Ino.23 ありがとうと言い続けた島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付ロール重視無言OK
TVツャンポヨン 第一回 無人島サバイバル王決定戦

Ino.23 ありがとうと言い続けた島

出場選手最大30名! テーマは自由で、無人島をまるごと使ってコース料理を作る!前菜、スープ、メインディッシュの3本勝負を戦い、総合得点の高かった選手が第一回ツャンポヨンとなる!

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW


主人公のキャリーは10代半ばの少女。ある日幼馴染のミキと散歩に出かけていたが、通り雨に遭い逃げ込むように謎の洋館へと迷い込む。彼女たちを待ち受けていたのは陽気で妖気なポルターガイストたちで……?

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・身内プラス島
・ロールもゲーム進行もゆるめでたのしみます
・付記事項と島説明は実際のプレイとは異なる場合があります

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-20 19:59:39 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「楽しいもんやで。飼育員の兄ちゃんたちはお世話したりかわいがったりしてくれるし、お客さんもぎょうさんくるでな」

「……でもこんなに冒険みたいになるのは初めてやんなあ…きっとこれからもないんやろかと思うと寂しいわ」

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2023-07-20 19:56:12 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「そりゃもう……
 ……あ!もしかして照れてる?かわい〜」

なんていう少年の顔が少しほころぶ。珍しく。

「そーだよなあ、動物園?とかの動物ってなんか、大切にされてるイメージ。
 俺あんま行ったことないけど……」
「……寂しかったりはしない?」

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2023-07-20 19:53:24 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「へへ、うれしいこといってくれるやない」
すこし照れている…。

「やっぱなあ、自分も撫でられてると落ち着くわ。基本かわいがられてたからな」

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2023-07-20 19:50:22 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「やった!!」

そろ〜っと触ってから、モフ、もふもふ……

「は〜〜やっぱてーるぶさん撫でると落ち着く……さすがプロ……」
「この島一番の癒しかも……」

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2023-07-20 19:48:33 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「まかせな……自分ふれあいのプロやからな」

犬猫よりかはすこし硬く、野生みあふれる毛皮だ。

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2023-07-20 19:45:26 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「ね、……眠れた。
 おみやげにしていいの?よっしゃ」
「……ちなみに、ふれあいタイムも……いい?」

手がワキワキ……としてます。

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2023-07-20 19:43:33 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「ええてええて、よう眠れたか?よかったらお土産で持ってってもええからな~」

陽気に返答した。しばらく寝込んでいた青年を、すこし気にかけていたようだ。

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2023-07-20 19:38:15 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

あなたのぬいを抱えてよったよた歩く少年が1人。
あなたを見止めるとはっと顔を上げ。

「……あっ てーるぶさん!
 てーるぶさん、ほんとこのぬいぐるみありがと……」

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2023-07-19 21:59:59 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「えへへ~」

内緒のおやつ、最高~~!!

「サルビアちょうさたい、
また成果をあげてしまったであります!」

また、とはいったい……

「これからも頑張るでありますよ~っ!」

ぴょんぴょん!

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2023-07-19 21:39:36 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「それじゃ、わたしは調べごとの続きをば。
……器、洗ったらこっそり戻しておいてくださいね」

"内緒ですよ!"と微笑めば、やがて彼女は踵を返して。

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2023-07-19 21:39:12 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「ええ! とっても嬉しかったから、おやつをあげちゃいましたっ」

しかも内緒で!

「……正直、これ自体は帰るのにはあんまり関係はないのですが。
でも、"面白そうなこと"や、"たのしいこと"があると、
がんばろう!って気になりますからねっ!」

「だから、サルビアさんはとってもお手柄なんですっ!」

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2023-07-19 21:06:28 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「へ~……」

そうなんだ。
なんかわからないけど、いいものだったみたい。
しかしこどもには「へんな石」にしか
見えてなかったので……
リアクションはいまいちであった。

「よくわかんないけど、
おねえさんやみんなが喜んでくれるものだった?
それなら、拾ってきてよかったな~っておもう。
おやつもらったし……」

なにしろ、おやつもらったし……

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2023-07-19 20:59:17 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「砂浜……砂浜ですか」

石碑の記述と、書き置きの記述を思い出す。
いわく、"それ"は砂浜にたまにあるとか――

「ええ、色々なものを調べたところ、どうやらとってもすごい石であるかもしれないことが分かりつつあって……」

「だから、拾ったサルビアさん……いや、見つけたリカルドさんに、
感謝などなどを伝えたく、事情を伺ったわけですっ!」

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2023-07-19 20:18:00 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「え?おにいさんにあげたやつ~?
んとね……
すっごく天気が悪かったときに、
……あ!ううんと、サルビアは外に出てないんだけど」

別にあげたわけじゃないし、
嵐のなか外にも出てた。

「あれ、砂浜に落ちてたよお。
ずっとそこにあったのか、流れて来たのかはわかんない。
なんか、……なんか目立ってたから、
拾って持って帰ってきたんだよ。

あの石がどうかしたの?」

すっかり平らげてしまったあとの入れ物を
両手に持ったまま、子供は不思議そうにしている。

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2023-07-19 20:11:10 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

よかったあ

おいしいって言ってくれると、うれしい。
……そんなプリンを食べる少女の姿をしばらく眺めて。

「――それで、本題なんですけど。
リカルドさんに渡したあの石、どこで見つけました?」

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2023-07-19 19:52:08 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

>Eno.167:花川サルビアは熱凝固した卵を食べた!幸せの権化の味がする……!!

……わぁ~~~~!!!!

おいし!!!!!!!

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2023-07-19 19:50:33 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「……え!?」

細かい事に対して盛大に首を傾げた。

「……え!!
うそお!!こんなのつくれるのお!!??
すご~い!!」

細かい事はさておき、事実としてそれはある。
いま、この手の中に……!!

「え~っ……
ほんとに……
え~っ……」

銀杯を両手で持って、くるくる回しながら見ているが……

「あ!アイスがとけちゃう。
……たべちゃお!!」

子供はとにかくうれしそうだ。
さっそく……いただきます……!!

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2023-07-19 19:35:57 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「ふふふ、実は……いや、実はではないんですが。
プリンも、アイスも、果物も……全部この島のものなんです」

驚愕の事実!

「羊のきのみから採れる白い汁は牛乳の代わりに。
そして、あの硬い草からは甘い汁が砂糖の代わりに……」

「卵は卵でしたから、材料を混ぜてお湯でゆっくり熱してあげれば。
あっという間にプリンアラモードの完成、というわけです」

「科学とは法則と再現の賜物。――科学の粋島のデザートを召し上がれっ」

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2023-07-19 19:14:30 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「クッキーじゃない」

クッキーじゃないので案の定落胆した。

しかし渡されたそれに、なんどか瞬きして。
渡されたそれとあなたの顔を視線が何往復かして。

「……?

……え!?
きっさてんの前にあるやつ!?」

※食品サンプルが並んでいるやつのことを言っています。

「おねえさん、一回まちに帰った!!!???」

だって無人島でこんなものが出てくるわけないもん。

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2023-07-19 18:46:50 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「――じゃん! プリンです!
アイスと果物もついて、とってもおいしいですよ~!」

※画像はイメージです

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2023-07-19 18:45:37 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

あ、え。いや、く、クッキーではないんですが……
でも、もっといいものですよ! それは……」

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2023-07-19 18:14:10 Eno.167 -> Eno.17
サルビア

「え!!!いいもの!!!?????

お茶でいいもの……
ぜったいクッキーだ!!!!」

ぜったいクッキーになってしまった。
クッキーではなかった場合、落胆することになる……

海賊帽をかぶり船の設計図を眺める遊びをしていた子供は、
それらを置いておねえさんのほうへスライドするのだった。

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2023-07-19 16:44:12 Eno.17 -> Eno.167
ドリカ

「サルビアさ~ん……
ちょっと、イイものを用意したのですがっ!
ちょっとだけ、お姉さんとお茶しませんか~?」

彼女がひとりの時を見計らって、接触を試みる。
銀の器をチラつかせて、あからさまな不審者面で。

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2023-07-13 07:32:57 Eno.204 -> Eno.135
フート

「全く……リカルド様は優しい方ですね。
任されましたよ。ちゃあんと、見ていますから」

茶化すでもなく、純粋にそう小さく言ってメモを受け取る。

「貴方にも聖海の御慈悲がありますよう。
慈悲は、寄せては返す波と同じく帰ってくるものですから。
それも、貴方が優しくしたいと自ら思ったかどうかさえも差し引いて。」

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