Ino.23 ありがとうと言い続けた島 - シマナガサレ
サバイバルラージパスワード付ロール重視無言OK
TVツャンポヨン 第一回 無人島サバイバル王決定戦

Ino.23 ありがとうと言い続けた島

出場選手最大30名! テーマは自由で、無人島をまるごと使ってコース料理を作る!前菜、スープ、メインディッシュの3本勝負を戦い、総合得点の高かった選手が第一回ツャンポヨンとなる!

STATS

12人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW


主人公のキャリーは10代半ばの少女。ある日幼馴染のミキと散歩に出かけていたが、通り雨に遭い逃げ込むように謎の洋館へと迷い込む。彼女たちを待ち受けていたのは陽気で妖気なポルターガイストたちで……?

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・身内プラス島
・ロールもゲーム進行もゆるめでたのしみます
・付記事項と島説明は実際のプレイとは異なる場合があります

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2023-07-24 20:58:00 Eno.75 -> Eno.135
ニイ

「旅の中では、誰しも不安や心配……懸念する事は当然あって。
 それでも、それと同じ、或いはそれ以上の期待もある。
 であればそれは、今、私達の迷いの理由にはならないものね」

「歩みを止めない限り、道は続いていく。
 その先でいつかまた出会える事を願って。
 私達は私達で、これからを歩いていくとしようか。」

そう締め括って、蛇足も蛇足のお話はおしまい。

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2023-07-24 20:57:23 Eno.75 -> Eno.135
ニイ

「…そっか。」

あなたの話を聞き終えて、ぽつりと、それだけを。
短くとも、深い納得の言葉。

「うん、ならよかった。
 私も君と同じ事を思っていたから。」

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2023-07-24 20:44:52 Eno.135 -> Eno.75
根無し草

「要約すれば、それでいいんだ。
 きっと会えるさ。きっとな。」

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2023-07-24 20:42:23 Eno.135 -> Eno.75
根無し草

「………。」

静かに聞いていた、貴女の問いかけ。
少しだけ遠くを見るような目をした後、貴女に顔を向ける。

「本当に、今更だ。
 長く旅を続けてきた。そして多くの人々と出会った。再会の約束なんてもはや数え切れない。
 そして実際に再会できた人というのは、そうでない人々を遥かに下回る。
 こうして誰かと出会ったことを奇跡というなら、その誰かとまた会う事は俺にとっては神の御業ともいうべき極々稀なことだ。
 だが、だがそれでも決してゼロではない。
 だからこそ俺は僅かばかりでも期待を込めて再会を約束する。
 いずれは俺も何処かの地で根を張ることになるだろう。そうなれば今度こそ、再会することは叶わないかもしれない。
 だがそれまでは、根無し草の身である内は、希望を捨てることは無い。」

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2023-07-24 18:42:39 Eno.75 -> Eno.135
ニイ

「でも、あの口ぶりからすると、
 きっとそのすべては解き明かされていない。
 いつ、どんなことをきっかけにその現象が起きるかも。
 もしかすると、一度他の世界へ渡ってしまえば、
 それは片道きりの切符になってしまうかもしれない。」

世界を渡る、なんて。
そんな話は雲を掴むようなものだった。
少なくとも、ニイ・モンスベルクの知る限りの世界では。

「他のみんなの故郷へ観光に行くのは難しくなるかもしれない。
 君はそれでもいいの?」

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2023-07-24 18:42:15 Eno.75 -> Eno.135
ニイ

「ねえ、チャール。
 今更こんなことを聞くのも無粋だとは思うんだけど……」

どこぞへ行っていたのがひょいと現れて声を掛ける。

「あの研究員というひとの話によれば、
 この海はやがてたくさんの世界の海と繋がるって話だったよね。」

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2023-07-20 21:36:04 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「せやろか、したら帰り道頼むで〜〜」

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2023-07-20 21:26:09 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「んふふ」
「俺ばっかり癒されてるから、これくらいはお返ししないと……」

えへへ。帰るまでが旅ですからね!ふんすふんす。

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2023-07-20 21:25:00 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「へへ…こっちこそどういたしまして…やで」

「兄ちゃん元気なって自分も嬉しいし、なんなら運んでくれるなんてなぁ」

へへ……

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2023-07-20 21:19:44 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「ん!がんばる!!」

むん!気合のポーズを取り、エスコートをしっかり約束です。
それから。

「…… 話せなくなったら、あれだから、先に言っとくんだけど」
「ほんとに、てーるぶさんがいてよかった。
 なんか落ち着くし、ほっとできたし……ぬいぐるみも、うれしかったし」
「知らない人いっぱいで正直、気張ってたけど……今日まで、なんとかなったから。ありがとう」

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2023-07-20 21:17:19 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「せやったら船乗ってからよろしくたのむで」

「頼りにしてんでな〜」

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2023-07-20 21:07:52 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「え?鞄……え?!

これは……ペット運べる系カバン!!
すご!これで運べるのか!と途端に目を輝かせました。

「おお~~っ……そっか、こういうのあるんだ……!
 へえ~……ペットっぽい……いやペットっぽいって失礼だけど……」
「ここに入ってもらって、後は俺が行けばいいってことだな……!」

俄然気合が入りました。ふんす!

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2023-07-20 21:04:34 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「へへ、心強いなあ……やっぱ連れてってもらうんが一番やろな」

「あ、運ぶんは心配ないで。この鞄、自分運ぶ用のカバンで」
そう…島に来てからずっとこのアリクイが持っていたカバンは、中型犬用キャリーバッグなのであった…!

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2023-07-20 20:56:37 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「そ、そっか……
 い、いや!俺もがんばるし……えっと……」
「飼育員さんならうちの子だ!とかたぶん分かりそうだし……
 たどり着ければきっと……あ、でも他の人が見たら……な、なんだろ、騒ぎにならないように……ブランケットでくるむ……?と、とにかく!」

わたわた、とあれこれ考えながらもまっすぐあなたを見。

「俺正直体力ないし、コミュ力もないんだけど……!
 いっしょに行ければ何とかなるだろうから……!」

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2023-07-20 20:52:06 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「もともと…飼育員の兄ちゃんとかが何話してるかはわかっててんけど、自分が喋れる〜てほどではなかったからな」

「何言うてるかはわかるし…自分天才アリクイやから多分大丈夫やで、ココロで…なんとか…!」
それはすこし、空元気めいた口調で。

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2023-07-20 20:49:10 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「う、うん、勿論……
 ……え!?あ、そっか、そういう可能性もあるのか……」

え……そうか……話せるのも今だけ……?
そう思ったら途端にさみしさが増してあなたのおててをきゅ……とにぎりました。

「て、てーるぶさんがちゃんと帰れるように……する……」

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2023-07-20 20:47:20 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「お?ええんか!?せやったら甘えちゃおか!?」

「実はちょっと不安やってん…多分この島でたらほら…言葉とかも通じんかもしれんし…」

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2023-07-20 20:41:19 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「………」
「や、やっぱ俺が送ろうかな、てーるぶさんのこと……
 鞄に書いてあるなら俺でもいけそう……だし……」

心配だ………

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2023-07-20 20:39:34 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「せやんなぁ…船員さんとかにがんばって届けてもらわんとなぁ…いちお鞄に書いてあるから大丈夫と思うねんけどな」

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2023-07-20 20:28:53 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「そ……それ割とヤバくね?」
「てーるぶさん、まずは無事に引っ越し先に行くところだなぁ」

心配だ……送って行こうかな……
そんな気持ちが芽生えました。

「え~…… 俺なれるかなぁ」
「でも……そっか、なってくれたらうれしいんだ」

がんばろうかなぁ、とポツリ言って。
しばらく撫でたら手を下ろすでしょう。満喫と、撫で疲れ……

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2023-07-20 20:26:28 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

「せやねん。引っ越し途中に嵐に巻き込まれてな……」

「多分こっから帰るとそっちの動物園に連れてってもらうはずや。よう来てな」
「……飼育員は…けっこうムズイかもしれへんけど、兄ちゃんみたいに撫で上手い人がなってくれたら嬉しいなあ」
がんばってな、といいながら。またのんべんだらりと撫でられるのである。

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2023-07-20 20:23:12 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

むふ……またほんのちょっと顔がほころんでいる。

「え、引っ越し?マジか、動物園も引っ越しするんだ……
 さぼてんパーク?さぼてんパークね、覚えた」
「絶対行く。……俺、最近遠出ブームだし」

「……… ふふ……
 あ~、マジで飼育員さんとかなれたらなぁ」

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2023-07-20 20:18:17 Eno.390 -> Eno.913
テールブ

撫でられ続けている。

「あ~自分動物園引っ越ししてるとこやったねん。あたらし~動物園はたしか…」

「神東仙人掌パーク……」
「てとこやったはずやで。さぼてんパークな」

「もしこれたら遊びに来てや~」

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2023-07-20 20:03:11 Eno.913 -> Eno.390
ハルキ

「いいな〜……動物園のお世話係とか、割と憧れある。
 体力必要そうだし、まあ無理なんだけど」

「うん……多分こんな経験、一生に一度あるかないかだし。
 どっか旅に行ったら、近いことは出来るかもだけど」
「……… あー、てーるぶさんってそういや、どの辺に住んでたんだっけ?」

ぼんやりした手つきで撫で続けながら。

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