Ino.24 クリスマス島 - シマナガサレ
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■ Ino.24 クリスマス島

STATS

11人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 21:50:12

「……ありがとよ。
もちろん。すぐ飛んでくぜ」

渡り鳥の飛行距離は長い。

住む場所がどんなに離れていても、
あなたを想えばきっと飛んで行ける。
雨が降っていても、真冬の空の下でも。

「てか、ずっと聞き忘れてた事あった。
サンタさんの本当の名前知りてえ」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 21:24:56

「かわいいね~っ」

ほんとうにそうだとおもうのでのっかっていく!

「ふふ、ありがとう~。
 ミツくんがそばにいてくれてるみたい。」

ふわふわで、ふかふかの羽根。
なんだかぬいぐるみを抱えたときをおもいだして。

「大事にするね。
 そのときは、ちゃんと来てね~?」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 20:56:56

かわいいよな……おれの名前……

変なところに自信があるらしい。なんで?
褒めてもらえて嬉しかった照れ隠しかもしれない。

「お守りだよ。
首にかけても、そっと持ってるだけでもいいから……さ。
寂しい時とか、サンタさんがピンチの時は
おれがすぐ駆け付けられるように──」

「……なんてな。自由に扱ってくれ」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 20:34:19

「ツグミ。そのなまえもかわいいね~?
 うん、ないしょ、ないしょだね」

人の名前には、いろんな意味があると聞く。
生まれたときに贈られる名前。
それから、じぶんでみつけたり、つけてもらったり。

ツグミ。加密爾列。
どちらにも、きっと大切な想いがこめられていて。

「ん……?
 これ……ミツくんの羽?ふわふわだ~」

手の中にふわふわの感触。
わ~、と手の中をみて、瞳を輝かせた。

「これ……もらっていいの~?首にかけるのかな~?」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 19:48:12

「……ぴったりなんて、初めて言われた」

嬉しかった。
それに、やっと好きな花の香りを知ることができて。
少しだけ、子どもの頃の未練が報われたような気がした。

「おれの本当の名前、ツグミって言うんだ。
ここだけの内緒だぜ」

小さな秘密と共に、今度はあなたの手の中へ贈り物を。
渡り鳥の柔らかい羽根が、ふわりと肌をくすぐる。

Eno.72 ->Eno.467

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 19:22:53

「ふふ、もちろんだよ~。」

声色や動作から、嬉しさが伝わってきて。
うれしいな、うれしいな。にこにこ笑顔があふれて。

「そういうこと~っ。
 みんなに最後のおもいで、いっぱいプレゼントしようね」

素敵なパーティに、わくわく。
あなたにも、いっぱい楽しんでもらえますように!
そんな舞台裏の一幕。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 19:07:18

「ふふ、ぼくも負けられないな~。
 喜んでもらえるのも、うれしいよ~。ありがとう。」

夜色に浮かび上がる花畑。
小瓶を開ければ、優しくて、ほっとする香り。

「やっぱり~」

「ミツくんにぴったりの、やさしいなまえだね」

Eno.467 ->Eno.72

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 19:00:05

「うん?どしたの……、
 ……わ、ホントにサンタさんの服だ!いいの?俺なんかに……」

受け取ったものを抱えて。
くるくると眺めてから、わっと声を上げた。

「へへ、それ……サンタさんのお墨付き、ってこと?」

それって、すっごく嬉しいじゃん!
そんな気持ちが、いくらか滲んだ声で。そう尋ねたりしていた。

Eno.72 ->Eno.467

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 18:51:37

「うんっ。そうだ、これを~咲良くんに~。」

手渡したのはサンタクロースっぽい服。
ありあわせの素材で作って、ちょっとぼろぼろだけど。

「みんなをいっぱい楽しませてくれる咲良くん、
 サンタさんみたいだから~」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 18:26:45

「へへ。1000年経っても待ってるぜ」

なんて、冗談めかして言ってみせて。
手の中の星空を見つめる。

「贈り物を貰うのって嬉しいな。ありがとう…
……って、これ。やっぱそうか」

自分には似合わない、白くて可愛らしい花。
けれど惹かれてしまう色。まさかとは思ったけれど──

「そうだよ。『加密爾列』はカモミールの和名……
おれが一番好きな花の名前だ」

Eno.467 ->Eno.255

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 17:40:53

「あは、それいいな!この島にちなんで……メリ~クリスマス!

そんな小さなプレゼント交換の末に。
望んだ景色がそこにあったこと。
それは誰にも言わない、確かな思い出の一つだ。

Eno.467 ->Eno.72

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 17:34:32

「そ、この島のデザートなら……"アレ"かなってさ」

綺麗なキャッチボールに笑みを浮かべながら。
その後に続く言葉には頷いて。

「その前までは任せといて。
 最後だし、一緒に盛り上げよ~な!」

結局のところこのヒミツもみんなの楽しみのために。
素敵な"ラスト"で遊んじゃおう!

Eno.255 ->Eno.467

トワル

[Eno.255] 2022-10-29 17:32:36

「……でも、じゃあ、せっかくだし。
 もう暫くは、みんなで居てもらわないとね」

帰る時には、もちろん持って行くけれど。
それまでは、もう少しだけ。
今はもっと相応しい場所があるから。

「言えば案外叶う事って、結構あるみたいだ」

これでよし、と。
あなたのちいさな、けれど今しか言えない我儘の為に。
いくつもの、なんだか見覚えのあるようなぬいぐるみ達が
出発前の暫くの間、きっと拠点の一角に並んでいた。

Eno.255 ->Eno.467

トワル

[Eno.255] 2022-10-29 17:32:11

「交換、……交換、か」

なら、逆の方が、なんて一瞬思ったけど。
みんなのぬいぐるみは、帰ってからでも作れるけど。
あなたの作ってくれたものは、これきりだろうから。
じゃあ、これでいいのか。そんなふうに思って。

「うん……まあ、め、メリークリスマスってことで」

少し早めのプレゼント交換も、悪くないだろうし。

Eno.72 ->Eno.467

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 17:26:13

「ん~?あ、これってあのひつじの~。
 最後のデザート…っていえば、やっぱり"アレ"だよね~」

クリスマスにつきものの、アレ!
きのみをキャッチすれば、いたずらっぽい表情をうかべ。

「ふふ、クリスマスパーティみたいだね~。
 まかせて~っ。咲良くんのご飯、たのしみだな~っ」

最後のデザートということは、そういうことなのかな~なんて。
わくわく。みんなの驚いてよろこぶかおが、楽しみ!

Eno.467 ->Eno.72

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 16:56:45

倉庫の中に残っていたきのみをひょいと取り上げて。
それを目当ての人物にこっそりとパスした。
別に押し付けたり、するつもりはないけれど。

「……サンタさん、最後の"デザート"頼めたりしない?」

何気ないお願いは、いたずらっぽい気持ちを込めて。
きっとその方が、盛り上がるかなって、思ったから。

Eno.467 ->Eno.255

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 14:24:03

「……誰がどう思ったって俺はそこに、並んでほしかったんだよね。
 多少のわがままなんて、言い得だったりして!」

そんな言葉は軽いタッチで。冗談のように言うけれど。
その願いが叶って、その景色が見られて。
ホントよかったな、なんて思うのだ。

そのためだったら、勇気なんて、手間なんて、
安いものだって、自信を持って言えそうだった。

Eno.467 ->Eno.255

咲良

[Eno.467] 2022-10-29 14:23:11

「……ホント?へへ、じゃあこれは……俺の思い出にしちゃお!
 その子も持って帰ってくれるんなら、それって……あは、交換じゃんね!」

思い出の交換なんて、贅沢なお土産話だ。
お土産の話をするには、ちょっと早いけど。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 13:26:17

「うん」

「プレゼントだよ~。ミツくんにあげる。」

そのまま咲いていてほしいくらいに綺麗だったけれど、
海に沈んでしまえば、花も枯れてしまうだろうから。

「『加密爾列』って、花のなまえ、だよね?」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-29 13:25:33

「ありがとう、ミツくん」

あなたの言葉が、うれしくて。
あなたがこれまでくれた言葉が、まぶしくて。
生きる事を選んでくれたことが、こんなにもうれしい。

「……約束、だよ。」

こういうときは、小指を交わらせるんだっけ。
そんなことをぼんやり思うけれど、なんだか胸がいっぱいで。
それだけを言葉にするのが、やっとだった。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 04:03:29

「これって」

手の中に視線を移せば、広がるのは小さな星空の花畑。
そっと小瓶に触れて、太陽の光に透かしてみる。

「……作ってくれたのか」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-29 04:02:28

「…………おれ、」

じわりと目頭が熱くなる。
あなたのその肯定が、わがままが、どれだけ嬉しかったか。
言葉で伝えきれない気持ちは、一粒の雫になって零れ落ちた。

「言っただろ。サンタさんが一人前になるの、
ずっと応援して待ってるって」

「……長生きするって、約束するよ」

視界がぼやけて、青く美しい光が乱反射する。
僅かな希望の光は、しっかりと青年の胸に届いたのだ。

Eno.255 ->Eno.467

トワル

[Eno.255] 2022-10-29 03:50:53

「……ま、まあ、そりゃ。
 ナルシストでもあるまいし、作らないよ」

そこに自分のぬいぐるみを並べたい、とも思わない。
見ていたいだけで、同じ場所に居たいとは思わないから。
つまり、誰かが作らなければずっと作られないもので。
つまり、まさに、あなたのとびきりの我儘だ。

「だから……キミが作ってくれて、……
 キミが寂しがりで……我儘で、よかった。
 ……ん、じゃないか、な。」

そうでなければ、誰も見れないものがあったんだから。
視線は手の中のぬいぐるみに落としたまま。
何度か言葉に迷いながら、ぎこちなく笑って。

そんな我儘が無ければ、そこになかっただろうものを。
そんな我儘を実行に移してみる為の、ちょっとの勇気を。
肯定する言葉は若干頼りないだろうけど。
少し自信が無いだけで、それは確かに本音と言えるもの。

Eno.255 ->Eno.467

トワル

[Eno.255] 2022-10-29 03:50:07

「……い、いいよ、キミの好きにして」

持って行かないなら、持って行かないで。
自分で持って行く、つもりではあったけど。
だって、作るだけ作って置いていく……なんてのは
モチーフ的に、だいぶ何というか、物寂しいものだ。

「僕も……持って帰る、し、……」