■ Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
29人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
FACILITY
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施設名
説明
場所
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
岩場
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
森林
-
ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
砂浜
-
ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
拠点
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天後に確認することで雨水を獲得できる。
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
岩場
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
-
雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天後に確認することで雨水を獲得できる。
岩場
-
石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
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魔獣ハンターカツラギがキマイラ型の魔獣と死闘を繰り広げている像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
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自由の女神像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
森林
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希望の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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シビレ罠【痺れ無し】
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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落とし穴【ネット無し】
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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押し付けられトリオの石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
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ソーラーシステム
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
砂浜
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
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₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
(元施設:小屋)- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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キノコの石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
-
小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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銀髪ロールお嬢様のデフォルメ石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
-
₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
TEXT LIST
たるとが生まれた日【前】(Eno.38) - 2022-08-18 10:00:01
たるとが生まれた日【後】(Eno.38) - 2022-08-18 16:00:01
始末書『私は水は飲みたいあまり貴重な資源と時間を無駄に使わせました♨』(Eno.115) - 2022-08-11 16:00:00
所持品メモと昨夜のあれこれ(Eno.115) - 2022-08-12 16:00:00
時刻:遭難1Day 夜(Eno.122) - 2022-08-11 04:00:01
時刻:遭難1Day 朝(Eno.122) - 2022-08-11 10:00:00
時刻:遭難1Day 夕方(Eno.122) - 2022-08-11 22:00:00
時刻:遭難2Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-12 04:00:00
時刻:遭難2Day 朝(Eno.122) - 2022-08-12 10:00:00
時刻:遭難2Day 昼(Eno.122) - 2022-08-12 16:00:00
時刻:遭難2Day 夜(Eno.122) - 2022-08-12 22:00:00
時刻:遭難3Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-13 04:00:00
時刻:遭難4Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-15 04:00:01
時刻:遭難5Day 夜(Eno.122) - 2022-08-16 22:00:01
時刻:遭難6Day 朝(Eno.122) - 2022-08-17 04:00:02
時刻:遭難6Day 夜(Eno.122) - 2022-08-17 22:00:02
時刻:遭難7Day 朝(Eno.122) - 2022-08-18 04:00:02
時刻:遭難7Day 夜(Eno.122) - 2022-08-18 22:00:01
ごちゃごちゃしたメモ(Day1のもの)(Eno.138) - 2022-08-12 04:00:00
ぐしゃぐしゃなメモ(Day2のもの)(Eno.138) - 2022-08-13 04:00:00
石像を作る事になりましたわ(Eno.138) - 2022-08-14 22:00:02
石像を作る事になりましたわ その2(Eno.138) - 2022-08-15 04:00:01
滲んでるメモ(day6のもの)(Eno.138) - 2022-08-17 04:00:02
ぐしゃぐしゃでボロボロなメモ(Eno.138) - 2022-08-17 22:00:02
少しだけ書かれたメモ(Eno.138) - 2022-08-18 04:00:02
エピローグ─強欲で泣き虫なお嬢様─(Eno.138) - 2022-08-21 00:06:34
シーエルフの恥さらし(Eno.170) - 2022-08-11 04:00:01
シーエルフの天日干し(Eno.170) - 2022-08-11 10:00:00
シーエルフの(書くのが憚られた)(Eno.170) - 2022-08-17 16:00:02
シーエルフのお見送り(Eno.170) - 2022-08-18 22:00:01
シーエルフの帰る場所(Eno.170) - 2022-08-21 00:06:34
No,000 - どうしてこうなった?(Eno.197) - 2022-08-10 22:02:25
No,001 - さて(Eno.197) - 2022-08-11 04:00:01
No,002 - よーし(Eno.197) - 2022-08-11 10:00:00
No,003 - うーん(Eno.197) - 2022-08-11 16:00:00
No,004 - そろそろ丸一日かな?(Eno.197) - 2022-08-11 22:00:00
No,005 - 命の尊さ(Eno.197) - 2022-08-12 04:00:00
No,006 - あらまぁ(Eno.197) - 2022-08-12 10:00:00
No,007 - のんびり(Eno.197) - 2022-08-12 16:00:00
No,008 - 2日目終了(Eno.197) - 2022-08-12 22:00:00
No,009 - 水着、ゲットだぜ(Eno.197) - 2022-08-13 04:00:00
No,010 - なんだか(Eno.197) - 2022-08-14 16:03:56
No,011 - やっべ(Eno.197) - 2022-08-14 22:00:02
No,012 - やれやれ(Eno.197) - 2022-08-15 04:00:01
No,013 - 本当に、ふと(Eno.197) - 2022-08-15 10:00:01
No,014 - おっとっと(Eno.197) - 2022-08-15 16:00:02
No,015 - 4日目終了(Eno.197) - 2022-08-15 22:00:02
No,016 - そろそろ5日目(Eno.197) - 2022-08-16 04:00:02
No,017 - ふぅ(Eno.197) - 2022-08-16 10:00:02
No,018 - のんびり(Eno.197) - 2022-08-16 16:00:01
No,019 - あぁーっと(Eno.197) - 2022-08-16 22:00:01
No,020 - 6日目になってた(Eno.197) - 2022-08-17 04:00:02
No,021 - くっそwwww(Eno.197) - 2022-08-17 16:00:02
No,022 - ちっくしょwwww(Eno.197) - 2022-08-17 22:00:02
No,023 - 暇だったので(Eno.197) - 2022-08-18 04:00:02
No,024 - 7日目も、あと少し(Eno.197) - 2022-08-18 16:00:01
No,xxx - 或る報告書(Eno.197) - 2022-08-21 00:06:34
「本当に凄い世界」より素敵な世界(Eno.237) - 2022-08-18 22:00:01
とりあえず飯がねえの歌(Eno.276) - 2022-08-11 16:00:00
新しいテキスト ドキュメント.txt(Eno.327) - 2022-08-18 22:00:02
01.HelloWorld(Eno.477) - 2022-08-11 04:00:01
02.FatalError(Eno.477) - 2022-08-11 16:00:00
03.Feedback(Eno.477) - 2022-08-12 04:00:00
04.File conflict(Eno.477) - 2022-08-12 22:00:00
05.Out of memory(Eno.477) - 2022-08-15 04:00:01
07.End of support(Eno.477) - 2022-08-17 10:00:02
■ 漂着者一覧
- Eno.26
-
- 見た目一般人の女性
- テスト島(大) その2
-
「いやー……遭難とか何年ぶりだかー……」
-
- Eno.35
-
- 桜古宮 葉銀
- テスト島(大) その2
-
「よかった…」
-
- Eno.38
-
- 白恋たると
- テスト島(大) その2
-
「たるとは、立派な神様になりますよ。」
-
- Eno.59
-
- サラビィ
- テスト島(大) その2
-
――、――……よかった。
-
- Eno.69
-
- 咲裂るいな
- テスト島(大) その2
-
「るいな、聞いてませんけど!?」
-
- Eno.115
-
- 神無月テル
- テスト島(大) その2
-
「島から出ても来週に修理業者来るまで冷房ねーから帰りたくねぇ~」
-
- Eno.122
-
- 赤劣化
- テスト島(大) その2
-
「帰ったらまず書類仕事か……」
-
- Eno.132
-
- クラリティア
- テスト島(大) その2
-
神はいつでもお傍に……
-
- Eno.138
-
- メロ
- テスト島(大) その2
-
また何処かでお会いしましょう
-
- Eno.158
-
- ニューマ・T
- テスト島(大) その2
-
良い休暇だったよ
-
- Eno.170
-
- アルザス・リースリング
- テスト島(大) その2
-
俺……シーエルフなのに……
-
- Eno.172
-
- 伍
- テスト島(大) その2
-
「え? お米無いのですか?」
-
- Eno.196
-
- 放浪ノ王
- テスト島(大) その2
-
「俺はつよい」
-
- Eno.197
-
- 眼帯刺青奴と尾羽根少年
- テスト島(大) その2
-
「生還出来て良かったな…」「流石に今回は堪えたな…」
-
- Eno.217
-
- 道野標
- テスト島(大) その2
-
しーちゃんってよんでほしいなぁ♪
-
- Eno.234
-
- カナ
- テスト島(大) その2
-
- Eno.237
-
- 島流されの悪魔
- テスト島(大) その2
-
1白青黒、0/5、防衛、トランプル、絆魂、威迫
-
- Eno.242
-
- リン
- テスト島(大) その2
-
"◡( ╹◡╹ )◡"
-
- Eno.257
-
- 魔獣ハンターカツラギ
- テスト島(大) その2
-
「みんなも魔獣、ゲットじゃぞ~!」
-
- Eno.276
-
- キト
- テスト島(大) その2
-
(盛大な腹の蟲の音)
-
- Eno.286
-
- ミイちゃん
- テスト島(大) その2
-
ミイ、まいご~?
-
- Eno.323
-
- うま
- テスト島(大) その2
-
やぎ
-
- Eno.327
-
- すずめ
- テスト島(大) その2
-
「くさ?とかみず?をついばんだら、体が軽くなったな。」
-
- Eno.362
-
- いぬ
- テスト島(大) その2
-
いぬだ。
-
- Eno.368
-
- グラウ
- テスト島(大) その2
-
- Eno.445
-
- ヒルデガルド
- テスト島(大) その2
-
さて、どうしたものかしら
-
- Eno.452
-
- 紅玉
- テスト島(大) その2
-
- Eno.456
-
- ルーナ・シヤ
- テスト島(大) その2
-
慌てない、立派なレディは慌てないわ。落ち着いて紅茶…が無いわ!
-
- Eno.477
-
- ネバース
- テスト島(大) その2
-
もし良かったら、君の誕生日を教えてくれないかな
-
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そんな」
治らない、と聞いて絶望した。
ショックのあまり強烈な目眩に襲われ、
視界がぐらりと揺らぐ──
けれど、今はわたしが倒れている場合ではない。
足元に押し寄せる波に負けないように。
あなたを抱きしめる腕はそのまま、海の中でしっかりと足を踏みしめて。
「何も良くないですよ。
自分の腕と義手じゃ全然違います……」
「左腕が無くなっちゃったら、
結婚指輪が付けられないじゃないですか」
勝手に目頭がじわりと熱くなる。
駄目だ……泣いてはいけない。
強く前を向かなければいけないのに。
「問題はそっちだ…どうにかなったのか?コレで」
力が相手に注がれているのは感じる。
だが、それで足りているのかは本人でなければ恐らく分からない。
「…助かったのか?お前は」
「うぐぇっ」
潰れたカエルのような声。
とんとんと相手の背中を叩く。
「ゴホ…いや、多分治らねえ。治るならもう腕が生えてる。
不死身の力が消えた訳じゃねえ…不思議なんだが、左腕の感覚があるんだよ。こっちじゃなくてお前の方に。妙な感じだ」
『分け与えた』のだ。
助けるために、それを為した。
「まあこっちは良いよ、とりあえずは義手でもつければ事足りる」
「社長さん、不死身なんですもんね。
その腕は……どれくらい時間が経てば治りそうですか」
胸に沸き上がる膨大な恐怖を力強くで圧し殺すようにして、
わざと飄々とした口調で言った。
もし治るとしても、不死身だとしても──
大切なあなたの腕を欠損させてしまった事実が、
ひどく悲しい事に変わりは無い。
けれど、もっと最悪の恐ろしい可能性が脳に過ってしまう。
どうして気付かなかったんだろう──
『神』を生き返らせるのに、どれ程の対価が必要か、なんて。
「………………あなた、それ」
すうっと血の気が引いていくのを感じる。
恐る恐る自身の胸元に手を添えれば、ほんのりと暖かかった。
「嫌だ……」
嘘だと思いたかった。どうして、こんな事に。
わたしは……わたしが生きるために、
大切な人の腕を、────
「…………!!よかった、」
あなたが無事で、意識があって良かった。
思わずその身をぎゅっと強く抱きしめる──
「……え?」
────けれど。
安心したのも束の間で、違和感には嫌でも気付いてしまった。
帽子の縁から雫が垂れる。
「これなら……本来信仰を得なければ維持できないお前の存在も、オレの力の供給を受けて保つことができる…はずだ」
「神としちゃ不健全な仕組みかもしれねぇが……」
貴方の内側からは、奇妙な暖かさを感じるかもしれない。
やや軽い男の身体はすんなりと海から引き上げられるだろう。
ぐったりと脱力してはいたが、すぐに咳き込んで海水を吐き出した。
「──ゴホッ、ゴホ。どうだよ…何か、変わったか?」
ぎこちなく身を起こす。
男の身体を支えているならば、その違和感に気付くかもしれない。先程までたるとに構え、そして胸元に突き刺した左腕が──
無くなっている。
「……そっちにあるらしいな。どうも」
──ほんの一瞬の出来事が、ひどく長く感じられた。
まばゆい光が収まって、瞼を開けば──
目の前からは誰も居なくなっていて。
何か大きな音が聞こえた方角を咄嗟に振り返る。
「馬鹿!!!
あなた……何やってるんですか!!」
服が濡れてしまうのなんてなりふり構わず、
自身もざぶざぶと海の中へ足を進めた。
「社長さん……!!」
これまでに感じたことの無いくらい、
心臓がバクバクと脈を打っている。
やっとの思いであなたの傍まで辿り着き、
身体を海から掬い上げようとした。
「きゃあッ!?ちょっと……!!」
だんだんと眩しくなる光に気付いて、
もう一度目を開ければ。
自身の胸元に突き刺さるのは────
「ニューマさん、ニューマさん!!!
待って………あなた、これ以上は……っ」
止める隙も無かった。身体が一体化していく──
眩しい光に包まれて、何も見えなくなる。
「~~~~~っ……!!!!」
「……社長さん?」
ふと少しだけ目を開けると、
自身の周りに散る青い火花が目に入る。
苦戦しているのだろうか。
あなたが一歩踏み出せば、身体の距離は更に近くなる。
もう一度目を閉じて。
「ちょっと。あんまり無茶しすぎると──」
少しだけ、何か嫌な予感がした。
この時点で止めるべきだったのかもしれない。
わたしは…… 自分の存在をこの世に繋ぎ止める代わりに、
大切な何かを失ってしまう気がしていた。
「……はい。」
一言だけ小さく返事をしてから、
ただ目を瞑って意識を集中した。
淡い輝きは海に反射して、わたしの身体ごと包んでいく──
黒く染まり切ってしまったはずの自分の心に、
まだこんなにも信じる力が残っていただなんて。
最後に一際強く輝き、爆発した光が男の身体を吹き飛ばす。
砂浜を勢いよく転がり、頭から海に突っ込んだ。
浜辺に静寂が戻る。
「ぐううう……!」
身が引きちぎられるような激痛が走った。
戦闘の怪我でも感じないような痛みが。
しかし。
「(これで良い──)」
あまりに隔たりがあるのなら。届かぬ距離があるのなら。
一時的に繋いで同一とみなせば良い。
身を包む光が、全て相手に注がれていく。
「これで……どうだ!!」
「(足りないなら、更に乗せるまでだ…)」
光の出力が上がっていく。
眩い光が腕の輪郭をぼやけさせ、不定形に近い形態と化した。
『それ以上は危険だ。元に戻れなくなる』
頭の奥で誰かの声が聞こえた。
そんなものが無くとも、身体は明らかな警鐘を鳴らしていた。異様なヒビ割れの音がする。
「……知るかよ」
構わず、発光する腕を振り上げた。
正面で目を閉じる女性──の姿に見える神──に、その腕を突き刺す。
何の手応えもなく、青白い光は胸元に突き刺さる。
同時に、弾かれるような手応えを感じた。
強烈な拒絶反応だ。今までに体験したことがないレベルの。
感情的な拒絶ではない。それはむしろほぼ皆無だった。
「(もっと根源的な部分での噛み合わせか……)」
相手と自分の力が干渉している。
加えてたるとは一般的な生体存在ではない。
想像以上の隔絶感だった。出力が足りない。
辺りに青白い火花が散る。
確信した。
「(───まだ足りない)」
一歩、更に踏み出す。
「お礼に占いとかは良いぜ。ちょっとこええから」
たるとの眼前に立つ。
肩幅に足を開いて、手を構えた。
「確かにな。世界を渡ると面白いモンばっかだよ」
信じても救われるかは分からない。
確証は何も無い。
そこに無いものを見て、全力を賭けるしかない……
「それじゃあ、行くぞ」
伸ばした掌が淡く輝き始める。
青白い輝きが辺りを照らす。
普段は用いない、掛け値無しの本気の放出だ。
相手の姿が同じ光に包まれる──
「……たるとは、人々の夢から生まれたんですよ。
しかも、願いによって簡単に姿形が変わっちゃうんです。
あなたの持つ力より、
わたしの存在自体の方がもっと意味不明ですよ」
涙を袖で拭って、いつものようにくすりと笑って見せた。
「──だから、信じてます。あなたの事を」
視線は逸らさず、あなたと真っ直ぐ向かい合う。
同じように大きく深呼吸をしてから、そっと瞳を閉じた。
「お礼はしますよ」
成功しても、失敗しても。
ただ静かに、あなたの説明に耳を傾けた。
「わたしにとっての『望ましい姿』……ですか」
信じる者は救われる──
深い意味は違えど、いつも自身が信者に投げ掛けている言葉と同じ。
自分にとっての理想のカタチは、
さっき想って口に出した通りだ。
ビジョンははっきりしている。
後はきっと、心の底から信じさえできれば──。
奇跡は、起こり得るのかもしれない。
「分かるか?この力は本人次第でもあるんだ。
お前自身が助かりたい、治りたい、治せるって思わなきゃダメなんだよ。こんな意味の分からん力で。
だからさっきお前に聞いたんだ。助かりたい気持ちがあるのかってな」
「そして、十全に効果を発揮できたとして……お前の神としての力を完全に残せるって保証も無い」
一つ、大きく息を吐いて。
一歩踏み出す。
「だがな。信じるってのは本来そういうことだろ」
「じゃ、行こうか。メロ」
この海のように、知らない世界へ。
「……………
俺はあんまり名前呼ばない主義なの」
そこそこ名前で呼んでいる筈なのに、今だけは意地悪でもするように言わなくなる。
周りも“コードネーム”しか居ないのだ。
何となく、名前で呼ぶのが気恥ずかしい。
気まぐれで、粗暴で。居場所は此処にあらずとする男。
男も貴方の事を知らない。
知らない者同士だ。
→
「魂…と言って良いのか分からんが、そういうものを参照し、対象の『望ましい姿』を常時維持させる。そういう力だ、多分な」
手のひらを緩く上げ、相手に向ける。
「オレはそれを他者にも使える。
だが、性能は相当落ちるし、無理なケースも結構ある。生来の失明とか、重度の病気とか、年月の経過した欠損とか……そういうのは無理らしい。
多分『本人がそんなもんで治せることに納得しねえから』だ」
男の口調は気負うでもなく、平時そのままだ。
「そんだけ軽口叩けるんなら上等だよ。
神でも何でも救ってやるわ。無料でな。今はオフだし」
肩を鳴らし、腕を回した。
軽い準備運動だ。そんなもので何か変わるのかは自分でも分からないが。
呼吸を整え、手を握り、開く。
「オレの不死身性は由来も原理も不明。治癒促進や時間遡行ではない…って博士は言っていたが。
オレ自身はずっと使ってて何となく察してきたことがある」
腕が飛ぼうと、頭が飛ぼうと、細胞の一片まで分解されようと。
己は元の姿に戻れる。自分自身がそう思っているから。
理屈ではなく感覚での理解。