Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

猫の寝床
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

鬼小屋
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室ふたつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室みっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室いつつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

落ち着いた雰囲気の個室むっつめ
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

狼煙
- 煙を高く上げるために工夫された焚き火。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を増加させる。 20
拠点
-

白金色のドラム缶風呂
(元施設:ドラム缶風呂)- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
離島
-

ノミミズアツマーレくん
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

無人島オーブンモドキ
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

ここに集中豪雨よろしく装置
(元施設:雨水回収装置)- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

ハニーポット:アニマル
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

鬼罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(1)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

プレデター君(2)
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

猫印の罠
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

クラゲ罠
(元施設:漁罠)- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
離島
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫ふたつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫みっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫よっつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

クラシックな倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色の倉庫いつつめ
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

簡易保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

物品保管庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

白金色のコンテナふたつめ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

飲み水(その他)保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

液体保管コンテナ
(元施設:コンテナ)- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
岩場
-

プリン・ア・ラ・モード島の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。
特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。 15
拠点
-

鬼の小船
(元施設:小船)- 材料を集めて作った、お手製の小船。
設置することで、中規模以下の島なら脱出の準備を整えることができる。 5
砂浜
-

グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II
(元施設:船)- 材料を集めて作った、お手製の船。
設置することで、島からの脱出準備を整えることができる。 10
砂浜
-

【最新】書き置き(3).txtのコピー
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

鬼石臼
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色のわくわくどきどき岩風呂
(元施設:岩風呂)- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

石畳
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

道路
- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
離島
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
砂浜
-

なかよしどうぶつ観察テント
(元施設:狩猟用テント)- 森林の中で動物を見張るために置かれた狩猟用のテント。
森林に設置することで狩猟の成功率が上がる。 0
森林
-

壁材
- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

テーブル
- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火(割物:昇八重芯引先菊)
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

白金色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

八色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

銀色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

氷色の花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
砂浜
-

友情の架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

白金色の焚き火台
(元施設:焚き火台)- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

白金色の大型蒸留器
(元施設:大型蒸留器)- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

ろ過装置
- きちんと砂利や砂、木炭などを詰めることでより綺麗にできるようになったろ過装置。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

白金色の静かな氷室
(元施設:氷室)- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

HELP!HELP!HELP!の旗
(元施設:旗)- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
TEXT LIST
ツキジの無人島日誌①(Eno.150) - 2024-09-07 22:00:36
ツキジの無人島日誌②(Eno.150) - 2024-09-09 05:11:41
ツキジの無人島日誌③(Eno.150) - 2024-09-10 04:00:03
ツキジの無人島日誌④(Eno.150) - 2024-09-11 22:00:02
ツキジの無人島日誌⑤(Eno.150) - 2024-09-15 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑥(Eno.150) - 2024-09-17 22:00:03
ツキジの無人島日誌⑦(Eno.150) - 2024-09-22 22:00:01
ミトリムシに関する学術会議 議事録1(Eno.274) - 2024-09-18 04:00:05
ミトリムシに関する学術会議 議事録2(Eno.274) - 2024-09-18 10:00:04
ミトリムシに関する学術会議 議事録3(Eno.274) - 2024-09-18 16:00:04
『概念者の宴:CASE0001 証明と棄却』(Eno.274) - 2024-09-22 04:00:02
プリン・ア・ラ・モー島(Eno.378) - 2024-09-23 16:00:02
スマホ繋がんない(泣)(Eno.512) - 2024-09-07 22:01:38
メーデー、メーデー、メーデー(1)(Eno.574) - 2024-09-10 04:00:05
メーデー、メーデー、メーデー(2)(Eno.574) - 2024-09-13 22:00:06
メーデー、メーデー、メーデー(3)(Eno.574) - 2024-09-21 22:00:03
【通信記録 ― 終】(Eno.574) - 2024-09-24 00:00:47
美味しい植物美味しくない植物(Eno.614) - 2024-09-09 05:11:43
漂着者一覧
- Eno.110

- 赤鬼
海上C
皆友達だー!

- Eno.147

- あした
海上A
「み み み」

- Eno.150

- ウオヌマ=ツキジ
海上A
「これって村おこしになりませんか?」

- Eno.274

- ミトリムシ
海上B
そこにいるのはもう、本当にただのクラゲ。
- Eno.378

- 白波の眷属
海上B
「またね!」

- Eno.420

- エリ
拠点A
「さよなら、ジーランティス」

- Eno.512

- ニシマ リュウ
海上A
「やべ~」

- Eno.530

- ツムギマル
海上A
「正直どうしたものかな、コレ。」

- Eno.545

- 夢飼い
海上A
「えっと…ここ、凄く暑いね…?」

- Eno.574

- フリン・T・アミーゴ
海上A
「キミたちと一緒にいられて、本当に良かった。それじゃあ、」
- Eno.614

- 波端 八花
海上A
「うぅ…どうしてこんなところに…暑い…喉乾いた…引きこもりたい」

- Eno.741

- 天ラン
森林A
どうも、森の人です

- Eno.800

- 海塔 魅斗
海上A
「また!?」

- Eno.871

- まいりお
砂浜A
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「何から何まで至れり尽くせりでありがとうございます」
ブーツを履かせてもらい、プロテクターをつけてもらうために服をつけながらバンザイポーズを取っている
「思い出の品ですか…
実は私もエリさんになにか持って帰ってもらおうかと集めていたんですけど、探索に役立つものではなかったのでかさばるかと思ってどうしようか悩んでいたんですよね…
その…もしかしたらもっといいものにできるかもしれないので、最終日まで待っててくれますか?」
八花の背負ってるかごを見てみれば、たしかにじゃらじゃらと宝石やらアクセサリー類が入っているだろうが、どうにもうまくモノになっていないようだ
「もちろん。八花のために作ったんだもの。
出掛けるの待ってー、って言った理由はこれね。
今、外は暑いから帽子付けてないと日射病になるかもだし。
あの船はね、床が腐ってる部分があるから、プロテクター付けてないと怪我しちゃうかも。
鋭い物は余り踏まないようになってきたかもだけど、怪我した事もあったから。
ボクは八花にあんまり怪我して欲しくないの…やっぱり心配しちゃう。
あと…ほら、思い出の品として持って帰れるかなって思ったから」
Eno.420:エリがEno.614:波端 八花に白金色のブーツ(安全靴)と
白金色の帽子(帽子)と白金色のプロテクター(プロテクター)を渡しました!
あなたに脚を出してー、と言ってブーツは手ずから履かせたのでしょう。
プロテクターは服の下に着込んだ方がいいので、
いったん服を脱いでくれるなら着せるのを手伝った、と思います。
「えっ?えっ?
い、いいんですか…?」
取り出されたものを見てあたふたしながら
「その…ここにきて食べ物とかは分けてもらいましたけど、その…誰かから物をもらえるだなんて久しぶりで…」
遠慮がちにしながらも、差し出されたそれを見る目は輝いているようだ
「ま、待ってください。す、すぐに倉庫にしまいますから!」
沈没船から持ち帰ったものを倉庫に押し込み
「え、えっと…お、お願いします…?」
もらい方がわからないのか疑問形で返してくる八花であった
「それでね、よかったらなんだけど。
八花のために作ったから、身に付けて行って欲しいなって思って」
荷車からごそごそーと取り出して、あなたの前に置きます。
帽子とブーツ(安全靴)と、プロテクターですね。全部白金色ですが。
「八花の荷物がいっぱいみたいだから、3枠空けて貰えると助かるー。
ボクに渡しちゃってもいいし」
「えへへへ…ありがとうございます」
照れくさそうに笑いながら、絡められた指を絡め返す。
「お、おかげで朝から元気が出ました」
顔をグリグリを埋めながらモゴモゴと喋っているようだ
「ふふっ、そういうことね。遠慮しなくていいのに」
あなたの背中に優しく手を回して、強くぎゅーーーっと抱き締めます。
片手はあなたの手に指を絡めて、握ったかもしれませんね。
「えっと…その…」
クイッ…クイッ…と弱々しく裾を引っ張り続けながらも
「ほら…あれです…その…」
目をぎゅっとつむり、エリのほうへと両手を広げる。
ぱっと見ると抱っこをせがむ子どものようだと感じるかもしれない
「八花、おはよーっ。…どうかしたのっ? 何か言いたい事あるんじゃない?」
あなたの横に座ってにこにこ~。しています。
「エリさん、お…おはようございます」
少し恥ずかしげに物陰から裾を引っ張る八花
なにかを言いたげだが、言葉に出せないようだ
「もちろん! たりないときもいつでもいってね。倉庫にもあるからねえ」
おそくなっちゃったな……だいじょうぶであれ。
「あのね。きみの呼び名をきいてもいい? 背の高い子。
気がむいたらでいいんだけど……」
「やあ、フーガ君。
サンドイッチの話なんだけど……良いなら是非、頂きたい。
あの子もお腹を空かせているだろうしね」
「うん、もうじき嵐も過ぎるだろうから、今度は嵐の中抜け出す真似はしないさ」
「すきな形をつくってもらうのって、こんなにうれしいんだねえ。
ふふふ、ずっとながめちゃう」
ぴかぴかのお鍋といっしょに、大切にしまっておこ。
「ありがと。ぼくって、みんなが元気だとちょうしがいいの。
ウオヌマツキジがつくってくれる料理やお魚、だいすき!」
戻るあなたの背を見送り。嵐、がんばってのりこえようねえ。
どうもありがとうございました!やったー!
「…はい!
この前フーガさんから貰ったお魚さんの形の飴が嬉しくて
わたしも真似しちゃった!えへへ……!」
あなたの胸元の飾りを見て
いつかこの形の何かを作りたいと思っていたようだ。
実は緊張していたがあなたの嬉しそうな反応を見て
ほっと胸をなで下ろしたしこっちも嬉しくなっちゃった。
「…いつも皆さんのために頑張ってくれてありがとう。
でも自分を甘やかすことも大切にしてあげてくださいね。」
では台風が来るのでお気をつけて!
そう言うと小屋の端へ向かっていった。
「うん、いつでも誘って欲しい。
もっと八花と触れ合いたいから」
振り返ったあなたをオッドアイで見つめます。
エリの顔が赤いのも風呂のせいだけではないでしょう。
チグハグでもいいのです。白金にはそれすらも心地よいと感じているのですから。
服を着た後も、またしっかり手を繋いで、みんなのところへ戻って行ったかもしれませんね。
「海を旅してきたお鍋なのに、いまつくったみたいにきれい。
すごいねえ」
思わぬお礼をもらっちゃったね。
大事にうけとって……いっしょにいただいたアイスに、目を丸くする。
「わあ」「貝のかたち?」「アイスクリームなんだ……!」
なんだか、感極まってしまって……片方の手で、胸元の飾りをぎゅ、と握り。
はわ……と息をつく。
なかなかアイスから目を離せずにいたけれど、くれたあなたへやっと向き直って。
「ウオヌマツキジ、ありがとう!」
「すごくうれしい。大事にもらうね。
えへ、ちょっともったいないね……」
食べるのもつかうのも。あまりにもかわいい!
「たしかにかなり長湯になっちゃいましたね…
他の方、待たしちゃいけないですしあがりましょうか…」
湯上がりしながら、その手を離さずに振り返り
「あの…また…よろしくお願いいたします」
振り返りながら頬を赤らめ八花はそう言う。
それはまるでふれあいを求める子供が羞恥心をもっているというチグハグなものなのかもしれない
「背の高い子、いそがしい?
また、きゅうにはなしかけちゃってごめんね」
「サンドイッチをさしいれてもいい?
もしできそうだったら、きみと、きみが大切にしてあげてる子でわけてほしいの。
もちものに空きができそうだったら、おしえて」
嵐のなかはきけんだし、むりにでなくてもいいからね……って付け足しつつ。
あなたにお暇があったら、そんなことをお伝えしたかも。
「よかったです!お、同じ鍋だと思います…よ……?」
ここであなたの言葉の意味に気付いたようだ。
「えへへ…鍋って磨きはじめるとつい夢中になっちゃって。
…改めましてごちそうさまでした!」
「…あとこれはわたしからのお返しです。
よかったら食べたりお菓子のトッピングにしてくださいね!」
ありがとうございます!ゆっくりのんびりで大丈夫です!!
「八花なら、いつでも歓迎だよっ。
おはようと、おやすみの時とかにね」
もちろん、それ以外の時でもいいのだけれど。
どちらにしても、無理強いとかはしないのでしょう。
「八花の手はあったかいなー…心もあったかくなる」
何度でもその手を握り返します。ちゃんとここにいるよ、という風に。
「…ボクが色々したせいだけど、長湯になっちゃったね。
そろそろ上がる? お風呂は疲れたり、寒くなったらまた入ればいいんだし」
「うん、だいじょうぶ! ウオヌマツキジ。
でもなんだか、ぼくがわたしたお鍋とちがうような……?」
すごくピカピカになってる!
はい、ぜひともよろしくお願いいたします……!
「はい、ちょっと恥ずかしいですけど…その…
抱き合うのはあったかいですし、安心するのでお願いしてもいいでしょうか…」
恥ずかしそうに八花は笑い、握られた手の温かみを感じる。
これが彼女にとっては長らく得られなかったものだから…
だからもう一度手を握り、抱きしめその温かさを実感する。
恥ずかしいといいながら随分と積極的かと思われるかもしれないが、八花にとってはこの温かみとそれは別物なのだろう
「フーガさん、今大丈夫ですか?
借りたままのお鍋を綺麗にしたので
お返ししたいのですか……。」
ぴかぴかに磨かれた鍋を持ちながら。
ゆっくりで大丈夫です。よろしくお願いします…!