Ino.10 バフォメッ島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「こちらの船に乗った方も多分種族がバラバラですわよね?」
小舟への乗船を確認したのは、カンショウさん・アルベリーさん・ウリオールさん・司書さん。
これでなかなかのバラエティー。
「あら!皆でウリオールさんに毎日名乗ればよかったのかもしれないわね!」
毎日全員に押しかけられるのはちょっとしたホラーかも。
「半数は人間だったけど、残り半数は……」
「イマイチ、よく分からなかったな」
「何せ名前にせよ顔にせよ憶えちゃいない」
「最寄りは最短一日で辿り着く。僕がトチらなけりゃね」
「ただ、正味船を扱うのは初めてだからこわいぜ〜」
要望次第で航路を変えたっていいんだ。
遭難生活に終止符を打つのがこの船の役目だしな。
「魔女ねえ、……」
「この、きのこだとかはそれっぽいやも知れんが」
「運任せの盗賊がかっぱらって来た品々っぽさがある」
「もっと長い船旅を覚悟していたけれど、一日くらいでついてしまうのね。
少し寂しいけど、安心ではあるわね?」
それくらいの距離だからこそ最後まで救助船とメガホンでもやり取りできるのだろうしなあ。
もしかすると一番近い陸地より他へもっと旅立ちたい人もいるのかな?
「あら!魔女になるだけよ!」
しかし荷物の多さは特に魔女予定とは関係ないらしい。
「おおよそ、そーゆうことでございやす」
「ハンモック、使いたけりゃ好きに吊るすと良い」
「どうせ、こいつとは一日の付き合いなんだ」
並べられる様々な品を眺め見る。
やけに荷物が膨らんでいた訳だ。要るものか要らんものか皆目見当も付かんな。
「もしや、錬金術師にでもなるのか?君」
「つまり…とっても物知りなのね!!」
完全理解!
「お部屋もいっぱいあるのね?ハンモックも貰ってきたのだけど、全然いらなかったわ」
持ってきたいろいろを取り出すか。ダイス、コンロ、いろんなご飯、酒、きのこ、いかだ、等々。
「僕は叡智を司る天使でもあったからさ」
「記憶遡りゃどうとでもなる。名残だね」
権能と言えば聴こえは良いが、昔取った杵柄って奴だな。
「陸に辿り着くまでは然程掛からないだろーよ」
「寝室はそれなりの数揃えてるから適当に使うと良い」
「落とし物があっても僕は責任取れないからな~」
使う度に部屋変えたっていい。なんならね。
サイズ的に眠れん奴も居そうなものじゃあるが。
「それにしても、ウリオールさんは船の操縦もできたのね」
離岸の操作も手間取っている様子が無かったものだから。
船も作っていたし、すごいものだなあというしみじみとした感想。
「私も文通できるようにと思って鳥をつれてきたのだけど、メガホンで叫んでも良さそうね!」
なんなら鳥で軽微な品も運んでもらおうの算段。大きく離れる前に救助船組に手ふっとこ。
「淑女ってよりは少女然とした喜びようだな」
「手を振りゃ向こうの奴らが気が付くのも今の内だぞ~」
吹き抜ける潮風に金髪が揺れている。
肩並べて船が進み続けられるのは時間の問題だろうな。
こちらはこちらで細々と遭難生活の続きを満喫しよう。






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