Ino.10 バフォメッ島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.1014:漢升とEno.153:ウリオールはミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
Eno.1014:漢升とEno.997:スタニスラヴァはミートクラブハウスサンドを食べた!ジューシーで旨味の詰まった肉々しいサンドイッチだ……!
「……私、元々船に乗ってて流されたので。最悪元の船は沈没している可能性がありますね。」
うーん流石に元の世界の陸地にはちゃんと着けるだろうが、家に帰るのは大変かも。
「あ!!」
「危なかったですわ、忘れるところだった!」
何を思われているかは当然分からないので呑気な女、急に大声を出す。
「皆様、カレーとプリンとラーメンならどれがお好き?私と半分こして食べない?」
食べきっていなかったもの、全部食べちゃおうキャンペーンだ。
「……帰ったらどうするか、そろそろ考えなきゃねぇ」
まずは同居人に事情を説明して無断欠勤してたバイト先に頭を下げて、それから塩水を被った機器を修理に出して……やることが山積みかも…!
「色々あったけど悪くなかったよ、皆も元気でねぇ」
別れが寂しい!と喚く程子供じゃない。出身地が違う時点で予測できた離別だ。これから送る言葉はあっさりしたものだっただろう。お世話になりました…!
「そうですわね、きっと元の世界に帰るつもりであればそろそろ戻るのかしら?」
「私は少なくとも1年はこの世界に留まるから、また来ることがあれば遊びに来てくださいまし!」
その時こいつがどこに住んでるかとかはまあ分からないのですが。
「海だねぇ」
夜の海、明かりがないとちょっと怖いかもな。月やら星やらがあれば波立つ海面は分かるだろうけど、もし曇りとかだったら船の周り以外は見えやしないかも。
「ふふ、秘密ですわ…!」
流石に恥の概念があったのかもしれない。まあバレても良いのだが。
「まあ、色々としていたからお片付けをしませんとね?」
「朝まで寝ていたらもう着いてしまうかもしれませんもの!」
「スーニャ殿は昨日何をやっていたのであろうか……」
死ぬほど馬鹿をしているというのは想像がつきませんでした。
「神話の昔、知恵の実を巡った争いから転がり落ちてきた1つの知恵の実を、小さくて弱いがために争いを遠巻きにしていた蟻が齧った……というのが拙者のところの言い伝えでござるよ」
「早いお目覚めだな。もう少し寝ていても良かったのに」
「もうじき夜が明けるよ。朝日が拝めりゃ区切りも付くが、さて」






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