Ino.32 親切ウゴウゴ島
謎の生き物でできたシマだ!ラージになってもたぶん安全。
STATS
21人 / 人数
カジュアル / 難易度
ラージ / 広さ
OVERVIEW
あなたがナガサレたのは、謎の生き物が集まってできたシマだった!
あなたはとあるシマに流れ着いた。しかしどうも、様子がおかしい。
踏みしめた足元は、しっかりとあなたの体重を支えている。のだが。

*うごうご。
*ぞるぞる。
*うーねうね。
一匹剥がしてみれば、ぬるぬるぬちょぬちょした生き物がハローしてくる。
よく見れば、地面は奇妙な生き物が集まって構成されているらしい。ときどき地面をやめて、うろうろ動き回ったりしているぞ。

*そんなあなたの目の前に、ぞるん。
*幻ではない。どこからか伸びた手が、あなたを招いている。
*おいでおいで。
招かれた先には安全な木陰があるかもしれない。ないかもしれない。
よくよく周りを調べれば、このシマは、大小様々な生き物が集まってできていることがわかる。
とはいえ、危険はない。
彼らは、あなた達に関わりはするものの、襲ってくる様子はないのだ。
ちゃんと動かない地面もあるし、じっとして動かないやつらの上には、土が積もって草木が生えていたりもする。
おそらく安全なシマだ。
謎の生き物といっしょに遭難生活を送ろう!

*わさわさ
*かさこそ
***
謎生物でできたシマです。
誰でも歓迎。難易度カジュアル、ロール重視。
なんだこいつ!って言いながら、概ね楽しく遭難生活を送ってほしいシマです。
シマの大きさは、参加人数によってどんどん大きくします。
なんとラージになりました。BIGな謎生物島を探索しよう!
⭕️オススメ!
ほのぼの、のんびり、楽しげな感じ
適度な危機感(遭難した!ヤベェ!なんだこのシマ!?)
不和は、ちょっとしたすれ違いや、喧嘩くらいに留めてほしい。
🔺オススメしない
重めの展開、不和やソロプレイ(資源とか分け合いたいよ!)
❌禁止
年齢制限のかかる行為全般
(シマナガサレでは、"性行為の示唆"も性表現に該当することにご注意ください)
***
連絡先:何かあればお気軽に。
twitter:@fyuki_28g
discord:fyuki_28g
チャットとメッセージ
ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。
>>273491
「最後の最後まで、在庫処理なんて……ほんとに、生真面目。」
こっそりと準備する後ろ姿に くすりとわらって。
>>273489
「はは、それはそうかも。脱線はいけないわね、脱線は。」
よもや、人間の道を脱線しかけた とは言えなかったが。
「……いいわね、途中下車ってやつも。」
きっとこれは、長い船旅になる。 道のりは長い。
そんな話をすることも もしかしたら……あるのかもしれない。
「・・・これは」
最後に今まで世話になっていた倉庫で誰かがつくった花火が1つ残っていた。
この様子だと誰も気付いていないかもしれない。
「・・・よし。」
時間ギリギリ(21:50)まで待って誰も手に取らなかったら打ち上げよう。そう考えるのであった。
>>272404
「そう、進まなくちゃいけない時もある!」
貴方の言葉に大いに同意して。
「脱線…脱線は良くないよ、でも、途中下車の旅もいいかもね。これがその途中下車かもしれないね。」
貴方の言われたとおりにお手製の船に乗り込みながら、ぽつりと。貴方にとってこの7日間は何だったのか、気になるようなそんな様子。
>>272640
……標をいま一度見上げる。
そこに 佇む後ろ姿は何を思うのだろう。
ただ、この短い日々を思い返しながら
「いってらっしゃい」
ひとこと。 そう、声をかけた。
>>272047
「ははは、でしょう~! ま、私もびっくりなのよ。
まさかこんなことになるなんて……ね!」
のんきなバカンス女はそれにもけろりとしている。
本当は誰にもそんなことすら、言うつもりなかったのに…ね!
「そっか。 じゃあ、あなたもおんなじね。
どうやっても進まなきゃ行けない時って…やっぱりあるもの。」
思うところがあるらしく、すこし眉を下げて。
「でもね、時々脱線するのも悪くないなって…今は思うわ。
誰かが一緒なら……別の道に引っ張り上げてくれるものよ。」
>>271681
「そうなんだ、なんだか意外!びっくり!」
服装からてっきり遊びに行って帰るだけの人だと思っていたような、どこか芯のある貴方の様子に驚いているようだった。
「僕は…クロは帰るところはないかも。線路は進むための者、戻る道はなかったの。」
このような島に流されてきた身だ、もとより帰る場所がなくなったゆえここに来たのかもしれない。
「……なんていうか、あの子も生真面目よね。」
寸前までとどまるらしい、その姿を遠目に見やる。
あの時、わたしを助けたのもその生真面目さ故だろうが。
……ポケットの中の虚を探る。 そこにそれはもうないけれど。
再び高く汽笛が聞こえる。出港まであと1時間を知らせる音だ。
浜辺までの距離を考えるとそう長くとどまれない。
「僕も・・・そろそろ向こうへ行く支度をしないと」
ほとんどの荷物はもう向こうに乗せてある。
最終確認をしている。30分ほどあれば走って浜辺にたどり着ける。本当にギリギリまでいるようだ。
>>271364
「ん~…正直わたしはね。
船なんて乗るつもりなかった……んだけどね。
な~んか、小難しいヤツが睨んでんのよね。あっちの方で。」
拠点の近くに浮かべられた船を見上げる。
まさに文明の結晶というべきそれは、
沈みゆく島の傍でその時を待ちわびている。