は転んでたんだよ。
八花は気付いてないかもしれないけれど、ボクに手を差し伸べてくれたの。
だから八花が転んだ時は手を差し伸べて…
ううん、手を取り合って一緒に立ち上がって、歩きだせたらいいなって。
そう思ってる」
「そういう八花をボクは好きになったの。
とっつきにくいかもしれないけれど、かわいくて優しいんだもの。
好きにならないわけないよ」
「ほんとに大好き…ごめんね、月並みな事しか言えないや」
最後は少しだけ淡く苦笑していたかもしれない。
瞳は逸らさず、しっかりと見返します。
しばらく考えるようにして。
「最初はすごい大変そうにしてるなって思ってた。
自分の殻に閉じこもって、生きてきたのだろうし。
そんな状況で無人島に放り込まれたら、すごく大変だなって思う。
だから、ボクが役に立てればいいなって。
少しでも慰めになればいいなって考えて、近づいたところある」
でもね、と続けて。
「そんな大変な状況なのにピザを一生懸命焼いてる姿を見ていいなって思った。
ずっと殻に閉じこもり続ける事も出来たはずなのに。
八花って気は弱いかもしれないけれど芯は通ってると思うの。
一歩目を踏み出すのは怖くて難しくても、歩き出せば最後まで歩き通す強さ。
譲れない事は最後まで譲らず守り通す強さがある」
→
「………エリさん…
一つだけ…聞いてもいいですか?」
そのオッドアイの瞳を見つめ返す。
知りたいことはもちろん己の中で湧いた疑問。
それを『知りたい』と思ってしまったのだ。きっとそれが自分の…波端八花の性分であると理解しながら…
「どうして、私だったんでしょうか…
自分で言うのもなんですが、おそらく皆さんの中で一番とっつきにくく、一番人付き合いに向いてません。
エリさんの過去…そしてこれから先について私は干渉しませんし、できませんが、なぜ今は私を選んでくれたのか…それだけを聞かせてください」
その目は珍しく、たしかな意思を差感じさせるものだっただろう
「うん、優しくする」
いったん、離れてあなたの瞳をオッドアイでじっと見つめる。
「ふふっ、ボクって本当に酷いやつ。
手を出さないって言ったのに、結局手を出そうとしてるんだから。
今からでも…思い直したのなら…避けてもいいんだからね?」
もしかすれば、今までの言動から他の場所でも似たような事を繰り返していると…
分かるのかもしれない。
その事に思い至り、唯一性を望むのであれば避けた方がいいのだろう。
でも、もし。万が一。
それでも受け入れてくれるのなら。
エリはあなたの両肩に手を乗せ、引き寄せて唇を近付けていくでしょう。
「ひぅ…」
耳元で囁かれ思わず小さく間の抜けた声を出す。
が、抵抗せはせず、その体重をあなたに預けているだろう。
「その…あまり知らないので…お手柔らかにお願いします…」
同じく表情は見えないのかもしれなかった。
それでも。
あなたを抱き締める力が、エリの表情を物語っていたかもしれない。
「ボク、夜更かしは得意なんだよ? 朝まで寝かせないから」
静かに、熱く、あなたの耳元で囁いたのでしょう。
「………」
こくんと無言で頷く。
抱きしめられているため、その表情こそ見えないが、反応から考えて拒否はしていないのだろう。
そう考えていると
「夜更かししちゃっても怒りませんか?」
そう囁くようにたずねてくるだほう
こちらこそありがとうございました。
途中で返信できなくなってしまいすみません。
一度拠点に戻りましょうか
(こちらもあとで削除します
>>267416
>>267757
「もうしばらく…こうしていたら…ダメかな?」
傍に寄って、あなたをぎゅっと抱き締めただろう。
離したくない…帰したくない…自分の元に居て欲しい、と言うように。
この後、どうなったにせよ、いずれ拠点に戻って行ったのは間違いない。
「そんなに言われるとちょっと恥ずかしいですね…
花火セットもありがとうございます。では、いきましょう」
握られた手の間食を確認しつつも、エリとともに浜辺Eに向かうでしょう
「いい匂いだったよっ。ずっと包まれていたいような匂い」
快諾して貰えれば、ぱーっと笑顔になります。
「うん! ありがとね! 一緒にいこー」
その手を取って、少し強めに握って。
仲良く砂浜Eへと移動して行ったでしょう。
「えへへへ…エリさんのために作ったので、美味しかったのなら嬉しいです。
って、私の匂い…そんなにしたでしょうか…」
クンクンと自身の手の平を嗅いでみるが、直前の行動から考えて、謎の花の匂いしかしないだろう
「も、もちろんですよ。
わ、私で良ければ…お願いします…」
花火を受け取った手とは逆の手をエリに差し出し、一緒に行こうと誘うでしょう
→
「むしろ八花のために時間を使いたい。
八花はボクのために時間を使ってくれる?」
どちらにしてもあなたにアイテムを渡すのでしょう。
2024-09-18 22:39:46
Eno.420:エリがEno.614:波端 八花に白金色の花火(花火)と火種を渡しました!
「ふふっ、そういうことならボクが飲ませて貰うねっ」
遠慮なくごくごくーと飲みました。
2024-09-18 22:37:58
"Eno.420:エリは八花特製ブレンドティーを飲んだ!
ホッとするような優しい香りと共に、なんだか体が元気になった気がする……
(生命+20 体力+20 満腹+20 水分+20)
「んっ、おいしーねっ! 八花の匂いがするかも!」
何を言ってるんでしょうね。
→
「なるほどー
エリさんが飲んだらダメな奴だったんですね…
それでしたらお薬にして渡したほうが良かったでしょうか…」
少し失敗したかなという顔をしつつも
「い、いいんですか…?
もうすぐこの島…出ていかないとなのに、その…私と時間使ってしまって…」
→
「っと、そうだ。今日の夜、デートにいかない?
花火作ったから一緒にあげに行きたいなって思って」
今からでもいいし、夜が更けて(明日)でもいいようです。
行く場合は。表で砂浜Eに移動するのかもしれません。
ハーブティーそのものを作ってくれたのですね。
お茶葉じゃなかった。
「不思議な匂いのするお茶だねーっ…。
謎の花を使ったんだ? なるほどね。それなら納得」
「うん、これを傷付いている人に飲ませれば、傷の具合はよくなると思うよっ。
ボクが飲んじゃうと効果ないから、他の人に飲ませてあげてって事でいいのかな?」
具体的に言うと砂浜で倒れてる人とかいるわけですが、
そういうことなら直ぐに役立てれそうです。
「んっとね、ボクは魔術とか、チートみたいな事象の上書きとか出来るんだけど
この島だとそういう力がすごく弱くなってるんだよね。
でも、持ち込んだアイテムや、この島の素材の力を媒介とすれば使える事もあるの。
素材の力を引き出すような感じで使う事になるから、用途は限定的だけどねっ」
そして、何かを思
「よかったです。では…」
そういうと八花は一杯の木彫りのコップに液体を注ぐ。
そして、これまた木製の蓋をつければそれを手渡してくるだろう。
あたたかい
ハーブティーを作ったというのだから当然だろう
だが匂いが普通のソレとは違った。
決して悪い匂いではないのだが、甘さと爽やかさという相反する2つが調和した不思議な匂いがするのだ。
「それ、前話した不思議な花から作ったものです。
その…エリさん、触媒?というものがあれば傷を直せるようでしたので、蘇生薬にもなるその花から作ったものでしたら、きっと…多くの人を助けられるものになるかな…って思いまして」
八花がエリの技法について完全に理解しているわけではにため的はずれなのかもしれないが、これが彼女なりに考えたプレゼントなのだろう
「うん、ゼロにはならないと思うけど、連続でーとかはなくなると思うよっ」
あなたと同じ方向、同じものをみて、感慨に浸ります。
「あっ、ハーブティー作ってくれたんだ? ありがとー!
もちろん、有難く受け取るよっ!」
缶に入れられたハーブティーのお茶葉でしょうか?
ハーブティーそのものではないでしょうから。