Ino.23 ありがとうと言い続けた島
出場選手最大30名! テーマは自由で、無人島をまるごと使ってコース料理を作る!前菜、スープ、メインディッシュの3本勝負を戦い、総合得点の高かった選手が第一回ツャンポヨンとなる!
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
主人公のキャリーは10代半ばの少女。ある日幼馴染のミキと散歩に出かけていたが、通り雨に遭い逃げ込むように謎の洋館へと迷い込む。彼女たちを待ち受けていたのは陽気で妖気なポルターガイストたちで……?
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・身内プラス島
・ロールもゲーム進行もゆるめでたのしみます
・付記事項と島説明は実際のプレイとは異なる場合があります
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「そうだねえ。後になって振り返ってみた時に、
初めて気付く事、実感する事もあるものだし…」
「まあ、何にせよ。あの日々がなければ今の私達は無いわけだ。
そんなちょっとした、けれども大事な"寄り道"だったね。」
「きっと、ここの人はみんなそんな感じでしょうねえ。
シーナさんだけちょっと……なんというか、その、災難ですけど」
遺失物になってしまったし。
「ちょっと不運で、ちょっと幸運のおり混ざった……
そんな生涯の中にある"寄り道"だったと、そう振り返りたいもんです」
「そうそう、ちょっとした帰省がてら、観光がてらね。
心配せずとも大丈夫、でもその気持ちはありがたく受け取るよ。」
「私達も、元の生活に戻るだけ…と言えばそうかもね。」
「ニイさんも、リカルドさんと一緒に帰省するんでしたっけ。
もう少しは船旅がありそうですけど。息災でいてくださいねっ」
「とはいえ、生半なことじゃ二人ともへばったりはしなそうですが」
「そうですよお。体感では3週間と、あとこの長い長い1週間?
なのでおそらく1ヶ月くらいは空けてるはずなんです、が」
「ウラシマ現象……とはまた違うと思うんですが、
世界がどうと言われるとやっぱり時間の経過は……どうなることやら。
3日しか経ってなくても、数年経ってても、困っちゃいますねえ」
「そういえば、ドリカくんにとっては
確かもう一月ぶりの帰宅になるんだっけ。」
「元々旅暮らしの私なんかは気楽なものだけど…
君には君の苦労がありそうだ。シーナくん共々、帰っても元気でね」
「なんかこう……なんかあればよかったんですけどねえ。
昨日までは、この時間で水汲んで蒸留して……なんてしてた訳ですが」
ゴロ……
「帰ったら、何からやればいいんでしょうねえ。
まずはお風呂か、またはごはんか、それとも……」
「海だねえ。どこまでも」
「ふふ…せっかくなら釣り竿でも持ってくればよかったかな?
もう食べるには困らないけど、船上の暇つぶしとしてね」
「暇つぶしになるようなものでも持ちこんでおけばよかったな。
……いや、そんなものあったか?」
カフェイン交渉の結果この船の乗組員は全員紅茶党であることが判明(カクロ)したので紅茶を飲みながらぼーっと海を眺めている
「羊乳っぽいものを使って作ったカフェオレは
やっぱりカフェオレっぽいものになるのかな……」
これまでの乳製品の全てにっぽいものが付いてしまうので、なし。