Ino.15 わおーん!!!!!!!!島 - シマナガサレ
テスト島(小) その8

■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

8人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.437 ->Eno.300

紅信

[Eno.437] 2022-08-17 11:45:45

「……む……?」

真新しい洋服に気付く。
自分でも好むタイプの色相だな……なんて思いながら、犯人はきっと縫い物得意な彼だろう。とクスリと笑った。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-17 11:33:14

「一緒に暮らそうと思うまで慣れるのには、もう少し時間がかかったが。やっぱり取り繕わない姿を見てたら、気にならなくなるのはすぐだったよ」

やっぱり正直と素直が効いた。と答えた。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-17 11:26:37

「俺と同じように、向こうも怖がってるのがわかったら平気になった。

よく見たら持ってるお茶の水面が震えてんの。元から可愛いなと思ってたけど、余計可愛く思えたね。少なくとも俺の場合はそう」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-17 11:23:01

「そりゃビビったよ。
 魔法使えますけど、あなた使えないんです? 不便ですねえ……みたいな向こうからしたら当然の常識が、全然わかんねえんだもんよ」

からから笑って、でも、と続ける。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 11:15:21

反射で叫んでしまったものの、リーの誠実な対応に罰が悪くなり、もごもごと訂正する。

「まあ…そんな感じだけど。
あー…。アンタのプリンセスって、ほら…外界のやつなんだろ?
惚れる前とか後とか、いやだなーとか思わなかったわけ?」

何気なく、転がっている小石を蹴る。

「……怖い、とかさ」

Eno.300 ->Eno.437

リー

[Eno.300] 2022-08-17 11:11:29

いつのまにか紅信の荷物の上に新しい服が増えている。
流れ着いた綺麗なブルーとグリーンのシャツを剥ぎ合わせて、綺麗な一着に直されたTシャツと、灰色や墨色の布を継いで迷彩柄になっている落ち着いたトーンのハーフパンツ。

サマーシーズンはもう少しだけ続くんだぜ!とばかりに、新しいエコブランドみたいな服は縫製がやたら丁寧だった。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 10:52:37

ちがわい!!!(違わない)」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-17 10:38:02

「恋愛相談か! いいぜ」

ストレートボールを投げ返す。でもからかってるようではないらしく、その辺の探索しながら人気のない場所で、ほら、と続きを促した。

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-17 10:30:23

プラシオの荷物の上にポンと置かれた服は、なるべく綺麗な布を継ぎ合わせて丁寧に縫われた服だった。やたらと縫製が丁寧だ。広げてみるとフードがついており、何処から見ても犬耳がついている。パジャマにちょうど良さそうである。

こういう余分なことをする人物に、あなたは心当たりがあるかもしれないが、メッセージはついていない。
絶対着ると信じてるみたいだった。
よくみるとプラシオの名前が襟の内側に縫い取りしてある。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 08:44:53

頷く。
しっかりと恋人の手を握り、もう一度、魔法の言葉を唇に乗せて歌う。

夢幻の世界は、泡沫のように消えていく。
名残惜しくあれど、夜は明けるものだ。

新しい朝を、君と迎えることができて嬉しい。
…まぁ、明日には軽口を叩き合ってるのかもしれないけどね。

…そんな日々が続きますように。
この島での日々が終わりを迎える、その時まで。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-17 07:38:25

「…………リー、リー…。
れんあっ…ごほん!…相談、少しで良いから、乗ってくれたりしない?」

誰もいないタイミングを見計らって、こそこそと貴方に声をかける。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-17 06:45:40

「…………ばか。」

胸をつく指と、含みを持たせたような言葉を受けて、恥ずかしそうに俯く。

それでもどこか期待しちゃってる自分がいるのは、きっと恋に落ちたからだろう。


「うん……戻ろ」

蕩けるような二人きりの世界。夢のような光景。
名残惜しくもあるけれど。

きっとまた、彼はみせてくれるだろうから。
何度だって、何処でだって、暗く眩しい世界を。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-16 22:32:59

糸を解くかのように、すう、と身体を離した。
手は握ったままだ。

「……じゃあ、そろそろ戻ろっか。
俺達の島にさ」

いつものように冗談めかすことはせず、ただ貴方を見つめている。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-16 22:29:34

「痺れるくらい、沢山シてあげるから」

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-16 22:28:32

耳打ちされる言葉は、蠱惑的なもので。男の理性は警鐘を鳴らす。

(…ああ、まずい。これじゃ、俺の世界【幻覚】が持たないや)

甘えるように彼女の潤んだ唇を舐めると、理性を総動員して身体を起こした。

「…悪い子。だから、こんなわるーい男に引っかかっちゃうんだよ」

つん、と指で軽く少女の胸をつく。

「……いいよ」

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-16 22:10:59

「…ッ……ん…」

ついばむような口づけを、何度も落とす。
この空間で感触なんて感じるはずがないのに、彼女の唇は確かな熱を持っている様な気がして。

互いの吐息の音、うるんだ瞳、柔らかな少女の身体。上がるはずのない体温が、鼓動と共に上がっていく。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-16 21:44:29

「……んっ…………」

唇を奪われる。
華奢な身体を震わせて、しかしすぐに求め返すように彼にしがみついた。

「……んっ…………ふっ………………」

そのまま、時を忘れたようにしばらく求め合う。
幾許かして唇を離すと、「ああ、そっか」と合点がいったような表情で言った。

「…………そういえばここって感覚とかないんだよね。
 ウチが痺れてて、感触ないだけかと思っちゃった。」

それから、もじもじしながら耳打ちするだろう。

「戻ったあともさ、またこっそり……しよ?」

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-16 20:38:49

「ん……むしろ、特別にして貰わないとやだもん。」

一方通行は嫌だ。
通じ合ってこそだから。

ライラック色の瞳を見つめ返す。
彼の唇が言葉を紡ぐ。
甘い台詞。一番欲しかった言葉。
胸の奥から、じんと熱くなって、頭の裏側が痺れる感覚。

Eno.300 ->Eno.96

リー

[Eno.300] 2022-08-16 19:49:03

顔に落書きされてたのとは別の時。
多分顔は綺麗に洗った後だろう。残ってるかも知れないけど。ともかく頼んだ浜辺警備や伐採の交代時、すれ違うときに気軽に手を振った。

「お返事いつでも待ってるよ」

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-16 19:27:52

「……そっか。
つまり、俺はまいまいの“特別”になったってわけだ」

空を舞う、雪のように真っ白い蝶。
醜い俺を見てくれる、かわいいヒト。

翠玉色の煌めく瞳を、深い黒曜の瞳で覗き込む。

「じゃあさ、俺も君を“特別”にしてもいいよね」

リーのように洒落た言葉も、クシンのように気の利いた言葉も、俺には出てこない。
ただ、思う気持ちはシンプルで。


「……好きだよ、まいまい」


吸い込まれるように唇を重ねた。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-16 12:57:49

「……ウチ、前に言ったことあるじゃん?  
 女の子の髪に触るのも、顔に触れるのもご法度だって。」

自分の身体を絡め取るように動くその手を、されるがままにただ受け入れる。

「でもアレね、好きになった人は例外なんだぁ。
 それだけで分かってよね、ウチの気持ち」

違う世界から来た二人。
きっと知識も常識も価値観も全然違くて、でも、それでも惹かれた。
受け止める覚悟は、できてる。

Eno.241 ->Eno.300

シリウス

[Eno.241] 2022-08-16 12:44:22

犬は、あなたの薬になれたことを、確かに受け取って――立ち上がった。

そして、犬は小屋の外へ走り出した。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-16 12:16:44

ハクが服を見つけて受け取ったとき、どこかで「へくしっ」と間抜けなくしゃみが聞こえたかも知れない。

もし着ている姿を見かけたら──
ニヤっとして、でも絶対に何にも言わずにいるのだ。
この男はそういう奴だった。ハクの想像通りである。

Eno.300 ->Eno.241

リー

[Eno.300] 2022-08-16 12:11:59

「君がいれば泳ぎ続けられる」
「灯を消すなよ」
「しあわせにする」

「本当にねむりたい」

そんな寝言は一番近くに寄り添った君にしか聞こえないけれど、寄り添った温もりのおかげでちゃんと止まった。医療キットより確かな薬になったよ、と言うように。