Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島 - シマナガサレ
テスト島(大) その2

■ Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島

体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後

STATS

29人 / 人数

体験版 / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:44:03

「分かりましたわ。

では行きましょう赤劣化さん。
次からはお嬢サマじゃなくて名前で呼んで下さいね?」

友達だから「様」なんて畏まらない。
それが1つだけ相手に歩む術。
貴方がどんな人なのか、どんな存在なのか今は分からない。
けれど彼女にとって目の前の彼は「大切な友達」なのだろう。

きっと船の中でも貴方と楽しくおしゃべりしながら各々の世界へと帰る事になるだろう。

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-20 00:33:43

「んじゃ、それに続いて行くかな〜っ」

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:32:18

「船に乗ってない方々に先に乗りますという一言だけ残して船に乗りますわ。
赤劣化さんはどうされます?」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-20 00:29:07

たるとの事を……助けてください。

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-20 00:27:17

「…… ……。」

誰かに救いを求めるって、どうやって。
わからない。
ずっと求められる立場だったから。
助けてくれる人なんて誰も居なかった。
でも今は────

「ニューマさん。今のわたしを、神様としてわたしを。
終わりにしたくないんです。だから殺さないで…… 」

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-20 00:26:12

「んー……多分幼馴染よりまだ我儘喰らってないから……実感ねーというか」
 接した時間も、倍以上に違うのだろうから。

「記録も持ったし、ゴミは捨てたし……後は他に別れの言葉を言うくらいだからな。
 一緒に乗るか。いつ乗る?今?」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-20 00:25:45

「当たり前でしょう。たるとはずっと独りです。
どんなに酷い事を言われても、存在を否定されても……
わたしは負けたくなかったから。
迷っている人を導ける、強い神様で在りたかったから…」

……そうだ。
わたしはずっと、一番最初の気持ちを忘れていなかった。
苦しんでいる人を救いたい。
人々を守れる神で在りたい。

「そんな強気なこと言っておいて、
もし普通に失敗したらブチ殺しますよあなた……
たるとの涙を無駄にしないでくださいよ」

どう考えても、自身に手を差し伸べてくれている人に向けて放つ言葉ではない。
こんな時に天邪鬼を発揮している場合ではなかった。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:20:07

「本当に赤劣化さんはお優しいですね。幼馴染みだったら我が儘は程ほどになって言われますもの。

……用を終えましたので私はこれから船に乗りますわ。
赤劣化さんも一緒に船に乗りませんか?
せめてどちらかが帰るまでは島の思い出でも語りたいのですが……」

友達と少しでも長く過ごしたいから、そんな提案を貴方にする。

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-20 00:16:44

「いいっていいって。
 これで安心して帰れるんだったら御の字だ」
 友人の我儘は、あって丁度いいものだ。

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-20 00:16:22

「――ゆーびきった」
 言葉を真似て、細い指から小指を離す。

Eno.138 ->Eno.122

言葉途切れたわ

[Eno.138] 2022-08-20 00:09:40

「我が儘を言って申し訳ないですわ」

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:08:58

「……ありがとうございますですわ赤劣化さん。
最後の最後に我が儘をいって」

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:08:26

「指きりげんまん、嘘吐いたら罰を受ーける。

指きった!」

そう言ってそっと絡ませてた小指を外した。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:07:29

「うわ…………」

模倣の能力で何とでもなるけど、石材は当分見たくないのでダメージにはなったようだ。

「……私はそれでいいですわ」

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-20 00:05:39

「うぐぐぐ………
 お嬢サマへの罰ねぇ…………」
 うーんうーんと悩み。

石材1000個持ってフルマラソン
 別の意味で重い。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-20 00:00:51

「ふふっ、私はお嬢様ですから」

ここで発揮されるお嬢様のパワーである。

「じゃあ私が嘘を吐いた時の罰は赤劣化さんが決めて下さいな。重い罰は無しですよ?」

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 23:59:28

「知るかよ。…と、言いたいところだが。
 お前、そうか。救う側ばっかやってたんだな。
 困った時に助けてもらうなんて経験無かったのか」

赤髪の男が脳裏をよぎった。
己を拾った男に、その理由を尋ねたことがある。
──理由などない、じゃ不満かな。思うところがあるなら…色んな人を助けられる人になると良い。

「良いだろう。オレがお前を救ってやる。
 どこまで出来るか分からん、全くの失敗に終わるかもしれん。成功する保証はカケラもねぇ」

「だが敢えて言うぞ。助けてくれと言え

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-19 23:59:19

「待って!? 何処までマネキンついてくんの!?」
 嘘ついた瞬間虹色の光と共に現れる石像に括り付けられたマネキン達。

「ぜってーやだ……」
 効果抜群だ;

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 23:55:16

「止めて下さい、本当に会えなくなりますわ」

服役は重すぎる。

「んー……赤劣化さんが嘘を吐いたらマネキンの中に放り投げましょう

それでいいのか。

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-19 23:53:17

 軽く手を揺らして言葉の続きを待っていた。

「なんで指切ったり針千本飲まそうとするんだ昔の人は……」
 歴史も何も知らない男はボヤく。

「……服役とかしたほうがいい?」
 罰と言われたらその程度しか思いつかない。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 23:47:19

「……………赤劣化さんが嘘を吐いたら何を罰にしまょうか。
本来なら
針千本飲ま~す、指きった!
で終わるので……うーん

罰まで真面目に考えなくていいのだが、これが彼女の性格なのだろう。

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 23:46:24

「でも…… 死んでしまうのは嫌です」

──どちらも選べなかった。
神として此処で終わりを迎えるのも、
全てを失って人として生きるのも。

「社長さん。
たるとは……一体どうしたらいいんですか」

ずっと溜め込んでいた涙が、一気に溢れ出した。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 23:45:53

「指き~りげんまん、嘘吐いたら…………」

そこで言葉が詰まった。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 23:45:08

「私が産まれるよりも前にあるものですから仕方ありませんわ。
えっと、ここから軽く手を小さく上下に振るんですわ」