Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島 - シマナガサレ
テスト島(大) その2

■ Ino.2 いとしさとせつなさとこころづよさ島

体験版用の大きな島です。 想定人数:25人前後

STATS

29人 / 人数

体験版 / 難易度

ラージ / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.170 ->Eno.138

アルザス

[Eno.170] 2022-08-19 20:48:40

「それは勘弁してくれ」

これ以上呪物を渡されてたまるか。
と思いつつ、ちゃんと指切りするお人よしだ。

「よし、指切った。
……会いに行って、どちら様?とか言うのはなしだからな?」

Eno.138 ->Eno.170

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 20:41:51

「えへ……良かったですわ」

そっと貴方と小指を絡ませて軽く上下に揺らした。

「指きりげんまん、嘘付いたら……カメラを押し付けますわね」

針千本ではなくカメラ、彼女なりの冗談なのだろう。

Eno.170 ->Eno.138

アルザス

[Eno.170] 2022-08-19 20:39:05

「海色と空色と来て……緑か、海から見える陸のような色かな」

それもそれで悪くない気がする。今ではすっかり陸暮らしなので。

「指切りか、もちろんいいぞ」

そういって、こちらも小指を立てて右手を差し出す。

Eno.138 ->Eno.170

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 20:31:02

「なるほど……お揃い、ですのね。
ではエルフ様は緑なのでしょうね」

特に疑問を持つことなく納得する。それでいいのか。

「あ、エルフ様。指きりしましょう?」

そう言って差し出したのは小指を立てた右手だった。

「約束をする時は指きりをするのを忘れてましたの」

Eno.170 ->Eno.138

アルザス

[Eno.170] 2022-08-19 20:19:19

「いやー……そうともいうような、いわないような。
……これは変な話なんだが、なんか、渡しておけ!っていうカンというか。

後はまあ、せっかく3人で押し付けられトリオになったんだったら、3人でお揃いっていうのも悪くはないかなって」

実は自分ではなく、自分の仲間と彼に縁があるからなのだが、それをこいつは知らない。

Eno.138 ->Eno.170

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 20:15:11

「実は…赤劣化様の足にエルフ様が渡したミサンガを付けたのです。
あれはエルフ様も赤劣化様に会いたいという意味ですか?」

2人は仲が良いので何となく分かるが、とりあえず気になったので尋ねてみた。

Eno.170 ->Eno.138

アルザス

[Eno.170] 2022-08-19 20:13:11

「ん、どうした? 構わないぞ」

船が来て一度船を見て岩場に行って、たぶん戻ってきた頃とか多分そのくらい。

Eno.138 ->Eno.170

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 18:26:10

「あ、あの。エルフ様、船に乗る前に少しだけお訊ねしたい事がございますの」

船が来た後、貴方の見付けては声をかける。

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 13:53:27

「お前が死ぬなり消えるなりで、帰還してもムダだし意地でも船には乗らねえっつうなら付き合ってやるよ。乗りかかった船だ…いや乗らねえって話だけど」

「オレは死なねえが、お前が一人で死ぬのを防ぐことはできる」

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 13:48:40

「存外正直に認めたな。好感が持てるぞ」

砂浜の岩場に腰掛けて、海を眺める。
浜辺には潮が満ち始めているが、この辺りはまだ無事だ。

「正直ついでに教えてくれよ。お前の話を。
 お前がこのままじゃダメなんだろうってのは何となく分かる……が、具体的にはよく分からん」

「オレに何かできるのか、そうでないのか。判断材料が足りん」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 13:06:11

「……多分わたしは、寂しいんだと思います」

このまま一人で、どうなるかもわからない
漠然とした未来へ進むのが怖かった。

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 13:04:52

「心の修復機構だなんて、随分と便利そうですね。
…寂しいって、たるとが?」

食べるのを一旦やめて。

「別にわたしは……」

これまでずっと、長い時間を一人で生きてきた。
孤独にはとうに慣れている──はずだったのに。

「…………そうですね。」

あなたの言葉を、はっきりと否定できない。
この島に流れ着いてから、わたしは何かが変わってしまった。

島のみんなと他愛もない話をする時間が、
大切だと思った瞬間が確かにあった。

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 12:32:12

「うーん…ねぇな。寂しいとか心細いとか、そういうのがオレは無いらしい。いや実際にはあるんだが、すぐに平気になるっつうか。
 肉体と同じように精神にも修復機構があるんじゃないか、って博士は言ってたよ。宇宙を旅するにはうってつけの素質だそうだ」

歯に引っかかった骨を引き抜く。
ピンと弾いて砂浜に捨てた。

「だけど、理解ができないってんじゃない。
 お前は多分今寂しいんじゃねえか?あんなに賑やかだった島も随分静かだもんな。皆面白い奴だったし…同じ島でよかったよ」

「もちろんお前も含めてな」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 12:06:32

「……そうですか。憧れって言うか、別に。
どういう感じなのかなって、ちょっと気になるだけで

声はだんだんと小さくなる。
つまりはそれが憧れ、なのだろうか。
焼き鳥をはむはむと口に運びつつ考え込んだ。

「よく歌の歌詞に出てくるじゃないですか。
抱きしめ合う温もりだとか、ああいうのがわからなくて。
逆にあなたは無いんですか、そういう憧れとか…」

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 11:39:29

「そうだなぁ。孤児院に送られた頃には結構体格今に近かったし、抱っこされるような雰囲気でもなかったし。
 親がいなけりゃそんなもんなんじゃねえかな。抱っこされるのに憧れがあったか?」

焼き魚をかじりながら恒例行事に付き合う。
頬に押し当てられた水をそのまま受け取った。

「ホントそれ好きだな…ありがとう。
 水を沸かしては飲んだり渡す生活もこれで終わりか。名残惜しくはねえが、文明ってのは偉大だなと思ったよ」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 11:22:32

「採掘屋?…そっか、拾われたって言ってましたもんね。
誰かに抱っこされたのはその時だけですか?」

以前あなたから聞いた話をぽつぽつと思い出していた。

「たるとは社長さんが焼いてくれるお肉もお魚も好きですけど……。
やった~、焼き鳥だ。
ありがとうございます…… えい」

ペットボトルに入った水をあなたの頬にくっ付けようとする。
恒例行事。

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 11:10:31

「バトゥム運送の広告塔だからよオレは。不祥事があっちゃいかん訳。こう見えて結構気を遣ってんだぜ。
 オレは…多分されたことあるな。採掘屋のおっちゃんとかに」

ぽん、と焼き鳥を手渡す。

「そうだな。割と美味かったけど、さすがにもうちょっと調味料で味付けされたモンを食いたいよ」

Eno.38 ->Eno.158

たると

[Eno.38] 2022-08-19 10:49:53

「流石社長さんなだけあって、そういう部分はしっかりしてるんですね。
…そういえばたると、生まれてから一度も誰かに抱っこされた事ないです」

「朝ごはん食べましょうか。
この島での食事も今日で最後ですね」

Eno.158 ->Eno.38

ニューマ

[Eno.158] 2022-08-19 10:33:27

「マジにやるとコンプライアンスがな…許可を得ない限り…
 いややれるものならやってみろっつうのは許可で良いのか」

そうかな?

「そうだな、船もすぐには出ねえみたいだし。
 しばらくはゆっくりできそうだ。何か食うか?」

Eno.38 ->Eno.158

良い朝だ…

[Eno.38] 2022-08-19 10:12:08

「ふーん。やれるものならやってみてくださいよ

強気な発言。ちなみに体重は軽い。

「…自然でも眺めながら、もう少しのんびりしたいです。
社長さんも一緒にどうですか」

Eno.158 ->Eno.38

お早うございます

[Eno.158] 2022-08-19 08:38:48

「ネックレスは暇な時に一個作ったよ」

「乗らねえなら引きずってでも乗せるが…
 お姫様抱っこでもされてえか?」

身長的に無理そう。

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-19 00:30:20

「はい、また明日───」

いや、明日はあるのか?
もう帰るのに明日と言った。
もっと話したいが、これ以上の我が儘は言えなかった。


きっと貴方が先に去るまで彼女は動かずにその場でじっと見ている事だろう。

Eno.122 ->Eno.138

赤劣化

[Eno.122] 2022-08-19 00:26:31

「……んふふっ」
 間を開けて、思わず笑ってしまった。

「なんだよ、そんなことか。
 別に異界に渡るだけなら無茶も何もねーんだから」

 『貴方に会う為』には無茶をすることはないだろう。

「また会うときには何して遊ぶか考えてくれよ。
 今日はもう遅いから、またな」

Eno.138 ->Eno.122

メロ

[Eno.138] 2022-08-18 23:53:42

「うぅ~……………………」

言うのが恥ずかしいのか、それとも本当に言うのか迷うかのように可愛らしい唸り声を上げた。

「…………その、私に会う為に無茶をしないで下さい。
………、えっと……もっとお話したいから、一緒に遊びたいですから」

モジモジしながらも自らの願いを呟いた。