Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視誰でも歓迎
オデュエ魔法高等学校島

Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島

パスワード→【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】入退室メッセなし、島の説明を読んだ上で乱入・覗き可!

STATS

19人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ファンタジー高校生合わせ島です。
制服はありますが、必ず制服が必須ではなく、レギュレーションを読んだ上で乱入してください。
レギュレーションや企画画像、及び質問等はサーバーにて!
企画サーバー【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】

現在17人が参加してるので、+3人の余裕を開けています。
入りたいけど入れないという場合はサーバーにてメンションしてください!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-17 20:10:05 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「ぬぬぬ…。でもあきらめたくない…。
ラビさんもリデ君も欲しい。…ん?リデ君が欲しいのかはわかんないけど。
少なくとも、ラビさんがそっちにいるのは嫌。」

体が弱いとはいえ、ウサギだ。
走るのは得意なのだ。
…たとえガケの端っこで追いかけっこをしていようとも

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2024-09-17 20:07:35 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

恐らく、彼女は気が付かない。
直感は草食動物特有で少々あるが。
人を疑う事をしてこなかった箱入りはまず疑うという概念が薄い。
貴方の嘘を信じると宣言してしまったから。

だから貴方に言葉通りにほめられたと喜ぶのだろう。
貴方は、確かに「C」の魔法使いなのだから。
そんなこと、このウサギは知らないけれど

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2024-09-17 19:50:03 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

ブレーキが効かないところまで、他人の心が座礁するまで
どれぐらいの時間がかかるのか女はおおよそ知っている。

二兎追うものは一頭も得ず ⋯ですよ、ハティさん。」

女は、追いかけるのも好きだが追われる方が燃えるタチなのが
また輪をかけて最悪な存在であった。

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2024-09-17 19:46:19 Eno.1017 -> Eno.385
エララ

「うふふ。」

褒めてない、と一言言えば何かが変わったかもしれない。
けれどそれを言うに及ばなかったと言わんばかりに避けたのだ。

あなたが歪んでいく様はどこかエンタメめいていて嬉しい。

深淵を覗くものはまた、見つめられているのと同じと提言した
哲学はそれそのものに踏み入れてはならないという警告と同じ。
あなたはこれ以上、あちら側に行ってはならないことを
気付かせてくれる友達が必要なことに気付いているだろうか。

⋯⋯女はそれを見越して、その上でわざと妬かせていることに
果たして気付く時が来るのだろうか。


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2024-09-17 19:21:50 Eno.385 -> Eno.1017
ハル

「あら、ほめてくれてありがとう!」

薄くて空っぽの言葉。
最初に感じた魔王の印象はそのままで。
でも、どこか甘くて抜け出せない蜘蛛の糸。…底なし沼か獣の胃袋か。
それを心地いいと感じ始めている自分もいる。

だから隠さないで貴方に見せる事位しかできないけれど。
ウサギは、近寄った貴方から少しだけ離れる。

「やきもちだってやきますよ!。
やだ!傍にいてくれなきゃ嫌ですもん!リデ君もラビさんも
居なきゃヤダ!」

この島で自覚したくもない自分の汚い部分が少し出た。
貴方のせい、ともお陰ともいえる。その感情は
貴方の沈む闇を受け入れそうで。…それが怖くも心地よくもあった
…だから、普段言わないけど「言ってもいいか。」なんて思ってしまった

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2024-09-17 17:40:17 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

消えた照明、見えぬ姿にその声色。
冒険譚を聞く観客はもういない。幕が降りたのだ。

「…うん、そうしようかな。エララも無理しないでね」

見えぬ暗闇の中、器用に貴方に渡したのと同じベリーを口に放り込む。甘酸っぱい果汁で喋り疲れた喉を潤し…、
明かりが照らすことをやめたここから、皆がいる照らされた場所へと向かう。

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2024-09-17 17:21:20 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「あなた方がここで力尽きてしまうと、困ります。」

製図台に光は灯らなかった。
かわりに一つ、帰り道のほうにだけ光が差している。

「⋯⋯燃料が尽きたかしら。わたくしはもうすこし
 ここに居ますから、ウィズさんは先に休んでください。

 まだまだ資源は必要ですから、あなたには期待してます。」

無理やり声に抑揚をつけていることがわかるのは、
女の顔色がわからないおかげで気がつけるかもしれない。
あなたが手伝うと言っても、きっとこの女は即断ってくるだろう。

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2024-09-17 17:14:15 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「⋯⋯⋯⋯。」

空気が、冷えていく。

何が不味かったことがあったのだろうか?否、そんなことは一切ない。
ただ恥ずかしいという感情をこの女が持ち合わせていたかどうかは
不明な上、それを理解されることを女は拒否していた。

フ、と唯一女の顔を照らしていた灯りが立ち消えたのは、
女の無感情そうな心が動いたからなのかもしれないし、偶然だったかもしれない。

「疑われるなんて心外ですね、故意ではありますけど⋯

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2024-09-17 16:31:33 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「…俺さ、笑顔が大好きだけど。
 エララは笑ってるよりさっきの机に向かってる顔のが好きだよ」

今は信じると決めたのだから。とことんまで信じて。
その証に、腹の中をちゃんと全部ぶつけたいと思った。

「はっきり言ってリーフやクリアの件は疑ってるしどうかと思ったけど…
 それも、さっきの真面目に作業していた姿どっちも合わせてエララだもんね。
 どっちかだけを見て嫌いと思うんじゃなくてもっと俺エララについて考えるよ。理解できるように」

そう笑顔で告げれば、貴女に木の実を渡す。小さなベリーだ。

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2024-09-17 15:44:57 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

青年が答えをきちんと出した今、女はきちんとあなた自身をきちんと
『見た』気がした。⋯小さな子供が面白いおもちゃを目にしたような感覚。
それでも幾分、自制のきいた笑顔を向けたのはまだあなたにとって
この女が『無害』であると示す時期だと考えたらしい。

「わたくしにとっては友人の一人ですから。
 おともだちの仲を見守るサポーターだと思ってください。」

あなたが誰を特別だと思うか、女はとてもわくわくしていた。

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2024-09-17 15:31:46 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「やめないし、納得できなければ従わないよ。
 自分含めて、みんなの一番幸せになる方法を探すためには…
 考えなくちゃいけないって分かったから。
 難しいことばっかりだけど俺は諦めるつもりはないよ」

自分の考えを、この島に来て変わりつつある心を言葉に出せば不安と同時に勇気に変わる。
しかし…貴女がその名前を出せば笑顔はスッと消える。

「まだ…一応話したけどちゃんとは話してないな…。
 でもエララ、コレットのことすごく気にかけてるよね?
 どうかしたの?あんまり2人が話してるイメージないけど…」

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2024-09-17 15:10:12 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「⋯かんがえるのを、やめちゃってもいいんですよ。」

楽しみだというのはあながち間違いだとは思わなかった。
ポジティブなのが売りである青年に嫌味は通じない。
ウソをついてのらりくらりとしてもあなたは女を追いかける
タチではないことを理解しようとしていた。

「代わりに、従うしかなくなってしまいますが⋯
 ああそうだ、コレットさんとはちゃんと話せましたか?」

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2024-09-17 14:59:52 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「………。うん、そうだね。
 帰ったら…やらなきゃいけないことばっかりだ」

指摘され、考えるように目を閉じる。すぐにその表情はニコリと笑顔になった。
心からの笑顔にも、強がりの笑顔にも見えるかもしれない。

「俺、前までは帰りたくなかったし…今もここにいたい気持ちはあるけど……
 帰るの少し楽しみでもあるんだ」

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2024-09-17 14:03:20 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「ウィズさん、作業にお付き合いいただきありがとうございました。
 やっと一息つけそうです。」

とんとんと、この島では貴重な紙を読みやすく紐で綴じている。
あらためてこの話はみんなでしなければならないから、この作業は一旦終いだ。

「………もうすぐ、お家に帰れますからね。」

にこり。嘘つきの笑顔を向けた。
この言葉があなたにとって『悩み』なのではないかとすでに承知しているかのよう。

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2024-09-17 13:59:28 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

本当にこの女があなたの話を真剣に聞いていたかは定かではない。

きっと、ハルティペアかのじょイジワルな女エララについて話だろうことは想定内の行動である。
だからといって、この状況は女の理解するものの外側にあることだけが……
普段と違う姿を限定的に見せているのかもしれない。

「………、……」

青年の紡ぐ語りとは少しばかり対照的に無駄なく計画書を厚くしていく。
なぜこの施設が必要なのか、とかどれぐらいの航海を予定しているだとか。
全員に納得してもらわなければならない資料をわかりやすくまとめ終えればようやく女から
一息つこうとあなたへ提案するだろう。

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2024-09-17 13:38:57 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「……」

その顔に思わず見入っていた。紡がれる言葉が途切れたことに気づいたのはどちらが先だろうか。

「あ、いけないいけない。どこまで話したっけ……
 まあいいや、新しい話に行こう!えっとねー」

彼の人生を追うように些細なことでも大袈裟に語ってみせる。語りが上手いかと言われれば、言葉足らずで表現も陳腐だろう。
ただ素顔を見せてくれているのならば、こちらも素顔を見せることに抵抗はない。彼は己の人生をなぞっていく。

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2024-09-17 13:05:49 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

あなたの冒険譚が進むたびに、一つ、また一つと積み上がった
やることリストは右の未定欄から左の考察済みへ。
船の設計図と照らし合わせてメモ帳にある無数の異界語を翻訳して……

まだまだ終わらないのだが、あなたの話は止まることがないのが
幸いして……まるでずいぶん長くこの小さな一人分のイスで生活していたかのように
作業に没頭していることだろう。横顔はいつもの笑顔もなく、学者のよう。
もしかすると、彼女の素顔を一番間近であなたはみているのかもしれない。

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2024-09-17 12:35:24 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「観客かぁ。それじゃあ何から話そうかな…
 まず俺の一番最初の冒険を話そうかな」

揶揄われたのだとしても、今は気にしないことにした。今は良き隣人として信じよう。

「えっとねー、あれは俺が4歳の時だったっけかな」

別荘の近くの森を探検したこと、初めて魔法を使ったことなど話していく。話がひと段落つけばまた幼少期の記憶を語る。
しばらくはそんな時間が過ぎるだろう。

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2024-09-17 12:15:15 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

あなたの発想をク、クと声を押し殺した笑みで返す。
冗談だと思っていることを少しでも隠せばいいのにそうはしなかった。

「おやつばかり食べていたら、おいしいごはんを食べ逃しますよ。
 おはなしは⋯ええ、かまいません。わたくしのことは⋯

 そうですね、観客だと思っていただければ。」

たまに相槌を返し、聞き入る者。耳を傾け続ける者だ。
そういうふうに扱ってもらえれば、きっと作業も大いに進むだろう。

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2024-09-17 11:50:21 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「そうかぁ…じゃあエララが1人で寂しくないように俺を連れてきたのかもね。
おやつに木の実持ってる食べたくなったら言ってね!」

そう言って自身のローブから木の実を取り出す。時間を見つけて採取してきたのか種類や数は結構あるようだ。

「冒険譚…か。どんなものでもいいかな?
 この島に来てからのこととか、学園のこととか」

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2024-09-17 11:37:00 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「いえ、あの絵は自我があって。
 わたくしの絵ってたまに自由なんですの。」

悪ノリにも便乗するし、なんだと聞かれれば絵が思っている
自身の姿について名乗ったりもする。管理下にはいないらしい。

「いえ、おかまいなく。引火性のものだったり⋯
 みなさん思い思いに魔術を置いていかれるので
 ⋯爆発はしないと思いますが、わたくし心配性なの。」

見えているから大丈夫よ、と付け加える。
あなたに所要はないと知って、製図台の前へ腰掛ければ
必要そうな資料⋯漂流船にあった設計図⋯⋯を広げていく。


「⋯そうですね、ちょうど作業を始めようと思って。
 ただ無音なのもつまらないので冒険譚でもきかせてくださる?」

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2024-09-17 11:25:49 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

「あれ、エララが呼んだんじゃないの?
 エララの猫…犬?……絵がここまで案内してくれたからさ」

用事があるのではないかと思ったが、口振からは違う様子。
邪魔になってはいけないと思ったので退出しようか悩む。しかし話せる機会でもあるし…。

「あ、何か灯りでも持ってこようか?ここ暗いから目悪くなりそう」

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2024-09-17 10:37:02 Eno.1017 -> Eno.437
エララ

「おや。」

無感情な声。薄暗くなってきた倉庫の中で揺れる僅かな灯りと
溢れる夕焼けの光に映される女の顔は酷く陰気で⋯いや。
いつも通りだ。淑女のように柔らかく微笑んでいた。
⋯⋯きっと、見間違いだろう。すぐに陽は落ちて倉庫の中は
僅かな灯火だけになってしまった。

「どうされました?今し方倉庫の中を整理してましたので
 代わりに取りますよ。」

暗いですからね、と闇に紛れてしまわないように
自分からあなたへ優しく触れるだろう。

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2024-09-17 01:06:50 Eno.437 -> Eno.1017
ウィズ

謎の生き物に誘われるがままに、素直にやってきた。何か話があるのか、それとも気まぐれか。

手持ち無沙汰なので持っていた木の実を食べようとして…なんとなくやめた。

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