Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その2

Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-13 12:22:11 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「理解されない、なんてことはないよ。
広い世界の中で、1人や2人、そういう人がいるものだから。
巡り合えるかどうかは、運もあるんだろうけどねっ」

ありきたりでもいい。
あなたの悩みが少しでも解けるのなら、何度でも言うでしょう。

「ボクの事かー。うーん………………。」

言い淀む何かが、白金にもあるのでしょう。

「―――――――――」

「―――ボクは寂しくって。だから八花の傍にもっと寄りたいなって思う。
あ、でも無理に寄って行ってうざがられるのも、嫌だし。困らせちゃうかもだし。
そんな――感じかな

最後は、普段のエリからすれば、とても自信のなさげな声で。
若干の恐れと、震えを感じたかもしれません。
あなたがギリギリ聞き取れる程度の音量だったでしょう。

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2024-09-13 11:23:19 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「……」

コクリ コクリ
エリの言葉、一つ一つに反芻するように頷く。
それはきっと自分の中で折り合いをつけているのだろう。

「ありがとうございます…エリさん…
きっと誰にも理解されないと思っていたから、とっても肩の荷が降りた気がします…」

そしてエリの言葉をすべて聴き終えた八花はそう返す。
ありきたりかもしれない。でも、そのありきたりな言葉を発する相手も彼女の人生にはいなかったのだ…

「エリさんも、私なんかでよければなんでも話していいですからね」

小柄な二人にとってはまだスペースが余る風呂の中、寄り添って時間を過ごしていきます

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2024-09-13 00:48:44 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「止めなくていいんだよ。どこまでも追求して、極めちゃえばいい。
そしたら自信も付くだろうし。八花は何でもできるし、何にでもなれるよ。
御両親の事は残念だったね…理解を示してくれる人だったら…って思う」

それはきっとどうしようもない事で、目の前の少女が一番よく分かっているのだろう。

「ううん、むしろボクに聞かせてくれてありがとね。
信用してくれたみたいで、不謹慎かもしれないけどうれしいなって思うよ。
いつでも、何でも話してくれたら、もっとうれしいかな」

あなたがこちらへ寄ってくれたのなら、エリの方からも更にあなたへと寄って。
ぴったりと、くっついていたかもしれません。

――あなたが拒まないのであれば、しばらくはそうして温め合っていたのではないでしょうか。

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2024-09-13 00:11:07 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「ピザを作るか…犯罪に知識を使うか…ですか…」

そうつぶやいた少女は目を閉じる
答えなど決まっている。決まっているからこそ、今までもそうしてきたのだから…

「それは、もちろん…ピザを作っている方です
ですけど、きっと…どこまでいっても私はこの知識の探求を辞めれない
だから、きっと…両親の目には私が常に自身を研ぎ続けている刃物に見えていたんでしょうね」

寄せられた頭に少しだけこちら寄り

「でも、そんな危険な私の話を聞いてくれてありがとうございます
今まで私を『使おう』とした大人は一杯いましたけど、こうやって話を聞いてもらったのは初めてです…」

「ありがとうございます」

頭を寄せ合ってなお届くかどうか程のか細い声で彼女は呟く

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2024-09-12 23:47:28 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「そっか」

あなたの肩に頭を乗せて、身を預けたかもしれません。

「ボクは八花のこと、すごいなって思う。犯罪に使わなかった事も含めてね。
能力があるっていうのは、それだけでも褒められてもいいくらい。
捨てた人は価値が分からなかっただけの話で。
捨てられて当然なんてないし、ボクだったら一生離したくないけどな」

言葉を静かに紡ぎます。

「力って言うのはね、それ自体に罪はないんだよ。
どのように使うか、それに尽きるの。
包丁で人を刺せば死ぬし、怖いよね?
でもお野菜を切るのにだけ使えば、おいしい料理が出来る。

人間は能力の奴隷なの。力があればそれを使いたくなる。
惹き付けられるのは当然のこと。
だからって、犯罪に使ったり、人を殺したりしたらいけないよね。

八花はそういう事に知識を使いたい?
それとも野菜を切って、おいしい料理を作りたい?」

「ボクはピザを作ってる八花がいいと思うな」

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2024-09-12 20:53:22 Eno.378 -> Eno.574
フーガ

返事がもらえて、ちょっとほっとした様子。
「わかった。こまってないなら、安心したよお。
 心やさしくてかっこいい子、ぼくはフーガだよ。
 またいっしょにおいしいものを食べようねえ」
もしすっごいひまだった時でいいから、拠点でもお話できたらいいな。
さしいれも持ってくるね、って頷いて。小屋内の休んでいる位置へ戻っていきました。

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2024-09-12 20:39:47 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「……ありませんよ」

やや間が空く。
だが、いつになくマジメで、そして諦観したような顔つきで彼女は答える。

「あくまで犯罪で使えるもの改造スマホがそこにあり、それを使えるものが私のここにある…」

自身の頭を指差す。
本来ならば頭脳を誇るその所作であるものの、表情は自嘲気味だ

「だからこわかったんでしょうね…
それをする娘が…なにより犯罪者の親になることが…」

「ですけど…当時の…いいえ、きっと今でも…
その知識は私を強く惹きつけるんです。
決して活かしてはいけない、活用してはいけないその知識がずっと…ずっと…私を…」

『だから捨てられて当然なんです』

そう〆た彼女の言葉は、その自己肯定感の低さを物語るようであった

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2024-09-12 20:24:15 Eno.574 -> Eno.378
フリン

「……やあ。
食事や水、おかげさまで足りているよ。
自分で釣りに行くこともあるから、困ってはいないね」

「ああ、足りないものがあったときは声をかけることにするよ。
心配してくれてありがとう。」

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2024-09-12 20:03:09 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「ふーんっ、そうなんだね。八花の趣味を認められなかったのかな」

白金は静かな様子であなたの話に答えます。

「そかそか、『犯罪』に使えちゃうんだ。
最近のスマホは高性能だもんねっ」

「……。」

しばらくの間があって。

「――それで八花は『犯罪』に使った事があるの?」

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2024-09-12 19:30:10 Eno.378 -> Eno.574
フーガ

「きゅうに話しかけて、いそがしかったらごめんね。
 カッコイイひとじゃない子フリンさんは、ごはんやのみものはたりてる?」
「なにかいるものがあったら、おしえてねえ」

あなたがお手すきの、いつかの時間に、こんな感じのことをお伝えしました。

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2024-09-12 19:04:49 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

150cmよりも更に一回り小さい彼女はそれこそ湯船のすみで事足りてそうなくらいです。
もちろん狭いので自らそこにハマったりはしませんが…

「最初は淋しくなかったですね…
というより、むしろうるさくなくなったくらいに思ってたんだと思います。
なんせ、両親が私を勘当したのは私の趣味が原因ですから…」

そう言うと、彼女は自身の脱いだ服を指差す

「私と一緒に流れ着いてきたあのスマホ。
実は…電波さえ繋がれば犯罪に使えちゃうんですよね…」

恐らく予想だにしていなかった「犯罪」という2文字が出てきたことにエリはなにを思うだろうか…
それは恐らく八花自体も理解していた。いや、それが両親との離縁を招いたのだから理解していない訳がないだろう

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2024-09-12 18:47:04 Eno.420 -> Eno.614
エリ

お風呂に入り、当たり前のようにあなたの横へ腰かけ、身を沈めるでしょう。
身長がいくつか分かりませんが、エリ(158cm)より小さいくらいかな?

「そっか。10年近く一人で暮らして来たんだ。
大変だっただろうね…、辛くなかった?」

その後悔は、
付いて行かなかったからか。
付いて行けなかったからか。

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2024-09-12 18:06:04 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「そうですね…
お風呂に入りながら話しましょう」

ちゃぷんとお風呂に浸かる
小柄のため余裕はまだかなりあるだろう

「はい、一人暮らしになりますね…
だからここ最近で誰かとご飯を食べたことも、もちろんこうやって一緒にお風呂なんてなかったんです。
本当の意味で…一緒にやったんだって言えるのはそれこそ小学生の頃の食事が最後だと思います…」

そう語る彼女の声色は悲しみというより後悔の色が強い

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2024-09-12 17:40:34 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「うん、一人暮らしなの?」

相槌を打つように静かに話に耳を傾けます。

「でも、このままだと八花が風邪引いちゃうと思うから、先にお風呂の中に浸かろっか」

話の続きはお風呂の中で。

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2024-09-12 16:55:22 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「まぁエリさんがそういう意味で言ってないのはわかってますけどねー
それに初めてなのは私だけではなく皆さんもでしょうし、お互い様というものですね」

当初よりもいくばくか前向きな言葉を話すようになった八花

「なにから話しましょうね…まぁ事実だけ言ってしまうと私、もう数年単位で両親の顔も見てないんですよ…
いえ、両親だけではなく…親族の誰とも……ですけど…」

言葉を選ぶように彼女はゆっくりと語り始めた

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2024-09-12 13:59:42 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「あははっ、ごめんごめん。そういうつもりじゃなかったんだけど。
初めてなのに、ボクのために頑張ってくれてるのがうれしいっていうかね。
そんな感じの意味だったの」

軽く首を動かすと、あなたの手に白金色の髪がふわり、と触れるのかもしれません。

「んっ、言ったりしないよ」

それだけ言って、あなたの言葉を待つのでしょう。

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2024-09-12 13:39:34 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「それは天然由来というかなんというか…
私としてはストレートのほうが憧れますけどね」

そう言いながら視界のはしの自身の髪を見やる。
やはりというかお湯になじまないのか、今なお少し跳ねているところがあるようだ。

「い…いや、たしかに初めてですけどその言い方はなんかいかがわしくないですかね…
そ、それはそうと…たしかに一人っ子には一人っ子なんですけど…その…まぁ…えっと…誰にも言ったりしません?」

いつになく言い淀む八花
なにか事情があるのだろうと、すぐに察することはできるだろう

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2024-09-12 12:22:34 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「くるくるってカールしてたり、跳ねてたりかわいいなってボクは思うよー」

髪は傷んでいるのかもしれませんが、本気でそう思っているのかもしれません。

「そうなんだ? 一人っ子なのかな?
それなら、ボクは八花に初めてを貰った事になるね。
何だかうれしいかもっ」

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2024-09-12 11:57:47 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

(あれ…
エリさんも結構海方面に行ってましたよね…
それにしては髪が傷んでいないような…
あっ、でもハワイの人とか海に面して住んでるし外国の人はそういう髪質なのかな…)

疑問に思えどたずねる勇気もないため自己完結する八花

「あははは…私の髪はボサボサなのであまり見せられたものじゃないですけどね…
そ、それより今度は、お、お背中流しますね…」

自身の無精に起因する髪の話題からそらすように背中のかけ流しを行う

「そういえば…誰かと入浴も久しぶりですけど、人の背中を流したりするのなんて初めてかもしれません…」

しみじみと八花はそう呟いた

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2024-09-12 10:50:19 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「じゃあ、なるべく毎日洗いっこしよっかー。
ボクもその方が落ち着くし」

少しくすぐったそうにしています。ちょっとは恥ずかしいのかもしれませんね。

「ふふっ? そう? 自分ではあんまり意識した事ないんだけどねっ。
褒めて貰えるとうれしいなー! でも、ボクは八花の髪も好きだよ?」

なんて言いながら髪を洗われています。
髪色は日本人であるであろう、あなたからみれば綺麗に見えるのかもしれません。
髪質はサラサラです。でも…無人島で過ごしているにしては、
不自然なくらい傷んでいない事に気付くかもしれませんね。
もっと傷んでいてもいいはずなのに。

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2024-09-12 08:11:33 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「お嬢様と呼ばれるのはちょっとくすぐったいですけど、たしかにお互いに洗い合うのはいいかもですねー
リラックスできるというか、今は休んでいていいんだってのが実感できますし」

「それにしてもエリさんの髪色も髪質もきれいですね…
それを考えるとここにシャンプーもリンスもないのが惜しくありますけど…」

お湯を流しながらサラサラと流れる、エリの短くきれいな髪に感嘆のため息を漏らす
怠っていたのだから当然ではあるのだが、自身のソレとは髪質も、そして髪色も違いきれいなのだから

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2024-09-12 02:16:03 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「やってもらう、ってとても贅沢なのもそうだけど、とてもうれしいもんねっ。
八花お嬢様が良ければ、毎回一緒に入って毎回洗いっこしてもいいかも」
なんて言ってみたりして。

思っていたよりは髪が長かったのかな、なんて考えていたのかもしれません。

「んっ、とても気持ちいーよっ。勢いも温度もいい感じだねー」

猫みたいに、びくっと震えますが嫌というわけではなさそう。
首を動かして白金色の髪を揺らすと、ぽたぽたと水滴が落ちて行くでしょう。

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2024-09-11 23:17:14 Eno.614 -> Eno.420
ハッカ

「はぁ~~気持ちよかったです。
これを毎日受けている世の金持ちに少し嫉妬しちゃいますね」

久しぶりにちゃんと自身の身体がきれいになった開放感から彼女は背伸びをすると、自身の髪を束ね、水分を落とすようにする。

「えっと…
では、まずは頭からいきますね…」

見様見真似で彼女は桶に湯を組むと、エリの頭から流す

「だ、大丈夫でしょうか…?
熱かったりとか、勢いが強すぎたり…とかは…?」

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2024-09-11 20:27:14 Eno.420 -> Eno.614
エリ

「ふふっ、八花お嬢様? なんてね」

頭の方もついでに洗ってしまうでしょう。
指の腹で、優しく頭皮を揉み解すように…。
シャンプーとかはないので、脂は落ち切らないと思いますが
髪に付着した埃や泥は取れて行くはずです。

終われば最後に、頭の上からさばーさばーさばーと何度もお湯を掛けて行きます。

「んっ、こんなものかな? ボクの方も洗ってくれるんだ? お願いねー!」
くるりとあなたに背を向けて、腰を下ろしました。

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