Ino.15 わおーん!!!!!!!!島 - シマナガサレ
テスト島(小) その8

■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

8人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-15 21:24:06

さも当然のように水面を歩いているが、今更驚くようなことでもないだろう。

「まあ……こんな世界見せられて、魔法は信じませんって言い張るのは無理だよね。
 ねえねえ、はっくんって魔法使いだったの?」

Eno.300 ->Eno.47

リー

[Eno.300] 2022-08-15 20:41:48

包みをそっとまいまいの荷物に載せておく男。
特に寸法は測ってないが、胸下のリボン紐でシルエットを調節できる。簡素だが使い勝手と動きやすさのあるノンスリーブワンピースだ。切りっぱなしの裾を自分で短くしてもいいし、膝下のままでも良い感じ。多分。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-15 20:23:58

おとなしい賢犬を撫でながら、そのまま温かみに触れて眠くなった男。ふわふわ、ふかふかのいきものがそばにいるっていいね。
ひと眠りした後はまた食べたり飲んだり、ちょっと働いたり、した。そしてまた遊ぶのだ。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-15 20:22:22

「褒め言葉をどーも」

悪戯っぽく片目を瞑る。
お姫様の手をしっかりと握ると、軽く手を引いて水面を歩きはじめた。

「まいまい、前に“魔法”のこと、設定~とかガラパゴス~…?とか言ってたじゃん?
…これで、少しは信じてくれた?」

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-15 20:16:50

「?」

よくわからないけれど、”シリウス”と呼んでくれた。
そして、なんだかじっとしたくなっちゃった。
そんなモフられ犬だ。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-15 19:56:33

「可愛い賢いシリウスは、ちゃあんと自分が幸せな世界に行くんだぞ。お前が幸せじゃないと、俺が悲しくなっちゃうからな」

モフモフ。お風呂入って取り戻されつつあるモフみを堪能した。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-15 19:51:36

あなたの笑顔に、犬は、おかおいっぱいの笑顔で返した!

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-15 19:01:56

何が起きたのか、さっぱり分からない。
分からないが、躊躇うことはなかった。

「ふふ、マイ姫て。
 随分キザな王子様。」

くすくすと笑う。
まるで御伽噺の世界に入り込んでしまったみたい。
お姫様は、お迎えにきた王子様の手を握る。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-15 18:49:54

クッションで喜んでくれてるシリウスをどうどう、と落ち着かせるため撫でようとしながら、笑顔でポツリとこぼす。

「もう4日目も終わるのかぁ。……シリウスはどこに行くんだろうなあ」

帰還を疑っていない。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-15 18:40:55

「……え、な、なにこれ!?」

瞳に映ったのは、先ほどまでのそれとは全く異な世界。
妖精のような光が、いたずらに二人の周りを飛び回っては隠れている。

「これ……はっくんが……?」

あまりに異様な景色に、辺りを見渡してしまう。
夜のようでいて、もっと幻想的なマゼンタとブラックの空。
頭上高くに浮かぶは白銀の月。湖面に大きな影を落としている。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-15 18:14:17

お弁当を食べ終わると、何かが自分の前に置かれていることにようやっと気づく。

「……あれ?これ…誰のだ…?落とし物…?」

眠りから覚めた後、寝ぼけながら弁当やらを食べていたので今気づいたらい。
持ち上げて、ゆらゆらと揺れるそれを眺めている。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-15 17:03:17

足元にザラついた砂はなく、夜空を映した湖が静かに波をたてている。

…青年も少女も、湖の上に浮かんでいた。


「……さ、お手をどうぞ。マイ姫?」


https://moo-tyaunen.ssl-lolipop.jp/txiloda/picture.php?user=huji_pan&file=hostnight.png

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-15 16:56:55

貴方が目を開くと…そこには吸い込まれそうなほど真っ黒な空。
さっき迄は無かった筈の白くて大きな月がぽっかりと浮かび、ふたりを見下ろしていた。

貴方が目を凝らしてみると、
赤、青、緑、黄…。
蛍のような幻想的な光が浮かんでは消え、まるで遊んでいるかのようにふたりの周りをふわふわと漂っている。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-15 12:39:33

「…………ッ!!」

一転、頭の中をまさぐられるような、不快な感触。
目蓋の裏で、ちかちかと白い何かが悍ましくうねっている。

「……はぁっ、…………ぁっ……」

忌諱な感覚に息が上がり、肩は上下する。
それでも、その時間はそう長くは続かなかった。

全部が風のように過ぎ去ったあと、彼の声がして、
そっと目を開いた。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-15 12:33:54

「…………ぁ」

瞼の裏の暗闇の世界の中、優しく頭を包み込む感触。
驚いて一瞬躰を震わせるが、すぐにそれを受け入れた。

それから、囁くような、詠うような言葉。
詩か、ともすれば祈りのような祝詞。

織り成す意味は分からない。けれども、不思議と心地良かった。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-15 11:47:34

ふんふん。
犬は、あなたに渡されたシリウス専用のクッションを嗅いだ。

「わおーんっ」

自分のリュックと同じ形状のクッション――否、あなたのにおいがして、跳ねてよろんだ!
わーい! わーい!

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-15 10:36:07

シリウス専用クッションはウサギのぬいぐるみの形。いきさつは分らなくてもとても大事なものなのだろうと思ったので、言葉がなくても
自分のものだとわかるように、似た色形にした。

Eno.300 ->Eno.437

リー

[Eno.300] 2022-08-15 09:56:00

「やー、斧を求めて毎回シリウスに借りてたからな、俺こそ助かった! 転職したこと他の奴にも言って俺は森の神……もとい木こりになってやらあ」

サンキュー!と改めて有難く斧を拝借するのだった。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-15 09:53:39

――眠っている、あなたに、そっと、
星とハートマークのネックレスを、わたした。

Eno.437 ->Eno.300

紅信

[Eno.437] 2022-08-15 09:51:32

「ええ、ええ。良いですよ。
作ったはいいものの、正直自分では宝の持ち腐れでしたし。
道具も使ってもらえた方が嬉しいでしょうから、ね。」

有難く木材を頂戴した。

Eno.300 ->Eno.437

リー

[Eno.300] 2022-08-15 09:48:40

「それもそうだな、俺は自分でも伐採ばっかりしてるから色々材料足りねえのかも。斧借りっぱなしでも大丈夫なら、いくらでも割るよ」

樵と化した男は木材をせいやと纏めて返却する。

Eno.437 ->Eno.300

紅信

[Eno.437] 2022-08-15 09:44:47

「足りなくなるよりかはマシだと思いますよ?
もしかしたら、俺以外にも必要な人は出るかもしれないし。
備えあれば憂いなし、です。」

Eno.300 ->Eno.437

リー

[Eno.300] 2022-08-15 09:38:55

「斧サンクス……しかし改めて木材要る? 水をつくる時間もないんじゃ割ったもの返してもしょうがないしなあと今思ってよ」

積み上がった木材を眺めて聞いた。

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-15 08:56:01

いつのまにかプラシオのポケットにメモの切れ端が入っている。そこには一言、「君の夢はなに?」と書いてあった。