Ino.24 星の記憶とほりゅー1号が眠る島
平穏推奨、ロール重視。どなたでもどうぞ、初めての方もよかったら遊びましょう!
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
◆禁止事項◆
・年齢制限のあるロール禁止。全年齢向けでお願いします。
・過度な不穏、過度な胡乱は禁止です。
・デメリットのあるアイテムのシェアなど、他人にデメリットのあるアクションは控えてください。
※『不安だけど使ってみたい』などあれば周りの人に相談してみましょう!
◆ロール中心で!◆
外部(Discord、Twitterなど)の使用は控えて、
ゲーム内のロールで情報共有することを推奨します。
※『もう死にそう!! ○○にいます、助けて!』など、緊急性の高いヘルプは外部でしてもOK!
初プレイで不安、という方は、どうしてもわからなかったら外部を活用してもOKです。
※Discordサーバーはありません。
◆シマ発見人◆
Eno.35 レナード・ニューマン
PL:鳥塚(@ori_torizuka)(@z_muffin@misskey.yukineko.me)
↑分からないことや不安なことがあればお気軽にどうぞ↑
※参加にあたりシマ発見人への連絡は不要です。
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「じゃあ私とサクヤは五分盃ということにして差し上げますわっ」
文献の影響が色濃い。
「……そのカロリーバー? というの、
さっき食べた四角い木の実になんだか似ていますわね。
それを再現しようとした木だったのかしら。
記録いわく、色々な実験を兼ねていたようだし……」
「……水分はもっていかれたけど、案外美味しかったですわ。
“ヒノモト”でもう一度食べるのを、楽しみにしていようかしら」
「こっちこそ、にいちゃんには世話になりっぱなしだったからさ。
オレからしたらこれでもあげ足りねーくらいだぜ!」
「もしにいちゃんが魔法の力とかでヒノモトに来ることがあったら、
その時は色んなとこ案内するからさ。楽しみにしててくれよなー」
もちろん他のみんなも! と、とびきりの笑顔を向けて。
「魔法のちからってすげー!」
「いいなー……。
スエキチに聞いたら、
なんかそーいう便利な術とか教えてくれねーかな……」
あったら世界がひっくり返りそう。
「カロリーバー……そういえば、持っているって言ってたな。
帰ったら食べよう、どういう食べ物か楽しみにしているよ。
みんなからはいろいろともらってばかりだな……
ちゃんと返せているだろうか。」
「略奪とかするんじゃないぞ。
頼むからクリーンな海賊団であってくれ。
そうじゃないと、こっちの世界に入れてもらえないからな」
外交とサルベージしかしないとか、そういう……
「このままだと永遠にここに居てしまうからな。
たぶん、シーグラスがあるから、この世界にはまた
戻ってこれると思う。」
そういう異世界転移の魔法があるんだ、と。
「それ、どこででもすぐに食べられる、ヒノモトで売ってるカロリーバー!
ほんとはオレのおやつ代わりにしよーと思ってたんだけど、
"めっせんじゃー"の仕事ってけっこー忙しそーだし、
レナードのにいちゃんにあげる!
ご飯食べる暇がねーときとかに食べてくれよなー!」
「ちなみに味はチョコ……なんだけど、ココアっぽい感じ!
けっこー長持ちすっから、しょーみ期限とかは気にしなくていいと思うぜ!」
Eno.16:戌ヶ追 朔也がEno.35:レナード・ニューマンにカロリーバー(チョコ味)(携帯食料)を渡しました!
「えー、だってリリルカはねーちゃんって感じしねーし……」
と、少しずつ白み始めた空の彼方を見つめて。
「そっか、もうそんな時間なんだ……。
なんかさ、楽しいことがすぎちゃうのって、あっというまだよな。
次会う時までには、
オレもにいちゃんみたいにかっけー男になれてるといいなぁ」
「おかえり、レナード。
……そう。なんだか、いよいよという感じですわね。
私は、ひとまずこのまま船に乗っている形になるでしょうけど……」
「……ううん、寂しくなんかありませんわ。
きっとまたいつか会える。会いにいける。
そのための旗、そのためのリリルカ海賊団ですもの!」
海賊になってませんか?
「……ん?
ちょっと、うっかり聞き流すところでしたわ!
私が上! サクヤは下でしょう!?」
ぷんすこぷん。
「……シーグラスを装飾品にするのはいい案ですわね。私もそうしようかしら。
激しい冒険でも落としたりしないように……
……案外、指輪とかもアリかもしれませんわね」
「また会えるから、これが最後ではないです。
待っていてください。」
フードに入られると潰してしまわないか心配なんだよな……
吸血鬼のコウモリだから、ありえないことだけど……
みんなの場所に戻っていくだろう。
いくらか言葉と鳴き声を交わせば、
コウモリは青年のフードの中にスッ……ともぐりこんだ。
定位置につけば、大人しくしているだろう。
「ああ、じゃあこのシーグラスでどうでしょう。
……やっぱりできるんだ……すごい……ではそれで。」
「……構いませんか、よかった。
必ず帰りますから。」
「……ええ、友達になって……
あっそんなひどいこと言う!
俺だって友達のひとりやふたりぐらい居ます!!」
「ええ、別の世界から来たと。
彼らももう帰ったり、新しい旅に出たりです。
……はい、できたらそうしたいです。
……できるんですか? さすが、吸血鬼は違うな……」
手のひらに乗せたコウモリがキュッと鳴けば、
青年は「ハイ……」と申し訳なさそうにうなずいた。
「すっかり名残惜しくなってしまって。
大丈夫、もう帰るので……
いえ、きっかけがなかったもので……」
敬語とタメ口を行ったり来たりしつつ、
キュッキュッと鳴くコウモリにうなずいたり返事をしたり。
コウモリは手のひらに乗る大きさ!
ずいぶんとかわいらしい(確定ロール)。
漆黒をコネコネして作ったかのような真っ黒な毛皮。
触り心地はモチモチだ。






