Ino.3 栄光に輝く伝説の黒金檀竜灯台古代魚島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その3

Ino.3 栄光に輝く伝説の黒金檀竜灯台古代魚島

未知の大きな島です。

STATS

28人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるラージ/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


・- -・--- ・- -・--- ---・ ・-・-・ ・-・ ---- ・・-・・ -・・・ ・-・ ・- -- ---・ --- -・-・ -・・ ・・ ・・・- -・-・ ・-・・・ ・-・-- ・--・ -・ ・・ ・- ・-・-- ・・ -・-・・ -・--・ ・・-- -・・・ ---・ --- ・・・- ・・・ ・- -・ ・・ ・-・・ ・・・ --・-

発言を一時的に非表示にする

「とはいえ火を喰うのは難し——マジでやっちゃいかんので、これに火の力を移し、いただく。」
「残る火には、力を受け継いだきみがその息で、もう大丈夫だと告げてやるといい。」

発言を一時的に非表示にする

「なら。」
手持ちの中から、ひとつ。渡す。
「かつて永遠の火を食べた鳥がその永遠を身に宿すはめになった——ということもある。まあ、なんだ。“食べる”というのはひとつの儀式だ。
きみの常識なら、そうだな、“いただきます”なんて言葉があるだろう。それ。」

発言を一時的に非表示にする

-・・ ・・ ・・・- ・-・-- ・・ -- -・-- --- -・・・ ・・ ・-・・ -・- --・ -・-・ -・-・- ・-・・ ・・ --・-・ ・-・-- --・-- -・-- ・・ -・・- ---・- -- ・-・・・ ・・・- --・ ・・・・ --・-・ ・---

小瓶を鳴らしてる。

発言を一時的に非表示にする

海へ還っていった島は
もう青の彼方に見えなくなってしまった。

けれど海面のうごきを目で追いかけるように
飽きもせずに、甲板の、手すりに腕を乗せて娘は海を眺めていた。

潮風がふわふわと髪を躍らせて。

「…っくしゅ」

鼻を擽り、くしゃみをして。
その拍子にこちらに近づくあなたに気づく。

「あ。ぴとりさん!」

発言を一時的に非表示にする

---- ・・-・・ ・・ -・・-・ -・ ・・-・ ・-・・ ・・-・・

拠点でぬいぐるみを作っていた際、一瞬だけ、
針がなかったのに気が付いた時に居たメンバーではないかな。
水槽はそう思いましたので、何となく、で答えたのでした。

発言を一時的に非表示にする

どうしたら、貴方に届くものか。色々考えて、小瓶を鳴らす。

-・-・- ・・ ・-・-・ --・- ・-・-・ ・-・ ・-・・ ・・ ・・・ -・・ ・・ ・・・- ・-・-- ・・ -・・・ --・-- --・ -・・- ・---・ ・-・-・

発言を一時的に非表示にする

「…!」
呼びかけ続けながら船上を歩いていた少年は貴方の姿を見つけて、

「…居た!…良かった!おーい!ビスケット!
最後に、話したくて…!それが出来ないなら…一声でも話しかけたくて…!」
極力距離を詰めようと、救助船に近い甲板の端の方へと走り、さらに大きく手を振る
きっと今を逃せば本当に機会を失ってしまうかもしれない、だからこそ、大きな声で呼びかける

発言を一時的に非表示にする

船がでて、しばらくたって
はしゃぐ空気も落ち着きはじめたころ。

クッキーの缶を抱えて、
きょろきょろと、あなたの姿を探す。

船室、休憩室、海が見える甲板……。

発言を一時的に非表示にする



「………、 ──!」

聞こえた声に手を振り返したが、これも見えるかどうか
そんな昨夜の事だ

発言を一時的に非表示にする

連日の緊張が祟ったか、昨夜はぐっっっすり寝ていた
外に出ると既に出航済み、側を走るもう一つの船
とても立派だ、眩しい程に

発言を一時的に非表示にする

モールス信号を受信した

「灯台…!!灯台…ッ!!!」

人知れずこっそり泣いた
なんでモールス信号解読できるんだろうね

発言を一時的に非表示にする

カカカ、と笑ってた声は、殆ど水の音によって消されたけれど。

「貴方は、たしかにコードを引っ張るなんて似合わない」

それから、ふらっと、前へ歩いていく。

「そうします。自分の気が済むまでは」

ひらり、手を振り返す。
水の塊。人の皮膚の代わりにクラゲが見えた。
それからは、振り向かない。
水槽の中のアヒルは背を向けて、ゆらゆら揺れていたかも。

発言を一時的に非表示にする

「子供扱いしてくれるなよ」
「コードを引っ張るなんてダサいぜ」

暫く立つ、きっとお前を見なかったよ。
それは船が揺れる度びくびくしているもんだから。
本当は話すのだって気が逸れて不安なのだ。

「何処へなりとも行けよ」

何処へなりとも、行けるだろう。
海の底だってさ。別に行ったって構いやしないよ。

ひらりと手を振って、後は無視。
上下する水平線を見ていると、気分が悪くなるからね!

発言を一時的に非表示にする

貴方はきっとそう思うのだろうと、思ったから、水槽もまたそれ以上は言いませんでした。

「えぇ……そうします」
「あぁ……ですが」
「その前に、貴方が海に落ちてしまわないようにね」

なんて、生意気を言う。
アヒルは笑ってたかも。

だから、というわけでもないけれど。
暫く傍に、立っていたかも。

「落ちかけたら、僕のコードでもなんでも引っ張ってくださいな」

なんて冗談。調子の良いこと。
でも。海に潜ることはやめた。

発言を一時的に非表示にする

優しさではないよ。やはりね。
だから感謝される筋合いも無いのだ。

怯えた肉は不味くなるだろう?
不幸な肉は不味くなってしまうだろう?
これはその教えに従う迄のもの。


「気が済んだら首を差し出すが良い」
「気が変わったなら、僕に見つかる前にさっさとどこぞで降りてしまうんだな」

ふん、と鼻を鳴らし。
また隅の方で小さくなるんだろう。
偉そうな事を言いつつも、やはり海は嫌なのだ。これは。

それに沈みたいだなんて気が触れているとも!

「どうせ長く短いんだ、こんなものは」

だからこそ価値があるのだよな。

発言を一時的に非表示にする

十分、貴方のそれは優しさだと水槽は思ったけれど、何も言いませんでした。

「……そうですね」
「貴方がいる限りは――…… それなら。 はい、」
「もう少しだけ、後もう少しだけ」
「……好きに、自由に、 します 僕が、そうしたいと思ったから」

貴方の言葉もあって尚。
だから、小さなアヒルは目を細めてた。

「……有難うございます」

なんて、お礼を言う。
受け取ってもらえなくたっていい。
自分は、貴方に感謝をしたかったから。

発言を一時的に非表示にする

「……おう」

こくり、頷き。

「責任取れんものは手元に置いちゃダメであるし。
皆、あるべき場所に帰る途中である。灯台も同じようにさせてやりたい。
…………」

少しの沈黙。

「……正直、何が正解かはわからん。
はっきりと言葉で通じ合った相手ではないのだからな。
……でも、それでも。我はそれを選びたいのである」

発言を一時的に非表示にする

「少なくとも僕は他人を甘やかす趣味が無いんでな」

ごぼごぼ、水の音に金槌を投げ捨てる。
大きな音は、お前の声さえ掻き消すだろう。

しかしてこの獣は耳が良い。
聞こえてはいるけれど、聞こえない顔をするのだ。


「殺すのも死ぬのもいつでも出来る」
「僕がこの船にいる限りは、いつでもお前の頭をかち割ってやろうとも」

「それまでは好きにやったらどうだ」

どうせ、すくわれちまった命だろう。

どうせ、捨てゆく命だろう。お前よ。

「何をしようが、それ以上に痛い事なぞあるまいよ」

発言を一時的に非表示にする

魔術師はごっこ遊びであり。
この子どもには何の特別な力も無く。
――けれど、なんとなく。
島を、あなたが建っていた方を振り返って。小さく数度手を振った。

発言を一時的に非表示にする

「その通りでしょうね」
「僕はただ甘え、勇気の無さにただ逃げているだけですから」

「ずっと、ずっと」

泣くこともできない身体に、掠れる事もない声は、ただゴボゴボ水の音にかき消されていく。

「あぁ、情けない」
「いつまでも、本当にその通りですよね、すみま、せん」


言い訳もせず、ただ、小さく静かに呟いた。
もしかしたら、それもまた、水の音で掻き消えるのかもしれないけれど。

発言を一時的に非表示にする

「教えてやろう」

「命とはかくも価値のあるものである」
「向けられた全て、向ける全ては尊いものであり。無下にされて良いものはただのひとつも無い」

「僕はお前が生きようが死のうが構わないが」
「お前に向けられた分は返して死ぬべきだろう。でなければ彼等は大赤字だ」

「資源を食い潰し、肥え太った心根で、お前は下らない事ばかりを言うのだからな!」

「ものを正直に話やしないからな」

ああ、子供よ。
死に急ぐな。生き急げ。冷たい水面はすぐそこだ。

「どうせ死ぬのであれば、何でも言えば良いものを」
「何でもすれば良いものを」

「それ後でも、遅くは無い」

発言を一時的に非表示にする

「――はっ、好きだのと良く言えたなあ」

「それらを騙して、見下し、与えられたものをゴミとした。お前の、その口で」

「穢らしい」

しかしてその口調には、侮蔑は含まれておらず。
ただ淡々と、ある種お前にも似た温度だったろう。

「土産ひとつ抱いて沈むには、後悔が多すぎるらしいが」
「それも抱いて沈みたいか?」

発言を一時的に非表示にする

「……土産もいただきました」
「思い出もあります」
「悔いを言うなら、何も言わず行くつもりでしたから」
「ある種、皆を裏切る事ですね」

大事なものが、できてしまった。
きちんと話せばいい物を。
素直でないから、いつまでも子供。

「満足か、満足じゃないか」

「……満足じゃないにきまってる」

発言を一時的に非表示にする