Ino.23 ありがとうと言い続けた島
出場選手最大30名! テーマは自由で、無人島をまるごと使ってコース料理を作る!前菜、スープ、メインディッシュの3本勝負を戦い、総合得点の高かった選手が第一回ツャンポヨンとなる!
STATS
12人 / 人数
サバイバル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
主人公のキャリーは10代半ばの少女。ある日幼馴染のミキと散歩に出かけていたが、通り雨に遭い逃げ込むように謎の洋館へと迷い込む。彼女たちを待ち受けていたのは陽気で妖気なポルターガイストたちで……?
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・身内プラス島
・ロールもゲーム進行もゆるめでたのしみます
・付記事項と島説明は実際のプレイとは異なる場合があります
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「わざわざ持ち帰ったものを使わなくとも、砂糖とミルクくらいであれば頼めばいただけるかもしれませんよ。
もちろんコーヒーも」
「まあ羊めいたきのみから採れた乳を使ったカフェオレの味は
気にならないといえば嘘になりますけどね」
「……すいません、訊きたいことが……いや、島の話じゃなく……。
シーナっていうアンドロイドが……そうです、白い……。
……精密機械だから積み荷?……貨物室。……あー。
なるほど、わかりました。ありがとうございます」
「ふふ……そこまでべた褒めしてくれるひとは私も初めてだな。
いいとも、不器用な君の分まで言葉に表そう」
「次の旅も、忘れがたいものになるよ」
「……相変わらず素敵な表現をする。
今までの同行者と唯一違う点を挙げるとするならそこだろう。
これまでの同行者は風情というものに全く興味がないか、あるいは風情を楽しむことはできてもそれを言葉に表現することには慣れていない者ばかりだ。いや、人の大半はそんなものなのだろう。現に俺も好ましい風景を目にすることはあるが、その風景を言葉に表すことは苦手だ。
なるほど、今回の旅はいつもとは違うものになりそうだな。」