Ino.24 クリスマス島 - シマナガサレ
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■ Ino.24 クリスマス島

STATS

11人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.496 ->Eno.255

[Eno.496] 2022-10-23 10:56:22

ム"…と顔をしかめ ずに、
おもむろに手を伸ばしてあなたの額をつつきました。

なんだか楽しそう。

Eno.255 ->Eno.496

トワル

[Eno.255] 2022-10-23 07:41:17

✹👈

ソ……とウニ(暫定)をつつく、不届き者。

Eno.255 ->Eno.505

トワル

[Eno.255] 2022-10-23 07:25:03

「……だ、大丈夫……頸動脈って、結構内側にあるから。
 普通は歯を立てたくらいじゃ届かないよ……」

そういう問題ではないかもしれないけど。
慌てはせども、戸惑いの見える所作にふと気が付いて。
そっと首筋に掛かった髪を払って、少しだけ首を傾けた。
生白い肌の下の肉は薄く、やや血管が透けて見える。

構造的な問題だ。仮に多少傷付けたところで
吸血鬼に纏わる話によくあるように、
血を吸い尽くされる、なんて事は不可能に思えるし。
それが事実なのかはもちろん興味があるけれど、

「だから……死なないから、大丈夫だよ。多分……

そもそもの話。
根拠については長くなるから割愛するけれど、
間違っても、あなたは殺しやしないだろうと思ってる。
だから、トワルは自分の心配なんかしていない。

Eno.255 ->Eno.505

トワル

[Eno.255] 2022-10-23 07:23:53

「ええそんな理不尽な……」

真面目な話だったから真面目に返しただけなのに。
そんな口答えはしないにしても、聞きたい事だとか
まあ色々あるにはあるんだけど。

「うわうわうわ待って耳元で喋らないで!!
 わかったわかった、わかったから!!」

何はともあれ今はそれどころじゃない。
細い指が薄い皮膚をなぞる感覚や、
耳元に掛かる息に背筋がぞわりとした。
ああやっぱりそういう感じなんだ、そうかあ────

Eno.505 ->Eno.72

エル

[Eno.505] 2022-10-23 00:58:08

「そ……そうか。まだ弟子だったのじゃな。
 なら島を出てからも一人前になる為にやる事は沢山じゃろう」

サンタクロースはクリスマスの夢から生まれた存在。
けれどクリスマスは一度きりではなくて、これから先もある。
これきりかもしれないという一抹の不満は杞憂のようだ。

「わしも応援しておるぞ。ま、エスは心配なそうじゃが」

頭を撫でるだとかはこの体勢では何もできないので、懐に頬をよせて顔を綻ばせるだけ。

Eno.505 ->Eno.72

エル

[Eno.505] 2022-10-23 00:57:14

「…………何やらすっかりわしを子ども扱いしておるな、お主
 サンタクロースって誰にでもそんな感じなんじゃろうか」

ちょっぴり不服そうに頬膨らませながら、笑い過ぎじゃぞ!と胸板をポコポコたたいた。
それから不敵な笑みを見上げるあなたに向けて。

「クリスマス──楽しみにしておるぞ。
 期待させた分、このわしを満足させる出来でないと許さないのじゃ」

分からないこと。わかること。
今少しはひっくるめてエルはエスを信じる事にした。
あなたのこころを取りこぼさないためにできることはそれくらいだから。
ごっこ遊びと線引きした関係を一歩踏み越えた。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-23 00:19:05

地面にそっと降り立てば、変身を解いて。

「……前まではさー、
自分の身体が不便だと思ってたけど。」

「こうしてサンタさんと同じ目線で話せると思えば、
そんなに悪くないかもな」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-23 00:17:47

「へへ…… くすぐったいぜ」

ぬいぐるみの丸くて小さな手で、
あなたの指をきゅっとつかんで。

「ありがとよ。
よくない想いが具現化するときも、時々あるけどな…
それでも、夢があって良い場所だと思う」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-23 00:03:19

「ワ……!ふかふかだ~っ」

ふわふわ~。

「『人の想いがカタチになる街』……。
 そんな街があったんだ~。
 ミツくんの住んでる街は、すてきだね。
 おとぎばなしみたい。」

大きいとたいへんなこともあるよね~、なんて頷いて。
そっと下ろした。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 23:47:43

ばれちまったか……

持ち上げられた身体は、
柔らかくてふわふわした手触りだ。

「おれが住んでるのは、『人の想いがカタチになる街』……
強く願えば、目に見えない感情は具現化する」

「おれの場合は『自分の身体がでかくて邪魔すぎる
という思いが強すぎて、それが具現化した」

その結果が、手のひらサイズのぬいぐるみの姿。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 23:34:03

「わ、それそれ~っ。すごいな~。
 へぇ~。なりたい姿に……。」

ぬいぐるみの姿をひょいともちあげて。

「ミツくんは~……。
 ちいさくてかわいくなりたい……ってコト??

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 23:33:27

「そういうのもいいんだ~。
 キノコいっぱいさがしておかないとね~。」

ごほうびもほしいよね、ここはおいしいもの食べるとか~…。
なんておしゃべりしながら、マスは埋まっていって。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 23:24:45

「これの事か」

ちょこん。

青年の身体が光に包まれて、
一瞬で小さなぬいぐるみの姿になった。

「おれの世界にある、魔法……みたいなやつ。
条件は限られるけど、なりたい姿に変身できるんだ」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 23:22:59

「いいじゃん、そのマス作ろうぜ。
あとは……『ここに止まったらキノコを食べる』とか」

危険すぎるイベントだ。
マスはちょっとずつ埋まっていく……。

「ん、そういえば」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 23:15:54

「へ~!イベントをつくるんだ、楽しいね。
 メリークリスマス!っていってもらおうかな~」

いつもとあまり変わらないぞ。

「ミツくんは18歳か~。
 あ。そういえば。ぼくも聞きたかったことあったんだ~」

「ミツくん、ときどきちっちゃくなってるよね~?」

15センチくらいに。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 23:08:04

「そうそう。で、途中のマスには
ちょっとしたイベントを作るんだ。
『ここに止まった人は、好きな食べものを言う』みたいな…」

そう説明しながら書いてみせて、マスをひとつ埋めた。

「めちゃくちゃ想像の次元を超えてきたな……
やっぱかっけえぜ。ちなみにおれは18だよ」

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 22:57:52

「ふんふん、スタートとゴール……。
 はじまりと終わりってことだね~。
 とちゅうのマスには、なにか描いたりするの~?」

ボールペンを手に取り、あなたの説明に耳を傾け。

「すごいよね~。
 一晩で世界中にプレゼントくばっちゃうくらいだから~。」

びっくりしている様子に、ふふと笑みをこぼして。
1751歳。
もうよくわからない領域だけど、きっとすごいのだ。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 22:44:57

「む、数えてないのか…… って、1751歳!?
サンタさんってそんなファンタジーな生き物なの!?」

びっくりしている。

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 22:44:21

「そんなに難しくないから、大丈夫だよ。
まずは簡単なマス目を描いて……
はしっこにスタートとゴールを作るんだ」

倉庫から二人分のボールペンと紙を持ってきた。
紙がなければ、さらさらした布材とかかも。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 22:28:57

「絵かぁ~。あまり描いたことないんだけど
 ミツくんがそういってくれるなら、挑戦してみたいな~」

いっしょになにかできるのは、きっと楽しいから。
年齢を問われれば―

「え? 数えてなかったかも~。」

ふわふわしていた。

「何歳かなぁ……?
 初代サンタクロースは今年で1751歳ってウワサだよ~」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 22:03:04

「すごろく作るか、今から。
どうせなら二人で一緒に描きたいぜ」

「おれも昔は台風でわくわくしてたなー……
待って、サンタさんって何歳?

ふと浮かんだ疑問。

胸のうちに仕舞った寂しさも、
いつかは勇気を出して打ち明けられたなら。
まだ見えない未来が、変わることだってあるかもしれない。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 21:50:52

「そうだねぇ。みんなと遊ぶチャンスじゃない?
 じつは、ちょっとだけわくわくしてるんだよね~。
 ミツくんのすごろくとか、できないかな~…。」

切り替えられた話題にのって、そんな会話をした事だろう。

―いつか、あなたから聞けることを願いながら、今は。

Eno.72 ->Eno.36

サンタクロースの弟子

[Eno.72] 2022-10-22 21:50:22

「いいね~。この島のもので作ったカレンダー。
 毎日、この島のことをおもいだせるね。」

あなたの胸のうちは見えなくて。
それでも、すこしだけその様子に気づいたのか。

「……ん~?」

Eno.36 ->Eno.72

ミツ

[Eno.36] 2022-10-22 21:37:33

「てか、もうすぐ嵐が来そうだな。
外出られない間、何して過ごす?」

意識的に話題を切り替え。