Ino.10 バフォメッ島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その10

Ino.10 バフォメッ島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 23:59:54 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

時は夜まで遡る。

「八日間の短い期間に、君は納得をしたか」

酔い疲れて寝静まる人間に、悪魔が何事か呟いた。
微かに水気の帯びた白髪を、手慰みに指で梳きながら。
目覚めた頃にゃ惨状に成り果てていそうなものだな。


「これは罰だと言った時、君は不満そうで」
「罰で終わって欲しくなかったんだ」
「だから、尽くしてくれたんだろ」

いつもの考え無しだとか過ぎるが。
罰は、罰じゃ終わらなかったから。
嘗ての日々を思い出しながらに、柔らかな声を。
どうせ忘れてるだろ。言いたい放題言ってやった。


「感謝してるよ。有難う」
「それと、おやすみ。善い夢を」

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2024-09-23 23:58:54 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「うら若い娘なんだ。物思いに耽る時間も必要だろうね」
「寂しく飯食うよりゃ、賑やかな方がな~僕は良い」

頷き返して、去る背を見送る。

「忘れ物が無いように二重三重でチェックするんだぞ~」
「短くなるか長くなるかも分からんけど、是非にね。スーニャ」

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2024-09-23 23:42:49 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「どうかしら?一人の時間…ほしくなることもあるかもしれないわね?」
「ならお隣の部屋を取って、お食事などはどちらかの部屋で行えばいいわね!」

たいがい賑やかな方が好きな女だから、あんまり一人でいたがりはしなさそう。
何度か頷き、片付けに行こうとする途中だったことを思い出した。

「私最後に荷物を整えてきますわ。またあとでね!」
「これからもよろしくね、ウリオールさん!」
昨日も同じことを言っていたことはおぼえちゃなかった。
まあよろしくなんて何度言っても悪くはないだろうから、二度目のよろしくを残して。

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2024-09-23 23:35:17 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「別に、抱き枕にされても黄色い悲鳴上げやしないよ」
「まあ、部屋を分ける方が無難じゃあるがな」
「君こそ、ひとりの時間が欲しくはないかい」

これは、気に留めはしない。
ひとりになりたきゃひとりになるし、
そうでなけりゃ、気儘に傍に居るだろうさ。

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2024-09-23 23:19:50 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら、そうなのね?その場合は…どうなるのかしら…?」
「女性同士なら宿は同じ部屋でも良いのかしら?と思っていたのよ」
天使も悪魔も性別なんてそりゃあいらないものね。

「プライベートスペースもあった方がきっと良いからいずれにせよお隣の部屋をとるべきかしら」
何だかもうすっかり船を降りた後のことを考えているのだった。

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2024-09-23 23:14:39 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「天使が寝宿に泊まるだとかは滅多に無いからさ」
「悪魔なら尚更にね。いーぜ、最高の宿に泊まろう」

きょとん、間を開けて。

「一応兄貴男性じゃあるけど、女性と取って貰っても良い」
「天使って道具に性別だとかは特段必要無いからさ……何で?」

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2024-09-23 22:55:01 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら!ウリオールさんも初めて仲間なのね!」
「なら一緒に初めて二人で初めての宿とりをしましょう!」

これもこれで楽しみな様子、知らぬことも一人でなければただただ楽しいものだ。
しかし一応これでも婚前の女、同じ部屋に泊まることは良くないだろうし隣の部屋をとるべきかと考えていたところでふと。何事かに気が付いたかのような顔。

「ウリオールさんはもしかすると女性だったりする?」

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2024-09-23 22:50:52 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「うん?……随分酔いが回ってた癖に、憶えてたのか」
「僕だって宿に泊まった事はないんだぜ~?」
「一緒だったらいいよ。僕ひとりは御免だ」

意外を思う表情、一瞬浮かべて。
普段みたくに微笑んで返答を向ける。別行動は撮れ高逃しそうだろ。

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2024-09-23 22:44:39 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

と、船室に戻る前にあなたに声をかける。
「ウリオールさんもこの世界に来るのは初めてよね?」
「私、宿を探したことがないのだけど、ウリオールさんも一緒に探してくださいますわよね?」

昨日の記憶はあんまりないが、あなたが一緒に来てくれるということは覚えていた。

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2024-09-21 20:43:19 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「船も楽しみですわね!」

二人ともそのまま砂浜に向かって、船に乗り込むことだろう。
今度のお喋りは小船の上。まだまだ海の上でもしばらくの時間はあるし、引き続き変わらぬやり取りの時間が繰り広げられるのだろうなあ。

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2024-09-21 20:38:52 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「誉め言葉だとも、勿論」

善良も過ぎれば秀でた才能となろうが、
出た釘打たれるか否かも興味の引かれる。
これからにひとつ、期待ということで。


「ちょっとした意地悪で済むのが君らしいや」
「長くも短い航海になるだろう。……出るかあ」

柵薄れたみたいな、空いた両の手を忍ばせて。
多少の荷物握ってやりながらに浜辺へ足先を向ける。

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2024-09-21 20:26:14 Eno.997 -> Eno.360
スーニャ

「ふふ、そうかもしれませんわね!」
なお、実際の光景は鳥に餌をやりながら勝手にぺちゃくちゃ喋っていたものなので、あんまりファンタジーではなかったらしい。けども、イメージはファンタジーのままでいてもらった方が…格好良くていいな?

「そうね、すべて沈んでしまいそうだから…イノシシも連れて帰るべきだったからしら?」
そんなことを言いつつ、各々の船に乗ったことでしょう。文通等々で、また後で!

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2024-09-21 20:22:32 Eno.360 -> Eno.997
めるつ

「ファンタジィ〜〜」
鳥さんと意思疎通して文通。かなりおとぎ話めいた行為であるねえ、という実感だ。

「鳥さんもこの島にいたら沈んじゃいますからねぇ、一緒に帰るのはアリなのかもぉ…?」
伝書トリのお誘いに関しては楽しみにしてます〜という約束を交わして、それぞれの船に乗っていくことになったかな。

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2024-09-21 20:02:02 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

全てが貴方のせいだ。
貴方が鍵を開けた。
貴方が私を自由にした。
貴方だけが自分の近くに存在してしまった。

貴方はどうせ地の底だ。
光届かぬ暗闇で独りで堕ちていろ。
手を伸ばす気なんてないんだ。

淡い月明かりが届くはずもない。
満ちていく潮に対して、月が満ちることはもうないんだ。

幕引きの、その後
罪に塗れた貴方の前に現れて、消えない傷を残してやろう。
きっとその時の自分は、別のナニカなのだろうけどね。

大っ嫌いだよ想うのは貴方だけだ、お兄様。

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2024-09-21 19:20:53 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「誉め言葉ね、嬉しいわ!」
変な奴もしっかり良い意味にとっておこう。
これからもこれまでもなかなかに意地の張り合いになることだなあ。

「あら、ズタボロになるのを見たいというのは…ちょっとした意地悪ね?
そうなら元気なまま会いに行く姿を見せに行きたいところだったけれど!」
「ええ、大丈夫そうかしら。そろそろ船に乗りに行きますわ!」

荷物にいろいろ詰め込んで、結構な大きさの箱に荷物もみっちり。
さ、出航の準備といきましょう。

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2024-09-21 19:15:46 Eno.997 -> Eno.360
スーニャ

多少でかめの鳥だろうからちょっとビビらせたかも。ちょっとしたものなら運べそうなサイズ感。

「一生懸命交渉しましたわ!木の実をあげたり水をあげたり…」
うまくいったのかは謎。だけどあなたには何となく懐くかもしれない。そのうち逃げるかちゃんと言うことを聞くかはあなたが自由にして良い。

「私の方からもそちらに飛ばしますわね!鳥を!」

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2024-09-21 19:13:19 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「実際に遂げそうなものだから恐ろしい」
「やっぱり大概に変な奴だよ、君は」

これよりは意地の張り合いという訳だ。
これまでも、だったか?まあ、いい。
見飽きる事は無いと確信すら抱いたとも。

「あっはは、毎回ズタボロになる君を見てみたい気もする」
「けれども、今回ばかしは傍に居て貰うよ。スーニャ」
「……必要な物は持った?己は後回しにしてないか?」

気概だけは認めてやろう。
次第に出立の時間も近付いて来たな。
念の為に余分を持っちゃいるが、さて。

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2024-09-21 19:09:14 Eno.360 -> Eno.997
めるつ

「鳥だあ…」
あんまりでかい子である場合ビビる動きが挟まったかもしれないが、概ね鳥だねえ…という感想に落ち着くか。島の鳥をさんざん食べてきた手前若干の気まずさもあるな。

「えっ?すご 手懐けたりとかしたんですか?」
伝書鳥にするという意図は把握。腕か肩に止まらせようとしながら一緒に救助船に行くことになるかな。

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2024-09-21 18:56:02 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら、ご褒美!楽しみね?

俄然やる気が出てきたな!意地でも一年続ける気概が生まれてしまった。
大概行動力だけはある女だ。物理的に会いに行けないようにならなければ全然やる。
お互いがお互いの世界に戻るのはいつになるだろうな。

「もしそうなったら…」
「……」
「たくさんのいかだを用意して行かないとならないわね?」

多分本当にいかだを用意して海に漕ぎ出して、多少ボロボロになりながら名乗りに行っていただろう。心底面白い絵面ではあるが、残念ながらきっと他の人が盛大に驚き引き留めるだろうなあ。

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2024-09-21 18:49:46 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「え、一年も続けんの??弛まぬ努力にも程があるだろ」
「本当に続いたら褒美をくれてやらんでもない。見物だね」

饒舌な小娘の口から一年の言葉出て来たら、
思わず目を見開いちまったろうな。一年だぞ?

「わざわざちっせぇ船漕いで名の確認しに来るのもな」
「命懸けが過ぎて滅茶苦茶笑っちまうだろうし……」
「いや、いっそ試すのも面白いかも知れんな……」

もにゃもにゃ考え始めちゃった。
フードファイト大いに結構だね、
食うに困るよりは悪くないだろうさ。

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2024-09-21 18:35:55 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「なら本当にすっかり忘れないようこれからも何度も聞いていただきますわ!」
「1年ほど続ければもう忘れないかしら…」
そんなにやるつもりがあるのかと言えば、会える状況であればそりゃあもうやるのだろう。
とりあえず少なくとも島から出た船の上では引き続き名乗られます。

「あら!一緒の予定ね、良かったわ!別々の船だと名乗りに行きにくいものね?」
「色々と用意したのよ。同じ船のみんなで食べましょうね!」
一安心の様子。救助船の方が人が多くてこちらは少ないから、フードファイト紛いになるかも。

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2024-09-21 18:28:47 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「五度六度は名を聞いたからな」
「幾ら物忘れ激しくても、流石に」

他愛の無い習慣は嫌いじゃない。
途端に失せるのが物寂しいから、
忘れた素振り繰り返していた、が、
復習編があると、お前が口約束したからね。


「随分俗に染まっちまったスーニャさんね」
「飯には拘りある方なんだぜ〜?楽しみだね」
「僕は君が乗る船に乗るよ。無論に自前の船さ」

行先、勝手に決めている。

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2024-09-21 18:15:48 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

鍵も、既に開けた筈だ。
過去に囚われた窮屈な生を過ごすも、
未知に溢れた輝かしい色褪せた死を迎えるも、
自由にやればいいさ傷物のままでいろよ。終演に相応しい幕引きだろ。


「はは」「はは、は」

潮に浸された陸を確と踏み締める。
宙へ浮かぶ煌めきへ手を伸ばして。
けれど、届かない。届く筈が無い。
飛べる翼が無けりゃ、熱に溶かされもしないから。

きっと、もうずっと前から、

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2024-09-21 18:01:24 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「そうよ、スタニスラヴァ!おぼえたのね!」
それはもう普通に驚いた。ぜーんぜん普通に忘れてると思ったものだから。
ただでさえ呼びにくく憶えにくい名前だから、憶えられないのは不思議じゃない。

「けれど約束通り、復習として今日の名乗りをしますわ。
パン焼きと肉焼きが上手になったスタニスラヴァ・ロシュチャークですわ!スーニャで良くってよ」
「船にもお料理を持っていくからウリオールさんも召し上がってくださいまし!」
と、そういえばあなたがどちらの船の乗るのか聞いていなかった。船に乗るのかも含めて。

「ウリオールさんはウリオールさんの船に乗って帰るのかしら?」

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