Ino.2 プリン・ア・ラ・モー島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ありがとね、エリ!」「おつかれさまあ」
わあ、と外の砂浜の方を眺め……船もきっと見えるね。
7日間お世話になった小屋とも、そろそろお別れかな。
嵐の日も気温がひどい日もお世話になった拠点を見納めて、
乗船の支度をしたら、この場を後に。
「ただいま戻りましたーーーーっ!!」
ずさーっとスライディング。
でもすっきりしたなんかいい顔。
「出航準備、全力でお手伝いしますっ!!」
「はは!!そんなに緊張してまで伝えてくれて、ありがとな!大好きだぞツキジ!」
頂いた紙を大切に荷物へ入れ、元気に走っていく貴女の脚にニッコリした鬼が見送る
「それじゃあ、おれもそろそろ浜辺の方に行こうかな~?
…今までお世話になりました」
拠点の施設たちに向かって一礼。
それから、のんびりと浜辺に歩いていく。
「………これ、くれるの?」
包帯を巻き直そうとしたけど絆創膏を受け取って呆然。
しかし数秒後にはにっこり笑顔でぺたぺた貼っていき
いつものおみあしに戻りました。
「……えへへ、嬉しいです。
もったいないからからしばらく海に潜れなさそうですね。
それでは長い間お付き合いありがとうございました。
…………さようなら。良い船旅を!!」
にこにこ笑顔でぶぶんがぶんっと手を振ると
砂浜へ駆けていくのでした。
「組み立てて、置いて来たよーっ」
ちなみにサブエリアBがグレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-IIの
ロケーションという事でいいと思われます。
Eno.274:ミトリムシはグレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-II(船)に乗りました。
Eno.420:エリは砂浜Aで材料を組み立て、グレートライジングエンペラー・Xealantis号 Mk-IIを完成させた!
あなたの反応を見てぷつんと緊張の糸が切れました。
「あ゛ーーっ!!めっっっっっっちゃ緊張しました!!
あたま真っ白になっちゃっいましたもん!!
その間に変なこと口走ってたら本当にごべんなざいっ!!」
よかった、いつものツキジだ。
「もっちろん!いつでも遊びに来てください!!
赤鬼さんが来るまでにもっともっとあったかくてやさしくて……
素敵な村にしていきます!ので!!」
「あっ、ありがとう。
でも前に他の人が修復してくれたんだ、その時読ませてもらって中身は知ってる。ごめんね?
まだ倉庫にあるはずだから、興味があったら読んでみて~」
「これ、難破船の中で拾ったからやる!もう島の皆には見せても大丈夫なのかもしれないけど、救助船の人間には見られなくないとかもあるだろうから」
荷物をぽい!
ふらりとやってきたけれど、ここでお別れする雰囲気ではなかったので
白金色の影はいずこかへと去って行った。
出航の時間に遅れないように、ちゃんと船に乗るんですよ。
そんな視線だけ向けて。
「──ウロコ?」
何だ何だと包帯を解く手を追っていた鬼の眼が真ん丸
「怪我じゃ無かったのかぁ…そうか、ツキジも……そうかぁそんな村も、そんな人間達も居るのか…嬉しいな、良かったなツキジ…受け入れて貰えて…幸せだなぁ」
怪物の正体が何なのかだとか、深い追及はせずに鬼は半分泣きそうな顔でくしゃりと笑う。
異形の者が人間に受け入れられて、孫のようにかわいがられている事実は大いに鬼を慰め力づけた
「それなら、そのうち勇気を出してツキジの村に遊びにいってみようか。その優しい爺婆たちにも会ってみたいよ、でもオレが行く前に事情が変わってその村を出る事になっても待たなくていいからな」
婿でも友達でも自由に探しにいけよ~と言いながら荷物をがさごそ


















