Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その2

Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-15 00:38:07 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「そう…ですね…
ただ、エリさんはこんなに私を助けてくれるのに、私は…
私はエリさんが望んでいることをしてあげれない…
いや、多分…ほんとうの意味で望まれていることすら理解できてないのかもしれません。ごめんなさい…」

そう謝罪する少女は辛いのか、困っているのかわからないような顔をする。
だが、これが今の彼女の感情なのだろう。

解決策がわからないのだ

中途半端なことならばできるのかもしれないが、結局ソレは自身と対面している女性が望んでいることではない。
根本的な癒やしにはなりはしない。そう考えると胸がぎゅっと痛むからこそ辛いのだろうと…
波端八花は頭で理解しているから、そんな表情をするのだ

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2024-09-15 00:28:34 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「そかそか、まー、そーだよねっ」

分かっていた事でした。
ようやく前を向けた少女には早過ぎる行動
理解しきれないう感情だろうから。

それでもしようとしたのは白金の甘えで、わがままでしかなくて。

機械のようだ、なんて思うわけがないのです。
ピザを作る心を持っているあなたは間違いなく人間ですよ。

「ううん、謝らなくてだいじょうぶ。ありがとう、八花。
知らないなら、これから少しずつ知っていけばいいんだよ。
知識を極めるんでしょ?」

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2024-09-15 00:05:46 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「どう…なんでしょうね…
私には…わからないんです…」

だってそれの答えを知らないから。
そう思ってもそれを口には出さなかった。
今までの答えがある知識と、その感情は同等ではない。
そんな、こたえが曖昧な問いにこたえられない理由を…機械のようだと思われたくなかったのだろう。

「その…本当に…なにも知らなくてごめんなさい…」

だから、彼女にできるのは謝罪しかないのだろうと…
それでも無意識からか、その繋いだ手をぎゅっと握りしめるのだ

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2024-09-14 23:47:10 Eno.150 -> Eno.378
150PL

こちらも一つの発言にすごく時間をかけてしまう身なので大丈夫!です!!
むしろお声がけ頂けて嬉しかったしフーガさんとの会話はいつもほんわかして癒さます…!
本当にありがとうございました!お互い無理なくまったり会話ができると嬉しいです!

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2024-09-14 23:15:38 Eno.378 -> Eno.150
378PL

文字数に入らず、別途送信で失礼いたします。
この度は話し掛け側にもかかわらず、返信がのんびりになってしまってすみません……!
お話楽しかったです、ありがとうございました!

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2024-09-14 23:11:31 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「したいか、したくないかで言えばしたい。でも八花が望まないならしない」

やっぱり困らせちゃったかな、と思って、苦笑したかもしれない。

好きだから。
それは嘘じゃない。

でも寂しさを埋める手段でないかと言われれば。

それも否定出来ない事だから。

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2024-09-14 23:08:57 Eno.378 -> Eno.150
フーガ

幸せそうな顔を見て、嬉しそうに顔を綻ばせる。尻尾も機嫌よくゆらゆら。

「そうなんだ。その子は漁師さんか、お魚屋さん?
 ウオヌマツキジを育てた子のていねいさが、ちゃんと伝わっていたんだねえ」
ひとの子ぽんこつ感知力ってえらいよねえ、って。しみじみと。

落ち着く味と好きな味。詳しく教えて貰えたのを聞いて、一度深く頷く。
「うん……わかった。つめたくて甘いもの、だね」
料理、たべてくれてありがとう。
ぼくのにかぎらず、おいしいものをたくさんたべて、けがもなおしてね……って言い添えてから、小屋の端へ戻っていく。

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2024-09-14 22:57:12 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「……」

波端八花は停止していた
簡単に言ってしまえば思考がショートしていると言って問題ないだろう。

それは未知を経験しているからだ
いや、遭難してから未知だらけではあるのだが、これそれとはベクトルが違うものだ
即ち、エリの顔が自分に迫ってきている。
端正な顔立ちと、きれいな瞳が自分の近くへと…

そんな経験などあるわけがない。
ましてやきれいな人となればなおさらだ。
……いや、彼女が覚えていないがもしかしたらまだ幼い頃の彼女を愛し、その証としてキスしてくれた親はいたのかもしれない。
だがどちらにせよ、彼女の認知内ではソレは未経験なことであったのだ。

だけれども、そのショートした思考の片隅で哀愁を感じたのか

「したいんですか?」

それだけを口に出していた

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2024-09-14 19:04:22 Eno.150 -> Eno.378
ツキジ

「…ご馳走でした。
 このお鍋は後ほど綺麗にしてお返ししますね。」
完食。しかも満腹になったらしく幸せそうな顔をしている。

「うーん…食べ物は大切にしなさいと教えてもらいながら育ったからかもしれません。確かに塩、海藻や魚介からとっただしを使った海の味は好き…を通り越して安心します。食べ慣れた味というものですね。」
甘いものは冷たいものがとくに好きだということも添えて。
人の子うそつきはあなたの料理の参考になればとなるべく丁寧に答えた。

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2024-09-14 15:40:59 Eno.378 -> Eno.150
フーガ

「うん。うん!」「そうしてくれると、うれしいな」
つよめに頷いての肯定。ずれた帽子を直しつつ。

「ウオヌマツキジは、食材にもていねいだよねえ。
 ここだけのはなし、もっと海っぽい味のほうがすきとかは、ある?
 あまいものが一番すき、とか?」
鬼の子にもらった質問を、海のひとの子ちがうんだなあ…にもなげかけてみたり。

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2024-09-14 14:46:44 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「うん、八花はあったかい。ずっとこうしてたくなる」

時間よ、止まれ、などと言っても止まらないし
時がくれば、無情にシマは沈む。
帰る場所も違うから、一緒に居られるのは今だけ。

「ボクを好きって言ってくれるの?
ふふっ、本当にうれしい。
…今だけでもいいの。
八花には不義理を働く事になるけど…」

それでもいいなら、と。
あなたの瞳を射抜くように見つめて…。
少しずつ顔を近付けていくのかも。
唇が触れ合おうとするくらいに。

やっぱり困らせてしまうかな。そんな事も考えながら。
困らせているなと少しでも感じたなら、途中で止めたでしょう。

どちらにしても、あなたと同じように空を見上げる。

「うん、一緒に頑張っていこ」

エリも淡く苦笑しながら、あなたに答えるのでしょうね。

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2024-09-14 14:13:59 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「えへへへ…
なんというか、ぽかぽかしますね。
いや、お風呂にいるから温かいのはそうなんですけど、なんというか人肌のぬくもりのようなものを感じます」

完全にリラックスしたのか、寄り掛かるように体重を預ける。
勿論お湯の中のため重いということはないのだが…

「わ、私も好きです…
それに一緒にいたいですけど、多分…」

そう言いつつ、八花は空を見上げる
そこにあるのは自分が知っている空だ
だけれども、この島は…天気は通常ではありえないほど様変わりする
そして人間ではない生物も多く流れ着き、類似こそしてるが異なる動植物が多く存在する島。

そこから八花は一つの推論にたどり着いていたのだ
即ち、帰る場所もそれぞれ違うということに…
その違うところが混ざりあったからこその環境であると…

「まだ大変なことがあるかもですけど一緒に頑張っていきましょうね」

だからこそ八花は困ったように苦笑するのだ

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2024-09-14 13:32:58 Eno.150 -> Eno.378
ツキジ

「わぁおいしそう!!
 本当にわたしがいただいても?」

ラーメンが入ったお鍋を喜びと驚きの表情で受け取る。
つい反射的に「フーガさんも一緒にいかがですか?」と聞きそうに
なったがあなたの言葉を尊重することにしたようだ。

両手を合わせ、食材と作り手への感謝の言葉を口にした。

「…こちらこそいつもありがとうございます。
 いただきますね、フーガさん。」

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2024-09-14 10:03:08 Eno.378 -> Eno.150
フーガ

「ふふ。そういってもらえたら、うれしくなっちゃう」
「だからってわけじゃないんだけど、ええと……
 これ、おいしそうにできちゃったから、差し入れ。
 だれかとたべてもいいからね」
言いながら、お鍋ごとお渡し。
ツキジさんのお料理はすごいので、ご自分でもつくれちゃいそう。

「でも、たまに、ごちそうをひとりで食べるのも楽しいかもって」
「いつもありがとうね、ウオヌマツキジ」

勿論です。ありがとうございます!

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2024-09-14 09:39:36 Eno.420 -> Eno.614
エリ

手をぎゅっと握られたら、エリもぎゅっと握り返す。
うれしくて仕方ないのだろう。

「そうそう、何か作って一緒に食べたい。
時間を共有したい。一緒にいたい。そういう感じかな」

その気になれば毎日でも作れるだろうけれど、そういうことではなくて。
一緒に食べるのは木の実だっていいのだ。

「ありがとう。八花、好き」

強く抱き付かれれば、強く抱き返す。
不器用なあなたなりに、考えて寄り添ってくれたこと。
それは分かり過ぎるくらい分かってしまうから。
誤魔化しであっても、エリにとってはとてもうれしいことなのでした。

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2024-09-14 08:58:27 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「もちろんですよ」

その返事とばかりに繋がれた手をぎゅっと握る

「ただ、毎日ピザはその…材料が難しいというか………
…あれ…もしかしてこれって…お味噌汁的な話ですかね?」

真意はどうあれ、そう考え顔が赤くなるのはのぼせてきたというだけではないだろう

「あっ…えっと…その…
あ、あれ…あれですね…」

言葉が見つからない。
対人経験の少なさから正解がわからない。
人を避け続けてきた過去から境目が見分けられない。

「っ………」

だから波端八花は強く抱きついてそれを誤魔化すのだ。
おそらくコミュニケーションとして限りなく0点ではあるのだが…

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2024-09-14 07:49:31 Eno.150 -> Eno.378
ツキジ

「どういたしましてましてです。
 えへへ…、フーガさんのお料理が好きなので…。」
「荷物には余裕がありますよ。どうしましたか?」

お返事がゆっくりめになりますがよろしければ…!

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2024-09-14 07:28:38 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「似たところがあるのかもしれないね、ボクたち」

ピザを作っていた時のあなたを思い出します。

「とても一生懸命で応援したくなるっていうか。横で見ていたいっていうか。
毎日ボクのためにピザを作って欲しい、なんて思ってしまったりして」

目線を逸らしたあなたからは見えないのかもしれませんが、エリは微笑んだのでしょう。

「ふふっ、悪くないって言ってくれるんだ?
ありがと、八花。
これからも……こうやって触れ合ってもいい?」

恥ずかしがって目を逸らしてしまったあなたを、じっと見つめながら。

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2024-09-14 00:39:56 Eno.378 -> Eno.150
フーガ

「ウオヌマツキジ、さっきはどうもありがとう。
 あのね……いまいそがしい?」「荷物、ふえるとこまる?」
いつでもおひまなときで。平気です。

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2024-09-13 21:40:52 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「……わがままですか…」

それだけを呟き一呼吸を置く

「そういった意味では私の件も似てるのかもしれませんね。
両親から注意されてたはずなんです。なのにそれを聞き入れない…辞めたくなかった私がいた」

『でも』と区切ると

「そんな私をエリさんは肯定してくれました。
知識は悪くない…と…ピザを作っている私のほうがいいって…」

「だから思うんです。
たしかにエリさんも過去に悲しいことがあったのかもしれませんが、その…触れ合ってくれたおかげで安らぎましたので悪くないかと…
その…口下手でごめんなさい…」

口下手なりに語っていて恥ずかしくなったのか、そのままの体制で目をそらしていまう

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2024-09-13 19:42:29 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「とてもつらいことがあってね。
ボクのわがままが通らなかっただけ、の、話なのだけれども…」

だから自分が悪いのであって、仕方のないことなのだと言って。
もしかすると、これはこのシマでの出来事ではないと分かるかもしれない。

「ボクはこうやって抱き着いて、触れ合ってぬくもりを感じていると安心する。
寂しくて、寂しくて、寂しくて……しようがないの。ごめんね、こんな気持ちを押し付けて」

悪く言えばメンヘラと言うやつなのかも。
あなたにぽんぽんと背中をさすられ、完全に気を許したようにあなたへ寄りかかっているでしょう。

「そうして、いかがわしいことをしちゃう事もある。あ、八花には手を出さないよ?
そういうのはお互いの気持ちが伴わないのにやっても虚しいだけだから」

あくまで抱き着いて居るだけなのでしょう。人肌はとても暖かいから。
いつも擦り寄ってくるのは、そういうことなのかもしれません。

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2024-09-13 18:32:31 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「へへへ、やっぱりそういうこと言われると恥ずか……」

湯の中で絡められた手に驚き言葉が止まる
だけれども拒否はせずにいれば抱きつかれるが

「……どうしましたか…?」

その想像よりも強めの力に委ねるように目を瞑り、その背中をポンポンとさする
それは、彼女にしては珍しいスキンシップだ。少なからず自主的にやったのはこの島では初だろう

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2024-09-13 16:03:13 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「うん、ボクもこの島に来れて良かったかな。何が功を奏すか分からないものだね」

同じくしみじみとしている。

「ふふっ、本当? そう言われると八花のこと、もっと好きになっちゃいそう」

折角年並に笑えるようになった、あなたの笑顔を奪いたくはありませんが…。

まずは湯の中であなたの左手を、右手で指を絡めてぎゅっと握って。
しばらくそうしていて…もし拒まれないのであれば――正面からぎゅっと抱き着くでしょう。

抱き着けたのであれば、両手には少し強めに力が入っていたかもしれませんね。

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2024-09-13 13:51:57 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「そういった意味では…遭難してよかったのかもしれませんね…
そうしなければエリさんい会うことも…こうやって話を聞いてもらうこともなかったわけですし…」

しみじみとそう語る

「……?」

いつも活発で元気なエリとは違う雰囲気を感じ取り疑問符を浮かべるが

「迷惑でもイヤでもないですよ…
まぁ…最初はパニックもありましたし、知らない人…というか知らない生き物が多くて全方位に警戒してましたけど…
でも、今は大丈夫です。私で良ければいつでも寄ってきても…その…支えれるかわかりませんけど、寄りかかってくれてもいいですから…」

そう苦笑する八花の笑みは自嘲気味のものではなく、友人とじゃれあう言い合う年頃の少女のものであった。

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