Ino.10 バフォメッ島
未知の島です。
STATS
14人 / 人数
サバイバル / 難易度
ミディアム / 広さ
OVERVIEW
パスワードは設定されていません。
【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。
・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
(施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)
・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
トラブルが起きないように十分に注意してください。
(ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)
これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>328684
「あらそうね、島に関係あるもの…」
「サンゴ飾りと帽子飾りどちらかつけて差し上げますわ!どちらの方がお好き?」
どちらかお好みをぬいぐるみにつけよう。まあ帽子はそんなに島っぽくはないかもしれないが。
>>328421
「ふうん……にしても、ぬいぐるみ」
「島、全然関係無いし」「まあ、いいけど」
如何にも素人然とした造りの甘さが、却って記念になるかも。
流離いには置き場に困るな。だから、抱えている他無かった。
「こちらの船の方、皆荷物めいっぱい持ってきていそうだものね?」
来たばかりの時にフレンチトーストやらを配ろうとしたらほぼ全員荷物パンパンだったもの。
やけに目立つ赤い鳥が船の手すりに籠を携えてとまっている。
籠の中には焼いた鳥と卵を焼いたものが入っている。小舟のほうから送られてきたものらしい。
誰かが受け取ってくれるのを待っているようだ。
「あ、そうだ。向こうの船にも先ほど焼いたお肉と卵を送ろうかしら」
籠に布敷いて皿と料理をいれ、鳥に持たせて飛ばした。
>>328333
「縫い物は家でも少ししていたから得意な方なのよ。島だと機会がありませんでしたけれど」
「どういたしまして!」
防寒具やレインコートもいつの間にか作ってもらっていたからありがたく着るばかりだったもので。
骨の針で縫ったものだから多少縫い目が不格好な部分もあるけれど、まあまあ悪くないだろう。
礼には大満足の笑顔だ。記念品は一つはあった方がきっと楽しいもの。
>>328260
「んお、」「利口そうな奴だな、愛嬌のある顔付きをしてる」
「随分手先が器用じゃないか。元々手芸の趣味でもあるのか」
「え、と……ありが、とう?」
確かに遭難記念の要素は無いかも知れないね。
ぬいぐるみ受け取れば、不思議そうにぽすぽす頭を撫でている。
「無駄に人間が増えると、遣り繰りも出来なくなる」
「人類の進化とも言えるだろう。適応の結果だな」
「ただ、その分神秘からは遠退いていく」
Eno.997:スタニスラヴァがEno.153:ウリオールに立ち耳犬のぬいぐるみ(ぬいぐるみ)を渡しました!
「そういえばめるさんも不思議な電話をもっていたけれど、機械も随分成長するのね?」
「その内なんでも機械がやってくれるようになるのかしら」
言いながらちくちく縫いあげて、記念品をウリオールさんに渡そう。
遭難記念にしちゃ、遭難要素はないけれど。
「ウリオール殿の世界は凄いでござるなぁ」
「拙者のところだと、人間達も手ずからパンを焼いていて……そう、そういえば一部の人間のみが焼く権限があるとか、なんとか」
「パン屋と教会や修道院、そして貴族……だったかな?」
「はあ?おいおい、出血大サービスだな」
「急に好きな形がどうって言われてもなぁ」
「ん~……好きな、形……いぬとか、かな」
なんだなんだ、何が始まるんだ。
「今や、パンだとかも機械で作れる時代が来てもいる」
「味気は無いが、増え過ぎた人間に供給してやるにゃ丁度良いんだろう」
「へぇ、そんなのが」
「炊飯専用器、どういう感じであろうか。コメを主食にしているところでは普通なのであろうかな」
これの故郷は中世。機械なんてものはなく、それ故に思い当たりもしませんでした。
「あら!なら私が今からウリオールさんの記念品をつくってさしあげますわ!何の形がお好き?」
骨針持ち出して何か作ろうとし始めてる。
「炊飯専用機……」
カンショウさんを見つめた。ご存じ?の顔。
「僕は保存食の類くらいしか持ち込んでいないな」
「暇潰しに担いだ釣り竿だとかもあるけど、その程度かも」
必要最低限にほんの微か嵩増し加えた程度。
土産にしたって渡す誰かが居る訳じゃないし、そもそも根無し草だ。
「炊飯専用機みたいのあるだろ。知らないのか君達」
「そうね、米炊きは途中で火の調子を変えるから、火を扱えないと少し難しいかもしれないわね」
「もう少し簡単に炊けないものかしら?」
炊飯器があればだけども、小船さんチームに炊飯器がわかるものはいるのだろうか。
Eno.1014:漢升は船上で炊いたご飯でつくったおにぎりを食べた。コメの甘みに適度な塩気が体に沁みていく……
(体力+15 満腹+20)







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