Ino.15 わおーん!!!!!!!!島 - シマナガサレ
テスト島(小) その8

■ Ino.15 わおーん!!!!!!!!島

体験版用の小さな島です。 想定人数:5人以下

STATS

8人 / 人数

体験版 / 難易度

スモール / 広さ

■ チャットとメッセージ

ゲーム中はチャットはALLと同じ表示がされ、またメッセージは公開されません。
エピローグ期間に入り次第チャットは通常公開され、メッセージはゲーム終了後に通常公開されます。


Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 22:20:37

「わんっ! わんっ!」

あなたの、あんこ、という言葉が
元々あったスイッチのように、即座に吠えた!

すごいね、どうして、ぼくのなまえが
わかったのー?!

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 22:18:27

「海に行く、怖い…」

ひどい書き残しだ。断片的過ぎて、何を言っているのかほとんど読み取れない。

“タカラモノを、あんこをよろしくお願いいたします。”

合っているかどうかは分からない…が。
継ぎ接ぎして読み取れる文章からの憶測は最悪なもので。

「……ねえシリウス。お前、ホントはあんこって名前なの?」

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-14 22:15:11

その姿をみとめると、こちらも手を振り返し、駆け寄っていくだろう。

「やっほー。今日はいつになく紳士じゃん。」

けっこう待たせてしまったと思うが、そんなことはおくびにも出さず、クールな様子だ。

「……んふ、プリンセスて。はっくん顔が良いからさ、サマになってるのがウケるんだよね。」

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 22:08:23

星明りしかない空の下、男は海の方を向いて立っている。
声をかけられると、小さく肩が跳ねた。
…が、取り直して、彼女の方を振り向いて笑みを浮かべる。

「やっほーまいまい。プリンセスは遅れてやってくる~ってやつ?
…あはは、冗談。そんなに待ってないよ」

役立たずの瞳に彼女の白い姿がぼんやりと映り、ひら、と手を振った。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 21:54:53

■紙幣には、辛うじて読める箇所だけ上げるとすれば……

『コワイ』
『セイコです』
『オトウサン』
『ごめそ、あーーーー』
『はな』
『イタイ、イタイ』
『イキテ』
『ズット』
『ああーー〜ー』
『ワタシアナク』
『あんこ、元気』
『タカラモノ』
『あんこ』
『ダイスキ』
『イッショヨ』
『うみに、いきマショウ』
『ココドコ』
『あんこを、よろしくお願いします』

……以上、だ。調べるものは、もうなにも、ない。
質問があれば、天にでも訊ねてもよい。
この情報の開示も、自由だ。

Eno.47 ->Eno.29

まいまい

[Eno.47] 2022-08-14 21:51:25

――月のない、暗い夜だ。

「てかなんでこんな時間……」

ぶつぶつ言いながらも、胸の鼓動の高まりを感じる。
まあ、真夜中に待ち合わせなんて、少し特別じゃんね。

「はっくん~??」

砂浜へ着いて、彼の姿がないか、辺りを見渡すだろう。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 21:38:48

「…イヌ、アゲル…?」

文字通りだとしたら、この犬は、飼い主から捨てられた…ということになるのだろうか。

「………」

財布の中身をもう一度確認する。すると、紙幣も同じように黒いインクが付着していることに気づき、何だろうと顔を近づけて覗き見ようと。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 21:35:19

「うーわ、こっわ……ナニコレ。
ホラー…?つーか、ムラカミセイコ、どういう趣味してんだ…?」

男には、昭和も西暦も理解できない。その文化が“ない”からだ。だから、写真を見るに女性であることしか読み取れなかった。

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 21:11:02

■あなたが、免許証のカードを裏返すと

裏面を埋め尽くすような黒いインク。
油性マーカーで、不明瞭な、文字なのか判別できない記号が沢山書かれていた。
辛うじて、読めるものがあるとすれば。子供のような書き方で、日本語でこう記されている。

『イヌ アゲル』

『ル』の文字の、右側のレの部分が、横に伸びている。視線を移した先に――紙幣にも、黒いインクが見える。

紙幣に書かれているものも、調べてみますか?

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 20:46:33

「…そういや、裏も何か書いてあるのかな?」

何気なくカードをひっくり返して裏面を見るだろう。

Eno.29 ->Eno.47

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 20:19:27

-3日目。月明りのない夜。

他のメンバーが眠ったころ、男は砂浜へと抜け出していった。

今回、男が別々に抜け出そうと提案した理由はひとつ。
他の連中に揶揄されるのが恥ずかしかったからだ。

こんな真夜中に男女がふたり抜け出したなんて知れたら、揶揄われるに違いない。揶揄われずとも、それ相応の反応があるだろう。
臆病でプライドの高い男は、それが嫌だったのだ。



…さて、あなたはもう待っているだろうか?
すでに待っているなら「待たせちゃった?」と声をかけるだろうし、まだ着いていないなら、静かに貴方を待っていることだろう。

Eno.29 ->Eno.29

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 19:58:27

test

https://moo-tyaunen.ssl-lolipop.jp/txiloda/picture.php?user=huji_pan&file=hostnight.png

Eno.29 ->Eno.29

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 19:50:18

てす

<img>https://moo-tyaunen.ssl-lolipop.jp/txiloda/picture.php?user=huji_pan&file=hostnight.png</img>

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 19:46:51

「………人間タラシのアンタが“幸せなキスをしてハッピーエンド迎える”んなら、女タラシの俺はもっとスゴイことしないとダメかな?」

冗談めかして肩を竦める。

「…ま、いいや。世界のプレゼン…だっけ?
一応、楽しみにしておくよ。ネタバレ聞いちゃったけど…アンタのも良いプレゼン、期待してるから」

“じゃ、またあとで”と言う。特に呼び止められなければ、ひらりと手を振って貴方から離れるだろう。

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 19:32:54

「はーっ…さいですか。
はいはいバカップルバカップル…っと」

→、

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 19:09:01

■補足:うわ~~~漏れてた。ばかやろ~~~

免許証を裏返せば、裏面を覗くことができる。

――覗いてみますか? ロール状でも、可。

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 18:54:14

「俺は幸せなキスをして壮大なメロディーと共にハッピーエンド迎えるんだから。じゃなくてお前は、どうする気分なんだ今……

待て、この話は俺だけが聞くことじゃないな。他の子がが拠点にいるときにどうぞだ」

Eno.300 ->Eno.29

リー

[Eno.300] 2022-08-14 18:50:55

「えっヤダよ!? 絶対プロポーズするんだよ俺は! 絶対絶対ハネムーンに行くんだから撤回できませーん!

俺のことはいいんだよ」

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 18:28:44

「神だか妖精だかに恋をしたってわけね…つか彼女って外界の存在のことかよ…」

はああ…と気の抜けた息を吐きだす。

「…あんたのプリンセスもさぞ心配してるだろうね。
早く救援が来てくれると良いけど」

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 18:23:29

■補足:
免許証に記載されている生年月日:1935年(昭和10年)7月7日 (2022/8/14であれば)87歳

他、訊きたいことあればどうぞ~。
楽しくてハッピーなシマライフを応援しているよ☆

Eno.29 ->Eno.300

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 18:22:31

すっごいフラグ立ててんね!?
リー、それよくないフラグだから、帰ったらそのセリフ撤回しなよ!?分かった!?」

Eno.241 ->Eno.29

シリウス

[Eno.241] 2022-08-14 18:15:28

「わふ?」

よくわからないと言った様子だが、少なくとも否定的ではない。
見せてもいいよ~~。と天の声が聞こえるとかなんとか。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 18:12:50

「……つかお前、飼い主いたのかよ…」

と、渋顔の犬を眺める。

(まーそりゃそうか。明らかに人間の手で作られたリュック背負わされてるんだし)

「…これ、皆に見せて良いワケ?」

一応、犬に確認を取る。

Eno.29 ->Eno.241

ハク

[Eno.29] 2022-08-14 18:09:46

「……?見たことない紙幣と硬貨だな…。
顔写真つきのカード…。ムラカミセイコって、名前…だよな?」

なんとか(気持ちが)落ち着いたころ、ごそごそと中身を確認してみた。
ただ、自分でも見たことがないものが多すぎて何かは分からない。きっとこれは、“異世界”の文化だ。

「……後で、皆に聞いてみるか。もしかしたら、コイツの飼い主…かもしれないし」