Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「これを身に付けていると事故に遭わないように守りの力が働くの。
八花を守ってくれるから、受け取って貰えるとうれしいな?」
あなたが強く拒まない限りは、「耳を出してー」とか言いながら
耳にイヤリングを取り付けて行ったでしょう。
耳からぶら下げるタイプではなく、あまり自己主張をしないタイプのイヤリング。
どちらかと言ったらピアスに近いかもしれませんね。
耳に穴を開けるのは怖いと思うので、イヤリングにしたのでした。
「…ふふ、そうですね。たまにはフーガさんの言う通り
自分の時間を楽しみましょうか。」
フーガさんが探索に出てからも顔はニコニコ 口元は緩みっぱなし。
こちらも口がパサパサなるほど喋ってしまったけど今まで伝えたいと思っていたあなたのことを話すことができてよかった……。
……と器を撫でながら思うのでした。
こちらこそ長文に付き合っていただきありがとうございました…!!
「たしかにこれも一緒に寝ないとできないことですし、特権みたいな感じですね」
そうニヘっと笑う八花のそれは、だいぶ笑顔にも慣れてきたように思える
「えっ、こんなものまでもらってしまっていいんでしょうか…
その…もらえるなら嬉しいんですけど、まだお返し…なにもできてませんし…」
……れたし、元気でのれるようにしたいね。
ウオヌマツキジも、ゆっくりしてね!」
これは日付で水分が飛んだ分の言葉……
言い終えたら、うまく締まらなかった照れ隠しの顔のまま、
そそくさと探索に出掛けていきましたとさ。
ありがとうございました……!
「うん! すきなものの方が、おいしいかなって」
「またお祭りするの、すごくたのしみだよねえ」
ちょっと前の花火にはまにあわなかったけど、渡せてよかったあ、ってほっと一息。
あなたのすてきな笑顔を見ることができたもの。
パタタ……って機嫌良く、尻尾が揺れ。
「えへへ……あかるくなるといいな。
みんなが頑張っているの見てたら、ずっと褒めていたくなっちゃうよねえ」
施設作りやライフライン維持のみんなにくらべたら、遊ばせてもらっているようなものだけど。たまにはがんばるねえ、ってのんびりと。
「きれいな船も生ま
かわいらしい贈り物、そしてあなたの言葉を聞いて
周りに花が咲いているように表情があかるく。
「…っ!わたしの好み、このために聞いてくれたの?」
受け取ったかき氷をみつめ、器の模様を指でなぞる。
そしてあなたの方に顔を向けると溶けちゃう前に食べないと、
だとしたら次のお祭りがちょうどいいねと笑ってみせた。
「こちらこそ、いつも手の込んだ料理や状況に合わせたお手伝い
そして皆さんの行動をよく見て褒めてくれてありがとう。
ムードメーカーってフーガさんのことを言うのかな…」
こちらも嬉しくてたくさん喋っちゃった!
余裕がある、と伺って、ぱあっと顔があかるく。
「! あのね、冷たくてあまいものをつくったの。もらってくれる?
お祭りが、まだありそうだったし。
日差しのつよい日に、ひえるのにもつかえそう」
なんて言って、器をお渡し。
「この前は、かわいいアイスクリームをありがと。
ほんとうにおいしかった。
お昼の、いっぱいの焼き肉もおいしかったよ。いつもごちそうさま」
喜びののった声で、つい、いろいろ喋ってしまいました。
「こんばんはフーガさん。今日もお疲れ様です。」
「はい、時間も荷物も余裕がありますよ。もしかして…。」
あなたに声をかけてもらえてうれしい声色。
そしてお互い都合の良いタイミングで大丈夫 と添えて
「こんばんわ、ウオヌマツキジ。いまは、いそがしい?」
「荷物に空き……あったりする?」
ぼくの方は、ぜんぜんいそぎじゃない……って添えつつ。
いつでもお暇なときでよいとされます。
「んっ、ゼロ距離でおはようを言えるのボクも好き」
あなたが動こうとしないのなら、エリもしばらく離そうとしなかったかもしれませんね。
「そうだ。不思議な石でお守り作ったの。受け取ってくれる?」
あなたに差し出したのは白金色のイヤリングでした。
今は雨なので光りませんが、光を反射したら光っていたかもしれません。
「ふふっ、おはようございます。エリさん」
もぞもぞを毛布の中で体勢を整えつつも
「目が覚めてすぐにおはようって言えるの、なんかいいですね」
朝日がさす中、小さくにっこりと笑う。
それからしばらくは、そのまま抱きしめられたままの状態で目を閉じている。決して眠っているわけではなく、幸せを加味して目ているのだ
そうしたら、毛布の中でぎゅっと抱き締めたかもしれません。
その方が暖かいから…。
2人してゆっくり微睡んでいったのかも。
***
そして、夜が明けて。
瞳をぱちりと開ける。
ぎゅっと抱き締めて、囁きましょう。
「八花、おはよーっ」
「んー、宝石類に興味があるかどうかと言われると微妙ですね…
綺麗だとは思いますけど、私に似合う訳でもないですし、引きこもってたら見せる相手もいないですし…」
どうやら完全に贈り物としてしか考えていなかったようです。
もしかしたら世間的に価値のある現物というものにあまり興味を持てないだけかもしれませんが…
「いいですね
一緒に寝ると温かいですし寝ましょう」
もぞもぞと毛布に入ってくると、八花は自分自身を抱きかかえるような体制をとる。
ただでさえ小さな身体がなおのことコンパクトになるだろう
この島に来てもう5日目だもの。
知らない子なのだろうなあ、と想像はついているけど。
ああして大切にできるのは、きっとフリンがやさしい子なんだろうな。
ふふ、って小さく笑み。
「うん、わかった。
えへへ、フリンもちゃんとみんなのこと、見てくれてるんだねえ」
またね、ってかるく手を振り、倉庫のほうへ歩いて行く。
「……そうだね、命は大切にするべきだから」
実は初対面の知らないヒトだっていうのは、とりあえず黙っておくことにした
「あ、」
「そうだな……内緒にしてもらえると嬉しいよ。
怖がったりされないだろうけど、一応ね。」
少し動揺したようだけれど、微笑んで、そう答えるでしょう。
「ほんとうに、大切にしているんだ」「えらいねえ」
「フリン、おぼえたよ。よろしくねえ」
「ええとね……フリン。
きみがひとの子じゃないの、みんなにないしょにしたほうがいい?」
呼び名をおしえていただけたので、用事はほぼ達成したけれど。
戻り際にひとこと、一応確認できたらうれしいな。
「ありがとう、きっとあの子も喜ぶよ。」
さっき見に行ったけど大丈夫そうだった、なんて言いつつ
「あっ、あー……そういえばオレ名乗ってなかったっけ。名前教えてもらったのに……
オレはフリン、だよ。改めてよろしく。」
「それかそのまま持って帰るかだろうねっ」
金銀財宝を解体するのはやっぱり勿体ないと感じるのかな?
「よしっ、今日は寝よっか。おやすみー」
ぎゅーっと抱き着いたんでしょう。
それから、一緒に寝る?なんて誘ってみたりもしたかもしれませんね。
OKしてくれたら、1つの毛布に包まって一緒に寝たと思います。
「やっぱり素人じゃ、ここらへんはどうしようもないんですかね…
できればここの思い出として残しておきたかったんですが…」
そういいつつ、宝石類を手に取る。
どうやら解体することに悩んでいるようだ
「たしかにそれがプロテクターの役目ではあるんですけど、やっぱりもらったものでしたので…
革つくって直しておきますね」
「あははっ、その辺の物はここだと加工するより解体して布や金属の材料にしちゃうしね。
指輪くらいかも。あれは磨けば使えるから」
「んっ、よかった。ちゃんと壊れてくれて。八花を守ってくれたんだね。
壊れたプロテクターは革を使えば修理出来るから、だいじょうぶ。革を作って直そっか」
「うーん、できればエリさんに似合うきれいなものと思ったんですけど、どうにもこうにもアクセサリー、宝石、金貨などなど…そういったものの加工がうまくいかなくてですね…」
そう悩みつつも、『あっ』と思い出した様子で壊れたなにかをバッグから取り出す
「そ、そういえばす、すみません…
その…いただいたプロテクター、壊してしまいました…」
「うん! 楽しみにしてるねー!」
何を用意してくれるんだろうと、わくわくしています。
「あっ、でも悩んでいるなら相談してくれてもいいんだよ?」
気付けば嵐も過ぎ去っていて。
時間もかなり経ってしまったでしょうか。
「そ、そうですよね…
身につけられるもの…このアクセサリーと宝石とか組み合わせれたらいいんでしょうけどうまくいかなくて…」
不器用なのかなにか間違っているのか、うまくいかない様子で悩んでいる
「で、でも!最終日までにはなんとかしますから!
エリさんに似合いそうなもの、作ってきますから!」
一方的にもらってしまったことから少し焦りを感じているのか、意気込んでしまっているようだが、流石にこの嵐の中出かけるような人物ではないことはエリもわかっているだろう