Ino.24 星の記憶とほりゅー1号が眠る島 - シマナガサレ
サバイバルスモールロール重視誰でも歓迎
パーティパロッ島

Ino.24 星の記憶とほりゅー1号が眠る島

平穏推奨、ロール重視。どなたでもどうぞ、初めての方もよかったら遊びましょう!

STATS

5人 / 人数

サバイバル / 難易度

スモール / 広さ

OVERVIEW

シマで遊ぶ時のお願い

◆禁止事項◆
・年齢制限のあるロール禁止。全年齢向けでお願いします。
・過度な不穏、過度な胡乱は禁止です。
・デメリットのあるアイテムのシェアなど、他人にデメリットのあるアクションは控えてください。

※『不安だけど使ってみたい』などあれば周りの人に相談してみましょう!


◆ロール中心で!◆
 外部(Discord、Twitterなど)の使用は控えて、
 ゲーム内のロールで情報共有することを推奨します。

※『もう死にそう!! ○○にいます、助けて!』など、緊急性の高いヘルプは外部でしてもOK!
 初プレイで不安、という方は、どうしてもわからなかったら外部を活用してもOKです。
※Discordサーバーはありません。


◆シマ発見人◆
Eno.35 レナード・ニューマン
PL:鳥塚(@ori_torizuka)(@z_muffin@misskey.yukineko.me)
↑分からないことや不安なことがあればお気軽にどうぞ↑

※参加にあたりシマ発見人への連絡は不要です。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


2024-09-23 21:56:49 No.339954
イザベラ [海上A]

「二人とも。…帰っちゃったわね。
 次は…私の番かしら」

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2024-09-23 21:47:20 No.339730
リリルカ [海上A]

「……行っちゃった」

 いつのまにか、そこには水平線が広がるばかりになっていた。
 ただ、少年は確実に故郷に帰れただろうという、
 不思議な安堵もまた存在していた。

「……また会えることは信じてる、けど。
 最後まで見送る側の立場、というのも、
 なかなか堪えますわね」

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2024-09-23 21:32:10 No.339442
  [海上A]

誰かが瞬きをするその一瞬の間に、
燃えるような赤い髪の少年は、夜明け前陽の下の茜色の中へと消えていった。

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2024-09-23 21:31:36 No.339427
  [海上A]

先に船を降りた青年の言葉を借りてから、果てのない水平線へと向き直る。


薄れゆく意識の中で鼻をかすめたのは、嗅ぎ慣れた潮の香り。

——そういえば、ヒノモトの友達とも海へ遊びにいく約束をしてたっけ。

そんなことを考えながら、ゆっくりと目を閉じて——。

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[Eno.16] [海上A] 2024-09-23 21:31:24 No.339420

Eno.16:戌ヶ追 朔也は一面の海を眺めています。

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2024-09-23 21:31:07 No.339416
イザベラ [海上A]

「サクヤくん…薄くなってるわ!
 …また、会えるわ!元気でねサクヤくん。
 いや、あなたならずっと元気そうだわ!」

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2024-09-23 21:30:56 No.339405
朔也 [海上A]

「また、後でな!」

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2024-09-23 21:30:25 No.339395
朔也 [海上A]

それぞれからの別れの言葉を受け取れば、
船上に残る三人を順に見やってから、めいっぱいの笑顔を浮かべて。

「イザベラのねーちゃん、クー、それにリリルカ!

 オレ、みんなに会えてよかった!
 この一週間のことはぜってー忘れねーし、
 オレもまたすぐに会えるって信じてる!

 だから——」

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2024-09-23 21:07:30 No.338924
クー [海上A]

「はい……また、会えるのです!」

「サクヤお兄ちゃんと、ヒノモトでお目にかかるのを、楽しみにしているのですよー!」

ありがとう、の気持ちを溢れさせながら、笑顔で気丈に振る舞う。

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2024-09-23 21:04:52 No.338873
クー [海上A]

「サクヤお兄ちゃん?!」

薄くなっていく存在に、驚きを隠せないけれども。

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2024-09-23 20:57:07 No.338740
リリルカ [海上A]

「……花のこと。本当にありがとう。
 私がこうして前を向けているのは、貴方のお陰でもありますわ」

「……っ、……。

 一番目!
 私、……冒険者になって、船長になって、世界を渡れるようになったら……
 一番目に、“ヒノモト”を目指しますわよ!」

 構いませんわよね、クー! なんて、気丈に微笑んで。

「……だから、またすぐに会えますわ!」

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2024-09-23 20:55:15 No.338710
リリルカ [海上A]

「えっ、ちょっ、……そ、そういう帰り方もありますの!?」

 ぎょっとした。
 レナードのように、船から見送れるものだと思っていたから。
 あまりに突然のことで、心構えもできていない。
 だが、もう止めようがないことも分かる。

「っ、……サクヤ、……」

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2024-09-23 20:52:34 No.338651
朔也 [海上A]

「……ごめん、
 もうちょっとみんなと一緒にいられると思ってたんだけどなー」

困ったように笑う少年の像はどこかおぼろげで、徐々に薄く、薄く。

「オレもそろそろ、行かなきゃみたいだ」

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2024-09-23 20:52:05 No.338643
朔也 [海上A]

「……あれ?」

そう自覚した瞬間に感じた不思議な感覚には、どこか覚えがあった。
それはまるで眠りに落ちる時のように、静かに、とても安らかで——。

かざした手のひらに映るのは、彼方に望む薄明の色。
"自分"という存在が、この世界から希薄になっていく。

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2024-09-23 20:50:38 No.338605
朔也 [海上A]

「……いっちゃったなー」

何もかもが見えなくなってしまった後で、ぽつりと。

「そーだよな、オレも帰らなきゃいけないんだよなー……」

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2024-09-23 20:12:13 No.337942
イザベラ [海上A]

「レナードくん、また会いましょうね!」

にぎやかに手を振って見送った!

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2024-09-23 19:37:26 No.337497
クー [海上A]

「レナードお兄ちゃんー!またー!!」

その姿が見えなくなっても、しばらくの間、
きょうだい達と一生懸命、手を振り続けていた。

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2024-09-23 19:34:51 No.337469
リリルカ [海上A]

「っ、……ええ、また!
 再会して、パーティできる日のこと!
 心から、楽しみにしていますわよ~!!」

 精一杯の笑顔で、めいっぱい叫んで。
 水平線に消えてゆくその時まで見えるように、両手を振って見送った。

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2024-09-23 19:33:21 No.337453
リリルカ [海上A]

「……レナード、」

 また会える。そう信じていても、
 いざ別れを前にすると、様々な想いが去来するものだ。
 溢れ出しそうになったものを、それでもぐっと堪えて……。

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2024-09-23 19:29:36 No.337415
朔也 [海上A]

「それじゃーなー! レナードのにいちゃーん!」

「いつか絶対に、また会おうなー!」

あらん限りに声を張り上げて、
その姿が見えなくなるまで手を振り続けていただろう。

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[Eno.16] [海上A] 2024-09-23 19:29:14 No.337410

Eno.16:戌ヶ追 朔也はレナードを眺めています。

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2024-09-23 19:24:39 No.337363
レナード [海上A]

「まだまだ話したいことも、やりたいこともたくさんあるが……
 今日はここまでにして、次会うときにとっておこう。
 みんなからもらったモノも、思い出も、大切にするよ。」

「サクヤ、クー、イザベラ、リリルカ。
 また後でな。」

船は汽笛を鳴らし、ゆっくりと桟橋を離れてゆく。
青年は船が見えなくなるまで、見送っていたことだろう。

#〆

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[Eno.451] [海上A] 2024-09-23 19:22:33 No.337334

Eno.451:《飽くなき探究心》クー・ニュクスはレナードを眺めています。

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2024-09-23 19:21:54 No.337322
レナード [海上A]

まばたきの間に……船は小さな島に停泊している。
黒い木々の生える黒い森に覆われて、漂う霧は冷たく。

小さな島の小さな森だというのに、視界は木々に遮られ、
敷かれたレンガ道は曲がりくねり、その先を巧妙に影に隠している。
森からは動物たちの穏やかな気配。

コウモリに導かれるようにして、青年は桟橋に降り立った。

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