Ino.3 栄光に輝く伝説の黒金檀竜灯台古代魚島 - シマナガサレ
公式サバイバルラージ開催前非公開誰でも歓迎
公式島 その3

Ino.3 栄光に輝く伝説の黒金檀竜灯台古代魚島

未知の大きな島です。

STATS

28人 / 人数

サバイバル / 難易度

ラージ / 広さ

OVERVIEW

シマナガサレ運営によるラージ/サバイバル設定の島です。
パスワードは設定されていません。

【参加に関する注意】
・初めての参加者や不慣れな参加者を慮るようにしてください。
 アイテムや探索情報などの情報を一方的に伝えたり、非効率なプレイを指摘する等、
 参加者のゲーム体験を損なわないようにお願いします。

・原則『全員で』楽しめる環境づくりにご協力ください。
 ノウハウを把握していたり、影響力のあるキャラクターによってゲームやロールプレイが一方的に展開され、
 「置いてけぼり」になる方がなるべく生じないように注意してください。

・その他、人を選ぶロールプレイやプレイングは避けるようにお願いします。
 意図的なLIFE減少や縛りプレイなど、どうしても本来の導線から外れたプレイングを行いたい場合は、
 プロフィールに記述したり参加者にメッセージ等を送るなど、
 トラブルが起きないように十分に注意してください。
 (ただし、そのようなプレイを行いたい場合は自分で島を建てた方が望ましいです)

これらに反するプレイを見た時は、その場で糾弾などはせずマイページからミュート設定を行ったり、
度が過ぎている場合は、お問い合わせからログ等を添えてご連絡ください。

チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


「オッ……ワッッッ」

やっぱり。
人の顔を覚えるのが苦手で、芸能人にも詳しくない。
そんな自分でもわかるというのは、まさに、けっこう出ているほうだ。

「ソッ……カァ あっちで大ニュースになってるカモ……」

テレビの向こう側でみていた人が、今、隣にいる。
なんだか落ち着きなく、指先を弄んだ。

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美味しいもの、甘いもの。
おもいだすのは先日のパンケーキ。瞳が輝いて。

「ちょっとだけ、イイ……?」

さっきまでは、気分の悪さに
何も喉をとおる気がしなかったのだけど。
今は、すこしならお腹にはいりそうに感じる。

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「そう、…ふふ。ちょっとだけ」

ちょっと、親指と人差し指で作る。

「ごめんなさい、謙遜してみたけれど。
 テレビや映画や………けっこう出ているほうかも」

───あなたが相手だもの。
謙虚な姿勢を意識するひつよう、あんまりないかしら。

なんて思って即座の訂正。

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「美味しいものをたべるのも、その一環ね」

「いまからでも…甘いものはお出しできるけれど、
 どうします…?
 また日を改めてゆっくりのほうがいいかしら」

気持ちをあげられるくらいのものは
ご提供できる自信は、あるのだけど。

まずあなたのご意向を尋ねたくて
横合いにちらと視線を流す。

それから少し笑って。

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「監督さん……大人……」

そしてその単語は、ずっと抱いていた小さな疑問と結びついて。

「……テレビ……でてたり……スル?」

もしかして、と。
自信なさげに、いつもよりいっそう小声で尋ねた。

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まだあたたかさがのこる布を、首元にあてて。
時折頷きながら、隣のあなたの言葉に耳を傾けている。

「自分をどういう手段で、ケア……」

情けない自分とは違い、いつも輝いて見える、ちいさな少女。
けれど、そうやっていろんなものを集めて立っているのだと思うと。

すごいな、と胸の内で思う。
血の廻りのようなものを感じるのは
首の動脈を温めたからかな、と思った。

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「…ふふ。そうね」

「うまく出来なかったり、それでこわーい監督さん、…大人に、怒鳴られたり。
 多少無理に体を張るようなこともね、今までないでは、なかったから」

ちょこちょこ身をずらして
あなたの隣に勝手に座ってしまうと。
ころころとあえていつもの口調を崩さず、他愛ないように答える。

「そういうときに、自分をどういう手段でケアするか。
 あればあるだけ嬉しいから、集めるようにしているかも」

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あなたが蒸しタオル(もどき)使うのを
腰をおろして見守る。
──正確には、あまり見られたくないものも、あるかと思って
そっと目線を少し外して。……傍に。

「………」

みじろぎの気配を感じてようやく、顔をあげた、あなたを見る。
先程よりは元気になったみたい?
わからないように、心の中でほっと息をついた。

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「ふぁ……」

次に顔をあげれば、いくらか顔色に血色がもどっている。

たしかにきもちがよかったし、
怖くて縮みあがっていた気持ちも、だんだん落ち着いてきた。
それはなにより、あなたと話しているから、もあるのだけど。

「……よく、知ってるね、コウイウノ……」

よくやってるの?と、向き直りながら首をかしげて。

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待っててと言われれば、そのままそこでじっとして。

「ありが、ト……」

差し出された布を、両手で受け取って。
そこに顔をうずめる。……あたたかい。

あったかくて、ほっとして。
すこし涙ぐんでいるのも、こうしていれば誤魔化せるはず。

呼吸をするたび、あたたかな蒸気が肺を満たして。
しばらくそうして、じっと、暖かさを感じて。

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そして"ちょっと"すると、戻ってくる。

「これ」
「お顔とか、手とか
 あったかいもので拭くときもちいいのだわ」

そして差し出すのは綺麗な布を
あたたかなお湯で濡らして絞ってきたもので。
あなたの目の前に膝をついて、両手で差し出す。

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「………そぅ…」

よかった、とは、言い難いし
表情も完全に曇りを拭い切れたとは、いえないけれど。
負傷がないとわかればそれでもほーっと息が零れて。

「ちょっと、待ってて」

そう言って立ち上がり
ぱたぱたと、軽い足音で遠ざかり。

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傷は擦り傷程度で、大きなケガはない様子。

「ダイジョウブ、ちょっと、休んでれば……」

ぐったりしているのが見て取れるだろうが
あなたを心配させまいと、笑顔を向けて。

「船……足場、気をつけて……」

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「ア………」

ぱちぱち。目をまるくする。
そんな表情を見るのは、はじめてだったから。

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「あ、ゎ」

「ぴとりさん、だ、だいじょうぶ… ではないわよね
「お怪我とかなさっていない!?」

顔色を幾分か蒼白にさせて。
慌てたようすで目の前に座り込み
あなたの様子を確認する。

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いつものすみっこ。
いつもより、ペショ…とうずくまっていた。

あなたが見た出かけて行った時の姿より、
服が少し破れたり、汚れたりしている。

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お外から帰ってきて。
お風呂でじゅうぶん温まったあとに、あなたの姿を探す。

そういえばあなたがお出かけする姿もちらと見ていたから
―――じゅうぶんに休めているかしら、って、確かめたくもあって。

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ほっぺはまんまる。ふかふか。
でも君のほっぺの方が柔らかそう!

「そお?」

そう。多分誤差だった。
寧ろ誤差なので出て行ったんだよな。

「うんうん、分かってるぞ〜。イカは良い奴だな〜〜〜〜」

うりうりする代わりに頭を振って。
その手に頬擦り付けてやる。
満足したら降ろしたが、きっと君はしっとり濡れていたろうな。

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「もー こんかいわ ぶじ もどってきたけど
もともとが もう ボロボロ だったから ほんとーに だいじょうぶとわ いえないの!
フォッカティオわ むれの おさ なんだから むちゃ したら だめなの」

と戻ってきたフォッカティオをハラハラした感じで迎え、大事がないとわかってホっとしている

そして、そのまままいかを抱き上げ

「わっ フォッカティオ ぬれる まいかも ぬれちゃうのー」

抱き上げられてまいかの手がフォッカティオの頭に届いた
まいかは手をそっとフォッカティオの頬に添える

「もう むちゃしたら・・・ ダメなのっ」

とやっぱり心配そうに言うのだった

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「す、すごかった……一生の思い出にします……

もう一生おっぱい触れない可能性を視野に入れてる
生物の授業はすごかった、刺激が強すぎた

「あ!は、鼻血!!」

鼻も喜んでる!ありがとうございましたって言ってる!!

思春期の青年は新しい知識を得て、代償に負傷がみっつに増えるのでした

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そういう事。

「だろ〜?」

そこで嘘吐くんかい。

思ったより長いな……は思ったかも。
思ったより長いな……6倍か……。

「生き物ってのは不思議だな」

生物の授業は終わりっぽい。
満足獣。

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遊ばれてる事なぞつゆ知らず、決死の葛藤に答えを出した
そもそもがこちらも己の欲のための行動。相互利益。win-win。そういう事

「わ、」

引っ張られて潜り込む服の中は、緊張で冷えた手には熱い程だった
毛並みのようなふさふさを想像していたせいで触れた際に硬直するも、柔らかな膚に指先滑らせ凹凸探る
その所作は割れ物でも扱うかのように慎重で

「わ、わ…!わ……!!わぁ…!!

嘘つきました、6秒くらいかけました
ひょいと手を引っ込め

「あ、ありが…とう……ございました……ほんとにむっつあった…

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君の手はポンチョの下の――恐らく何か着ていたんだろう、薄い布の更に下をくぐる。
滑らかすべすべ皮膚の感触に、微かな凸凹がある。

成程、犬猫と同じように6個確認できたかも。

それとも1秒じゃ足りなかったのかもしれないがね!

ちなみに体温は人より高く、ぬくぬくだった。
腹はすべすべなのだから人と同じ見た目なんだろうな。

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おもしれ〜〜〜〜〜!

何を隠そう君で遊んでいるだけなのだ、これは。
触られるのも見られるのも、獣にはどうだって良い。
ただ反応が面白いものには応えてみたくなる。
そういうものだろ?


「良いぜ」

君の右手を掴み、そのポンチョの下から滑らせた。

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