■ Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島
体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後
STATS
29人 / 人数
体験版 / 難易度
ラージ / 広さ
FACILITY
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施設名
説明
場所
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
岩場
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
-
ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
森林
-
ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
砂浜
-
ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。アクション『お風呂』が開放される。
拠点
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
砂浜
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
森林
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雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天後に確認することで雨水を獲得できる。
森林
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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拠点
- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。ロケーション『拠点』が開放される。
岩場
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
砂浜
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石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
-
雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。雨天後に確認することで雨水を獲得できる。
岩場
-
石像
- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
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漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
砂浜
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魔獣ハンターカツラギがキマイラ型の魔獣と死闘を繰り広げている像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
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自由の女神像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
森林
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希望の石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
-
窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
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シビレ罠【痺れ無し】
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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落とし穴【ネット無し】
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
森林
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押し付けられトリオの石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
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ソーラーシステム
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
岩場
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
砂浜
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
-
太陽熱蒸留器
- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。時間更新後に確認することで真水を獲得できる。
拠点
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狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
-
狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで動物を獲得できる。
岩場
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₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
(元施設:小屋)- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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窯
- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。これで陶器もピザも焼き放題。※効果未実装
岩場
-
漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新後に確認することで魚を獲得できる。
岩場
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キノコの石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
森林
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小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
-
小屋
- 木々を使って建てた小屋。南国めいて佇むそれはもはや別荘。※効果未実装
岩場
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銀髪ロールお嬢様のデフォルメ石像
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
岩場
-
₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾
(元施設:石像)- 大量の石を積み上げ削り建てられた石像。特に効果はないが、島のモニュメントに相応しい大規模な建造物。
砂浜
TEXT LIST
たるとが生まれた日【前】(Eno.38) - 2022-08-18 10:00:01
たるとが生まれた日【後】(Eno.38) - 2022-08-18 16:00:01
始末書『私は水は飲みたいあまり貴重な資源と時間を無駄に使わせました♨』(Eno.115) - 2022-08-11 16:00:00
所持品メモと昨夜のあれこれ(Eno.115) - 2022-08-12 16:00:00
時刻:遭難1Day 夜(Eno.122) - 2022-08-11 04:00:01
時刻:遭難1Day 朝(Eno.122) - 2022-08-11 10:00:00
時刻:遭難1Day 夕方(Eno.122) - 2022-08-11 22:00:00
時刻:遭難2Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-12 04:00:00
時刻:遭難2Day 朝(Eno.122) - 2022-08-12 10:00:00
時刻:遭難2Day 昼(Eno.122) - 2022-08-12 16:00:00
時刻:遭難2Day 夜(Eno.122) - 2022-08-12 22:00:00
時刻:遭難3Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-13 04:00:00
時刻:遭難4Day 深夜(Eno.122) - 2022-08-15 04:00:01
時刻:遭難5Day 夜(Eno.122) - 2022-08-16 22:00:01
時刻:遭難6Day 朝(Eno.122) - 2022-08-17 04:00:02
時刻:遭難6Day 夜(Eno.122) - 2022-08-17 22:00:02
時刻:遭難7Day 朝(Eno.122) - 2022-08-18 04:00:02
時刻:遭難7Day 夜(Eno.122) - 2022-08-18 22:00:01
ごちゃごちゃしたメモ(Day1のもの)(Eno.138) - 2022-08-12 04:00:00
ぐしゃぐしゃなメモ(Day2のもの)(Eno.138) - 2022-08-13 04:00:00
石像を作る事になりましたわ(Eno.138) - 2022-08-14 22:00:02
石像を作る事になりましたわ その2(Eno.138) - 2022-08-15 04:00:01
滲んでるメモ(day6のもの)(Eno.138) - 2022-08-17 04:00:02
ぐしゃぐしゃでボロボロなメモ(Eno.138) - 2022-08-17 22:00:02
少しだけ書かれたメモ(Eno.138) - 2022-08-18 04:00:02
エピローグ─強欲で泣き虫なお嬢様─(Eno.138) - 2022-08-21 00:06:34
シーエルフの恥さらし(Eno.170) - 2022-08-11 04:00:01
シーエルフの天日干し(Eno.170) - 2022-08-11 10:00:00
シーエルフの(書くのが憚られた)(Eno.170) - 2022-08-17 16:00:02
シーエルフのお見送り(Eno.170) - 2022-08-18 22:00:01
シーエルフの帰る場所(Eno.170) - 2022-08-21 00:06:34
No,000 - どうしてこうなった?(Eno.197) - 2022-08-10 22:02:25
No,001 - さて(Eno.197) - 2022-08-11 04:00:01
No,002 - よーし(Eno.197) - 2022-08-11 10:00:00
No,003 - うーん(Eno.197) - 2022-08-11 16:00:00
No,004 - そろそろ丸一日かな?(Eno.197) - 2022-08-11 22:00:00
No,005 - 命の尊さ(Eno.197) - 2022-08-12 04:00:00
No,006 - あらまぁ(Eno.197) - 2022-08-12 10:00:00
No,007 - のんびり(Eno.197) - 2022-08-12 16:00:00
No,008 - 2日目終了(Eno.197) - 2022-08-12 22:00:00
No,009 - 水着、ゲットだぜ(Eno.197) - 2022-08-13 04:00:00
No,010 - なんだか(Eno.197) - 2022-08-14 16:03:56
No,011 - やっべ(Eno.197) - 2022-08-14 22:00:02
No,012 - やれやれ(Eno.197) - 2022-08-15 04:00:01
No,013 - 本当に、ふと(Eno.197) - 2022-08-15 10:00:01
No,014 - おっとっと(Eno.197) - 2022-08-15 16:00:02
No,015 - 4日目終了(Eno.197) - 2022-08-15 22:00:02
No,016 - そろそろ5日目(Eno.197) - 2022-08-16 04:00:02
No,017 - ふぅ(Eno.197) - 2022-08-16 10:00:02
No,018 - のんびり(Eno.197) - 2022-08-16 16:00:01
No,019 - あぁーっと(Eno.197) - 2022-08-16 22:00:01
No,020 - 6日目になってた(Eno.197) - 2022-08-17 04:00:02
No,021 - くっそwwww(Eno.197) - 2022-08-17 16:00:02
No,022 - ちっくしょwwww(Eno.197) - 2022-08-17 22:00:02
No,023 - 暇だったので(Eno.197) - 2022-08-18 04:00:02
No,024 - 7日目も、あと少し(Eno.197) - 2022-08-18 16:00:01
No,xxx - 或る報告書(Eno.197) - 2022-08-21 00:06:34
「本当に凄い世界」より素敵な世界(Eno.237) - 2022-08-18 22:00:01
とりあえず飯がねえの歌(Eno.276) - 2022-08-11 16:00:00
新しいテキスト ドキュメント.txt(Eno.327) - 2022-08-18 22:00:02
01.HelloWorld(Eno.477) - 2022-08-11 04:00:01
02.FatalError(Eno.477) - 2022-08-11 16:00:00
03.Feedback(Eno.477) - 2022-08-12 04:00:00
04.File conflict(Eno.477) - 2022-08-12 22:00:00
05.Out of memory(Eno.477) - 2022-08-15 04:00:01
07.End of support(Eno.477) - 2022-08-17 10:00:02
■ 漂着者一覧
- Eno.26
-
- 見た目一般人の女性
- テスト島(大) その2
-
「いやー……遭難とか何年ぶりだかー……」
-
- Eno.35
-
- 桜古宮 葉銀
- テスト島(大) その2
-
「よかった…」
-
- Eno.38
-
- 白恋たると
- テスト島(大) その2
-
「たるとは、立派な神様になりますよ。」
-
- Eno.59
-
- サラビィ
- テスト島(大) その2
-
――、――……よかった。
-
- Eno.69
-
- 咲裂るいな
- テスト島(大) その2
-
「るいな、聞いてませんけど!?」
-
- Eno.115
-
- 神無月テル
- テスト島(大) その2
-
「島から出ても来週に修理業者来るまで冷房ねーから帰りたくねぇ~」
-
- Eno.122
-
- 赤劣化
- テスト島(大) その2
-
「帰ったらまず書類仕事か……」
-
- Eno.132
-
- クラリティア
- テスト島(大) その2
-
神はいつでもお傍に……
-
- Eno.138
-
- メロ
- テスト島(大) その2
-
また何処かでお会いしましょう
-
- Eno.158
-
- ニューマ・T
- テスト島(大) その2
-
良い休暇だったよ
-
- Eno.170
-
- アルザス・リースリング
- テスト島(大) その2
-
俺……シーエルフなのに……
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- Eno.172
-
- 伍
- テスト島(大) その2
-
「え? お米無いのですか?」
-
- Eno.196
-
- 放浪ノ王
- テスト島(大) その2
-
「俺はつよい」
-
- Eno.197
-
- 眼帯刺青奴と尾羽根少年
- テスト島(大) その2
-
「生還出来て良かったな…」「流石に今回は堪えたな…」
-
- Eno.217
-
- 道野標
- テスト島(大) その2
-
しーちゃんってよんでほしいなぁ♪
-
- Eno.234
-
- カナ
- テスト島(大) その2
-
- Eno.237
-
- 島流されの悪魔
- テスト島(大) その2
-
1白青黒、0/5、防衛、トランプル、絆魂、威迫
-
- Eno.242
-
- リン
- テスト島(大) その2
-
"◡( ╹◡╹ )◡"
-
- Eno.257
-
- 魔獣ハンターカツラギ
- テスト島(大) その2
-
「みんなも魔獣、ゲットじゃぞ~!」
-
- Eno.276
-
- キト
- テスト島(大) その2
-
(盛大な腹の蟲の音)
-
- Eno.286
-
- ミイちゃん
- テスト島(大) その2
-
ミイ、まいご~?
-
- Eno.323
-
- うま
- テスト島(大) その2
-
やぎ
-
- Eno.327
-
- すずめ
- テスト島(大) その2
-
「くさ?とかみず?をついばんだら、体が軽くなったな。」
-
- Eno.362
-
- いぬ
- テスト島(大) その2
-
いぬだ。
-
- Eno.368
-
- グラウ
- テスト島(大) その2
-
- Eno.445
-
- ヒルデガルド
- テスト島(大) その2
-
さて、どうしたものかしら
-
- Eno.452
-
- 紅玉
- テスト島(大) その2
-
- Eno.456
-
- ルーナ・シヤ
- テスト島(大) その2
-
慌てない、立派なレディは慌てないわ。落ち着いて紅茶…が無いわ!
-
- Eno.477
-
- ネバース
- テスト島(大) その2
-
もし良かったら、君の誕生日を教えてくれないかな
-
■ チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「たるとは、今持っている力を失うのは嫌ですよ。
未来を見通せない、正解を導けない、誰の事も救えない……
そんな無力な自分として生きていくくらいなら、
死んだ方がずっとマシです」
人としての喜びを知ったからと言って、
神としての使命感が消えた訳では決して無かった。
きっと同じくらい大切だった……
これまでの鬱屈とした毎日も、皆で過ごす平和な日々も。
「指を切るわけじゃないというのに、随分と物騒な名前だなぁ」
右と左では何となくやりにくく思えた。
右手を出し直して貴方の説明通りに、指を軽く絡ませる。
「無理かどうかを聞いてんじゃねえ。
お前がどうしたいかってのを聞いてんだよ。
助かりたいと思ってるけど絶対無理だと思ってんのか、そもそももう疲れたから助かりたくねえと思ってんのか…」
ポキポキと指を鳴らす。
「お前の気持ちってやつを聞いてんだ。
返答如何でオレのやる無茶の内容が変わる」
「はい!
これは指きりと言って、私の時代からある約束をする時のものですわ。
指きりといっても指を切る訳じゃありませんのでご安心を。
まずは指を絡ませるように軽く曲げますの。
そしてその後に言う言葉があるんですわ」
優しく、丁寧に、言葉の意味も添えつつ教える。
「的確な例えですね。まさにその通りです」
最初に身体が軽くなり始めたのは、何日目の夜だっただろう。
あの時点ではまだ気付けなかった。
もう既に、終わりが近付いていた事に。
「わたしは」
長い時間だった。
ただひたすら人々の願いに応え、救いの手を差し伸べる。
そのための力を持っていたから。誰かを救いたかったから。
わたしは……こんな自分の人生も嫌いじゃなかった。
──けれどもし、それ以外の選択肢があるとしたら。
「地に足つけるって言ったって。
そんなの物理的に無理ですよ」
「……成程」
言葉のような軽いものでは足りない。
人から貰った約束だけでは足りない。
「これで信用してもらえるならお安い御用で」
貴方だけに、ここで誓う約束を。
「何するか分かんねーから先導してくれるかい? メロ」
白い蝋のような指は、か細い指に触れる。
「だが知ってるか?潮時っつう言葉は、チャンスの意味合いもあるんだぜ」
伸びをして、岩から浜辺に飛び降りる。
足元の波が弾けた。
「一個聞いておきたい。たるとはこのまま終わりたいのか?」
それが自分の幸せだというのなら、こちらが口出しできることは何も無い。
しかしそうでないのなら。
「神様やめて、地に足つけるって選択肢はねえのか」
「ははあ…」
片膝に頬杖をついて、水平線を眺める。
その視線の先は海でも無く、空の果てでも無い。
緑の眼は見えないものを見ていた。この世の何処にも見つからないもの。
「要するに今のお前はケーブルを抜かれた有線式の機械みたいなもんか。
内蔵のバッテリーで保ってるが、それも尽きればいずれ停止する」
「やらかしたせいで追い出され、帰る見込みも薄く、存在意義すらも失った……なるほどな。
確かに終わったと言いたくなる気持ちは分かるな。正直詰んでるとオレも思う」
「……約束事をする時は小指を組んでするのですよ。
赤劣化様……いえ、赤劣化さん。
言葉以外の約束をしましょう。
私は貴方の事を信頼して待ちますから、貴方は無茶はほどほどで、って約束を」
言葉だけならいくらでも嘘が吐ける。彼女はそれを痛い程分かっていた。
だからこそ指きりがしたかった。行動として、形としての約束を。
「………?」
何の仕草なのか分からなかったのだろう。キョトンとしながら同じ仕草をする。
すっと右手の小指を立てて差し出した。
「……申し訳ありませんわ。
その、言葉じゃなくて私は行動を起こしたいんです」
そう言って彼女は───
「…………」
確かに、話していない事は沢山ある。ただ、そのいずれも話していい事か悩ましいことだ。
素性を語ることは、綱渡り。
一歩誤れば“赤劣化”でいれなくなる。
「参ったなぁ……俺、ホント信用されてねーや」
聞こえたようで、聞こえないフリ。
「…………貴方の事をあまり知らないから心配ですの」
恥ずかしいのか思わず小さな独り言になってしまう。
聞こえたか聞こえなかったかは貴方の耳の良さ次第だろう。
「多分、多分ですが無茶をしそうな方だなって……」
「あー」
昨晩笑ってしまった事には続きがあったのだ。
「俺、そんなに無茶しそう?」
そしてその感情のエネルギーは、
同じ世界に居なければ受け取れない──
「わたしはわたしが元居た世界で、
神様としてしか生きられない。」
「けれどその世界から追放されて、
帰る手段も絶望的……」
岩場に腰掛けるあなたの隣で、立ったまま波を見つめて。
「終わったんですよ、全部が。
たるとはそろそろ潮時なのかもしれません」
「付き合うって、……」
きっと、話すなら今が最後のチャンスだった。
これからの話も、わたし自身の過去の話も。
「たるとは多分、元居た世界から追放されたんですよ」
間違った力の使い方をして、世界を歪めてしまったから。
神として相応しくないから。
「あなたと同じで、死ねない理由が判らないだなんて言いましたけど。
この島に来てから気付きました」
「わたしはとある占いサイトの管理人です。
それはもう……『異常なまでに当たる』って噂の」
──わたしを生かしていたのは、
人々がわたし【占い】の事を信じて強く求める気持ちだった。
「………1つは私に会う為に無茶をしないで、というのは「私に会うまでの間で無茶をしないで」という事ですわ。
……やっぱり貴方、無茶をしそうで怖いですわ」
「やり残した事?」
首傾げに尋ねる。
「あ、赤劣化様。
私は貴方に用があってお待ちしておりましたの」
とりあえず軽く一礼。
「やり残した事がありまして」
「よっ 乗らねーの?」
待っていたというのを気付かず、いざ知れず。
船で寝ている人もいるようだったから不思議と思って声をかけに来た。
「このくらいお安い御用だ。
……どういたしまして。またな、メロ」
手を軽く上げて、シーエルフは……もう少し、この辺りにいるようだ。
最終日。
船の近くで小さな鼻唄を歌いながら貴方の姿を待っている女の子が居るのが分かるかもしれない。
「そんな意地悪はしませんわ。
最後に我が儘を聞いて下さりありがとうございますですわ。
エルフ様、また会う日までどうかお元気で」
そう言って頭をペコリと下げ、再び船の近くへと戻っていった。
どうやら彼を待つようだ。