Ino.10 無名の島
ホビアニ系キャラ×元人間の人外×無人島生活 【企画詳細】https://x.gd/gYnH2 ■ゆるゆる野良合わせ島です。企画に書いてある内容とシマナガサレの利用規約を遵守してご参加ください。 ■詳細は島をクリックしてください
STATS
6人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
ホビアニ系キャラ×元人間の人外×無人島生活
【企画詳細】https://x.gd/gYnH2
■ゆるゆる野良合わせ島です。企画に書いてある内容とシマナガサレの利用規約を遵守してご参加ください。
【ゲーム面のレギュ】
①最低限行動不能にならければロールしなくてもソロ活でもOK。
②Discord鯖の加入は任意。入ってもステルスしていいしそもそもゲーム内だけで協力が完結するように善処させます。
■12人以上入ったらDiscord鯖を立てます。また一杯で入れないという場合は主催の@DIGI_watersnowまで。
そして個人間のトラブル・責任などは負いかねます。
よろしくお願いします。
【3/30追記】スモール上限10に変更
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>160224
『あなや……!
資材、あまた集めばこの石の神秘が見えもこそ……!』
石をじっと見るとなにかに気づいたようだ。
>>159865
「わたしにも……かつては共に戦って、心から分かり合えた相棒がいたわ。
かけがえのない、とっても大切なひとよ」
「今はもういないけれど……そのひとはずっと、わたしのことを信じてくれた。
そのことを忘れずにいられたら、あなたたちとはもっといい形で出会えたかもしれないわね」
落ちた端末を拾い上げて、首に掛けなおす。
「でも、もしもこれからやり直せるとしたら……わたしも再び出会えるのかしら?
あなたたちの傍にいるような、かけがえのない相棒に」
>>159546
「だろ!」
「ヒュマモンバトルは心からワクワクさせてくれるものなんだ!やっぱさ、ヒュマモンバトルで本気でぶつかり合ったら、互いのことを知れるからさ!へへっ」
「確かに娯楽かもしれないけど、ヒュマモンは孤独じゃない!少なくとも本音をぶつけ合える俺達が居るんだよ!だから独りよがりに野生に戻ったりなんかなるなよ!」
注釈しておくが、ヒュマモン真実は知らない。
「う、う~んと……」
キョトンとした顔で考える。
確かに自分にとっては、文字通り命を懸けた戦いだったのだが――
「思い返してみたら……昔みたいに、心から楽しいって思いながら戦っていたわ」
「なんだか、懐かしい気持ちだった。
ヒュマモンバトルで全力で戦ったのは、本当に久しぶりだったから」
「え…?
…アハ、ハハハ。そうだね…。
確かにいい試合だった。僕も…彼女と戦えて楽しかったよ。」
先程まで張り詰めていた空気も、ツナグの一声で晴れやかな雰囲気になった。
「…そんなことはさせないよ。誓って君をひどい目に遭わせたりは…させない。僕なんかの言葉じゃ薄っぺらいけど…信じてくれ。」
「……これであなたたちの気が済むのなら、あとは好きにしなさいよ」
「どうせわたしなんか、他の野生の子たちと一緒に、
ゴミみたいに始末されるんだから……!」
その騒がしさに、ヒュマモンバトルをこっそりと眺めていた。
そろそろ沈む島だ。顔も合わせないといけない。
ヒュマモンバトルの一部始終を見届けた。
「…………」
>>157696
『リューカ、君は負けけり。
我には勝りし負けし今後につかば知らねど、
しかとこのすゑ受け止め勝者に従ふべし』
「…………」
ゆっくりと手をついて起き上がる。
あまり浮かない表情のまま、取り落とした端末の写真をぼんやりと眺めた。
「わ、わ、わたし……」
まだどこか取り乱している様子だった。

