Ino.15 わおーん!!!!!!!!島 - シマナガサレ
テスト島(小) その8

■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

8人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.96 ->Eno.300

プラシオ

[Eno.96] 2022-08-18 01:35:02

そして、あなたからの提案にはほんの少し考えてから、

「ええっと…もしよろしければお願いしたい、です。
 ぼく、外の世界の事は本当にほとんど知らなくって…リーさんの世界で、勉強させてもらいたいです。
 やっぱり1人だとちょっぴり不安なので…

Eno.96 ->Eno.300

プラシオ

[Eno.96] 2022-08-18 01:34:15

「ぼくだって、リーさんにはたくさん助けられてます!
 今だってそうです、感謝してもしきれません…!

 えへへへ…そうですね、叶えたい…いや、絶対叶えます!」

ふんす!と意気込んでみせた。
あなたの言葉のおかげで、より意思が固くなったようだ。

Eno.300 ->Eno.249

リー

[Eno.300] 2022-08-18 01:08:56

「妖精さん」にもクラッカーを“お供え”として、
拠点の隅に手を合わせて置いておいた。
何しろそうと思うことにしたので、勝手なことである。
この華々しい一種の火薬がどのように使われようと、海にまた沈もうと、見えないものを気にすることは、ない。

ど下手くそな字で「good luck」とメモを添えた。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-18 00:32:47

夏にピッタリな氷菓子みたいに、媚びない
ぼくたちは、笑顔を作れる最高の相棒だ。
一番星よりも眩しい
最高の夜を更新していこうぜ。

さあ、待ちきれない。だから、おやすみをする。
そして、明日に会おう。

――犬は、静かに、眠った。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-18 00:31:04

七色のキノコでも
漂流したペットボトルの水でも片手に
乾杯をしよう。
――なあんて、ゴリゴリさ!

あたたかいベッドで眠ったり、
太陽の下で一緒に歩くべき人が、いるはずさ!

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-18 00:30:42

「もしよかったら、だけど。
 2つ目の夢を手伝う必要はあるかい?

 つまり、夜にみんなに話したように、俺の世界でいっときでも勉強しないか、って意味で。家も知識も好きなだけ持ってける場所はある。
そこから先はプラシオの自由だ」

一呼吸置いて、そう提案した。

「もちろん色んな世界に飛び込んで別の場所のことをたくさん知って、自力で大きくなりたいなら、俺は遠くから応援するよ」

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-18 00:28:15

「…いいよ、別に分かんなくてさ」

ご機嫌よく前を進む犬に向かって、小さく肩を竦める。

「さー、帰ろ帰ろ!風呂に入って、まいまいの愛妻弁当食べなきゃだし~」

と大きな声で冗談めかしながら、お犬と共に拠点へ向かっていくだろう。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-18 00:22:20

人と犬は、今夜も笑って並んで眠るのだろう。
島でできた相棒の笑顔を信じている人間は、笑顔の約束を勝手に、でも絶対信じて泳いでいくと、同じ笑顔で約束するのだ。

いつだって、自分も笑顔でいたい生き物だった。
良く似た相棒だろ? と。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-18 00:15:49

犬は人間の伴侶だとか人間は言うけれど、
そんなのは人間の勝手な言い分だ。

この『シリウスさん』は一味違う犬であるのを見て知った。

一等星のように輝かしくて、
あんこのように優しく甘い、いきものだ。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-18 00:02:24

笑った方が、いいことは、
人と、犬も、同じなんじゃないかな~。

四本脚で立つこの場所が、この犬の場所。
あなたの両足で立つこの場所が、あなたの場所。

――あなたの、あたたかさを受け止めて、
いるべき場所に歩くよ。
ぼくを信じて。絶対の笑顔で、約束する。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 23:58:36

「わふっ」

犬は、あなたの声に、笑った。

明日のことも、わからないのに
向かう先なんて、わかるわけがない。
お互いの言葉は、わからない。
人間も、犬も同じ。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 23:48:29

「わん!」

負け犬だったくせに、ぼくに貢物なんて、
わかってるね~~。
なあんて、いたずらに笑うような笑顔を向けて、
るんるん、と口ずさむような足跡を刻んだ。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 23:46:36

「クゥーン?」

あなたが作ってくれたものは、犬にはちっともわからなかった。

刻まれた文字を文字として認識はできない。
そう都合よくは、できていない。

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-17 23:35:53

「返事聞かせてくれてありがとうな、一人でたくさん考えてたんだろ? 

夢どころかそんなでかい希望にたどり着いたんなら、絶対叶えなくちゃな。

俺はプラシオにたくさん助けられた。
これからも、きっと同じように出来ることが増えて、その夢は叶うはずさ。結果なんて心配するのはまだまだ先だあな!」

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-17 23:34:21

「いい顔だ! 気合が入ってる」

しっかりした返事に、グッジョブと親指を立てた。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-17 23:26:35

よし、わかった。
最期にシリウスであり、あんこであり、ただ一頭の犬であるお前が笑っていられるように、俺も笑うからな。

「わん!」

人間も吠えて、人間は人間なので、犬がそれがいいよと思っているのなら。その笑顔ごとわしゃわしゃと撫でただろう。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-17 23:22:47

犬の言葉は人間にはわからない。
犬語を喋りたいなと思う。

けれど、言葉が通じなくとも、その犬の笑顔がこの人間は好きだったし、今見られて嬉しいものだった。

Eno.96 ->Eno.300

プラシオ

[Eno.96] 2022-08-17 23:19:34

「はいっ!2つ目の夢はですね…
 いつかぼくが成長して大人になれたら、同じ施設にいた友人やここで出会った皆さんに、また会いに行く事、です!」

再会、それが今の自分の夢なのだと笑顔で言ってみせた。
異なる世界へ移動することは難しい事だ、叶えられるかもわからない。
それでもこの子供はその夢を追い続けるだろう。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 23:06:49

「わん!」

あなたへの、笑顔だよ。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 23:00:50

見上げると、あなたの笑顔がある。

”わらって"と言ってくれているような、
犬の都合のいい、解釈なのだけど。
とても嬉しいと、想った。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-17 22:59:09

あなたからリュックを受け取った犬は、祈るように頭を下げた。
伏せられた瞼が、語る。

――あたたかい
――心地がいい

慣れないくににいるはずの、あなたのにおいがする。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 22:58:23

「次の宿主…じゃなかった。…家族が見つかっても、これがあったら名前が分かり易いんじゃない?
…って思ってさ。
…不便じゃん?名前が分かんないのって。
少なくとも俺は、そうだったよ」

ズボンのポケットに両手を突っ込んだ。
…よく見れば、その手には小さな傷がいっぱいあるのが見えるかもしれない。

「…要らないなら、どっか適当に置いといていいし。好きにしてよね」

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 22:53:34

それは、“あんこ””シリウス”という、ふたつの名前が掘られた赤い首輪。

お世辞にも綺麗とは言えない文字だし、失敗したのか、ナイフの傷が沢山入った、不格好なモノだ。

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-17 22:51:10

一つ目の、と聞くと、おやっと驚いた顔で、けれど楽しそうに続きをと促す。

「得たものが身になる世界が、プラシオにとって『楽しくてよいもの』なら、俺もほんとに嬉しいよ」