Ino.10 バフォメッ島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
Eno.39:おそうじやさんはボロボロの書き置きを読んだ。
"病気の予防とか言ってるけど、あいつなんだかんだ好きでレモン食ってないか?今日何個目だよ"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
Eno.39:おそうじやさんはボロボロの書き置きを読んだ。
"本当に見たって言ったのに誰も信じてくれちゃいない。海の向こうから太陽よりも大きな白いハゲ頭を見たって言ってんのに…"
……ふとした拍子に書き置きはバラバラに散ってしまった。
「文字を書くものを探しているのだけど、見つかりませんわね~」
「船旅のお供にダイスでも作っておこうと思ったのだけど」
Eno.997:スタニスラヴァとEno.948:燕は焼きイノシシを食べた!大ボリュームな肉塊が身も心も満たしていく……!!
「もうあっちこっちざぶざぶで、ヤバいですからねぇ」
探索済み勢その2はプリン大丈夫ですのポーズをしている。木材を集めるのも一苦労だ。この拠点もあと数日で沈んじゃうかも、と思うとちょっと切ないかも…
「あ~、それならもう少し早く言ってくれれば」
今しがた探索してきたところ。
「他の者とシェアハピするが良かろう……」
「あら、揃ったのね!繋げて読んだらかなり長そうね」
大量の箱を眺める。すごい文量になりそう。
「そういえばどなたか私とプリンを半分こしないかしら?」
「そうなんだぁ」
学びかも。なんとなくガスだと思ってたため。だれしもスプレータイプの整髪剤とかにライター近づけて遊んだりしたことあるよね。ない? そう…
「そもそも……」
波の音が大きく聞こえる。
眼前に広がるのは、人工的な光に照らされた海。
その奥に見えるのは、夜の色。
「……ふむ。まぁ良くはないか…。」
岩に腰かけて、波でも眺めてようか。
ぱたぱたと、羽を揺らしている。
潮風でベタついて気分は良くないな。
「……飛べないな。船か……。」
「すっかり水位も高くなって。沈みますよねぇ。
帰らなければいけないね。」
砂浜の方に視線を向ければ船が見える。
天使が人間の世話になるというのも。おかしな話かな。今更か。







.webp)











