Ino.10 バフォメッ島 - シマナガサレ
公式サバイバルミディアム誰でも歓迎
公式島 その10

Ino.10 バフォメッ島

未知の島です。

STATS

14人 / 人数

サバイバル / 難易度

ミディアム / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるミディアム/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。
 (施設設置など、極力多くの参加者がゲームプレイに携われるのが望ましいです)

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-18 23:29:18 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「はは、喜怒哀楽を順番に浮かべてるのか?」
「悪魔って奴は、常々悪徳に飢えている」
「腹の飢え満たさにゃ死んじまうだろ」

これもまた、ある種じゃ性分なんだ。
空想を形にしなけりゃ死んじまう病なのさ。
忙しい女だね、と、呟き漏らしながらに、
間の悪い微笑みを溢す。酷く共感に欠けていた。


「感謝?」「……、」
「感謝をされる謂れはないな」
「寧ろ危惧すべきだ。僕は悪魔なんだぜ」

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2024-09-18 23:12:21 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「碌に役立たん癖、いつまで続けるのかとな」
「いっそ、楽になりゃいいじゃないか」
「もう、十分に職務を果たしただろ」

憐れみ恵んでやってると言えば多少納得もするか?
君には、天使であった悪魔が必要じゃないか。
為すべきを為す力も残っちゃないだろ。

なら、全部、何もかも棄てちまえばいいんだ。

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2024-09-18 21:50:47 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら、そうなの…」

笑って怒って、今度は少しばかりしょぼくれる。返ってきた答えの両方に対してなのだろう。
人を貶めたのはどうして?仲違いをしたかっただなんてなぜ?いずれも女には想像もつかないが、だからと言って目の前の悪魔が文字通りに悪魔には思えない。
女はまだ若く、ものを知らず、浅慮と呼んで過言ではないのだから。

「なら、ウリオールさんが私と仲良くしてくれることにもっと感謝するべきなのかしら?」

問いというより半ば独り言に近い。露悪に親しむ性分を聞いての「なら」。
しょぼくれようともこれは実に楽観的なのだ。悪魔と聞いてもあなたが己を害そうとするとは全く思わないし、良い友人でいてくれると心底信じている。

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2024-09-18 20:03:12 Eno.770 -> Eno.153
月光の天使

「……いきなりなんですか?」
「天使を続ける気しかありませんけど。」

現れた貴方に天使は怪訝な表情を向けるだろう。

「ここを出れるようになったらすぐ主の元に戻りますよ。」
「なんでそんなこと聞くんですか。」

素っ気ない声。意味がわからないと首を傾げるばかり。

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2024-09-18 19:15:34 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「君は僕を高く買い被り過ぎているな」
決して名ばかりの悪魔じゃあない害していない、と言っちゃない
「多くの人を貶めて来たし、後悔だとか浮かばない」

真面に思える遣り取りも気紛れの産物だ。
元より露悪を好むきらいのあればこそ、
罰が下されるのは当然が過ぎる程当然だった。


「それに、だ」
「仲を繕うのは御免願うね」
「仲違いしたかったんだ、端から」

嫌いなんだよなあ、あいつ・・・

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2024-09-18 18:37:04 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら!自由を求めれば罰を受けるだなんて、決めた方はあんまりにも心が狭いわね!
何かを害した訳じゃないなら良いじゃない!」
「ねえ、ウリオールさんはサリオールさんと仲直りはしたくないの?」

笑ったり怒ったり随分忙しい女だ。素直に育ったものだから己の感情を取り繕うなど思いやしない。
ともかくこの女は、あなたが罰を受けるというのが何とも気に食わないらしい。

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2024-09-18 18:34:56 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「ええ、もちろんめいっぱい楽しむわ!」
そのために家を出たのだから、これで何かに遠慮なんてしたら嘘だものね。

女にとってはこの島の時間も楽しむものの一つで、だからあなたがこの島への訪問を罰だと言うことにはなかなか頷けない。しかしそれ以上に思うことには。

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2024-09-18 16:43:15 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

忘れちまったな、元ある形なんてさ。
未だに首輪の跡残ってんだから迷惑だ。
ただ、輝き放っちゃいたかもな。多分。


「造り物の魂が穢れちまったのさ」
「訪れたのは偶然だ。君と同じでね」
「箱庭の自由を謳歌しようとした罰だろう」

魔性に堕ちたの、胸奥に悪が芽生えたからだ。
罰を受ける心当たりが些か多過ぎるな。
今や変哲も無い遭難者の一部だ。


サリオールとは今でこそ仲違いしちゃいるが」
「元々、僕達は二つで一つだったのさ」
「双子の妹、とでも噛み砕けばいいかな」

叩きゃ鳴る悪魔である自負がある。
知られたとて困り果てもしないしな。

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2024-09-18 16:38:53 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「確かに、帰りに想い馳せるにゃ時期尚早か」
「物見遊山を楽しみなよ。時間は沢山あるんだ」
「君の場合は、言うまでもないだろうけど」

味を決めるのは他でもない君だ。
人形の生涯なんて退屈極まりない。
好き放題を満喫すりゃいいのさ。

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2024-09-18 02:20:47 Eno.153 -> Eno.770
陽光の悪魔

「なぁ、サリオール」
「遭難生活も飽き飽きしてるだろ。だけど、」
「刻限も近付いてきた。喜ばしい事だよな?」

薄暗がりから悪魔は現れる。
気の向くまま唐突に、何度でも。

「こんな機会も二度は得られんだろうし」
「一応、聞いておくべきじゃないかってね」
「やっぱし、君って天使を続ける訳かい?」

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2024-09-18 02:12:36 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「天使でなくなると悪魔になるのね。私、初めて知ったわ」
赤く毀れた輪は元はどれほど美しかったものか。想像よりきっとずっと明るく輝いていたのだろう。

「ウリオールさんがこの島に来たのはもう少し、自由に近づこうとしたからなのかしら」
「天使の、サリオールさんとはお知り合い?」
己は求めて出かけた先の此処、であればあなたも同様なのかと。そうして天使と堕ちた天使が同じ島に来るのであれば、偶然よりは何かしらの縁ではないかという推測。想像。

これはあなたを知りたいと思っている。親しみを持った者のことを知りたいと思うのはそう不思議ではないことで。けれどもあなたが拒むのならばこれ以上は問わないだろう。

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2024-09-18 02:10:34 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「ふふ、そうね!帰るときにはお土産を持って帰るべきね!」
「けれど、私の家出はまだ満足していないのよ?」

まだまだ帰らないという宣言に等しい。たった一週間の家出じゃ味気ないだろう?
島を出られてもきっとこの女はまだ家に帰るつもりがない。

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2024-09-18 01:55:50 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

輪は輪の形成さず、真白の翼は腐れ落ちた。
あれ月光のと較べりゃ、殆ど人の子のようなものだ。


「雁字搦めでも、幾分楽にはなったな」
「ただ、生憎に柵ばかりで自由は遥か彼方だ」
「地を這う悪魔になったからかもなぁ、残念」

均衡の保たれた天秤、確かに揺れて傾いたんだろう。
けれど、惜しくないと断言はし難い。どうしても。
籠の内飛ぶ鳥ですら無くなっちまったんだもの。

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2024-09-18 01:51:53 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「ほんの僅かばかしのモラトリアムか、
 或いは、自由な大海原への第一歩か、
 担ぐ鞄に目一杯の土産が詰め込めるといいな」

きっと、ほんのささやかな反抗なんだろう。
幼子のようで微笑ましくも思う。
柄でもない台詞が溢れちまった。

「ま、納得して帰路を辿るの、いつになるやら知らんけど」

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2024-09-18 00:56:23 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

求めに応じたあなたの声に耳を傾ける。微かな炎影はちらとくらいは瞳に映せたかな。
あなたの姿を認める。背に翼のないことを、頭上の頭上の円環が白く眩くないことを見た。

「今のウリオールさんは自由を得られたの?」

翼があるのに飛べないことは窮屈で退屈、至極納得のできる道理。けれど翼を失えば二度と飛べやしないものだ。失ったものと得たものの天秤はどのように傾いたものか。
人には天使の心は、聞かなければきっと想像もつかない。

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2024-09-18 00:51:14 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「窮屈だと思っていたのかしら?そうなのかもしれないわね。
けれどちゃんと色々なものを見てまわれば、きっと私納得して家に帰れるわ」

無難どころか利ばかりの道。ただ従うだけできっと平和に過ごしたろう。
それでも少しばかり気の強い女には、他を見て回り道して戻ってくるただそれだけが多分必要だった。

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2024-09-18 00:30:30 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「存在意義、は」
「求めるものの為に捨てたんだ」
「断捨離と言えば聞こえは良いかもな」

掌へ微かに炎を灯す、も、握り潰す。
辿るべき道から逸れて、堕ちて、けれど、
僅かに残された権能の一部だった。


「こう見えて、昔は天使をやっていたのさ」
「僕は人々に智慧を授けてやるのが役割で」
「けれど、敷かれた規律が窮屈でならなくてね」

知りたいと望まれたなら律儀に答える。
翼失われた背筋に癖付いているからだ。職業病やも。

「誰にも縛られない自由が欲しかった」
「翼があっても碌に飛べやしないのは退屈だろ」

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2024-09-18 00:26:00 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「……あ!そういや言ってたなぁそれ!」

眉間小突きながら物思いへ耽り出し、
間抜け面浮かべながらにポンと手を叩いて。

「お~育ちの良さが罵詈雑言を我慢しよるな」
「遭難に納得があるってのも頷けるな。選択の時間が君は必要な訳で」
「敷き詰められたレール通りに道を進むの、そんなにも窮屈で嫌かい」

マリオネットは程遠いやも知れんが、無難な道じゃあるだろ。
宣う理屈を理解はすれども、疑問は膨らむばかりだった。

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2024-09-17 23:38:01 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「ウリオールさんは求めるものがあるの?」
生きる意味、存在の意義。何を求めて生きているのか。問うてくるならそのようなものがあるということを、あなたの方がずっと理解しているのではなくて?

「私もウリオールさんのことを知りたいわ」

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2024-09-17 23:36:28 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「その内魔法が使える予定のスーニャと言ったじゃない!」
くすくす笑って主張するもこの名乗りから血筋を読み取るのはまあ至難だろう。問いには再び答えて。

「遭難生活は納得できているわ!家出の結果だもの」
「私、もうすぐ結婚するのよ。もう少し良い家柄の方とね。
絶対に嫌ではないのだけれど、言われた通りにするのは…」
言葉を選ぼうとするが代案が出てこず。少し強いがまあ良いかとそのまま続ける。

「そう、癪だったのよ。自分でそれを選んだという納得が欲しいの。
だから他の生き方も考えたくて家出したのよ!」
語り終えて自分でも納得したらしい。幾度か頷いてからそういえばと口を開き。

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2024-09-17 21:11:35 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「ありゃ?違ったかい?」
「おお~情報の波……魔女の曾孫って風にゃ見えなんだな」
「魔術師の類だったのか。そうは名乗られちゃない気もする」

如何にもわざとらしい疑問形。
波に呑まれながらも、腑に落ちない点を摘み上げて。

「ま、若人なんぞ、そんなものっちゃそんなものか」
「納得とは何だ?遭難生活、さぞや理不尽だろうが」

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2024-09-17 17:55:57 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら!心外だわ、名前の間違えを喜んでいるわけではないのよ!」
ものすごく心外だけども別に怒っちゃいない。やり取りを楽しんでいるから喜怒哀楽の楽ならあっているかも。このやり取りも十分に楽しげ。

「つまり、ウリオールさんは私のことを知りたいのね!」
「けれどもう結構お話した気がするわ?私は商家ロシュチャーク家の娘で魔女の曾孫、夏の景色と赤色が好き、今はお父様と少し喧嘩をして家出中」
若干初出の情報出てるかも。けどまあ名乗りの中で触れてはいるから既に話したこと判定。
素性なんぞはすらすら語れるが、初めのお題に立ち戻ればやはり悩む。

「ううん…何かを求めて生きるという感覚はきっと私にはまだ分からないわ」
「けれど今この時の私は、強いて言うなら納得を求めているのかしら…」

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2024-09-17 15:17:22 Eno.153 -> Eno.997
陽光の悪魔

「はは、家出中にしちゃ随分身軽になっちまったもんだな」
「どうもしちゃないが、強いて挙げるなら僕は君を気に入ってるんだ」
「だって、名を間違える度に喜ぶ表情見せるヘンな奴なんだもの」

これはデイリードヤ顔を喜怒哀楽の喜だと思い込んでいる。
首傾げる様眺めながらに、にへらと気抜けた笑い浮かべて。

「そんな奴が、漠然とでも何を求めて生きているのかは気になる」
「そもそも、僕は君の素性が何であるかも定かじゃないしな」

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2024-09-17 00:41:17 Eno.997 -> Eno.153
スーニャ

「あら、ウリオールさん!赤いのではなくてスーニャよ!
実は家出中のスタニスラヴァ・ロシュチャーク…」
「求めているもの?そうね…特には思いつかないけれど、どうかしまして?」

今日の名乗りをしつつ、あなたの問いに首を傾げる。
求道の者でもないし、何か足りぬものがあるわけでもなく。何なら島の生活でさえ余裕が出てきて、救助もおおよそ見込めそう。求めるもの、なかなかぱっとは出てこない。

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