Ino.24 星の記憶とほりゅー1号が眠る島
平穏推奨、ロール重視。どなたでもどうぞ、初めての方もよかったら遊びましょう!
STATS
5人 / 人数
サバイバル / 難易度
スモール / 広さ
OVERVIEW
◆禁止事項◆
・年齢制限のあるロール禁止。全年齢向けでお願いします。
・過度な不穏、過度な胡乱は禁止です。
・デメリットのあるアイテムのシェアなど、他人にデメリットのあるアクションは控えてください。
※『不安だけど使ってみたい』などあれば周りの人に相談してみましょう!
◆ロール中心で!◆
外部(Discord、Twitterなど)の使用は控えて、
ゲーム内のロールで情報共有することを推奨します。
※『もう死にそう!! ○○にいます、助けて!』など、緊急性の高いヘルプは外部でしてもOK!
初プレイで不安、という方は、どうしてもわからなかったら外部を活用してもOKです。
※Discordサーバーはありません。
◆シマ発見人◆
Eno.35 レナード・ニューマン
PL:鳥塚(@ori_torizuka)(@z_muffin@misskey.yukineko.me)
↑分からないことや不安なことがあればお気軽にどうぞ↑
※参加にあたりシマ発見人への連絡は不要です。
FACILITY
-
施設名
説明
救難要請値
場所
-

テント
(元施設:拠点)- 風雨から身を守る、漂着者の活動拠点。エリア『拠点』が開放される。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 2
拠点
-

ドラム缶風呂
- ドラム缶に海水を入れて沸かしたもの。設置場所にてアクション『お風呂』が使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を少し下げる。(重複無効) 5
拠点
-

大きな葉の蒸留器
(元施設:太陽熱蒸留器)- 太陽光による地熱で水を蒸発させて真水を集める装置。
晴天時の時間更新後に確認することで真水を獲得できる。 0
拠点
-

黎明の窯
(元施設:窯)- 効率よく火を燃し、様々なものを高温で焼くための装置。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 10
拠点
-

雨水回収装置
- シートを広げ、雨水を効率よく集めるための装置。
雨天時の時間更新後に確認することで雨水を獲得できる。 0
拠点
-

動物いらっしゃい
(元施設:狩猟罠)- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

狩猟罠
- 小動物を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で動物が掛かり、確認することで獲得できる。
動物が掛かる確率は設置場所によって異なる。 0
森林
-

漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

漁罠
- 魚を捕まえるための罠。時間更新時に一定確率で魚が掛かり、確認することで獲得できる。
魚が掛かる確率は設置場所と天気によって異なる。 0
岩場
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

イカした倉庫
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫
- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

別荘
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

別荘(別棟)
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

倉庫!
(元施設:倉庫)- 木々を使って建てた物置。拠点に荷物アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

コンテナ
- 液体を溜めるための簡易的なコンテナ。拠点に液体アイテムを保管できるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

灯台
- 石を積み火を焚くことで、遠くへ明かりを届ける簡易的な灯台。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を大きく増加させる。 50
砂浜
-

万年筆とノート
(元施設:書き置き)- 誰でも文字を書き残せられるように置かれた筆記用具。
拠点に置くことで『書き置き』を行うことができるようになる。
この施設は設置時自動的に拠点へと設置される。 0
拠点
-

すり潰し君1号
(元施設:石臼)- 大きな石に溝と穴を彫って擦り挽きできるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

岩風呂
- 穴を掘り舗装をし、真水を入れて沸かしたもの。
設置場所にてアクション『お風呂』が強化された状態で使用可能になる。
また、時間更新時の不調にかかる確率を下げる。(重複無効) 5
拠点
-

歩きやすい道!
(元施設:道路)- 地面を均して舗装したもの。
設置場所への移動時に消費されるスタミナを低減する。(重複無効) 0
拠点
-

大砲
- 大きな弾を打ち出すための古典的な臼砲。
設置した場所でアクション『打ち上げ花火』が使えるようになる。 0
拠点
-

結界印の刻まれた壁
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

強気な壁
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

グレートウォール
(元施設:壁材)- 拠点を補強するための壁材。
拠点に置くことで拠点強度を+1し、拠点内にいる限り強い風雨による影響を無効化する。 0
拠点
-

皆でご飯食べるテーブル
(元施設:テーブル)- 何かを取り分け配るのに有用な大きなテーブル。
アクション『パーティシェア』を使用することができる。 0
拠点
-

花火
- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

花火
- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

希望を込めて無事を願う花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

島での思い出を込めた花火
(元施設:花火)- 打ち上げられた花火。強烈な光と音は救難要請として強く機能する。
打ち上げごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を非常に大きく増加させる。 75
拠点
-

きぼーの架け橋
(元施設:浮桟橋)- 浮きになる構造物を繋げて錨で固定した即席の橋。海を挟んだ離島へ行けるようになる。
この施設は設置時自動的に離島エリアに設置される。 5
離島
-

焚き火台
- 焚き火を行いやすいように専用の台を設置したもの。設置した場所にて一部のレシピが開放される。
また、アクション『あたたまる』が開放される。 15
拠点
-

解体台
- きちんとした台と道具を用意することで、解体に専念できるようにしたもの。
設置した場所にて一部のレシピが開放され、『スクラップ』が開放される。 0
拠点
-

大型蒸留器
- 大きな容器と安定した炎を用意することで、誰でも気軽に水の蒸留を行えるようにしたもの。
設置した場所で一部のレシピが開放される。 0
拠点
-

氷室
- 断熱性をもち熱を奪うもので敷き詰めたつめた~い空間。設置した場所で一部のレシピが開放される。
また、アクション『すずむ』が使用可能になる。 0
拠点
-

おててキレイキレイゾーン
(元施設:洗面台)- 清潔な水と石鹸を用意した簡単な手洗い場。
設置場所にいるとき時間更新時の不調になる確率を下げる。(重複無効) 0
拠点
-

旗
- 長い棒に布を結びつけて掲げたもの。
設置ごとに遠くの船に気付いてもらうためのに必要な救難要請値を微量増加させる。 5
砂浜
-

星のきらめき
- 星の記憶を使用することで発生する。
『遺跡』に移動可能になる。 100
遺跡
TEXT LIST
はじまりの0ページ ~ どうして此処に至ったか(Eno.16) - 2024-09-07 22:00:07
さいしょの1ページ ~ 不思議な島と、人たちと(Eno.16) - 2024-09-09 04:00:01
はらんの2ページ ~ 嵐の彼方に輝く星へ(Eno.16) - 2024-09-12 04:00:01
きぼうの3ページ ~ 未開の離島と暁の兆し(Eno.16) - 2024-09-13 04:00:02
幕間 ~ あやしいキノコ、茹であがる(Eno.16) - 2024-09-13 10:00:02
しれんの4ページ ~ 笑門来福、心を束ねて(Eno.16) - 2024-09-15 04:00:02
よあけの5ページ ~ 未知なる影と神秘の輝石(Eno.16) - 2024-09-16 04:00:02
幕間 ~ 少年、石碑の文を考える(Eno.16) - 2024-09-18 04:00:02
めざめの6ページ ~ 過去、現在、そして未来(Eno.16) - 2024-09-20 04:00:02
さいごの7ページ ~ 不思議な島と、人たちへ(Eno.16) - 2024-09-21 22:00:16
あとがき ~ そうして何処に至ったか(Eno.16) - 2024-09-24 00:00:47
*8日目* そのあと(Eno.20) - 2024-09-24 00:00:47
さっきまで森にいたはず……(Eno.35) - 2024-09-07 22:00:11
ここに来てそろそろ一日だ(Eno.35) - 2024-09-08 22:00:01
動物が手厳しいんだが!?(Eno.35) - 2024-09-11 04:00:01
さむい!!!!!!!!!!(Eno.35) - 2024-09-11 22:00:01
最後の夜、そして夜明け(Eno.35) - 2024-09-21 22:00:15
無人島と、流れ着いた人びと(Eno.451) - 2024-09-08 16:00:03
星と海を往くヴォヤージュ(Eno.518) - 2024-09-24 00:00:47
漂着者一覧
- Eno.16

- 戌ヶ追 朔也
拠点A
「オレたちはみんな、ここにいたんだ!」

- Eno.20

- イザベラ
拠点A
「過ごした日々は宝物よ!」

- Eno.35

- レナード・ニューマン
拠点A
「またいつか会えたら。」

- Eno.451

- 《飽くなき探究心》クー・ニュクス
海上A
「皆さまと過ごした時間、いただいた言葉……一生の宝物なのです!」

- Eno.518

- リリルカ・カラコルカ
海上A
「ここから、私自身の新しい人生が始まりますわよ!」

チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
「ようそろー!」
船長の気持ちの良い掛け声を追いかけるように、自分も水平線の彼方に向かって声を出した。
子どもたちも、大人たちも、このシマの思い出と共に、強く明るく逞しく、未来へと出航していくことだろう!
「あっ、船員さん、申し訳ございません!ところで、この船の行き先なのですけれど……」
このあと、「危ないことをするな」と船員に怒られた。
「ち、ちょっと~~!! 締まらないじゃありませんの~~!!」
どっとはらい。
「こっ、これは他人様の船でございますけれど……!」
「リリルカ船長の門出、でございますね!!」
船首に立ち、旗を持つリリルカの手に、自分の手を添える。
ばさ、と片手で旗を掲げる。
「……今日は最後の日なんかじゃない。
私たちの冒険、……新しい人生が始まる一日目。
──門出の日ですわ!」
「どこまでも一緒に行きますわよ!」
「──宜候!」
高らかな宣言が、水平線へと響く。
船は果てしない海をどんどん進む。
遥かなる未来に向かって、子どもたちもまた、歩みを止めないことだろう。
どんな困難が待ち構えていたとしても、
シマでの経験を糧に、乗り越えられるはずだ。
その行く先は、あの日見た星の煌めきのように、眩く輝いている!
「ええ、なんとかなるし、なんとかしますわっ!
私とクーが居れば百人力ですわよ!!」
「そうと決まれば、……船長として最初のお仕事ね!」
リリルカは、皆から託された旗を大切そうに荷物から取り出すと、
甲板を歩んで、……ガン! と、船首に身を乗り出した!
「はい!」
「うかうかしていると、サクヤお兄ちゃんのお父さまの『じげんかんポータル』に先を越されてしまうのです!」
「どこまでもお供します、お任せください、でございます!身分も住居も未来も、なんとかなるのですよ!」
おどおどとしていた少年も、シマのなかまたちのおかげですっかり明るくなった。どんな困難があろうとも、約束が胸にある限り、折れることはないだろう。
「……ええ!
これはお別れじゃない。
だから皆、“またね”って言ってくれたんですもの!」
「再会は私たちに掛かってる。
責任重大ね。でも、……なんだか、燃えますわ!」
リリルカの胸中には、希望の灯が力強く光り輝いている。
「さぁ、これから忙しくなりますわよ、クー!!
まずは身分と住居……かしら?
それから冒険をして実績を積んで、……
……どこまでも付いてきてもらいますわよ~~!!」
目を閉じ、思いを馳せる。
「たくさん美味しいものを食べて……
薪をくべて、海水の蒸留をして、星を見上げて、テントで皆で眠るのです……」
「この海は、あらゆる世界と繋がっている。皆さま無事に帰られたのですから、2度でも3度でも、会いに行けるのですよ」
「……そうですわね。
イザベラのところだけじゃない、もちろんサクヤや、レナードのところも。
みんなで集まって、……そうね。
未開のシマに集まって、テントを張って、パーティをするの。
きっと、楽しいですわよ」
目を閉じ、想いを馳せる。
そう遠くない未来に、また笑いあえる日のことを。
「……ええ!
世界を渡る船だって、きっと作れるし、
その方法だって、解き明かせますわ。
……皆が持っているシーグラスが導いてくれる。
なんだか、そんな気がしますの」
イザベラが消えた場所へ、声は届くと信じて。
「はい、また今度!」
甲板に、二人だけ残された。
「イザベラお姉ちゃんのところに行くのも、楽しみでございますね!」
少し寂しげに話す『姉』に、努めて明るく話す。
「研究員の方も、『この海は少し探ればお宝ざっくざく』とお話しになっていたのです!それに、橋だって灯台だって、『星の記憶』だって作れたのです。世界を渡る船だって、きっと僕たちの手で『造る』ことも、できるのですよ!」
「……皆、行っちゃいましたわね」
静かになった甲板。
シマは既にはるか遠く、
見えていたとしても、きっともう海に沈んでしまっているだろう。
別れを自覚すると、やっぱり苦しくもなる。
実際に冒険者として大成して、船を所有するようになるまで、
何年かかるだろう。
けれど、何年かかったとしても、
このたった1週間の出来事は、忘れないのだろうと。
そんな確信があった。
「……うん。
またお会いしましょう、イザベラ!」
にっこりと、笑顔で。
手を振って、夜明けに溶ける姿を見送った。
「……ふふ、最後までイザベラらしいですわね。
……一度くらい、お姉さまって、呼んでもよかったかしら」
「それは、……次の楽しみに、取っておきましょうか」
「……イザベラ、」
いつも笑顔で勇気をくれた。
落ち込んでいるときには、傍に来て話を聞いてくれた。
様々な想いが去来し、こみあげてくる。
ああ、でも、だめだ。
しばしの別れの間際に、こんな顔をしていては。
「またね!!」
言うや、花びらが風に舞うようにふわりと消えた。
「ちゃんと仲良く過ごすのよ〜」
なんて声を残して。
「私のところにみんなが来た時は…大好きな彼のことも紹介するわ!!
そして沢山お料理でおもてなしするんだから!」
かつ、と広くなった船上をヒールで歩く。
くるり、舞い踊りながら。
「会えるのを楽しみにしているわね。
その時は二人の冒険譚も聞きたいわ、積もる話もね。
だから今は…」