Ino.10 バフォメッ島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その10

Ino.10 バフォメッ島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-21 17:51:45 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「知らないパターンで来たな」
「今更に攻め方を変えたのか?」「あ〜……」

このタイミングに味変が入るとはお見逸れした。
悩ましいな。唐突投げられたもので返答に困る。
いっそ、期待裏切るのも悪くないか。


「……スタニスラヴァ、だろ」
「もう、いい加減に憶えたよ」

いいや。嘘を吐いている。
そもそも、忘れちゃなかったのだ。
この問答、些細な意地悪で始めたんだからさ。

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2024-09-21 16:40:52 Eno.997 -> Eno.360
スーニャ

「めるさん!探していたのよ。
確かめるさんは救助船に乗ると言っていたでしょう?きっとめるさんの方が先に陸につくから、連絡が取れるようにと思って、これを渡したかったの」

足に小さな紙を括りつけた一匹の鳥をあなたに渡そうとする。伝書鳥にしようという算段らしい。
本当にできるのかは分からないがなんとなく賢そうな顔な気はするかも。

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2024-09-21 15:41:27 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「ウリオールさん!探しましたわ。さ、今日の名乗りの時間ですわよ!の前に…」
「今日はおぼえているかどうかのチェックをしましょう!私の名前、わかるかしら?」

ちょっと新しい趣向を凝らし始めた。島最終日のこのタイミングに?このタイミングに。

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2024-09-21 04:05:42 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「……は?」

何を言われたのか、理解が出来なかった。
ごちゃついた脳内は、去る背中を引き留めることすら叶わない。
貴方の姿は、手の届かない闇の中だ。

「…………酷い人だ。最悪。」

アンタは紛れもなく悪魔だよ。
最後に消えない傷を残しやがった。
嘘だったとしても、私には一番の傷だ。

全てを壊したのは、貴方なのにな。一生許せなそうだよ
貴方陽光が居たから、美しくいられたのに。

植え付けられた毒が、止まらない黒が、己を蝕んでいく。
やっぱり貴方陽光が居ないと自分月光は成り立たないんだって、改めて気づきたくなかったな。

これで、お終い。

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2024-09-21 01:08:56 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「ああ、そうだ」

「陽射しに晒されて、」
「尚、輝かんとする月光は」
「とても、美しかったよ」

渦巻く黒に蝕まれる片割れを置き去る手遅れだった
未明の空に、嘗ての輝きは失われていた手遅れだった

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2024-09-21 00:52:47 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

溝は深まるばかりだ。
双つに分かたれた瞬間から、
きっと、全てが決定事項だった。


「御明察だね、妹君」
「詰まらん操り人形だ」

不完全と不完全が産声上げてしまった。
恨みが尽きないな。お前も、我が主も。
こんなにも醜い造り物になるのなら。
祝福に寵愛施されなけりゃ幾分か。


「既に腐るばかりなのさ、お前は」
「精々刻限まで役割を全うしなよ」

紫黄の彩る調和も、随分前に死に絶えたらしい。
光射さぬ地の底で、今一度待とうじゃないか。
お前は何者に成り果てて姿を現すだろうな。

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2024-09-20 23:28:04 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

ええ、最初から有り得ない。
互いが対の存在である限り、有るはずのない話。
近い存在であったが故、地の底まで続く亀裂が私達の間にある。


「微塵も思ってないくせによく言う。」
「愛情なんてもの、自分には存在しませんから。」

私は貴方が兄でなければ視界にすら入れなかった。
主の命以外、無関心でいれたはずだったのに。


「……ふぅん?そっか。」
「アンタへの憎悪で穢れているのか。」
「今も貴方を見てると憎くて堪らないんですよねぇ。困らせてくれるよホント。」

人間的な感情が光を遮るんだ。
じわじわと、視界が黒に染まっていく。
今や、真白と言えるのは羽だけね。
消えかかっている月光は、今も天使であろうとするんだ。

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2024-09-20 22:30:14 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「……、」「本当に今更だな」

奇遇が続くの、もっと早くだったら変わったか?
到底思わないな。互いに向きの異なる憎悪が燃えている。
きっと、最初から手遅れだったとも。間違いはない。


「無私が君の信条だったかな」
「寂しい事言ってくれるなよな」
「愛情の対岸にあるのは無関心なんだぜ」

こうじゃなけりゃ、嫌わずに済んださ。
光失えば栄えもしない、過ぎた栄光の日々だよ。


「魂が穢れりゃ、天の使いじゃ居られない」
「無垢なる魂を主はお望みであるからな」
「お前の悪意がお前を蝕むんだ」

地の底に陽射しは無い。
陽光司る天使は死に絶えたのさ。
陽光射さぬ悪魔のみが、此処に在る。

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2024-09-20 20:57:24 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「そうですねぇ、死んでも嫌です。」

悪辣だけでいいのだけどね。
憎悪は双方向、執着は私の一方通行かな?


「それはどうかな?苦悩するのは好きじゃない。」
「兄を見ていなかっただけかもね。」
「そこまで自分に酔っちゃいないし。」

まあ、過去の優秀な自分には酔っていたかもね。

貴方は些か自分自身を嫌いすぎていないか?私のせいかな?勿体ないな。
確かに鏡なんて碌に見ないけどね。


「そう?高みの見物ってことですかね。」
「対策なんてしようも無さそうだし。どうでもいいけど。」

はて、よく分からない。
別に盲信してるつもりは無いけどね。
まあ、憧れくらいはあったかもな。
自分自身で考えて、動ける貴方にね。
ここでの親切だってなんだって、自分自身でしたことだろうに。

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2024-09-20 19:58:59 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「なら、今更家族ごっこでも始めるか?」
「冗談じゃないだろ、そんなのはさ」

笑えるよな。忌み嫌う兄に寄る辺を思うの。
縋られたとて寄越せるもの悪辣の他無い。
実際は一方通行さ、生憎に。


「怠惰な兄に苦悩する妹、が」
「心地好かっただけじゃないか?」

大したナルシズムだよ。
碌に鏡視ちゃいない癖に。
悉く反りが合わないな。


「いいや?種は蒔き終えた」
「芽吹くのを待つのみさ」
「何するだとか、もうない」

盲信だよ、それは。

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2024-09-19 18:29:37 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「唯一の共通項に不満でも?」
「一方通行よりよっぽど健全だと思うけど。」

良かったじゃん。貴方の嫌いを私は受け止めるしかない。
だって貴方に縋るしかない。
アンタの光が欲しいから。


「あらまあ、貴方について勘違いしてたかな。」
「生憎今の私は能無しなもので、アンタがそこまで考えてるとは分からなかった。」

自分は兄の存在は嫌いだけど、
私と似てる見た目は嫌いでは無いよ?
鏡はあるものしか反射しないんだよお兄様。


「人間みたいに欲張りだ。
 暗闇に堕ちた悪魔らしくてお似合いですよ。」
「一体どうするつもりかなぁ?」

愚かで可哀想なお兄様。
過去から目を背けて未来だけを見ていればいいのに。
アンタは出来るはずだ。
独りで照らせる太陽なのだから。

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2024-09-19 17:33:31 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

名を呼ばれれば、深く頷く。これは喜怒哀楽の喜だ。

「ふふ、今名乗ったばかりだものね?ちゃんと名前を覚えてくれているわね?」
「明日が楽しみだわ!またね、ウリオールさん!」

楽しいお喋りの後は楽しい労働の時間、島はもうすぐ沈むのだからやるべきことはすませなければ。
このまま別れてそれぞれの手仕事に向かったのだろう。
けれどこの狭い島だ。きっとすぐにまた顔を合わせるし、変わらぬ能天気なお喋りをしに来るだろう。

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2024-09-19 16:27:20 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「今は、今回ばかりは、だけどね」
「勘弁願うよ。聞き耳立てられちゃ困る」

能天気も極めりゃ美点の内やもな。
とはいえ、気儘な小娘、未だ途上にある訳で。
旅の果てに掴むが何であるか、気にならなくもない。
結局、君の思うがままに事が運んでしまうね。


「変なポジティブシンキング」「……、」
「早々に忘れやしないよ、スーニャ善き隣人

釣られて眺める紺碧の海は、
先の視えぬ薄昏がりに似ていて。
故にこそ美しいと、悪魔は思えた。


「ああ、飽きの来ない内に果たすとするか」

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2024-09-19 15:59:25 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「散々に似通っていると言われ続けて」
「唯一見出だせた共通項が、これ・・か」

月は孤独じゃ照らせないものな。
碌に権能を振るえやせず、己に縋る他無い。
酷く滑稽でならないよ、愛おしい妹君。


空っぽ頭Airhead操り人形Marionetteが口汚く吐き棄てたものだ」
「幼稚な誘い文句に乗る程、腹の底浅くはないさ」

瓜二つの微笑みも癪に障るな。
鏡だって何枚割り砕いた事か。
僕はが嫌いで堪らないんだ。


「無論に愉快だとも。だが、不十分だ」
「お前を穢し尽くすまでは、満足に到らない」

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2024-09-19 15:37:48 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら、なら私の勝ちみたいね?」
「今日の名乗りはウリオールさんに勝ったスーニャにしようかしら!」

あなたが何を考えているかは知らないまま、女にとっては気軽な軽口の応酬めいたもの。
呆れながらもこの呑気な女に付き合ってくれるあなたには感謝しないとならないだろうな。

「ウリオールさんの忘れっぽさが人の名前に対してだけなら良いのだけど…」
「まあ良いわ!それも忘れるたびに言えばいいものね。私は楽しいこと希望よって」

意外な似た者が二人、気が付けば随分と長く話し込んでいただろう。
女は一度伸びをして遠くの海を眺める。

「海面が少し上がってきたように見えますわ。もう少しお仕事をするべきね」

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2024-09-19 05:07:39 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「……あー。私の事が嫌いか。」
「奇遇だね。自分もウリオールの存在が大嫌いだ。

笑って言い切るだろうね。
でも心配は本当だよ?
だって勝手に死なれて自分に影響あったら面倒だ。双子だもんね。


「困った。ウリオールを許すから関心を無くす理由にもならない。」
「幼稚だ。心底最悪。」

堕ちたウリオール逃げた負け犬、約立たずの私を見て楽しい?」

場にそぐわない笑顔で首を傾げた。
こちとらどうしたって兄が脳裏にチラつくんだ。恨めしい。
過去に縋るしかなかった。
仕事さえ出来てればアンタに強い関心なんて持たなくて済んだんだから。

お兄様の苦悶なんて知ったこっちゃないね。
過去の栄光の方が私にとっては魅力的だ。

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2024-09-19 03:24:54 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「確信めいた物言いだな」
「呆れ通り越して感服すらする」
「参った、とでも言えば良いのか?」

顔顰める程に善良な人間だ。
魔が差しちまうな。穢してやりたくなる。
だのに、僅かある躊躇いが踏み留まらせて。
わからないな。増えていく、わからないの。


「否定の言葉が思い浮かばないな、今は」
「僕にとっちゃ愉快で気分爽快なんだがね」
「前向きに検討しておくよ、忘れん限りは」

生来より持つものは直す術が無い。
形が保たれる。歪でも、腐れない限りは。
共感に欠けるからこそ、思い浮かばなんだが、
どうしてもそう・・であるの、互いに似通っていた。

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2024-09-19 02:39:04 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

足元掬う悪魔の甘言に違いないとも。
薄昏がりから緩く手を招いて、
陽も射さぬ深淵へ誘っている。

「規則よりも、」
「束縛よりも、」
「お前が大嫌いだからだよ」

兄を恨んでいたくない?
許せる理由があって欲しい?
お前は本当に、気に障る奴だな。


「較べられるの、苦痛でならなかった」
「僕の一所懸命はお前の平常に永劫勝らない」
「貶めてやりたかったんだ。簡単な理由だろ、はは

懐かしむ過去こそが憂いの根源だった。
決して捻じ曲げられやしない苦悶よりも、
不確定で不透明な未来の方が余程魅力的だ。

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2024-09-19 01:20:21 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「勿論仲良くしていただきますわ!ウリオールさんが嫌だと言わない限りは!」

グサグサ言葉はなーんにも効いていなさそう。何なら遠慮めいたこと言ってるのが珍しいくらいだが、それでさえ嫌だと言われるとは思っていないのだから。

「好いているなら好いていると言って悪いことなんてあって?」
「でもそうね、気紛れをするなら貶めるなんてことより楽しいことをしてくれる方が嬉しいわね!」

この小娘は悪意には真には触れたことがない。それは育ちのおかげであって、この性格には育ちが大いに寄与している。しかしそれは半分くらい、残りの半分は生まれ持っての性根だ。
これ・・が良いことかどうかは分からない。けれどこの女はどうしてもこう・・なのだ。

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2024-09-19 00:52:38 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「……堕天、ですかぁ。」

予想はしていたけどね。
今のアンタの言葉は私にとって悪魔の甘言にしか聞こえないな。
私にとっては甘ったるすぎるなぁ。


「じゃあ理由言ってよ。ちゃんと信じるからさ。」
「自分としてもウリオールの事あんまり恨んでたくないんだ。」
「許せる理由であって欲しいんだけども。」


酷く身勝手な理由だけどね。心配も全部嘘ではないんだ。
過去に貴方が兄であったから。なんて理由。
瞳を開いても視えない不確定な未来より、
確定している過去のが魅力的に感じてしまうよ。

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2024-09-19 00:47:49 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「はあ~?島を出た後にも付き合いが続くとでも?」
「僅かにも疑っちゃいないらしいな」
「大した能天気だよ、本当に」

グサグサ言葉を投げ付ける。
尋ねりゃ、まあ、答えもするだろうが、
後々にも思い巡らせてるとはね。予想外だ。

「悪意に触れた事が無いのか、お前」
「ほんの気紛れで貶めるかも知れない」
「軽々しく好いてるだとか、よう言うたものだ」

強ち否定も叶わないが、疑問だな。
故にこそ、旅の道中に佇む娘へ、
それで・・・いいのか?と問うている。

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2024-09-19 00:22:35 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

堕天しちまえばいいのさ

天使としての生を終えてしまえって点じゃ、
死と同義やも知れんな。理解叶わんのはお互い様だろ。


「生憎に僕は束縛が大嫌いでね」
「ってより、も、……ああ、そっか」
「今なら理由を答えてやっても良い」

首輪に繋がれたリード握るのが好ましいだけさ。
施しについちゃ、長年に染み付いた手癖なんだろう。
過去に縋るなよ。悲観してちゃ有った筈の未来も掴めないだろ?

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2024-09-19 00:04:06 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「きっと私、悪魔については全然知らないのだわ。島を出たあとにいろいろと聞こうかしら…」

これまでを総じての感想。島を出た後も交流を持てると思っているのは、島を出ても陸地に行くだけでしばらくこの知らぬ世界で生活することになるのだろうと思っているから。実際はどうなるだろうか、わからないけれど。

「あら!悪魔は全ての人を虐めないとならないなんてことはきっと無いでしょう?
なら仲良くしてくれるのは嬉しいもの!」
「私、ウリオールさんのことも好きよ?悪魔であっても!」

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2024-09-18 23:54:50 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「は?楽にって、自分に死ねとでも?」

極論かもね。まあそう言われたとしてもいいけどさ。
貴方には分からないでしょう。理解への期待もしてないな。


「……役に立たない事は分かってるけどね。」
「自由は大嫌いなんだ。主に従ってる方が楽ですから。」
「てか最初からアンタがどっか行かなきゃ良かった話なんだけどねぇ。」

哀れみは惨めになるだけね。
施すのは悪魔がする事じゃないでしょう。
そもそもさ、奪ったのは天使だったもう居ない貴方だろ?

棄てた先に何がある?何も無い自分だけだよ。
未来も今も、照らすものなんて何も無いさ。

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