Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島 - シマナガサレ
サバイバルミディアムパスワード付ロール重視誰でも歓迎
オデュエ魔法高等学校島

Ino.43 あさてま~仲良しオデュエ高校より愛を込めて~島

パスワード→【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】入退室メッセなし、島の説明を読んだ上で乱入・覗き可!

STATS

19人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

ファンタジー高校生合わせ島です。
制服はありますが、必ず制服が必須ではなく、レギュレーションを読んだ上で乱入してください。
レギュレーションや企画画像、及び質問等はサーバーにて!
企画サーバー【https://discord.com/invite/Tr9ztcVC】

現在17人が参加してるので、+3人の余裕を開けています。
入りたいけど入れないという場合はサーバーにてメンションしてください!

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-13 13:21:32 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「……私がひとつずつ、貴方のすきなところを言ってあげる。どう?」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 13:21:09 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「……そうなのね」

同じように空を見上げた。けれどその視界に収まるのは星空よりも、長いふたつのうさぎ耳。
それが彼にどんなものを与えてきたのか、自分はきっと知らない。
けれど、ただかわいいだけの耳ではないことくらいは推し量れるのだ。

「……もうすこし、冒険したいって皆に言ってみる?
 危なくなったらいかだで海に浮きましょう。……ふふ。危ないかしらね」

冗談なのか、本気なのか。……後者は冗談の方が良いかもしれない。

「それで、もしも もしもね。街に戻って、ウィズくんがまたちょっぴり嫌になっちゃったら……」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 12:31:51 Eno.437 -> Eno.779
ウィズ

どうしてそこまでわかってしまったのだろうか。自分は思ったより隠し事が苦手なのかもしれない。

「んー…微妙な気分、かな。
 みんなと仲良くなれて、生活も安定してきて」

自分よりも小さな体、でもおそらく貴女は自分の何倍も強いのではないかと思って…なんとなく空を見上げながら言葉を紡いだ。

「俺さ、偏見なしに見てもらったことがあんまりないから。
 一個人として見てくれるみんなともっと一緒にいたくて。
 家族も友達も好きだけど、少しだけ前の生活に戻りたくないって思ってる」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 11:45:20 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「……まあ、救助船!
 よかった。便せんに書いてあったこと、ホントだったのね。
 沈んでしまう前にどうにかしなきゃと思っていたの」

少なくとも船が通ることは分かったのだ。彼の言う通り、救助してもらえるかもしれない。
街に戻れるかもしれないのだ。

「でも、貴方の顔は救われてなさそうね。どうしてかしら。
 ……戻るのは、嫌?

最後は声音を合わせるように、ひそひそと。貴方の顔を窺う。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 10:43:44 Eno.437 -> Eno.779
ウィズ

「ははっ!じゃあ俺はウィズ天文台だ!
 この島唯一の天文台になるね!」

そんな事をいつもの調子で話していたが、次の話題へと移ると分かりやすく困った顔をした。

「見つけたもの、か…その、散歩してただけだから…特に…」

歯切れの悪い言葉と沈黙、だが…少しして小さな声で。

「船の音を聞いたよ。はっきりとじゃないけど
 もしかしたら救助船かもしれないし、救助してもらえるかもしれない」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 10:21:17 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「ありがとう!寒い日は空気が澄んでいるし、この島にはランプの灯りも無いから。
 こうして抱えてもらえれば、オデュエの天文台と同じくらい素敵なロケーションね」

腕を伸ばし抱き上げてもらうと宣言通り空を眺める。
けれども、直ぐに目線の近くなった貴方の顔を見た。

「……浜辺に行っていたの?
 私も少しぶどうを探しに行こうと思っていたの。たまに流れ着いているでしょう?

 何か、おもしろいものはあった?」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 09:34:26 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「美味しいお茶をご馳走様でした。
 ヴィフも御礼を言っていますよ。
 ちょっとだけひねくれた御礼ですけど。
 ヴィフも僕も御菓子は大好きです。
 また楽しみにしていますね。」


残る花の香りに色の精霊は少しだけその身を寄せて。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 09:31:05 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「はい。
 ヴィフは飲み物はそのまま、
 食べ物は塩に換える事で摂取出来ます。
 地域によっては精霊にお供えする文化があるようですね。
 
 ふふ…はい、勿論です。
 …ヴィフにも、もう少しあげようね。」


幾何学模様の精霊は遠慮がちに、
ほんの少しだけ、またお茶の水位を下げた。


「…コレット先輩は誰かに助けて貰っていますか?
 助けてばかりいないか、それが心配です。
 勿論何でも知ってる先輩として頼り切っているのが現状ですが…。
 大した事は出来ませんが、僕にも何かお手伝いさせて下さいね。」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 09:18:27 Eno.437 -> Eno.779
ウィズ

「!」

少し考え事でもしていたのだろうか。驚いた顔を一瞬したが、すぐにいつもの笑顔になる。

「コレット、確かに今日は雲一つない綺麗な夜空だね。
 任せてよ!この島で一番の景色を保証するよ!」

そう言って貴女を抱き上げる。少しだけ冷えた体からは潮の香りがしたかもしれない。海に行っていたのだ。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-13 00:08:51 Eno.779 -> Eno.437
コレット

「ウィズくん、ウィズくん」

晴れた月夜。貴方の散歩帰りの道だったかもしれないし、別の用事で外に出ていた時かもしれない。
くいくいとローブの腰辺りを引っ張った。

「ねえ、今夜は星がきれいだわ。また高い空を見せてくれない?」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 23:54:53 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

そうしてお茶が無くなるまで談笑して、器具をしまった。
周囲には花の香りがまだ残っている。

「ご馳走様、楽しかったわ。……今度はヴィフちゃんにも何かお菓子を持ってくるからね!」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 23:54:28 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

「……!あら、すごい!精霊さんってお茶が飲めるのね……!
 有難う。私も戴いていいの?嬉しいわ。一緒にお茶を飲むのも勿論好きだから。
 三人で飲んだら……ふふ。もっと良いわね!」

別のカップに淹れてもらったお茶を一口。
……良かった。ちゃんと美味しくできている。

「ね、冒険って危険だけど、もしキノコを食べてしまっても誰かが助けてくれるでしょう?
 ステルキアくんにはヴィフちゃんも居るのだしね。
 だから皆で気を付ければ平気よ。具合が悪くなったらまたお茶を淹れてあげる。
 その時は、またドライフラワーを作ってね!」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 23:33:29 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「宜しければ、一緒にこの花のお茶を楽しみませんか。
 もう一杯分位ありますよね。
 お茶は愉しんで頂いているのを見るのも良いですけど、
 誰かと共に飲むのも格別なモノです。」


キラキラカクカク。
色彩の精霊がカップに近づくと。
すうっと少しだけ水位が下がる。


「…ふふ。
 『僕にだって飲める馬鹿にすんな』ですって。」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 23:27:46 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「地下迷宮に挑む際は少しの油断で大打撃を得ますから。
 だからこそ、冒険にお供する可能性のある者は気を付けないと。
 それは、分かっているんですけどね。」

ずぶ濡れガラスのくだりでは流石に心配そうな顔を見せた。
けれど、楽しそうに語る貴方の声にこちらも自然に笑みが零れて。


発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 22:42:30 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

「はい、熱いから気を付けてね……。
 ヴィフちゃんは飲めないかしらね? ごめんなさいね~」

萎びた花にはお水をあげないと。なんて笑ったり。
カップに淹れたお茶を零さないように手渡すでしょう。
少し紅く色づいたお茶の中に、紫色の花が再び花開いている。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 22:42:09 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

「……あら。キノコを食べてしまったのね。無事で良かった。
 ふふふ。でもこんな場所の冒険だもの!
 少しくらい、ハメを外しちゃうのは仕方ないでしょう?」

私だって、と嵐の日に石にぶつかったり。ずぶ濡れの中滑ってガラスを踏んでしまったり……と失敗談を語りながらお茶を淹れた。
人によっては恥ずかしいものかもしれないけれど 語る顔は楽しそうではある。

「きれいなドライフラワーの作り方を教えてくれたから、ただのお礼よ。
 それにお茶って淹れた自分が飲むより誰かに飲んでもらったほうが嬉しいの!」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 22:09:16 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「だってよ、ヴィフ?
 …………。
 …ふふ、黙っちゃった。」

実体の無い幾何学模様を撫でるようにしながら。
幾何学模様はキラキラカクカク明滅している。

「そうですよね。
 最近は寒い日なんかもありましたし…。
 
 …って、僕!?
 あっ、僕やっぱりキノコで何かやらかしちゃいましたかね?!
 ああ、そもそも皆に食べるなと言っていた
 僕が食べたこと自体が問題で…っ」

ひとしきりアタフタした後に、

「ええと…その…
 それじゃあ…頂きます……。
 申し訳ありません、お気を遣わせてしまい…。」

ちょっと花の様に萎れた。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 21:53:52 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

「ふふ。ごめんなさいね、そうよね。私がそんなイメージをしてただけだわ。
 けれど予想よりもずっと話しやすくて嬉しい。
 ……勿論、ステルキアくんがいないとお話できないけど」

綺麗な歌声だったからてっきり。そんな言葉も揶揄っているように聞こえるかもしれない。

「……実はね。お花を綺麗に保ちたいのも勿論だけれど、お茶にしてみたかったの。
 このお花ならきっといい香りのお茶になると思って……」

そう言って、先ほど渡された紫色のドライフラワーを一房分け、揉み解す。
鞄から木の水筒と器具を取り出した。

「ステルキアくん、飲まない?
 今朝顔色が悪かったからお茶でもと思ってたのよ~」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 21:01:22 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「はい、乾燥させたお花は薬草茶としても使えると聞きます。
 色々と活用できるかもしれませんね。
 ヴィフも話し相手が出来て喜んでますよ、きっとね。」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 20:58:50 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「この子は人語を理解出来ますからね。
 精霊語を通して話す言葉も人語に近いんですよ。
 ………。」

急激に幾何学模様が点滅を繰り返す。

『可愛らしいとか言うな!
  僕の事小動物か何かだと思ってんだろ!』

 …ですって。
 照れているみたいですね。」

クスクスとイタズラっぽく微笑んで。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 20:41:36 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

生花の時よりも一回り小さくなったドライフラワーを抱え、その香りを吸い込む。

「……ありがとう!後で私も初級魔法で頑張ってみようかな。
 ステルキアくんのおかげでヴィフちゃんのことも知れたし、
 お花も乾かせた。ふふ。楽しかったわ!」

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 20:41:17 Eno.779 -> Eno.1007
コレット

彼の通訳を聞いて、目をぱちくり。
その間は花の乾燥からも注意が外れて、笑った。

「……ふふ、ふ!そうなのね。ヴィフちゃんって思ったよりも……ふふ。かわいらしい・・・・・・のね!
 私てっきり……もっと穏やかな精霊さんを想像しちゃってた」

ひとしきり笑った後は、また注がれる魔法を眺めた。
心地よい色の光にわあ、と声を漏らす。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 20:34:19 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

色の精霊が緑と赤の幾何学模様に変化する。

緑色の風と赤の光が花の回りの風を巻き込んで、
花を乾燥させて行く…。

みるみるうちに鮮やかな花はドライフラワーに。
その花からはより強くなった芳香が洩れてくる。

「はい、お待たせしました。
 後で念の為、他の花も一輪
 ドライフラワーにしておきますね。」

紫色の花をそちらに手渡すだろう。

発言を一時的に非表示にする
2024-09-12 20:16:21 Eno.1007 -> Eno.779
ルキア

「魔術のように無から有は生み出せませんが、
 有から有は生み出せますからね。
 その色合いが"濃く"ないと
 強い魔法は使えないのが難点でしょうか。」

柔らかく微笑んで花を受け取る。

「ああ…
 『無人島生活にそんなオシャレなモンを
  置いてるヨユーあんのか?』

 …その様な事を言ってました。」

途中でちょっと声色を変えながら。
声色の変わった部分が精霊の言葉なのだろう。

発言を一時的に非表示にする